CHIGEのブログ

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18/12/29
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 作成日時分類記事タイトル
12019/06/03アニメ奥山玲子
22019/05/29雑文今期視聴作品
32019/04/20雑文ててご橋
42019/04/15アニメ誠意
52019/04/03アニメ冬アニメ総括
=>前の記事 その域に達する
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12019/04/15OYJAR40お邪魔します。いもいもと並んで昨年の作画崩壊アニメのニ巨頭で..
22019/03/12バジリココメント失礼します普段の行いもあるので贔屓目には見れませんが..
32018/12/31S・N「とな吸」「アニマエール」「ゴブスレ」は個人的に「とても良い..
42018/12/04竜巻回転CHIGE様、お邪魔します。今期に関しては「アニマエール!」..
52018/11/08竜巻回転CHIGE様、この度は論客活動9周年おめでとうございます。そ..
その他最近のコメント
1.
2019/06/03 「奥山玲子」 分類: アニメ
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朝ドラの「なつぞら」がいよいよアニメーション編に突入しました。
アニオタ的にはここからが本番です。

酪農家としての経験と演劇部で培った演技の経験が発揮されるようになるまでは
昭和40年代後半になってからだと思いますが
まずはまだアニメーションという呼称が一般に普及してなかった時代の本当の黎明期の
アニメ制作現場の裏側がどうなっていたのかを詳しく描いてほしいと思います。

先輩アニメーターの役で貫地谷しほりが出てたけどなんかものすごく久しぶりに観た気がする。

元警官のアニメーターってモデルは大塚康生だよね。

主人公奥原なつのモデルが東映動画で「キャンディキャンディ」なんかの作画監督をやってた
奥山玲子さんなんですが、この人の参加作品をWikipediaで検索しても
あんまり華々しい活躍はしてないみたいですね。

奥山さんがキャラデザを担当した作品が
https://www.youtube.com/watch?v=Xj_lwoUFAZI

1978年の「あしたへアタック」ですがこんな作品の存在自体知らんかったわ。
予想してたよりも劇画タッチだった。

その後高畑勲に誘われて劇場版「じゃりン子チエ」の作画をやったらしいです。

東映動画が70年代に人員整理をすすめたために会社を追い出されそうになったそうですが
そこのところも今後の展開で詳しく描いてくれるのか期待半分不安半分って感じですが
東映的には黒歴史なのでどうなるんでしょうか?

コメントする(論客のみコメント可能記事)2個

2.
2019/05/29 「今期視聴作品」 分類: 雑文
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最近はめっきり投稿が少なくなってしまいましたが

なんかこう「思わず感想を書きたくなる」っていう衝動に駆られるほどの作品が一本もないシーズンは
ここに投稿するようになってから初めてです。

正直今季一番面白い作品が「SHOW BY ROCK」の再放送になるとは思わなんだ。
キャラクターの魅力や作品自体の輝きが今季の放送作品とは段違いだ。

これほどの不作のシーズンはたぶん2015年の秋クール(10月~12月)以来です。
「盾の勇者の成り上がり」も後半になってからテンションが下がってしまいワクワクさせられなくなっちゃったし。

辛うじて期待してた「世話焼きキツネの仙狐さん」もなんかイマイチで4話以降視聴してません。
やはりお話自体に魅力がないと視聴を継続するのは厳しいです。

それよりなにより今月に入ってから荒らしが跳梁跋扈してて
あまりの見苦しさにレビューを投稿しようとする意欲が萎えてしまいました。
同一人物がえんえんと複アカウントを使って自作自演で推薦送りまくってたり未見評価を連発したり
端から見ててイラつくことこの上なし。
何が目的なのかさっぱりわからないのですが・・・。

