日誌 MA-15D記

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12019/09/14野球(のゲーム)の話。..
22019/08/06サウスポー
32019/03/19「感想メモ」「リストを洗い直そう」..
42019/02/18追捕 Manhunt
52019/02/04ヤマなし、オチなし、イミもなし。..
=>前の記事 「個人的に」「思う」
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12018/09/10OYJAR40お邪魔します。確かにおっしゃること、いちいちごもっともです。..
22017/10/24OYJAR40おはようございます。確かに止めてドアップとか、邪魔臭い演出で..
32017/08/11OYJAR40はじめまして。見る側としては単純に元々関心があれば見るのでし..
42017/03/19アマンドの木実際に物体が存在する場合は「敷く」、物体として存在しないもの..
52017/02/17オルタフォースこんばんは。良い意味でのヤバいは元々そういう下地があってこそ..
その他最近のコメント
1.
2019/09/14 「野球(のゲーム)の話。」 分類:
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テレビゲームはパワプロくらいしかやっていないな、というような話。

パワプロは野球ゲームなので、いわゆるピッチングフォームやバッティングフォームの概念がある。
プレイヤーが作成する選手データにどんなフォームがいいかと選ぶのもまた楽しみのひとつです。
そのなかで、俗に「固有フォーム」「汎用フォーム」と呼ばれるモーションがあります。

固有フォームは、実在する選手(ないし、ゲーム内で明記はされないけどOB選手)の、
個性的なバッティングフォームやピッチングフォームの再現。
モノマネ芸人がネタにするような選手のフォームは大体再現されますよ。
モノマネされるだけあって、分かりやすく個性が強いわけですね。
それほど大袈裟でなくても、ステップするときの肘の曲げ方のクセが強いなんていうことでも、
「その選手のフォーム」として再現されたりします。
それと、実はフォーム自体にそれほど個性が見受けられなくても、実績と人気が高い選手は、
とりあえず名前だけでも入れておかないとファンがギャーギャーうるさかったりしますしね。

汎用フォームは、特定の選手をモチーフにしたものではなく、
オーソドックスなモーションの、そのなかで細かいパターンを網羅したもの。
「いわゆるオーバースロー」にも、振りかぶるのかセットポジションなのか、グラブはどの高さで構えるのか、
そういった細かいパターンがあるわけですよ。
あんまり細かいので、何回見比べても違いが分からないモーションもありますけどね。


で、固有バッティングフォームの話。
固有フォームのなかでも限られたフォームに、俗に「固有フォロースルー」と呼ばれるモーションが設定されたものがある。
これは俗に「確定ホームラン」や「演出ホームラン」と呼ばれる状況で使われるモーションです。
実際の野球選手も、綺麗に打ち返してホームランを確信したときは、いつもみたいに必死こいて走り出さないですよね。



この打球の見送り方にも、汎用と固有のモーションもあります。
ちなみにこのジャイアンツ阿部は固有フォロースルーも設定されていますが、先の動画とは違います。



よほど、ホームランの見送りもパフォーマンスのひとつにする選手でもなければ、毎回同じようには動きませんものね。



もちろん中村のこのバット投げは再現されています。




この固有フォロースルー、前述のように「実際の選手は毎回同じわけじゃないよね」ということで、
せっかくだからこのモーション入れてくれないかなぁ、的な話。
ジャイアンツ阿部なんですが、たぶんまだ若手のころのやつで、思いきりライトポール際に引っ張った打球、
ホームランっぽいと万歳して喜びつつもファウルっぽくもあってしゃがみ込んで見守ったらやっぱりホームランでヨシヨシ、
みたいな映像を見たことがあるんですよ。
探したけど見つからなかったので例示はなし。
まあ……、そりゃあやったのは一回きりですけど、あれ面白いから作ってくれないかなあ。
阿部はすでに固有フォロースルーの設定ありますけど、ほら、固有フォロースルーって引っ張りと流しでも微妙に違うので、
違う……うん、違うと思うので、引っ張り打ちの演出としてどうでしょうか。
問題は実際のゲームの確定ホームランの演出時間に対して長すぎることか。

あとこれもたぶん一回きりのプレーなんですけど、元スワローズの古田。
これも思いきり引っ張ったレフトポール際の打球がホームランになったバッティングで、
かなり攻めたインコースを振ったんで腕の引き込みが間に合わず、ぴょんと跳ねて体全体でクルッと回って引っ張る……、
という映像を見たことがあります。
元々引っ張り打ちは体全体で回るタイプの打ち方の選手なんですが、そんな格好いいレベルの話ではなくて、
昔の、なんならちょっとコメディタッチの漫画みたいにぴょんと跳ねて打っていましたからね。
これも動画が見つからなかったので、野球ファンとしてはいちいち記憶に残しておくものでもないのでしょう。
古いスポーツ番組を漁ればそのうち見つかるかな(探さない)。
あれも面白いから作って欲しい。

