CHIGEのブログ

[ガラケー版(QRコード)] 総閲覧回数:66,884回 / 推薦評価:125個(内 論客71人) / ブログ拍手:870
 15日14日13日12日11日10日9日8日
閲覧10 (-3)13 (-8)21 (+2)19 (+5)14 (-5)19 (-48)67 (-71)138
階位3434343434343434
ポイント1,573,649
(+144)
1,573,5051,573,5051,573,5051,573,5051,573,5051,573,505
(+5,186)
1,568,319
偏差値128.53128.51128.53128.55128.55128.58128.59128.35

最近閲覧されたログイン状態の論客
将刃 / ゴーグル侍 / mosi / れいんぼーきんぐ / シャル / シューゴ / けんぼー / ウクレレ / S・N / 竜巻回転 / 弥生一 / はんぶらび / 霧の童話 / 消しゴム / カイネル・ドゥ・ラファティ / 伏魔の剣 / 十傑集 / オルタフォース / bit / 667 / OYJAR40 / ショウ♪♪ / HARIKYU / MA-15D / 紅葉青水 / ルミナ / アマンドの木 / ねぎ麻雀 / 情熱
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
情報/
他己紹介
17/02/25
ブログ
[書く]
リンク集(無)
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
 作成日時分類記事タイトル
12018/11/08雑文論客活動9周年
22018/10/28マンガ不完全燃焼
32018/10/19旅行鬼怒川温泉ご当地萌えキャラ&川下り..
42018/10/10アニメ2018年夏アニメ総括
52018/09/10映画最近観た映画
=>前の記事 今期視聴作品(その2)
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12018/11/08竜巻回転CHIGE様、この度は論客活動9周年おめでとうございます。そ..
22018/06/17S・N自分も今期は「こみがる」が一番楽しめました。(この手の作品は..
32018/06/04エクリプスはじめましてです。鉄血は1期の段階ではそこまで非難されてませ..
42018/04/22ウクレレこんばんは。ロボットというと、やはりこういう四角いイメージな..
52018/04/22霧の童話今のところ『ゆるキャン』に関しては未見ゆえコメント出来ない立..
その他最近のコメント
1.
2018/11/08 「論客活動9周年」 分類: 雑文
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:15個

先日の11/3をもちましてここでの活動年数が9年を数えることとなりました。

えらい長かったなあとちょっと感慨にふけっておりますが。

最古の投稿レビューが「スケッチブック~full Colors」でした。
この作品についてどうしても語りたくて投稿できるサイトをいろいろ漁ってるうちに発見したのが
この作品データベースでした。

本当はスケブの前に放送されていた「瀬戸の花嫁」を観終わって
もう漫画やアニメからは卒業しようと思ってたんですが。
偶然放送されていた第四話を観てしまいあまりの出来の良さに驚いて
それから虜にされてしまいました。

逆に卒業するどころかのめり込んでしまうことになるとは思わなかった。

それからいろいろな作品を視聴してきまして
気づいたら投稿したレビューが300本以上になっておりました。

これだけは言えますが自分が本格的にアニメを視聴しだした2004年の時よりも
確実に現代のほうが作品のレベル(質、量の両面で)は上がってますね。
こんなにいろんなタイプの作品があってその中から
宝石のような完成度の高い傑作を見出す楽しみがあるというジャンルは他にはないと思います。

2009年から視聴した作品の中で特に印象に残った作品を上げていきますと

☆侵略!イカ娘
☆戦姫絶唱シンフォギア
☆青き鋼のアルペジオ
☆響け!ユーフォニアム
☆普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
☆昭和元禄落語心中

あとは今年の「ゆるキャン△」ですかね。

もっと他にもあったはずなんですがそれをいちいち挙げていたらきりがないので
とりあえずパッと頭に思い浮かんだ作品をセレクトしてみましたが。

中でも本格的にここで活動していこうと思わされた作品が
「シンフォギア」(第一期のみ)でした。放送当時は酷評の嵐で
なかなかこの作品を好きとはいいがたい雰囲気が漂ってましたが、最終回を観終わって
これは「良い」以上の評価を付けなくてはならないなと。

当時2012年度放送作品中ダントツのドベの評価だったので
「良い」の評価を付けたのは自分が最初だったと思います。
それからじわりじわりと評価が上がっていったのは見てて我が事のように嬉しかったな。

