「大正野球娘」 第8話

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2009/08/28 大正野球娘 > 「大正野球娘」 第8話」
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☆ 「大正野球娘」 第8話 ☆


今週は「東京マグニチュード8.0」の展開が衝撃的だったので、「大正野球娘」の方は感想がちょっと薄くなってしまいましたかね。

まぁ、今回は小梅に「映画主演」の話が持ち込まれるものの、実は川に飛び込むスタントマン役だけの話だったという、ありがちといえば、ありがちな顛末。
とはいえ、随所に楽しいギャグが織り込まれていて、面白かったです。
川に飛び込む茫然自失の小梅、その後の部屋にて塞ぎ込む小梅、とまぁ、なんだか可哀想でした。
でもこれで、三郎との仲もちょっとだけ進展したりして、これはこれで「まぁ、良かったか?」な。

次回は遂に小梅が野球をしていることが家族にバレる回らしいですが、さて、どうなる、どうなる? 

ところでこのアニメ、「小梅」をはじめとする「江戸っ子娘」のキャラクターが光っていますね。
昔から「江戸っ子娘」というのは、決して美人ではないが、「小股が切れ上がって」いて、「気っ風が良くて気だて善し」が定評だったそうです。
「小股が切れ上がって」というのは、色々な解釈があり、よくわからないのですが、「気っ風が良くてお人善し」というのは、この作品でもよく描かれていると思います。

現在までの今期アニメの私的ベストは、

①位 大正野球娘
②位 青い花
③位 プリンセスラバー
④位 宙のまにまに

という感じですね。



☆ 第8話 「麻布の星」  


本日も小学生たちと練習試合をしている小梅たち。スコアブックのつけ方を学んだ乃枝は、苦労して身につけた魔球を使ってみないかと晶子に持ちかける。だが晶子はまだ魔球を思うように投げられず、この日も結局負け。

そんな試合の様子を伺う男がいた。
彼は吉村という国際キネマの社員で、製作中の映画の主演女優の代役に小梅を起用したいと言い出した。



[twrev-Doremi].Taishou.Yakyuu.Musume.08.SDTV... 投稿者 richken12

※ なお、冒頭に書いた「東京マグニチュード8.0」ですが、後半の何ともパラドックス的な展開から、「弟クンは既に死んでいる」ものと思われます。
主人公はいつぞやの孫を亡くしたおばあさんと同じ状態に陥っているのでしょう。
嗚呼・・・・・。

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