あけおめ&2019年度アニメBEST5

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2020/01/04 「あけおめ&2019年度アニメBEST5」 分類: 雑文
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遅れましたがあけましておめでとうございます。
ここ10日くらいの記憶がぶっ飛んじゃってますがとりあえず冬至~Xmas~年末年始の一番忙しい時期を
どうにかトラブルなく切り抜けられたのは良かったです。

それにしても昨年はプライベートでも仕事でもいろいろあり過ぎました。
職場が変わったのが一番大きな出来事でしたが。

個人的には新しいバンドでの活動が活発になってきて
昨年度だけで3本ライブやれたのが大きな収穫でした。
自分のYOUTUBEページの登録者人数が80人突破したのも嬉しかったです。

元BOOWYの高橋まことさんと一緒に演奏させてもらえたのが昨年一番印象に残ってます。

目標としては今年中に100人突破できれば御の字です。
今年も1/5に弾き語りのLIVEを予定しております。
(70年代~80年代ニューミュージックが中心です)

越谷アビーロード
〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町1-1 清水ビル2F
TEL 048-964-6664

にてイベント出演します。お暇な方はよろしくお願いします。
PM7:00~7:30の予定。

******************************************************

昨年のアニメはちょっと不作でした。
語りがいのある作品がかなり少なく最後まで視聴を継続できた作品が
ほとんどなかったのは痛いです。

昨年のアニメ制作会社の倒産件数が過去最多だったそうです。
業界のほうも無駄玉を撃たずにじっくりと腰を据えて質の高い作品を出してほしいものですが
なかなか大人の事情というヤツがそれを許してくれないのですね・・・。

作品を作り続けなければ会社は存続できないし
そもそも手塩にかけて作った質の高い作品でも売れるとは限らないという
非常に危機的な状況がずっと続いてますね。

劇場用アニメも「天気の子」みたいなビッグタイトルを除きほとんどがコケてますし。
クールジャパンとか言っとる場合じゃないだろと。
現場の人間にちゃんとお金がいきわたるようなシステムを構築してほしいです。

それでは2019年度BEST5を・・

☆1 「天気の子」

昨年視聴したアニメではダントツの完成度と質の高さでした。
新海監督2本続けて大当たりを取りましたので
巨匠と呼ばれるようになるまで時間はかからないとは思いますけど
次回作が本当の意味での勝負どころになるはず。

次はボーイミーツガールものからちょっと離れて毛色の変わった内容でお願いしたいところ。
オリジナルを意識せず原作つきの作品に挑戦してみてもいいのではないかと。

本当の意味での宮崎駿の後継者になるのであれば。

☆2 「まちカドまぞく」

「これで勝ったと思うなよ~!」と「シャミ子が悪いんだよ」の2大名セリフを産んだ昨年夏アニメの
ダークホース。

作品全体のバランスがめちゃくちゃ良かった。作画も脚本も演出もとびぬけて優れたところはなかったんですが
それらが融合するとこんなにバランスのいい作品になるのかと目からウロコでした。
アニメって総合芸術なんだよなと再認識させられました。

一番笑ったのが吉田家のテレビが地デジチューナーとっつけたブラウン管テレビだったところ。
あれは芸が細かいなあと感心したわ。

☆3「ソウナンですか?」

10分アニメとしては驚異的完成度の傑作サバイバルエロコメディ
よくあれだけネタを詰め込めたなと感心。
ネタの出し惜しみがなくテンポも非常によく作画も◎
最終回には爆笑しました。

エロとうんちくのバランスも良かった。
サバイバル蘊蓄を強引にエロにつなげる作風もここまで徹底すれば立派だ!

