CHIGEのブログ

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18/12/29
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 作成日時分類記事タイトル
12019/04/20雑文ててご橋
22019/04/15アニメ誠意
32019/04/03アニメ冬アニメ総括
42019/03/12アニメその域に達する
52019/02/28アニメ発見
=>前の記事 既視感
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12019/04/15OYJAR40お邪魔します。いもいもと並んで昨年の作画崩壊アニメのニ巨頭で..
22019/03/12バジリココメント失礼します普段の行いもあるので贔屓目には見れませんが..
32018/12/31S・N「とな吸」「アニマエール」「ゴブスレ」は個人的に「とても良い..
42018/12/04竜巻回転CHIGE様、お邪魔します。今期に関しては「アニマエール!」..
52018/11/08竜巻回転CHIGE様、この度は論客活動9周年おめでとうございます。そ..
その他最近のコメント
1.
2019/04/20 「ててご橋」 分類: 雑文
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43979220Z10C19A4CZ8000/

平成の終わりに駆け込みラッシュのように著名人が亡くなっていく。
内田裕也にショーケン、モンキーパンチときて
ついに小池御大までもあの世に召されましたか・・・。

自分が小池御大を意識しだしたのはビッグコミックスピリッツに連載されていた
「Cryingフリーマン」(作画:池上遼一)からでした。
「ストーリーテリング」とは何かというのをこの人に教えられた気がします。

「キャラを立てる」ことがいかに重要なのか
キャラクターがあってはじめてストーリーが生まれるということを教えられたときは
目からうろこが落ちました。

「子連れ狼」の原作の単行本を町民図書館の蔵書で読んだときはとんでもない衝撃を
覚えました。こんな凄い漫画がこの世にあったのかと。
その後萬屋錦之助主演のドラマ版や若山富三郎の映画版を視聴してハマりまくった思い出があります。
特に若山バージョンの劇場版全6作はバイオレンスアクションの決定版ともいえる
凄まじい出来で驚きました。
あの変形する乳母車を活用したアクションにはただただ度肝を抜かれるばかりでした。
時代劇でマシンガンが出てくるとかそれは反則だろと。

それにしても「傷追い人」「マッドブル34」「Cryingフリーマン」「ムサシ」「少年の街ZF」とか
青年誌におけるバイオレンスアクション漫画の原作としては他の追随を許さない
奇想天外なストーリーで実に楽しませてもらいました。

数多くの「劇画村塾」の塾生たちを世に送り出したのがこの人の一番の功績だと思います。
謹んでご冥福をお祈りします。

https://www.youtube.com/watch?v=X2II_Er5EJs

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2.
2019/04/15 「誠意」 分類: アニメ
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http://maerchen-anime.com/onair/index.html

このアニメあまりにも酷い酷いと評判だったので最終回あたりをチラッと見てみたんですが
想像を絶する酷さで涙が出ました。

11話と12話が放送されずじまいだったのでこのままうやむやにして製作者がバックレるもんだと思ってましたが
なんだかんだでちゃんと最終回まで作ったんだ・・・。
円盤のほうは爆死して採算取れないのは最初から分かってるだろうに
映像のほうも修正した上でAT-Xにて放送するのか。

その意気というか誠意を買ってちょっとチェックしてみます。

いろんな意味で反面教師にせざるを得ない作品ですがともかく作品として完成させた
スタッフの労をねぎらいたいです。

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CHIGE さんのコメント (2019/04/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>>OYAJR40さん

コメントありがとうございます。確か昨年の春アニメで自分の好きな「こみっくがーるず」の30分前にオンエアされてた
記憶があります。だもんでちょっと興味を抱いて第9話を観てみましたが唖然としました。
あれでよくオンエアできたなと逆に感心しましたよ。作画崩壊とかいうレベルじゃなくて
キャラの顔が福笑い状態でしたから。ネットでもかなり話題になってましたね。

その後円盤で修正された映像がYOUTUBEに上がってたので比較視聴してみましたが
雲泥の差でした。ちゃんとこの状態でオンエアされていればここまで悪い評判を呼ぶことも
なかったでしょうね。

