「ささめきこと」 第⑦話

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2009/11/19 ささめきこと > 「ささめきこと」 第⑦話」
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☆ 「ささめきこと」 第⑦話  ☆


2009/11/22 非論客様より拍手を頂きました。ありがとうございます。


 今回は少し趣向を変えて、本作「ささめきこと」の画面演出(絵コンテというのだろうか)について少し触れてみようと思う。
本作はオープニング画面等を除くと、写真に例えるなら50ミリの「標準レンズ」で撮った写真ばかりを見ているような感じで、画角的変化に乏しく感じられる。
もう少し、28ミリの遠近感を誇張した「広角効果」とか、逆に遠近感を詰まらせた200ミリの「望遠効果」などの手法も使って良いと思う。

 次にキャラクターの処理でも、太い輪郭線に濃淡や陰影の乏しい色彩処理がされているので、立体感に欠けた平面的な造形になっていて、現実味に乏しい。
ちょうど「きいちめり絵」を見ているような感じだ。
ギャグアニメならばそれでも良いが、本作のギャグでもシリアスでもない中途半端な作風が、一層拍車をかけているように思われる。
現在までの回を視聴する限り、1、2のシーンを除いてコレといった決定的場面が思い出せないのも、その辺に理由があるのかもしれない。  ここまではあくまで私感。

 さて、本作も折り返し地点をすぎて、もう第7話。
当初予想したラインとはだいぶ外れてストーリーが進んでいるが、これから終盤に向けてどんな話になるのか予想がつかない。
今回は女装の麗人「朱宮正樹」クンと、兄思いの?妹「万奈歌」が繰り広げるコメディ回でしたが、「正樹」クンの魅力全開の回でしたね。
「正樹」クンのあまりにも女らしさに、男と言えども少し変な気持ちになりましたよ。(笑)
いつも「待つ」ばかりの「純夏」の気持ち、少しは「汐」にもわかったかな?


その七『少年少女』


朱宮の妹、万奈歌は、いつまでたっても純夏にアタックできない兄のため、彼女にデートをするよう直談判する。純夏は流れと万奈歌の策略にのり、つい承諾してしまう。
当日、なぜか女装姿で現れる朱宮。一見すると女同士の不可解なデートが始まるが、実はそのコースはすべて、万奈歌が純夏と朱宮をくっつけるために計画したものだった。女の子向けスポットで兄の可愛さを純夏にアピールしようという魂胆だ。さらに万奈歌は行く先々で待ち伏せて、純夏と朱宮を監視するが、二人はことごとく思惑とちがう方向に行動し、練り上げたプランは一つとして上手くいかない…。



[Formula]_Sasameki_Koto_-_07_[2C2F7468] 投稿者 mralexz

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