とりあえずこれからも
周りに流されずに自分が良いと思った作品はちゃんと評価してあげようと思ってます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今季(2018年秋クール)の現時点での視聴継続作品は

☆となりの吸血鬼さん
☆アニマエール
☆ゴブリンスレイヤー
☆バキ(第2クール)
☆やがて君になる

の5本です。「色づく世界の明日から」は4話で切りました。

「ゴブリンスレイヤー」が意外と面白いのでいつの間にか楽しみに観てます。

今年の視聴作品BEST5を選ぶ際に候補に入れておこうかなと。

「バキ」はドリアン編の後のドイル編が意外と面白かった。
チャンピオンでリアルタイムで原作を追っていた時にはそんなに面白く感じなかったのに・・。
いい感じで内容を忘れていたからそう思うのかも。

コメントする(論客のみコメント可能記事)15個


CHIGE さんのコメント (2018/11/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>竜巻回転さん
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

他にも応援したくなる作品は結構ありました(「終末のイゼッタ」とか「魔法少女育成計画」とか)けど
シンフォギアの第一期はやはりあまりにも不当に叩かれ過ぎてたので
応援するのは勇気が要りました。

勝ち馬に乗りたい人が多いというか
その場の雰囲気に流されてついつい面白半分に叩いちゃいたいって人がいかに多いか
あの当時思い知らされましたね。

でも最終回が終わった後どっと擁護する声が増えたのは嬉しかったですね。
それだけ作品自体に力があったってことですから、あの当時応援しててよかったと思います。

ともかく自分が好きな作品だったらちゃんと好きだってことを
この場で主張するべきだと思います。
それがこのHPを盛り上げていくことにもつながるでしょうしね。
竜巻回転 さんのコメント (2018/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
CHIGE様、この度は論客活動9周年おめでとうございます。

そういえば今となっては信じられないけど
シンフォギア1期の放送当時はネット上どこを見ても叩かれて
確かに良い評判は殆ど見なかった記憶が有りますね。
そんなシンフォギアが今となっては息の長いシリーズとして続いて、
また円盤の売り上げも右肩上がりになってるのだから
本当に何が起こるか分からないなぁって感じですが、
ただ1期に付いて言うと序盤こそ酷評されたけど
最後まで視聴を続けた人にとっては満足度も高かったので
その辺りがしっかりと評価として反映されたのは良かったですね。

確かに自分の好きな作品が酷評されるのは肩身が狭くなる気にもなるけど、
だからこそ逆に世間の評価に反発という言い方は少し変かも知れませんが、
敢えて不人気作品だからこそ自分が率先して応援したくなるって気持ちが
こういうサイトで活動して行こうという原動力になるのかも知れないですね。
因みに個人的には「WHITE ALBUM」が放送されてた時に酷評されまくり凹んだ事も有りましたが、
それでも自分が面白いと思った作品を信じて応援して行こうという気持ちが
本サイトで活動して行く原動力になってたかなと思い出しましたが、
まあ人気・不人気に関係なく自分が面白いと思った作品を応援して行くというのが
何よりも活動を続けて行く一番の楽しみって所ですね。

それでは最後になりますが今後も引き続き宜しくお願いします。

2.
2018/10/28 「不完全燃焼」 分類: マンガ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個

ビッグコミックスペリオールの「雄飛」(作:小山ゆう)の連載が終わりました。

正直言ってこれ明らかに打ち切りだろと言いたくなる唐突な終わり方で非常に残念です。

理由は何となく分かるんですが・・・差別ネタを入れてしまったのはまずかったですね。
(主人公雄飛の不倶戴天の敵である俊堂が中国から連れてきた3人の殺し屋の描き方が明らかに
偏見に満ちていたし、雄飛の義兄弟である坂東勝太郎の弟分が在日韓国人だったことが語られたり
ちょっとこれはヤバいんじゃないかと思わされる描写がありました。)

雄飛があまりにも完璧超人すぎるし(小山ゆうの漫画の主人公はほとんどそうですけど)
大垣組の組員や雄飛の仲間たちがなかなか死にそうで死ななかったり
連載初期の「この人は死ぬんじゃないか」っていう緊張感が薄れてしまったのも
一因ではないかと思いますが。

敵役の俊堂をあまりにも憎らしく凶暴な存在にしてしまったため
メインキャラを殺させると読者から抗議が来たりしたのではないかと思ってます。
個人的には強烈な存在感でお気に入りのキャラだったんですが。

