H&JのB級映画館 再オープン…開店休業中

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17/02/25
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 作成日時分類記事タイトル
12017/06/23雑談幻の水島野球選手
22017/06/22darkness pha..最も身近に感じた孤独死..
32017/06/20B級映画キッズ・リベンジ
42017/06/17雑談飢餓感
52017/06/16雑談オートリバース・エンドレス・リフレイン・リピート..
=>古記事6. 2017/06/14 ガジュラ
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12017/06/25 非論客コメント
22017/06/21 非論客コメント
32017/06/21 非論客コメント
42017/06/20はんぶらびこれは、レビューを読んだ限りでは面白そうでした。トラップは理..
52017/06/18 非論客コメント
その他最近のコメント
1.
2017/06/23 「幻の水島野球選手」 分類: 雑談
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今や「スーパー水島大戦」と化している「ドカベン/ドリームトーナメント編」ですが、
決して登場することのない東京メッツの選手が1人います。

その名は、小田切選手。
誰やそれ?と思う方もいるでしょうけど、
岩田監督がドラフト1位で獲得し、鳴り物入りで東京メッツに入団。
彼は初打席でホームランをかっ飛ばす豪打ぶりを披露し、
この時、岩田監督はホームインする彼をホームで土下座して迎えました。
しかし、次打席でデッドボールを避け損ね、視力低下で引退したという、、
ドラマ性がかなり高い選手です。

なぜ、小田切選手が本編に出る見込みがないのか。
それは、矢口高雄氏が「釣りキチ三平」に登場させたオリジナルの東京メッツ選手だから。

今や、時空を超えた何でもありの「ドカベン/ドリームトーナメント編」ですから、
この小田切選手も出演してほしい気がします。
「ウッヒョー、小田切選手、頑張れだなや」と観客席で叫ぶ三平くんなんて面白いじゃないですか。

コメントする3個

2.
2017/06/22 「最も身近に感じた孤独死」 分類: darkness phase
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人生は光あり闇あり。

前の職場にいた時の話ですが、
会社が某県に支店を構えるべく1人の管理職A氏を派遣させました。
アパートで単身赴任となった彼は、受注した仕事を隣県の営業所に委託させ、
おそらく役所への申請など多忙な日々を送っていたと思います。

半年ほど経過した頃、A氏からの定時連絡が突然途絶え、
異常に気付いた幹部連がアパートの大家さんに確認してもらったところ、
部屋で息絶えた彼が発見されたそうです。

死因までは自分達のような末端社員に知らされなかったのですが、
自分にとって、これが今まで最も身近に体験した孤独死でした。
最期を家族どころか、誰にも看取られず逝ってしまうなんて、
どれほど寂しく孤独だったのか、想像する事も出来ません。
その後、A氏の後を引き継いだ社員の働きで支店は無事に建ちましたが、
最初に道を作ったA氏が支店長になれなかったのは複雑な気持ちでした。
なお、彼の遺族達にどんな補償がされたかはわかりません。

これからの未来より、自分はどんな状況で一生を終えるのか。
気づけば、そんな事を不安に思うようになっています。

コメントする5個

3.
2017/06/20 「キッズ・リベンジ」 分類: B級映画
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ジャケには、バイオレンス版「ホーム・アローン」なんて煽り文句が書かれていました。


冒頭「攻撃性尺度」の意味がテロップで流され、場面は住宅地をジョギングする女性を映し出しますが、

帰宅した彼女はドアを開けた途端、待ち構えていた男(殺し屋)に射殺されてしまいます。
そして、場面はどこかの地下駐車場に移り、ここでも1人の男性が射殺されて、
殺し屋は、その証拠写真を撮影して何処かへと姿を消してしまい、
メインタイトル「AGGRESSION」
…キャスティング紹介ロゴが妙にポップなのが随分と違和感。

―1時間前―
とある寂れた駐車場のトレーラーハウスで、保釈されたマフィアの大ボスが手下達に、
「組織の誰かがオレの財産を盗んだ。裏切者を見つけて殺せ。そして金を取り戻すんだ。48時間以内にな!」
その任務には殺し屋=ロイドが責任者となり、成功すればボスの後継者、失敗すればあの世行きとの事。
…つまり、こいつらの魔の手が主人公達に迫る、という意味ですね。

ロイドは町に住む容疑者達を片端から射殺していきますが、せこい小悪党ばかりで主犯は見つからず仕舞。
場面は変わって、田舎道に車を走らせる父と息子(ビル+オーウェン(自閉症?))を映し出します。
どうやら2人は父子家族で、母子家庭(マギー+ローレン)と一緒に暮らす事になった模様。