作って欲しい。

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2.
2019/08/06 (2019/08/08更新) 「サウスポー」 分類:
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少し古い話ですが、プロ野球・中日ドラゴンズの応援歌である「サウスポー」が、
当分の間、演奏を自粛することになりましたね。
監督の曰く、「歌詞の『お前』を、応援する選手の名前に入れ替えてほしい」ということで、
サウスポーの演奏自体を取りやめるよう要請したわけではないようですが、
まあ……、調整は難しいようで。

今回はその「サウスポー」の話ではなくて。


高校野球の応援曲といえば、往年のアイドル、ピンク・レディーの「サウスポー」でしょう。




このような楽曲演奏による応援は基本的に、応援するチームの攻撃時にされます。
つまり、バッターを応援するわけですよ。

……バッターを応援したいわけですよ?

で、元の曲がこれ。




どうですか、違和感ありませんか。
ないですか。
じゃあ検索すればすぐ出るので歌詞を読んできてください。
どうですか、違和感ありましたか。

これね、ピッチャーの歌なんですよ。
相手は「背番号1」で、「フラミンゴみたい、ひょいと一本足で」な「スーパースター」のすごいやつ。
王貞治ですね。
王貞治(みたいな怪物バッター)を相手に、弱気なベンチのサインを蹴飛ばして、
必殺の魔球で勝負する、ピッチャーの歌なんです。


どっちを応援したいの? って……。


まあ、「野球がテーマの歌」ですからね、そんな些細なこと考えんでもね。
解釈をするなら「お前がどんな球を投げようとこっちは王貞治級バッターやぞ」……的な?


あと、あの、選手としての女子生徒の参加を認めていない高野連の大会で、
女子ピッチャーが男子バッターに立ち向かう物語を演奏するのも、
ほんのり皮肉が効いていていいなって思うんですけど、
これに言及するには、私の考えの表明(無いなら無いで卑怯な気がするので)、
一般的な(あるいは「特定層の」)イメージや、
高野連が本来的に定めたはずの規約、実際に運営される際のギャップなど、
「めんどくせぇ」ので、この辺で……。






ちなみに、サウスポー、少なくとも野球に於ける意味は、左利きのピッチャーのことです。
左利きでも、野手(ピッチャー以外の選手)の場合、一般的な表現としては聞かないように思います。

野球には様々なルールがありまして、野球場それ自体にも、ルールがあったりなかったりします。
ルールがゆるい部分は相当ゆるくて、メジャーリーグには個性的な球場がたくさんあります。
日本のプロ球団が使用する球場も、近年の改築の際には個性を出そうとしているようですね。

で、そんな球場に関するルールのなかで、方角に関するものがあります。
「本塁から投手板を経て二塁に向かう線は、東北東に向かっていることを理想とする」
(……が、あるそうですよ。ルールブックを読んだわけじゃないけど)
ややこしい。
えー、そうですね、広げた扇子を左手で持って、横向きに傾けてください。
地図上でだいたいそんな向き。

こんな向きで建てられた球場で、左利きのピッチャーがマウンドに立ったとき、
その左腕は南南東方向になります。
……まあ、ほぼ「南」ですね。
南側の(south)腕(paw)でサウスポー(southpaw)となったわけですね。


ただ、この球場の方角に関する規定は「理想とする」だけであって、厳密なルールじゃないんですよ。
「こう建てたほうが、内野席の観客が快適に観戦できますよ」程度の話。
実際、甲子園球場の「本塁から投手板を経て二塁に向かう線」は、ほぼ真南を向いています。
扇子の要をつまんでぶら下げたような向き。
選手としてはどうなんでしょうね。
守備時にはよさそうですよね。
太陽を背にするので、フライボール対応時の太陽光の邪魔が少なくなりそうです。

直射日光に炙られたおじさんたちがビールを買うようにもなるだろうしね。

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3.
2019/03/19 「「感想メモ」「リストを洗い直そう」」 分類:
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ジャスティスリーグ


ラストデイズ
カート・コバーンをモデルにした創作のやつ。
過去にも一度観ている。
周囲の人間がおそらくは悪意なくしていることで勝手に鬱にいって、内に溜め込んで……というのが、
「分かる」とも違うんだろうけど、まあ……、うん……。
「どうしたいの?」と言われても、まあ……、その……、みたいな。

夢売るふたり

[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]





映画ダークナイト・ライジングでは、犯罪歴を抹消する
「クリーンスレート」なるデジタルプログラムを巡るやり取りもありました。
スレートは主に屋根に使われる粘板岩の薄い板のことらしいのですが、
どうも帳簿やリストのことも指しているようですね。

