「とある科学の超電磁砲」 第2話

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2009/10/10 とある科学の超電磁砲 > 「とある科学の超電磁砲」 第2話」
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☆ 「とある科学の超電磁砲」 第2話  ☆


今回は「美琴」と「黒子」の「漫才回」であり、「黒子」のワンマンコメディ回でもありましたね。

「美琴」に想い寄せる「黒子」はありとあらゆる手段、ついには「媚薬」までも使って、「美琴」を振り向かせようとしますが、ことごとく失敗。
何故「黒子」はそこまで美琴に魅かれるのか?
これは「とある科学の超電磁砲」をブログ記事に書いたり読んだりする方の気持ちと同じではないかと推察します。(^_^)

ルームメイト1ヶ月記念に美琴のパンティ柄とお揃いのTシャツを贈られ、そんな黒子の「片想い」も多少は報われたようではありますが・・・・・。
早く、「飾利」や「涙子」の活躍も見たいですね。


さて、今回は誰もが同じような記事を書くのだろうから、少しばかり「余談」を。

「美琴」や「黒子」の通う「常盤台中学校」ですが、「常磐(ときわ)台」という場所は、「東武東上線」沿線に実際に存在する駅名であり、地名でもあります。
「東武東上線」という路線は、首都圏の私鉄の中では最もイメージの悪い路線のひとつで、ドラマやアニメの舞台になったことは殆どありません。
最近「つばさ」というNHKの連続朝ドラマで「川越」が舞台になりましたが、それ以前は「アニメ・藍より青し」で「志木駅」の周辺が舞台になったのみだったと思います。

ちなみに私の居住地も東武東上線の支線沿線にありますので、大学や、若い頃の通勤には東上線を使いました。
その東上線電車の編成の中間に「乗務員室」があるのですが、なぜかここの「合い鍵」を乗客が持っていて、朝の通勤時間帯、何人かの連中がタバコを吸いながら、「バクチ」をやっていたのを何度か見たことがあります。
それから、やはり電車の継なぎ目周辺で労務者風の男がねライターで「スルメ」をあぶりながら酒を飲んでいるのも見たことがあります。
かように東上線は「ガラの悪い」電車であったのです。
これではトレンディードラマの舞台になるはずはありませんよね。
今ではこの「ガラの悪さ」、多少は改善したのでしょうか。

それともうひとつ、「常盤台中学校」が実在する学校なのかどうか調べてみました。
結果、「板橋区立常盤台小学校」  http://www.ita.ed.jp/edu/tokiwes/  は実在しましたが、中学校は実在しませんでした。
もし、実在すれば、「聖地巡礼」などと称してアニメファンが押しかけ、大変なことになったでしょうね。



第2話 「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」 


常盤台中学の女子寮、美琴たちの部屋に招待された初春と佐天。下着あさりをしたりアルバムを見たりと定番の行動で盛り上がる美琴たち。しかし、同室になって一カ月の記念日を、美琴とふたりきりで(勝手に)祝おうとしていた黒子は、まったくもって面白くない。しおらしく美琴への切なる想いを吐露する黒子に、初春と佐天はしんみりしてしまうが、当の美琴はいつものことと一蹴。黒子の行き過ぎた行動にお仕置とばかりに強烈な電撃を食らわし、壮絶な能力合戦に発展してしまう。騒ぎを聞きつけた寮監にとがめられ、ふたりはプール掃除を命じられることに……。



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