大きな家の前で彼らは合流し、大人達が「今日からここが僕たちの生活の場だぞ」と明るい表情ですが、

思春期の2人の子供は、オーウェンはひたすら無口、ローレンは母親の再婚も田舎住まいも嫌だと露骨に不機嫌。
…ローレンは車を運転出来ます。設定は17歳とのこと。

オーウェンはローレンより年下である事が解説され、両親は引っ越しの荷物を家へ運び入れ始めます。


…部屋に籠るオーウェンは、釘とストローを使った簡易吹き矢で壁のクモを仕留めたりしてただ者ではない様子。

どうやらオーウェンは軍事オタクのようですな、と推測したところで、


父子、母子がそれぞれ話し合うシーンを経て翌朝。
新しく家族となった4人はテーブルを囲んで、これからの事を話し合うのですが、
その頃、付近のモーテルではロイド率いるビッグスとエルビス、フレディの暗殺部隊が出撃。
…ローレンの左手首にはリスカの跡が何本も。彼女も結構病んでいるようで。



突然に押し入ってきた暗殺部隊4人は、取り押さえたビルの目前でマギーを射殺。
銃声を聞きつけたローレンはシャワー室から逃げ出しますが、濡れた足跡をビッグスに見つけられてしまい、

2階の部屋で絶体絶命かと思われたその時、背後からオーウェンが金属バットで殴りかかり一時的に撃退。

…窓枠にナイフの刃を突き立てておくトラップを瞬時にしかけています。素晴らしい機転。

彼らは2階の窓から逃走しますが、車のカギはなく逃走は不可能。

オーウェンは車のホイールキャップを外して腹部に忍ばせると、家に取って返します。
その頃、家ではビルがボスの金を盗んだ主犯である事が判明し、

ロイドはフレディを連れて「金は引っ越しトラックの中に隠した」と言うビルを屋外へ引っ立てるのですが、
ヤツらの目を盗んでトラックの運転席に入ったオーウェンはサイドブレーキを外す事に成功。
斜面を下りだしたトラックに巻き込まれて見張りのフレディがライフルを取り落としたのを見逃さす、

即座に銃を奪った彼は、フレディの頭に銃口を突きつけますが、異変に気付いた屋内の2人が加勢したため、
奪ったばかりの銃を置いて逃げざるを得なくなってしまいます。
…瞬時に攻守が入れ替わるのでレビューが追いつかない。多少端折ります。ここで恐らくビルはリタイヤ。

ロイドは部下に「通報される前にガキ供を殺れ」と命じ、自分はフレディと金回収のため家探しに残り、
残りの2人は山狩りの調子で森の中に逃げ込んだオーウェンとローレンを追跡。
…昨日はあれだけヒステリーだったローレンが泣きわめくだけのヘタレに成り下がっています。

家探ししている内に、ロイドとフレディはビルの息子(オーウェン)が、

学校で苛めに加担した生徒を凶悪な手段で報復し、精神医の勧めで精神病院に入院した書類を見つけますが、
彼らはボスの命じるままに任務を遂行する以外の選択肢はありません。
…ビルはオーウェンを施設から出すためにボスの金を奪ったようです。


そして森ではオーウェンが仕掛けたベトコンさながらの罠を受け、ビッグスが膝関節を砕かれて行動不能に。
この間、無用な殺生が1つありますが省略するとして、

小さな橋の下に隠れていたローレンが見つかってしまい、今回はオーウェンの不意打ちも罠も失敗し、

追い詰められてしまいますが、キレたローレンが背後からエルビスをナイフで滅多刺しにして2人目。
…君もやれば出来るじゃないか。


夜道を歩いて2人は町の中古車センターにたどり着きます。

ここでもオーウェンは熟練のピッキング能力を発揮して施設内に進入するとカギを探して車を奪おうとします。
…警報装置の心配があるから電線直結は避けたのでしょうね。

しかしロイド達に追いつかれてしまい、ローレンは車の隙間を縫って隠れますが、
彼女の嗚咽は暗殺者を呼び寄せる結果になり、フレディの銃口が彼女を狙い撃とうとします。
そんな中、突然周囲の車が盗難防止装置に反応してクラクションを鳴らし、