しかしちゃんと逃げずに作品の形にしたその気概を評価したいと思います。
現場は地獄だったでしょうね。むげに責める気にはなれませんでした。
ブラックな職場環境で無理なスケジュールを押し付けられる恐怖は社会人であれば一度ならず
体験せざるを得ないはずですので。
OYJAR40 さんのコメント (2019/04/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。

いもいもと並んで昨年の作画崩壊アニメのニ巨頭ですね(苦笑)序盤だけ見ましたが、ストーリーは決して悪くないかな、と思ったものです、が、いもいももそうですが、いくら作画は気にしない、と言ってもあまり酷いと作品に集中できなくなります。

本放送での酷さには、亡くなられた原案者さんがあちらで泣いていらっしゃると思いますが、円盤では修正されているそうで、その流れで作ったということであれば、きれいな仕上がりになっているのかも知れませんね。

3.
2019/04/03 (2019/04/04更新) 「冬アニメ総括」 分類: アニメ
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いや~それにしても毎日片道1時間通勤はつらいです。
今日はお休みなのでこんな時間からブログ書いてますが正直ぐったりしてます。
何をする気も起きないわ。

4月に入り冬アニメも一通り観終わりましたが
今季は正直不作だったかもしれません。

観終わった作品が

☆わたてん
☆荒野のコトブキ飛行隊
☆上野さんは不器用
☆えんどろ~
☆魔法少女特殊戦あすか

の5本です。「盾の勇者の成り上がり」はまだあと1クールあるので評価は保留にしてますが
冬アニメで一番面白かったのがこの作品だったというのが今季の不作ぶりを如実に物語っております。

「ケムリクサ」は一話も観てませんが高評価のようなので気が向いたら観ますけど
たつき監督とは自分の感性は相性が悪いようなので。

昨年の冬アニメがあまりにも豊作だったので余計にギャップを感じてしまうというのが本音です。

ちょっと全体のバランスが悪いアニメが多かった気がします。
それでも一番楽しめた作品が「わたてん」だったのですがこれもロリに特化しすぎてて
手放しで絶賛するまでには至りませんでした。

「コトブキ飛行隊」はさっぱり人気が出ないまま終わってしまいましたが
スカイアクションシーンは相当の迫力がありました。
ですが肝心のキャラクターの描写がおざなりになっていてコトブキ飛行隊のメンバー6人のキャラが
キリエ以外ほとんど印象に残らないままだったのが残念極まりないです。
ラスボスのイサオが不愉快極まりなかったのもマイナスポイント。ちょっと憎らし過ぎだろと。
自分の意に沿わない都市を爆撃するとかやり過ぎなうえにヘラヘラしてて視聴していてイライラしました。

もうちょっと感情移入したくなるキャラを打ち出してほしい。

「あすか」はキャラクターはそれなりに立っていて感情移入も容易だったんですが
作画が荒れ放題で商品としてはとても褒められた作品ではありませんでした。
50~60点ってところ。

春のアニメですが視聴意欲を掻き立てられる作品が一本もないです。
まあ「世話焼きキツネの仙狐さん」はちょっと観ておこうかなとは思いますけど。

まだ冬のアニメで観終わってない「かぐや様は告らせたい」を消化しておこうと思います。
「うちのメイドがウザすぎる」もまだ観てないわそういえば。

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4.
2019/03/12 (2019/03/14更新) 「その域に達する」 分類: アニメ
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https://news.nicovideo.jp/watch/nw4970288

いろいろ本人にも言い分があるだろうけどこんな日が来るとは思ってなかったろうなあ。
数年前までブログでぶいぶい言わせてたのが嘘のようだ。
まあ全部の発言をチェックしたわけではないですけど

やっぱりクリエイターが必要以上に出しゃばって傲慢になるのはまずいよね。
WUG第一期をどうしても作りたかったのは分かったけどあれが命取りになるとは・・・。
原作権まで取り上げられて
借金を背負わされたのはさすがに気の毒ですが「身から出た錆」だな本当に。

いろいろストレスを抱えてにっちもさっちもいかなくなり
支援者やファンにまで暴言履きまくり。
小池一夫御大にまで食って掛かったのにはさすがに呆れました。
いちいち外野からの悪口にムキになって反論したりするから・・。

