今年で発売10周年

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2018/11/07 (2018/11/08更新) 「今年で発売10周年」 分類: ゲーム関連の話題
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今年に入って第二次α、そして先月くらいからMXといったスパロボ作品をプレイし始めたのもあってこちらも発売から10年が経ったのを思い出しましたが、2018年はPS2ゲーム「スーパーロボット大戦Z」の発売から10周年の年でした(発売日は通常盤が2008年9月25日、スペシャルディスク版は翌年の3月にそれぞれ発売)。



本作は「第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ」からおよそ3年ぶりの完全新作で、「αシリーズ」に続くシリーズカテゴリ「Zシリーズ」の第1作目でもありましたが、中でも刷新された戦闘アニメーションや背景グラフィックは以前までの作品に比べて非常に細かく描き込まれていたのや、既存のキャラクターグラフィックも一新された事で、今までとは違う印象も見受けられましたね。

版権作品では初参戦組だとビッグオー、キングゲイナー、アクエリオン、エウレカセブン、グラヴィオンといった比較的新しめの作品に加え、懐かしどころではオーガス、バルディオス、ゴッドシグマなどがありましたが、中でも注目は過去に参戦済みではあるものの「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」がそのひとつでしょうか。

本作はTVシリーズだとストーリー展開、そして主人公であるシン・アスカをはじめとしたキャラの扱いがぞんざいだった事などからどのように話が変更されるか当時は注目されましたが、結果としては「こちらが本編でいい」と言われるほど高い評価を受けたようであるのと、オリジナル主人公ではスーパー系の担当であるランド・トラビスが人気を集めたとも言われました(その分リアル系主人公のセツコ・オハラがその割を受けてしまった感もありますが)。

ちなみに自分は発売当時、本作を知人から借りてプレイしたものの諸事情などから全クリ出来ず途中で断念してしまったのですが、最近は上述のとおりPS2の過去作をプレイしている流れなどもあるためいずれは何らかの形でソフトを購入してまた再プレイしたいとも考えている予定でいます。

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Mr.KN さんのコメント (2018/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、レドリックさん。コメントどうもです。

Zはリアル系の主人公であるセツコが女性キャラなのでシンがその逆の役割(リアル系男性主人公)を担っていた印象もありますが、やはりスパロボという作品は他作品のキャラが揃うという部分も特徴のひとつであるだけに、彼もシンジや鉄也などの面々と同様にスパロボ補正で救われたキャラの一人でしたね。

シナリオなどに関しては先に述べたとおり諸事情による途中リタイアというのもあって自分の方から詳しくは語れないものの、それでも原作では死亡するキャラを条件次第で生存させられるのも本作ならではなのや、キラ、ラクスといった何かと批判の多い面子やデュランダル議長、ミーアといったキャラにもそうした掘り下げや見せ場をを作ったのはこれもプラスに働いているかと思います。

いずれにせよ、現在プレイしている作品(今はMX)をクリアしたら本作もあらためて再プレイしてみたいところですね。

ではまた。
レドリック さんのコメント (2018/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
スパロボZって種運命の扱いに関してはかなりいい部類に入るのではないかと個人的には思っています。

本当の意味での理解者に恵まれたシンはそれこそ「リアル系男主人公」と言われるぐらいシナリオに関わってきますし展開次第ではルナと一緒に最後まで敵対せず、キラやラクスも加入時のイベントこそ賛否両論ですが過去を振り返り「自分達のやってきた事も決して正しい事ではなかった」と自覚した上でのしっかりした成長がありました。

タリア艦長やレイ・ステラと本編で死亡するキャラを条件次第で生存させるいつもの補正も健在、ミーアは原作通り死亡しますがその命を賭した歌がきっかけで力を結集した人類が絶望的だった戦況を一気にひっくり返すというまさに一世一代の見せ場があります。
しかもこのシナリオでは歌うミーアを殺そうとしたフロスト兄弟の前にラクスが文字通り盾となって立ちふさがる熱い場面もありました。

心残りとしては原作の展開上仕方ないとはいえ、デュランダル議長にプラス補正的なものがあまり無かったのがちと残念ではありましたね。
一応シンがラスボスに「やり方は間違っていたけど議長は世界の為に戦ってた」と言うなどある程度フォローが入っていたり所謂IFルートで絶命する直前にネオ・ジェネシスでフロスト兄弟を撃ち、シンやキラに未来を託して散っていったりと皆無ではありませんでしたが。


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