見たいもののタイトルを溜めたリストを整理しなくては。
タイトルが溜まりに溜まって、本来能動的に見たかったはずのタイトルを思い出すのも一苦労です。
勝手な話だけど。

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4.
2019/02/18 「追捕 Manhunt」 分類:
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を、見た(DVDで見せてもらった)。邦題だと単に「マンハント」。
ジョン・ウー監督で、福山雅治が主演のひとり。
検索した限りは作品ページがなかったので、こちらで書いてしまおうという魂胆。

割と好きな映画でした。
あの、えー、まあ、何か深遠なるテーマがあったりとか、意外などんでん返しとかはなかったと見受けますが、
2時間くらいのアクションサスペンスが見たければいいんじゃないですかね。
ジョン・ウーらしくハトが飛んだり、ハードボイルドなサスペンスかと思ったらハリウッド映画ばりの「新薬」描写があったり、
凄腕のヒットマンかと思ったらここぞの場面で目の前で棒立ちしている敵を撃ち損じたり、
「そんな馬鹿な話があるか(笑)」とツッコミながら見ることもできる。
でもガンアクションはちゃんと格好良かったと思うんですよ。
中盤にあった、日本刀を使ったアクションも良いですね。

ただねえ、よく言われているポイントですが、全体的に古臭いんですねえ。
作中で文化としての「古い映画」への想いを語るシーンがあって、あるいは意図的な古臭さなのかもしれません。
でも、それで免罪符になり切らん感じもするんですよね……。
古い映画の良さ、それをリバイバルする意義には共感しますが、この映画の味わいとは少し違うかなあ。

アクションにしろ、ストーリーテリングにしろ、割と荒唐無稽な作りなので、
何かこう、格調高いお芸術を鑑賞あそばされるような意識だと、肩透かしを食らうかもしれません。
私の感覚としたら、「自動録画で入っていた午後のロードショーの当たり回」かな。
大当たり……、うん、「当たり」にはしておきたいな。

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5.
2019/02/04 「ヤマなし、オチなし、イミもなし。」 分類:
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私は本屋でアルバイトをしたことがありまして、その経験からするに、
ほとんどの女性は腐女子的な趣味をすでに持っているか、素質をお持ちであると考えます。
全てではありません。ほとんど、です。
では、男性のほとんどが百合好きであるないし素質があるかと言うと、微妙。


さて今回はそんな意味ではなく字面通りの「ヤマもなく、オチもなく、イミもない話」の垂れ流し。




小学生の甥っ子とマクドナルドで食事をしようと、メニューの前であれこれ話をしていたんです。
すると、男の子に話し掛けられました。
甥の学校での友人らしく、登校中の様子やら、甥の知らない面を教わりました。
どうも注意散漫なようで、同じ登校班の女の子に手を引かれているようです。
「お、何、お前そんなことされて、嬉しいやろ」と、甥を軽く茶化した上で、
「男子はそのうち『女子と遊ぶなんて』とか馬鹿なつよがり言うんだよ」と、
甥よりは年上で、そろそろそんな年頃であろうその知人男児を茶化すつもりで言うと、
「そうだよ、今のうちそういうの喜んでおきなよ」と更なる乗っかりを見せてきて、
今どきの子は賢いもんやなあと感心しました。
自分が小学生の頃はどうだったかなんて考えていると、
「そういうかわいいところ見せておいたほうが得だよ」くらいのことを言い出して、
賢いっていうかそこまで行くと怖ぇわ、きみ。



乱視が酷くなったので、眼鏡を作りました。
初の眼鏡です。

私は今まで、自分の取り柄は目の良さだと思っていたんですよ。
審美眼とか比喩的な目の良さではなくて字面通りのね。
あと歯並び。
幼き日、歯科医に「歯、大事にしなさいよ。あなた歯並びだけはいいんだから」と言われましてね。
「初対面の人間に『そこだけはよい』と乱暴な言葉で言わしめるほど、良い歯並びなのだなあ」
なんてなことを思いましてね。
涙は堪えました。

で。

そんな目の良さが、どうも、そうでもないんじゃないかと気付きまして、
眼科で精密に測定するのが万全なのでしょうけど、眼鏡屋一発で作りました。
まあ見やすい。
DVDからBlu-rayに切り替わる時期や、地上波テレビがアナログからデジタルに変わるころ、
「今までこんなにボヤボヤ、これからこんなにキレイ」的な比較の広告があったでしょう。
月並みですけど、あれ。