ヒールがちゃんとヒールとして存在感を放っていればこそ主人公の輝きが増すわけで
そういった意味では最近の漫画では珍しいくらいの正統派の悪役でした。

雄飛が大垣組の二代目を継ぐかどうかや
青葉、由美との三角関係とかもっと面白くなる要素は詰まっていただけに
この唐突な終わらせ方は非常に残念でした。

スペリオールの看板作品だったのにもったいないことをしたもんだ。
コージイ城倉の「チェイサー」も次回で最終回だし。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個

3.
2018/10/19 「鬼怒川温泉ご当地萌えキャラ&川下り」 分類: 旅行
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:10個

鬼怒川温泉ご当地萌えキャラ


先日(10/17)休暇を利用しまして栃木県日光市の鬼怒川温泉に行ってまいりました。
最大の目的は川下りを体験することだったんですが。
こんなところでご当地萌えキャラに遭遇するとは思いもよりませんでした。

日本各地の観光地にこの手のご当地萌えキャラが存在するようになってからだいぶたつと思うのですが
この国は大丈夫なのか・・。

以前住んでた愛知県の知多半島にも
http://chitamilk.half-moon.org/65.html

こんなんがありました。顔がハンコ絵で全員同じなのが泣けますが。

そういえば3年ほど前にも伊勢志摩の萌えキャラが女性蔑視とかいいがかりを付けられて炎上したことが
ありましたね。

まあそれはそうと




約40分くらいかかりましたが素晴らしい景観と川の流れに癒されました。
来てよかった。あれはなかなか得難い体験でした。
終点のドライブインで食ったヤマメの塩焼きとキノコ汁は美味しかった。

コメントする(論客のみコメント可能記事)10個

4.
2018/10/10 (2018/10/13更新) 「2018年夏アニメ総括」 分類: アニメ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:7個

ちょっと遅れましたけど、夏クールアニメの総括をさせてもらおうと思います。

シーズンが始まったときは今期はハズレのクールかな~と思いましたけど
なんだかんだで楽しめる作品が結構ありました。
途中で視聴をやめちゃった作品も多いけど。

一番面白かったのが「プラネット・ウィズ」でした。
漫画の単行本にして全10巻くらいの内容を12話でぎゅっと凝縮してお届けしました
って感じで、非常にテンポもよく明るく元気で、なおかつ
古典SF的な要素やちょっと哲学的なテーマまでしっかり内包しており
キャラクターも濃いメンツがずらっと並んでおり、見ごたえありました。

絵柄が90年代の少年漫画っぽくて古臭い感じなので敬遠して観てない方も多いと
思いますけど、これは良作です。おススメ。

「バキ」も予想に反して楽しめました。第一クールはまずまずの出来栄えだったと思います。
ドリアンを演じた銀河万丈さんが良かった。「ラヴィ~♪」と歌いつつ神心会の加藤をめちゃめちゃに
人体破壊していくシーンはアニメで観ると物凄いインパクトでした。
原作はチャンピオンで毎週読んでましたが18年もたつと内容をすっかり忘れてましたので
新鮮な感じで視聴できました。花山薫とスペックのバトルも良かった。

13話からオリバが登場しましたけどこの人もキャラが濃いので
とにかく退屈しませんね。アライJrはちょっとどうでもいいキャラなので
出番を割愛してくれるとありがたいんですけど。

「すのはら荘の管理人さん」も良かった。原作漫画より楽しめました。
「侵略!イカ娘」もそうだったけど漫画で読むとイマイチなのに色と動きが付くと
こんなにいいキャラクターになるのかと驚きましたよ。
特に生徒会トリオが実にいいキャラに生まれ変わっていて感動しました。

もちろんのことあっくんと管理人さんのやり取りが一番よかったけど。

「はねバド!」「はたらく細胞」は逆に回を重ねていくたびに視聴意欲が減退していきました。
この2作品は失敗だったと思います。「はたらく細胞」は今季で一番ブルーレイが売れてるようですが
内容はその売り上げに見合ったものとはちょっといいがたいかな・・・・。

「はるかなレシーブ」は6話まで観ていったん切ったんですが
皆様の評価が結構いいので、録画してあるしている残りの分を視聴再開してるところです。

2018年秋クールの作品はまだ様子見ですけど
「となりの吸血鬼さん」はなかなかいい感じだったので最後まで観ます。
「アニマエール」も様子見。

コメントする(論客のみコメント可能記事)7個

5.
2018/09/10 「最近観た映画」 分類: 映画
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:8個