最近はアニメよりもドラマや映画のほうを良く観てます。

朝ドラの「なつぞら」も上京してようやっとアニメ編に突入しようとしてますので注目してます。

あとは日本映画専門チャンネルで山田太一劇場の
「たんとんとん」(主演:森田健作)の再放送を撮り溜めたものをじっくり観てるところですが
凄くいいですこのドラマ

https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10007765.html

森田健作とミヤコ蝶々の親子コンビがすごくいい。
あと森田健作のライバル(というか、大工仲間の同僚)で近藤正臣が出てますがいい味出してます。
その恋人役に「帰ってきたウルトラマン」の坂田さんの妹を演じた榊原るみ。
大工の棟梁役に杉浦直樹といった配役で役者陣のアンサンブルが素晴らしいの一言。

特に衝撃的な展開とかはあるわけじゃないけど、なんというか作品全体にノリがあって
ついつい観てしまうタイプの作品。「日常系」の作品ですね。

あとは同じく日本映画専門チャンネルで放送されてる若山富三郎劇場が実に面白いです。

「桜の代紋」(1973年:東宝 監督 三隈研次)
https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10004092_0001.html

ヤクザ役ばっかり演じてた若山が珍しく刑事を演じたハードボイルドアクションですけど
テンポが良くてバイオレンスシーンも迫力あり同時期の洋画の「フレンチ・コネクション」とか
「ゴッドファーザー」にも負けてません。黒沢清のお気に入り作品とのことですがそれも納得。
演出に切れがある。

「ウルトラマン」「仮面ライダー」の常連である名優小林昭二が同僚の刑事役で結構重要な役周りで出てます。

機会があればぜひご覧ください。

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3.
2019/04/20 「ててご橋」 分類: 雑文
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43979220Z10C19A4CZ8000/

平成の終わりに駆け込みラッシュのように著名人が亡くなっていく。
内田裕也にショーケン、モンキーパンチときて
ついに小池御大までもあの世に召されましたか・・・。

自分が小池御大を意識しだしたのはビッグコミックスピリッツに連載されていた
「Cryingフリーマン」(作画:池上遼一)からでした。
「ストーリーテリング」とは何かというのをこの人に教えられた気がします。

「キャラを立てる」ことがいかに重要なのか
キャラクターがあってはじめてストーリーが生まれるということを教えられたときは
目からうろこが落ちました。

「子連れ狼」の原作の単行本を町民図書館の蔵書で読んだときはとんでもない衝撃を
覚えました。こんな凄い漫画がこの世にあったのかと。
その後萬屋錦之助主演のドラマ版や若山富三郎の映画版を視聴してハマりまくった思い出があります。
特に若山バージョンの劇場版全6作はバイオレンスアクションの決定版ともいえる
凄まじい出来で驚きました。
あの変形する乳母車を活用したアクションにはただただ度肝を抜かれるばかりでした。
時代劇でマシンガンが出てくるとかそれは反則だろと。

それにしても「傷追い人」「マッドブル34」「Cryingフリーマン」「ムサシ」「少年の街ZF」とか
青年誌におけるバイオレンスアクション漫画の原作としては他の追随を許さない
奇想天外なストーリーで実に楽しませてもらいました。

数多くの「劇画村塾」の塾生たちを世に送り出したのがこの人の一番の功績だと思います。
謹んでご冥福をお祈りします。

https://www.youtube.com/watch?v=X2II_Er5EJs

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4.
2019/04/15 「誠意」 分類: アニメ
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http://maerchen-anime.com/onair/index.html

このアニメあまりにも酷い酷いと評判だったので最終回あたりをチラッと見てみたんですが
想像を絶する酷さで涙が出ました。

11話と12話が放送されずじまいだったのでこのままうやむやにして製作者がバックレるもんだと思ってましたが
なんだかんだでちゃんと最終回まで作ったんだ・・・。
円盤のほうは爆死して採算取れないのは最初から分かってるだろうに
映像のほうも修正した上でAT-Xにて放送するのか。

その意気というか誠意を買ってちょっとチェックしてみます。

いろんな意味で反面教師にせざるを得ない作品ですがともかく作品として完成させた
スタッフの労をねぎらいたいです。

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CHIGE さんのコメント (2019/04/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>>OYAJR40さん