フレディの意識が一瞬それた隙に、隠れていたオーウェンがヤツの後頭部にナイフを突き立て3人目。
…淡々と暗殺者達を片づけていくオーウェンの方が遥かに怖い。

しかし、ロイドも負けてはおらずオーウェンの隙を突いて銃撃、
腹に銃弾を受けた彼は倒れ伏し、人質にとったローレンに「金の在りかを教えろ。今すぐにだ」と家へ急行。
防弾チョッキ代わりに腹に仕込んだホイールキャップでオーウェンは致命傷を受けずに済みましたが、
威力を減殺出来ただけで銃弾はしっかり腹に食い込んでいる状況。
彼は苦痛に呻きながらもナイフで銃弾を抉り出しシガーライターで傷口を焼き簡易消毒すると、
即座にローレンの跡を追います。
…どこで訓練を受けたんだか。知識として知っているのと実際に行なうのとでは雲泥の差があります。

家のリビングに連れ戻されたローレンは、金を出すようロイドに詰め寄られますが、元より彼女は何も知らず、

威嚇のために発砲した銃弾は立てかけてあったマットレスに命中、中身の札束が撒き散らされて、
呆気なく持ち逃げされた金が見つかります。
一瞬、ロイドの注意がそれたのを見逃さなかったローレンは二階に逃げ込んで姿を消し、
一方、追いついたオーウェンは納屋で様々な道具をかき集め、何かを作り上げている模様。

…酸性洗剤とアンモニア溶液を混ぜるなど、どんな罠を仕掛けているのか楽しみです。

醜態を見られたロイドは、生き残っていたビッグスを射殺しますが、それはさて置き、

ローレンの後を追うロイドは、地下室で血の跡がついたボックスを発見、。
肉食獣的な笑みを浮かべてフタを開けるのですが、その瞬間、隠されていたピンが引き抜かれて、

強烈な酸性ガスのスプレーが彼の顔に向けて噴射され、
視力を奪われた上、喉を焼かれた彼は、苦悶の声を上げつつ地下室を手探りで逃げようとします。


しかし、足元へ上向きに鋭い釘を撃ち込まれた板切れが滑りこんできて、
オーウェンの思惑通りに彼は見事にそれを踏んづけて絶叫。

更に、階段に倒れ込んだ彼の手や顔を、鋭い撒きびしが追い打ちのように幾つも突き刺さって、
さっきまでの余裕はどこへやら、流石のマフィアの殺し屋も瀕死の状態。


そして、階段を見上げる彼の目は、大型キャビネットの横で自分を冷酷に見つめるオーウェンの姿をとらえ、
観念して目を閉じる彼にオーウェンが突き落したキャビネットが倒れ込み…
…「ホーム・アローン」も下手すれば殺人映画です。


翌朝、家のステップでは昨日までと打って変わって、頼りになる弟にローレンはすり寄り…
そして例の隠れ家ではボスが連絡途絶したロイドを罵っていますが、そこにドアを叩く音が。
表に出た彼は、走って遠ざかる子供を見て、ただのピンポンダッシュと判断し見逃します。

無論、それはオーウェンで、トラックに戻ってきた彼にローレンは「準備はいい?」と急発進。
…ローレンも完全にオーウェン色に染まったようです。


で、足元に置かれていた封筒を取り上げたボスは、その中に暗殺者達の戦果の写真が何枚も入っているのを見て、
最初は「ロイド、やるな」と満足げに笑いますが、めくっていくうちに出てきた暗殺者達の遺体写真に表情を凍らせ、

ふと窓から外を見ると、

隠れ家目がけて突進してくるトラックの姿がEND

余談ながら、今回のレビューは「バニーマン」にする積もりでしたが、開始15分で断念。アレは無理。
年齢的に15歳くらいでしょうが、敵と認識した相手は容赦なく叩き潰し、
苦痛の声も最低限にしか発しないオーウェンがひたすら不気味でした。
この少年くんが苛めっ子の片目を潰し、半身不随にしたとの事でしたが、よくその程度で済んだものです。
半面、マフィアの暗殺部隊も後半は哀れになってくるほどやられまくりで、
チンピラが喧嘩を売った相手の正体はT-800かランボー、といった感じでした。
このあと、血の繋がらない姉弟は親が残してくれた大金で幸せに暮らしました、にしてほしいものです。
これ以上、犠牲者を増やさないために。

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H&J さんのコメント (2017/06/25) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>ゲスト様
コメントありがとうございます。

