「こばと」 第1話

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ひさしぶりにラムちゃんにご登場願いました。
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2009/10/08 よもやまアニメ > 「こばと」 第1話」
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  ☆ 「こばと」 第1話  ☆


何か色々と問題点の多いアニメではないかと思います。
まず第一に、お目付「犬」の言葉遣いが悪すぎる点。
声優の語調と相俟って、かなり下品に聞こえてきます。
本作はNHKの児童向けアニメでしょうから、これは、親からもクレームがくるのでは?

また、お目付「犬」の「怒りモード」の時の人相(犬相?)も描写が露骨すぎ、不快感を感じます。
とにかくこの、お目付「犬」のキャラクターに関しては、あまり良い印象を持てませんね。

主人公の少女が、一体どこの世界から来たのか?
1話では一切明かさない設定も、視聴者にストレスを与えます。
今回のストーリー、主人公は歌が上手く、夜泣きの激しい子までもが寝就するようになった、という展開でしたが、主人公役の声優さん、実際にはあまり上手い歌には聞こえませんでした。
と、いうか音も少しはずしてますしね。
もう少し声楽のトレーニングをした方が・・・・・。

・・・・・という具合に、いくつか私的な不満点を挙げてみました。

とはいえ、主人公のおとぼけキャラクターや話の展開自体には不満はないし、番組ホームページを見ると、面白くなりそうな要素もあるので、しばらくは様子見です。

【ストーリー】

ある一軒のアパートに、とある目的のために奮起する少女が1人やって来た。彼女の名前は花戸小鳩。彼女の目的は「行きたい所」に行く為に、人間の傷付いた心を癒しその心で「ビン」を一杯にすること。

お目付け役の謎のぬいぐるみ・いおりょぎと共に早速傷付いた心を癒そうとするも、極度の世間知らずかつ天然な小鳩はやることなすこと空回っては、いおりょぎに怒られてばかり……。そんな時「よもぎ保育園」の園長・沖浦清花と保育士の藤本清和に出会い、そこで雑用担当のバイトをすることになる。

温厚で優しい清花はともかく、ぶっきらぼうで無愛想な態度ばかりが目立つ藤本に当初は反感を抱く小鳩だったが、彼の秘めたる優しさを知る内に次第に藤本に心惹かれるようになる。 そんな折、園児の1人・俊彦の心を小鳩は図らずも癒し、ようやくビンの中に1つ目の傷ついた心を入れることに成功したのだった。

何とか雑用をこなし園にも馴染んできたところ、小鳩はよもぎ保育園が多額の借金を背負っており立ち退きを迫られていること、しかもその取立人(ヤクザ)の中に清花のかつての夫がいることを知り……。(wikipedia等参照) 

第1話  「・・・願う少女」

桜の花びらが舞い散る春。
とある公園に突如現れた、おしゃれで可愛い天然少女、花戸小鳩。小鳩は自分の望みを叶えるため、いおりょぎから傷ついた心を集める『ビン』を貰うべく、適正テストを受けることに・・・。毎回、いおりょぎにツッコまれながらもテストに合格できるよう、一生懸命に頑張る小鳩。ひょんなことから、公園で行われていたお花見会場の出店をお手伝いすることになり―――!? 




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