コメントありがとうございます。確か昨年の春アニメで自分の好きな「こみっくがーるず」の30分前にオンエアされてた
記憶があります。だもんでちょっと興味を抱いて第9話を観てみましたが唖然としました。
あれでよくオンエアできたなと逆に感心しましたよ。作画崩壊とかいうレベルじゃなくて
キャラの顔が福笑い状態でしたから。ネットでもかなり話題になってましたね。

その後円盤で修正された映像がYOUTUBEに上がってたので比較視聴してみましたが
雲泥の差でした。ちゃんとこの状態でオンエアされていればここまで悪い評判を呼ぶことも
なかったでしょうね。

しかしちゃんと逃げずに作品の形にしたその気概を評価したいと思います。
現場は地獄だったでしょうね。むげに責める気にはなれませんでした。
ブラックな職場環境で無理なスケジュールを押し付けられる恐怖は社会人であれば一度ならず
体験せざるを得ないはずですので。
OYJAR40 さんのコメント (2019/04/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。

いもいもと並んで昨年の作画崩壊アニメのニ巨頭ですね(苦笑)序盤だけ見ましたが、ストーリーは決して悪くないかな、と思ったものです、が、いもいももそうですが、いくら作画は気にしない、と言ってもあまり酷いと作品に集中できなくなります。

本放送での酷さには、亡くなられた原案者さんがあちらで泣いていらっしゃると思いますが、円盤では修正されているそうで、その流れで作ったということであれば、きれいな仕上がりになっているのかも知れませんね。

5.
2019/04/03 (2019/04/04更新) 「冬アニメ総括」 分類: アニメ
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いや~それにしても毎日片道1時間通勤はつらいです。
今日はお休みなのでこんな時間からブログ書いてますが正直ぐったりしてます。
何をする気も起きないわ。

4月に入り冬アニメも一通り観終わりましたが
今季は正直不作だったかもしれません。

観終わった作品が

☆わたてん
☆荒野のコトブキ飛行隊
☆上野さんは不器用
☆えんどろ~
☆魔法少女特殊戦あすか

の5本です。「盾の勇者の成り上がり」はまだあと1クールあるので評価は保留にしてますが
冬アニメで一番面白かったのがこの作品だったというのが今季の不作ぶりを如実に物語っております。

「ケムリクサ」は一話も観てませんが高評価のようなので気が向いたら観ますけど
たつき監督とは自分の感性は相性が悪いようなので。

昨年の冬アニメがあまりにも豊作だったので余計にギャップを感じてしまうというのが本音です。

ちょっと全体のバランスが悪いアニメが多かった気がします。
それでも一番楽しめた作品が「わたてん」だったのですがこれもロリに特化しすぎてて
手放しで絶賛するまでには至りませんでした。

「コトブキ飛行隊」はさっぱり人気が出ないまま終わってしまいましたが
スカイアクションシーンは相当の迫力がありました。
ですが肝心のキャラクターの描写がおざなりになっていてコトブキ飛行隊のメンバー6人のキャラが
キリエ以外ほとんど印象に残らないままだったのが残念極まりないです。
ラスボスのイサオが不愉快極まりなかったのもマイナスポイント。ちょっと憎らし過ぎだろと。
自分の意に沿わない都市を爆撃するとかやり過ぎなうえにヘラヘラしてて視聴していてイライラしました。

もうちょっと感情移入したくなるキャラを打ち出してほしい。

「あすか」はキャラクターはそれなりに立っていて感情移入も容易だったんですが
作画が荒れ放題で商品としてはとても褒められた作品ではありませんでした。
50~60点ってところ。

春のアニメですが視聴意欲を掻き立てられる作品が一本もないです。
まあ「世話焼きキツネの仙狐さん」はちょっと観ておこうかなとは思いますけど。

まだ冬のアニメで観終わってない「かぐや様は告らせたい」を消化しておこうと思います。
「うちのメイドがウザすぎる」もまだ観てないわそういえば。

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