☆4「盾の勇者の成り上がり」

俺TUEE系異世界ファンタジーにはウンザリしてましたが
この作品はそのセオリーに逆らって主人公を苦行にあわせることでストーリーを面白くしてました。
エピソードがぎっしり詰め込まれておりテンポが良かったのが最後まで
視聴を続けられた理由です。

ヒロイン2人も魅力的で作画が非常に丁寧だったのが高評価のポイント。

☆5「劇場版 響け!ユーフォニアム」

昨年のアニメ業界を震撼させた京アニ事件により今後の先行きが不透明になってしまいましたが
ともかくユーフォニアムの新作が観れたことは嬉しかったです。
第3期がテレビ放映される日をいつまでも待ってます。
亡くなられたスタッフの方々のご冥福をお祈りします。

次点で「慎重勇者」といったところです。
作画崩壊と総集編、再放送があったためポイントが下がってしまいましたが
これも異世界ファンタジーのお約束事を外すことでストーリーを面白くできてた佳作でした。

2020年度が充実した作品が観れるよう祈ってます。

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CHIGE さんのコメント (2020/01/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>ルネサントさん

コメントありがとうございます。かぶってる作品が「天気の子」と「響け!ユーフォニアム」
の2作品だけですね。ジョジョ第5部と進撃の巨人は一回も観たことないのでいすれ気が向いたときにでも
チェックしてみます。

基本的に日常系とか部活動系青春もの、肩ひじ張らないコメディものが好きなのでバトル路線の作品や
SF路線はちょっと苦手かもしれません。よっぽど評判良くないと観ないクチですので。
視聴するのに集中力を要求される作品が苦手なのかもしれません。
ルネサント さんのコメント (2020/01/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
CHIGEさん。初めまして、ルネサントと言います。何卒お見知りおきを。
何回か自分のサイトにアクセスしてくださってありがとうございます。
自分の2019年ベスト5だと

1、「天気の子」
やはり、背景描写と少年少女のボーイミーツガールとしても素晴らしい作品だったと思います。
空が凄く綺麗で背景にしたいくらいで新海さんの色彩の使い方は本当に綺麗で美しいと思います。
確かにあの作風ですとボーイミーツガール以外のやり方もあると思います。
帆高が言った「みんな何も知らないフリして」という言葉は自分の心に響きました。

「人のことや他所の人達や世界や日本の現状などありとあらゆることに無関心ではあってはいけない」と言われたような気がして
例え知らない人であってもその人のこれからのことを心で祈る習慣を取り入れるようにしたのはこの作品のおかげです。
自分にはそうゆうメッセージの意味合いも含まれているような気がしました。
陽菜ちゃんは個人的には2019年度のベストヒロインです。

2、「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風」
2019年アニメではないですが、2019年に放送終了したということで入れます。
恐らく、作画クオリティーは3部よりも上で最終回前でのオープニングのディオを彷彿とさせる演出には感激しました。
この作品のおかげでイタリアに興味を持ちました。

3、「鬼滅の刃」
まさか、ブームになるとは思いませんでした。
唯一気になった点はギャグのアンバランスです。ノリやその場
限りでの台詞というのはあまり好きではないのでそこは欠点ですね。1話から人を引き込む演出で冒頭から雪の塊を見て恐ろしくリアルで社会現象になるのは納得しました。ただ、エグイだけでなく敵側にも魅力的なドラマがあるのは素晴らしいと思いました。あとは、キャラの言葉遣いやトーンに重みを少し感じないのは少し痛いと思いました。
この作品の影響で日本の文化や時代に興味を持つ若い人が増えることを
祈るばかりです。

4、「響けユーフォニアム 誓いのフィナーレ」
物語としては久美子と秀一の距離感にニヤニヤしていたのは
今となってはいい思い出です。
まさか、この作品を見た後に放火事件が起こるだなんて思いませんでした。自分もCHIGEさんと同じく3期がテレビで見れる日をいつまでも待っています。京都アニメーションで亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

5、「進撃の巨人Season3 part2」
最終回での映画のようなエンディングには圧倒されましたが
Season3に比べると作画や演出がガタ落ちしていると感じたのでこの順位です。FINAL SEASONに力を入れているからだと推測しています。

まだ、ご視聴中ということでベスト5には入りませんでしたが
「ちはやふる3」と「この音止まれ!」がベスト5を更新するかもしれません。自分のランキングだとこんな感じです。

CHIGEさん。初めてのコメントになりましたが
これからも何卒よろしくお願いします。


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