ダ・ヴィンチ・ウォー

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2009/12/21 「ダ・ヴィンチ・ウォー」 分類: B級映画
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当レビューはラストまで詳細な描写を記載しています。
閲覧される方は自己責任で了承した上でご覧ください。
尚、ラストは隠してありますがカーソル反転させると読めます。

原題は「ダ・ヴィンチ・コース(ダヴィンチの呪い)」で、こっちの方がモドキタイトルに相応しいかと思います。

-ナチスの信条はキリスト教徒に奪われたアーリア人種の象徴を奪回する事だった。
一つ目は「鉤十字」もう一つは「聖杯」で「聖杯」を手に入れた物は世界を支配出来るという-
…ナレーションを長々と…

1944年の春、東欧のある森では4人のアメリカ兵小隊が1人の「捕虜」を連行中。
一行は途中で見つけた教会に立ち寄るのですが、彼らの脳裏にはこれから起こるだろう事件の光景がよぎります。
教会内に入った兵士達は逃げ遅れた盲目の「神父」を見つけ、一晩泊めてくれるよう頼むのですが、
会話する内に、付近の施設でドイツ兵が恐ろしい武器を開発している事が神父から語られます。
彼らは礼拝堂で夜を明かす事にしますが、彼らはそれぞれ今日起きた事を夢に見ている様子。
兵士Aの夢:偽シャーマン戦車をい犠牲を出しながらも撃破し、操縦していたドイツ兵を「捕虜」としました。
…玩具の戦車を接写して写しているみたいでした。

見張りに立つ「隊長」に神父が話しかけるのですが「隊長」が立ち去った後「神父」の目は不気味に輝きます。
兵士Bの夢:兵士達はただ1人生き残った「捕虜」を虐待するのですが、彼らは森の奥から襲いかかる光に打ちのめされ倒れ伏します。
そして、倒れた兵士達が起き上がると、戦死したドイツ兵は服を残して消え去っていました。
先へ進む一行の前に別のドイツ兵が現れるが、彼は兵士達の前で自殺。
更に進撃する彼らは、破壊された偽戦車工場と思われる場所に到着するが友軍の姿はなし。
地下室へ足を踏み入れた彼らは、そこが工場ではない事に気付きますが何のための施設なのかは不明です。
そこにどこからか友軍の1人と思われる男の助けを求める声が響きますが、続いて近寄って来た複数の呻き声に撤退。
手榴弾を何発も投げ込んで地下室を潰し、その場を後にします。
…わざわざ、昼間の出来事を、時間を遡って描写する必要があるんかな…

「隊長」は負傷した足を引きずりながら「神父」に戦後の展望を語りますが、
「神父」から返ってきたのは「お前は足を失う。妻にも逃げられる。見せ物となって哀れな人生を送るだろう」
…50分経過しましたが、ダヴィンチも聖杯も出てきません…

「神父」は別の兵士にも歩み寄り、漫画家志望の彼に、
「お前はエロ漫画家になる運命だ。甘やかされて育ったお前に男の仕事が出来るはずがない」
…預言者気取りですけど、ひどい言い様だなぁ…

「神父」が次に選んだのはドイツ人の「捕虜」
彼は幼いころユダヤ人と知らずに友達になり、それを家族に知られたとの事。
「神父」は次々に兵士達に囁きます。
「白人と黒人の混血であるお前が、NYに帰ったところで受け入れられるはずがない」
「同性愛趣味のお前は汚らわしい存在だ。ヒトラーすら女性を好んだのに」
怒りに駆られた兵士達は「神父」に銃撃を加えるのですが、その姿は一瞬で消えてしまいます。
…1時間経過…この作品は一体何を表現したいんかなぁ…

別室で「神父」を見つけた彼らは再び銃撃を加え、今度は何故か銃弾は有効なのですが、
「神父」は「同性愛兵士」に掴みかかって激しいプラズマを叩きつけ、尋常ではないスピードで教会奥へ駆け込んでいきます。
「同性愛兵士」はすぐに復活して仲間達と「神父」を追うものの、空中を飛ぶ異形が出現。
…意味不明、回答不能

「神父」がナチスだと断定した「隊長」は兵士達に命じて、その姿を追うのですが、途中で血塗れの人間の皮を発見して絶句。
それでも先へ進む一行は、地下室の最深部で彼らの人生にマイナスの影響を与えた人間の幻影と対峙。
そこに現れた「神父」が今度は「隊長」にプラズマを叩きつけるのですが、
見かねた兵士の1人がその頭部にナイフを突き立てると、謎多き「神父」は倒れ伏します。
…だから、どこがダ・ヴィンチなんですか?
         
         


次回予告
「電エース ハンケチ王子の秘密」
日本全国にもUMAネタってあったんだなぁ…
ご期待下さい。

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