ノン眼鏡パーソンからの転身だと、どうも感覚が狂うような気がしますが、そのうち慣れるのでしょう。
購入した眼鏡を掛けたまま眼鏡屋から出たんですが、
その店舗の出入り口に、バリアフリー的な、登り下りが苦にならない程度のスロープがあるんです。
そのことを忘れてスロープに差し掛かったとき、なんとも違和感というか、
視野の端、眼鏡フレームの内と外での距離感や立体感の差が、あるようなないような、
そんな気がして、少し怖くなって、道の端に寄って何度も眼鏡を着け外ししてみたりね。
そのあと結局、何事も感じずに帰宅したんで、やはり慣れの問題なのでしょうけど。

しかし、数少ない取り柄の「目の良さ」のカードが使えなくなってしまった。
歯並びの良さなんて、人様にお見せするもんでもなし。
これでもう、長所が「性格の良さ」しかない。



昨年の今ごろ、新たな趣味としてプラモデル製作を始めました。
「やめてはいない」程度には続いています。
まだまだ勉強中ですので、YouTubeのプラモ系チャンネルのハウツー動画を拝見しています。
そんな、プラモ系チャンネルのなかで、英語翻訳字幕を添えている方がいらっしゃるんです。
間口が広いのは素晴らしいですよね。
その方の動画をいくつか見ていると、字幕にてこんな前置きがありました。
「本動画で紹介するのは私の経験則であって、私の価値観を押し付ける意図はありません」
細かい文言は忘れましたが、こんな論旨。
ただし、「日本語字幕でだけ」ですが。

本当ね、もうね、何なんだと。
馬鹿なのかと。
どうなってんだと。
本邦ネット民のリテラシーってやつは。

プラモに限らず、ハウツー動画なんかでね、そういう、「押し付けんな」系のコメントは見掛けますねえ。
「こんなやり方もありますよ」がなぜ、押し付けになるのか。
あとあれね、動画内で「教科書的な百点満点の正解ではないけど、裏技的にこんなやり方もありますよ」
という趣旨で技術を紹介していても、「模範解答と違うからダメ!」みたいなね。
ちょっと、あの……、送信ボタンを押す前に、本当にほんのちょっとでいいから、考えてみて。
そのツッコミ、あまりにバカバカしく思わない?
思わないの?
じゃあ、仕方ないよな。
馬鹿だと思う俺の価値観を押し付けるわけにもいかんし……。



プラモの話、ふたつめ。

ガンプラがプロ野球とコラボして、12球団の各カラーをモチーフにしたガンダムを発売するそうですね。
https://gundam-proyakyu.jp/
野球もガンダムも好きなので、欲しい。
ただ、私、球団の贔屓ってないんですよね。
野球は好きなんですけど、スポーツ、ゲームとしての野球が好きなんです。
その野球を高い水準でプレーして見せてくれるプロ野球選手を尊敬しているし、
試合を成立させるために運営してくれている球団にも感謝していますが、
特定の球団を応援する作業が好きなわけではないんです。
なので、なんというか、私に贔屓球団があればそれだけ買えばいいやって感じなんですけど、
できれば全部欲しい……。
あるいは「中途半端に揃うくらいならいらん」の、All or nothingですね。

すでに発表のある巨人の企画ページによると、まずコラボチケット特典として販売、のちにネットで通販も、
という流れらしく、さすがに他球団も同様と思われますので、それで買おうか。
いや、だって……、各地の球場までは行かれませんもの。
東京ふたつ、千葉、埼玉はまあ頑張れたとして、北海道や福岡は言わずもがな、宮城や愛知も厳しいもの。

転売の餌食になるのかな……。
最近だとビルドシリーズの水着姿美少女プラモがやられたって聞きましたよ。
でも、野球とガンプラでしょう。
そこまでガッチリと客層かぶるかな……。
プラモデルはガチガチのインドア趣味で、野球観戦はアウトドアだし。
まあ、実は、スポーツ「観戦」は、インドア趣味に近いんじゃないかと思いもしますけどね。
それに、ほら、どちらも昭和の趣味でしょう。
今さらそんな、ねえ。
あー、これあれだわ。コラボ失敗だわ。絶対売れ残るわー。
転売屋さんね、あれはやめといたほうがいいよ。在庫抱えたくないでしょ、ね。やめておこうね。



プラモの話、みっつめ。

姉がたまに町内会に顔を出すらしく、そこでガンプラを作っている女の子と話したんだそうです。
私は思いましたよ。
プチッガイとか、かわいいガンプラにも確かに魅力はあるのだけど、
露骨に「女子供はこういうことなんだろ」みたいな方向に行ってしまうのは如何なものであろうかと。
客層を広げるのも大事だけど、ださピンク現象っぽいっつうかなんつうか……。
そんなようなことをあれこれ考えていたら、どうもその子は普通にプチッガイを作っているらしく、
あっ、はい、なんか、知ったようなこと言って、すんません。



こちらからは以上です。

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