本家ホームアローンでも、カルキン少年にもう少し殺意と知識があれば、
当作品のような展開になったと思います。
知識と実技の件に突っ込み入れたのは無粋かな?
確かに最近は、
作品内でしか通用しない専門用語で飾り立てたモンスター系と天変地異系が多いですね。
その点、このキッズリベンジは親子の愛情などのテーマはない勧善懲悪作品で、
分かりやすい展開だったと思います。
自分は、この作品をレンタル落ち300円コーナーで入手しました。
ゲスト様も視聴出来るといいですね。
非論客 プロバイダ: 10096 ホスト:10253 ブラウザ: 4721
ダークなホームアローンと言った感じでしょうか。
あるいはリアルなホームアローン
知識は兎も角何故実行出来るのか?ってのはそこはB級だしそこ突っ込んじゃうとね
やってることは兎も角内容はシンプルでわかりやすいしみょうちくりんな専門用語もないし
他のB級物も見習ってほしいものです・・・まあ内容によってその世界の専門用語があるのは
仕方ないですが多すぎなのは
ホームアローン好きなんでこの作品はとても楽しめそうですが・・・レンタル無さそうかなぁ
H&J さんのコメント (2017/06/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>はんぶらび様
コメントありがとうございます。

リアルタイプ「ホーム・アローン」がどんな展開なのか好奇心が湧き、
旧作ながらレビューしましたが、楽しめる内容でした。
主人公のオーウェンが無口ながら行動で見事にキャラ立ちしていたので、
ダークヒーロー感が描写されていたのは高評価。
敵側が自業自得な連中ばかりで、全く同情出来なかったのも、
きっちり線引きが出来ていた結果だと思います。
流石に直接的なシーンは少な目でしたが、
主人公が子供なので、それは仕方ない事でしょうね。
最近、バカを突き抜ける方向のB級映画が多いのですが、
メジャー作品を真面目にやったらこうなる、というのもB級感があって良いかな?と。

次回は6/27の9周年企画レビューでお会いしましょう。
はんぶらび さんのコメント (2017/06/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
これは、レビューを読んだ限りでは面白そうでした。トラップは理に適っているし、知恵を絞った策が次々と出てくるので、飽きることなく見終えそうです。
主人公が危害を加えた相手も自業自得な連中ばかりなので、気持ち良く悲惨な展開を笑えてスカッとできそうです。ラストの、初めは暗殺者の成果なのでボスは満足そうにしているけど、めくっていく内に…、という展開も、ウィットが利いていて楽しいです。

B級映画は本来、こういう方向を目指すのが、理想なのだと思います。家族で見る映画とは真逆の楽しさに満ちた映画こそが。

4.
2017/06/17 「飢餓感」 分類: 雑談
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AMAZONでB級作品を購入する事が多く、
時折、レビュアーさん達の5段階評価を読む事がありますが。
低評価の主な主張は、
・特典映像がない
・画質が悪い
・音声が良くない
・吹き替えが当時のものではない

正直「何を贅沢な。見られるだけで十分じゃないか」
自分は「大怪獣バラン」や「ガス人間第1号」を観たいと思い続け、
ビデオソフトに巡り合うまで10年以上かけた経歴があります。
特典や音声なんてどうでもよく、
とにかく本編を最初から最後まで観られれば、それで満足でした。
例え、自分のレビューでB級扱いしていても、
その作品を視聴出来た事には感謝しているつもりです。

実行しなくとも想像してみて下さい。
レンタル店はない、ケーブルテレビもない、録画メディアもない、動画サイトもない。
この状況に何年耐えられますか?

自分にとって、まだソフト化されていない、または入手困難の作品が多々あり、
孫テープでいいから視聴したいと常日頃から思っています。
あの頃の飢餓感を忘れないため、B級映画レビューを続けているのかもしれません。

コメントする8個

5.
2017/06/16 「オートリバース・エンドレス・リフレイン・リピート」 分類: 雑談
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先日、とある古本屋にて。

爺さん「幾らでもいいから、これ買い取ってくれんかね?」
店員「申し訳ないですが、こういう古い地図は当店では取り扱っていないんです」
爺さん「引き取ってくれるだけでいいから」
店員「価値の分かる店に行けば結構高く売れると思いますよ?」
爺さん「手離せればそれでいいんだ」
店員「100円にしかなりませんが」
-1行目に戻る―

このやり取りが約5分。
結局、根負けした店員さんは100円で買い取ったようですが、
こっちは「ガジュラ」のビデオを持ったまま、ひたすら手持無沙汰でした。

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=>古記事6. 2017/06/14 ガジュラ
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