有名税だと思って批判を甘んじて受けるくらいの余裕があれば
業界干されなくても済んだのにね。いろいろと人格に問題がありすぎたなこの人は。

そういえば昨日から新しい店舗での勤務になりましたが
朝5時半起きはさすがに辛い。今まで職場まで歩いて10分だったので7時半までは寝ていられたんですが
通勤時間が片道1時間となるときついです。自動車通勤だから早朝ラッシュを避けなくてはならないし。

あと、今期のアニメで一番楽しみな作品がいつの間にか「盾の勇者の成り上がり」になっているのは
自分でも意外でした。この手の作品はあんま好みではなかったのですが
Amazonプライムで一気見したら面白かった。ラフタリアのキャラがいい。

【追記】よくブログの記事を読んだら「借金を背負わされた」んじゃなくて自分でリテイクにかかる費用を肩代わりしてたのを
そのまま踏み倒そうとしてたんで破産手続きを受けたんですねこの人は。

じゃあダメじゃんか。言い訳のしようがない。
それで周りの人間が悪い悪いって暴言吐いてたら誰も周りからいなくなっちゃうよ。

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CHIGE さんのコメント (2019/03/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>バジリコさん

コメントありがとうございます。この人は才能は確かにあると思うんですよね。
演出で参加した「スケッチブック~Full Colors」の11話「風邪の日とねこねこpart3」
とか神回でしたし
伝説となってるハルヒの学園祭ライブシーン(これが無かったらけいおん!はなかった)とか
「かんなぎ」も良かったですし面白い演出やギミックをかますのが実にうまかったです。

ただそれを鼻にかけて他の人を見下す悪い癖があったのが身を亡ぼしましたね。
SNSに依存しすぎて我を見失っちゃったんでしょう。
性格がどんなに悪かろうと面白いアニメを作ってくれれば文句はないんですけど
悪すぎて周りを全部敵に回してしまったのはもう論外ですね。

日本においてはこういう出る杭タイプの人は足元をすくわれるんでしょうね。
ジブリの鈴木プロデューサーみたいなのがバックについていれば良かったんでしょうけど。
バジリコ さんのコメント (2019/03/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント失礼します
普段の行いもあるので贔屓目には見れませんが、ここ最近は自分の作ったWUGが手元を離れた瞬間解散したり。
破産したり流石に今回は見ていてやるせなくなりました。

ヤマカンの関わった作品や彼の発言を全て追っていたような熱心なファンじゃないけど今後の行く末が気になります

5.
2019/02/28 「発見」 分類: アニメ
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ゾンサガ第4話より


製薬会社の方とフランシュシュのマネージャーである
巽幸太郎が差し向かいで打ち合わせしてるシーンですが
後方の棚に注目していただきたいです。



QUEENの1982年のアルバム「HOT SPACE」



DEEPPURPLE第二期(1970年~1973年)の最初の名盤
「DEEPPURPLE IN ROCK」

これを発見したときは驚きました。

あともう一枚が何のアルバムなのか分かりませんでした。
ご存知の方はお教えください。

そういえば「九州っつったらめんたいロックやろーが!」なんて二階堂サキが発言していたのには驚きました。
音楽プロデューサーの人がちゃんと音楽を理解して聴き込んでいる人なんだな~と嬉しくなった。

(注釈)「めんたいロック」というのは1980年代初頭に福岡県の博多~久留米あたりからデビューしたバンドのことです。
「サンハウス」「シーナ&ロケッツ」「ザ・モッズ」「ARB」「ザ・ロッカーズ」「ルースターズ」
といったバンドのことを総称して「めんたいロック」(福岡の名物の明太子にちなむ)と呼びます。
一番成功したバンドは「チェッカーズ」ですけどね。

ちなみにお引越しはナシです。本日現在勤務のお店の閉店式でした。
残務処理が終わりまして次の店舗に移ることになりましたが
全社でも16位の売り上げの超大型店舗で勤務させてもらえることになりました。
いろいろ忙しくなりますが明日から9日間の休暇ですので
撮りだめしてあるアニメや映画を消化しておこうと思います。

とりあえず首都圏に残れて良かった。MX-TVがまだ観られる。

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