なんか気づいたら7月~8月にかけて投稿したレビューがわずか3本しかないのですが
別に意欲が減退したとかではないです。(仕事は忙しかったけどテレビを観るヒマがなかったわけではない)

CSの日本映画専門チャンネルでけっこう昔の映画作品を観てるんですけど
レビューを書きたくても登録されてない作品が多く難儀してます。

8月の視聴作品

☆「恋は緑の風の中」(1974年 監督:家城巳代治 出演 佐藤祐介 原田美枝子)

https://www.youtube.com/watch?v=KM0ajpDFPbo&t=31s

アラン・パーカーの「小さな恋のメロディ」に影響されて作られた作品だと思いますけど
(アリスの「黒い瞳の少女」が主題歌として何度も流れるのも「小さな・・」でビージーズが頻繁にかかるのを意識してる)
原田美枝子の実質上のデビュー作でなかなかいい感じでした。
水野久美が主人公のお母さんの役で出てくるんですがちょっと色っぽくて存在感抜群。
「マタンゴ」の時とはまた一味違う専業主婦の役を好演してました。

残念ながら未ソフト化だそうです。理由は観れば一発で分かりますが
原田美枝子のヌードが出てくるんですけど当時まだ15歳だったので児ポ法がらみの問題があるからですね。

埼玉県深谷市でロケーションされた作品なので44年前の埼玉の風土がどんなだったか
興味深く視聴できました。

恐らくは17年に放送されたアニメ「月がきれい」の元ネタだと思います。
同じ埼玉県を舞台にして中学生どうしの恋愛と性の目覚め(および、別れ)を描いた作品なので。

☆「わが青春のイレブン」(1979年 監督 降籏康夫 出演 永島敏行)

https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10007797.html

これも未ソフト化作品。79年ってこんなにダサダサな時代だったのかと驚愕しました。
制作に日テレが関わっており日テレの一連の青春ドラマの雰囲気が濃厚です。
正直かなり安っぽい雰囲気のベタな青春ドラマですが、嫌いじゃないですこういうの。

というかサッカー部を舞台にした作品なのにサッカーの試合のシーンがほとんどない。
サッカーの名門高校で起きたしごきによる生徒の死亡をめぐって教師たちと永島敏行の演ずる
レギュラー選手が部の在り方をかけて対立するというドラマ。

停学を食らって不良と付き合いだすんですけど
その不良たちのファッションが噴飯もののダサさで時代を感じさせました。
なぜか川崎麻世がライブハウスのシンガーの役で唐突に出てきますが
そのバックバンドのギターがトシちゃんこと田原俊彦だったりする(デビュー前です)

ラストが驚愕もの。「こんなところで終わりか~!!」とテレビの前で驚きの声をあげてしまった。
観客にその後を想像させるための中途半端な終わり方だろうとは思いますが
あれはないわ・・・。

☆「沖縄やくざ戦争」(1975年 監督 中島貞夫 出演 千葉真一 松方弘樹)

https://www.youtube.com/watch?v=KpaaqLIvKxU

これはもう最高としか言いようがありません。
千葉真一の演じる狂犬ヤクザがもう抜群の存在感で画面を支配してました。
暴力描写も切れまくっててアクションも凄い。

傑作ぞろいの70年代の東映ヤクザ映画の中でも抜群に面白かった。
「たっくるせえ~!!」は自分でも使ってみたいセリフ。

なんで70年代の東映ヤクザ映画が面白かったかというと
役者陣の個性や存在感が現代の役者とは比較にならないほど濃かったからですね。

菅原文太 松方弘樹 千葉真一 成田三樹夫 小林旭 金子信雄
あと日活から流れてきた梶芽衣子 渡哲也 原田芳雄といったメンツで作られた映画がつまらないわけがない。
生命力 存在感に満ち満ちてました。

それぞれの役者陣が画面で火花を散らすところに映画のだいご味があるんだな~と痛感。

あとは劇場で「カメラを止めるな!」(17年)を視聴しましたがこれは
久々に劇場で観て正解だったと思わされました。傑作です。
ぜひ今のうちに劇場で観てください。

コメントする(論客のみコメント可能記事)8個

=>前の記事 今期視聴作品(その2)
↑上へ