「青い花」 第⑤話

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2009/07/30 青い花 > 「青い花」 第⑤話」
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「青い花」 第5話


「女の園」のヌメヌメ感横溢する展開が続きます。(汗)
「杉本恭己」をめぐる「万城目ふみ」と「井汲京子」の三角関係がジンワリと表面化してきました。
恭己のような、演劇で男役を演じるようなボーイッシュで長身の娘は、同性には人気があるんですよね。
演劇部の下級生達からもモテモテです。
これは宝塚少女歌劇の世界でも同じような事が言えますが。
逆に異性にあまりモテないのは皮肉というか、天は二物を与えずといった事なんでしょうか。

さて、ここで脱線。
このお話は江ノ電沿線の高等女学校が舞台になっていますが、江ノ電にはあまり宜しくない想い出があります。
私の大学は江ノ島に近い、藤沢市の六会という所にありまして、ある日、授業をサボって男ばかり数人で江ノ島に行ったことがあったんですが、その中に空手部の男もいて、そいつはツルツルにすり減った下駄を履いていました。
藤沢から江ノ電に乗り換えて江ノ島に向かうわけですが、電車がカーブでグラリと揺れたかと思うと、ツルツルの下駄を履いた空手部の男が滑ってコケそうになった。
そこで習慣とは恐ろしいものですね、咄嗟に出たのが空手の「突き」のポーズでした。
拳はそのまま一直線に窓ガラスを直撃し、バリーン!!という音と共にガラスは粉々に。
この後、駅員に怒られたものの、「悪意はなかった」とのことで無罪放免になりましたが、もしあの時、拳が乗客の頭を直撃していたら・・・と思うと今考えてもゾーッとします。
間違いなく頭蓋骨陥没だったでしょうから。
今より約30年前、若き日の思い出のひとつ。

この作品、「万城目ふみ」はウスラでかくてはっきりしない、どうも鬱陶しいキャラクターに感じてきました。
それに対し「奥平あきら」の何と明るくて爽やかな良い娘のこと!
暗い展開になりつつあるこのアニメの一服の清涼剤になっています。


▼ 第5話 「嵐が丘(前編)」 


演劇祭が近づき準備で賑やかな藤が谷女学院。高等部の演目は「嵐が丘」。主人公のヒースクリフは、松岡女子高からの客演として杉本恭己が演じることになり、杉本ファンの後輩たちは大興奮。そんな中、杉本先輩を知れば知るほど、先輩には他に好きな人がいるのではないかと考え始めるふみ。そして、先輩に一途な想いを寄せている井汲京子は、先輩とふみの関係を知り、あきらとふみの目の前で突然泣き出してしまいます。ますます胸騒ぎを覚えるふみに、先輩は問いかけました。「初恋を覚えてる?」と。



[Nemesis]Aoi Hana 05 投稿者 kimm-joonn

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