「ささめきこと」 第⑥話

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2009/11/12 ささめきこと > 「ささめきこと」 第⑥話」
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☆ 「ささめきこと」 第6話  ☆


  第1話で一悶着あった、千津香先輩との「復縁話」に揺れ動く「汐」の心。
なかなか気持ちの整理がつきません。
このあたりの展開は、まったく「あらすじ」の通りで、何も付け加えることがありませんね。

  純夏邸での「お泊まり会」も、結局は「汐」を勇気づけてしまったようで。
「ねぇ、純ちゃん。・・・・・・・・・・。大好き!」
持つべきものは親友、という意味の「汐」の言葉でしたが、純夏は何を勘違いしたのか、又してもコーフン状態に。
  
  翌朝、気持ちの整理のついた「汐」の復縁宣言を目の当たりにし、呆気にとられる純夏の姿が傑作でした。

このあたり、「純夏」役の声優さんが、かなり良い仕事をしているように思えます。
「石動乃絵」や「朝倉音姫」と同じ人だと思いますが、かなり技術が向上していますね。
あの「音姫」の号泣シーンはひどい出来でしたから・・・・・。

今回、またしても「所沢説」を裏付けする場面は検証できず。。。。。


  第6話 「二人の夜」 


  気まずい別れをした先輩——千津香に仲直りを求められ、動揺する汐。二人の関係が気になる純夏は、朋絵やみやこにアドバイスされ、汐好みのドジッ娘になるための訓練をするが、なかなか思うようにいかない。
一方、千津香と向き合う決心がつかない汐は、誘いをすっぽかして純夏の家に遊びに来る。「先輩より自分を選んだ?」と期待する純夏だったが、「もうなんとも思っていない」という彼女の言葉が嘘だと気づいてしまう。そして純夏は、汐に恋人ではなく友人として求められていることを改めて実感させられるのだった



[Formula]_Sasameki_Koto_-_06_[4AC6E324] 投稿者 mralexz


ところで、来週はまた正樹クンの女装姿が拝めそうです。
まったくこの物語は何処へ行くのか・・・・・。(^_^;)

その七 『少年少女』

朱宮の妹、万奈歌は、いつまでたっても純夏にアタックできない兄のため、彼女にデートをするよう直談判する。純夏は流れと万奈歌の策略にのり、つい承諾してしまう。
当日、なぜか女装姿で現れる朱宮。一見すると女同士の不可解なデートが始まるが、実はそのコースはすべて、万奈歌が純夏と朱宮をくっつけるために計画したものだった。女の子向けスポットで兄の可愛さを純夏にアピールしようという魂胆だ。さらに万奈歌は行く先々で待ち伏せて、純夏と朱宮を監視するが、二人はことごとく思惑とちがう方向に行動し、練り上げたプランは一つとして上手くいかない…。

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HARIKYU さんのコメント (2009/11/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

ポーンさん、毎度コメント有り難うございます。
高垣彩陽という声優さんですね。
「乃絵」意外にもいろいろとやってますよ。

http://www.accessup.org/tj/6_B9E2B3C0BACCCDDB/

まだ、川澄綾子さんとか、能登麻美子さんのような、これといったはまり役はないようですけど。

この作品、私も初回を見た限りでは「青い花」のようなしっとり系かと思ったのですが、意外にもコミカル系でしたね。
迷走してる感じですが、多分最後もコミカルにまとめるんじゃないかと思ってます。
非論客 プロバイダ: 17682 ホスト:17620 ブラウザ: 3878
こんにちはポーンです。
スミちゃんはノエでしたか。ちょっと意外な感じがしますね。
この作品、面白いことは面白いのですか、ギャグが漫才になってきてしまって、さらに方向性がわからなくなってきてしまいました。
スミちゃんの突っ込みは面白くて好きなのですが(布団のシーンは笑いました)、これは漫才だ、と思ったらハリセンボンの突っ込み(太ったほうですね)にもうそっくりと気づいてしまって、さらに作品の方向性に混乱してしまいました。
これで後半シリアス展開になったらどうなるんだろうと、さらに心配というか、行き先不明な感じがします。


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