「夏のあらし!~春夏冬中~」 第1話

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2009/10/05 夏のあらし!〜春夏冬中〜 > 「夏のあらし!~春夏冬中~」 第1話」
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☆ 「夏のあらし!~春夏冬中~」 第1話  ☆


「銭形平次」パロディから始まった「夏のあらし!」の第2期、タイトルに~春夏冬中~と入ってますが、特に大きな意味はなく、~春夏冬中~ということは秋がないので「あきない」、つまり「商い中」ということです。
今期も「タイムスリップ」と「昭和レトロ」、ふたつの楽しみを同時に味わわせてくれることでしょう。

第1期は初回で引いた人が多かったものの、独特の作風がウケて、最終的にはかなりの人気作品になりました。
作品DBの評価でも目下、2009年アニメ総合点ランク115作品中23位と、なかなかの好成績。
私も本作には「とても良い」評価を出していました。 

今期、オープニングも含めて、部分的にかなりクセの強い画面が現れることが前作以上にありますが、これがこのアニメ製作会社の特徴なのだそうで。
まあ、不快感を伴わなければ、それはそれで良いので、暴走しないことを願います。
良作1期の2期目というのは、しばしば視聴者不在のひとりよがりに走り、失敗することがありますので。

その「夏のあらし!」、第2期1回目の今回はタイムスリップ話はなく、「海」と「水着」回でした。

この作品の良いところは、そのキャラクターデザインの良さにもあると思うんですよね。
特に「いにしへ」の昭和美人を漂わせる「あらし」と、銀髪のドイツ美人「カヤ」が秀逸。
今回、水着になることを最も恥じらっていたのはその「カヤ」でした。


余談ですが、「ドイツ」という国はかつて日本とは同盟国であり、また、同じ敗戦国ということもあって、ある世代以上の人は日本人との連帯意識がかなり強いようです。
ちょっと前まではドイツ人老人が日本人に向かって言うことは、「この前の戦争は失敗したが、今度はうまくやろう。」とかいう内容が多かったと聞いています。(笑)

また今回、「女であることを嫌う」潤が、「女であることを強く意識する」姿は可愛かったですね。
いつか女であることが一にバレる日はやってきてしまうのでしょうか。
登場人物どうしの因縁関係は1期でほぼ解決しているので、今期はどんな展開になるのか楽しみです。

相変わらずの夏の「青い空」と「白い雲」が印象的。
方舟で流れていたBGMは松田聖子の「秘密の花園」でした。



第1話  「夏休み」



[Ichi Fansub] Natsu no Arashi - Akinai Chuu 01... 投稿者 Doukah



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HARIKYU さんのコメント (2009/10/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
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お名前がわかりませんが、コメント有り難うございます。
お役に立てれば幸いです。

ドイツはプロシア憲法の時代から、日本には馴染みの国ですね。
大学の第2外国語もドイツ語のことが多いですし。
しかし、今の今まで、「カヤ」のような、美しいドイツ人女性とご縁になったことは一度もないです。
残念。(笑)
非論客 プロバイダ: 5392 ホスト:5453 ブラウザ: 3878
こんにちわ。
タイトルが気になっていたんですが、商い中。そのような意味があったんですか。
勉強になりました。
ドイツ人の戦争の話では、あるドキュメンタリーでドイツ老人が「ソ連に行ったのは失敗だったなぁ」と笑って話していたのが印象深いです。


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