竜巻回転の日記/書き物

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12017/04/30冴えない彼女の育てかた..冴えない彼女の育てかた♭3話・感想..
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32017/04/23冴えない彼女の育てかた..冴えない彼女の育てかた♭2話・感想..
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52017/04/18エロマンガ先生..エロマンガ先生2話・感想..
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=>古記事7. 2017/04/14 冴えない彼女の育てかた♭1話・感想
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12017/04/24霧の童話徹夜明けで疲労困憊のあまり自分で書いたヒロインにシンクロしち..
22017/04/21S・Nスイムスイムに関しては個人的にムカついていたルーラを始末して..
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1.
2017/04/30 「冴えない彼女の育てかた♭3話・感想」 分類: 冴えない彼女の育てかた
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「rouge en rouge」の新作体験版をプレイした倫也は伊織に対して
自分達と全く同じジャンルを被せて来た事に突っ掛かるが、
そんな倫也に対して伊織はこれも勝負だからと言い返すけど、
それでも倫也の方はゲームは絵だけでなく“総合芸術"だと自信満々に言って、
特に詩羽先輩のシナリオには自信を持っている倫也なんだけど、
でも倫也が言った“総合芸術"という言葉は伊織がそのまま倫也に対して言い返し、
伊織はシナリオの方では負ける気がしないと言いますが……。

もちろん倫也としては詩羽先輩のシナリオの出来を信頼してるとは言え、
それでも伊織があそこまで自信満々にシナリオでは負ける気がしないと言って来られると、
伊織の目が確かな物だと知ってる倫也だからこそ伊織の言葉は無視できず
倫也は何度も詩羽先輩のシナリオを読み返してる所ですが。

倫也が詩羽先輩のシナリオを何度も読み返してる一方で
詩羽先輩の方は恵から倫也の様子を聞こうとするけど、
それにしても恵が「何だかリアクションがいちいち可愛くて霞ヶ丘先輩らしくない」と言うのは
詩羽先輩にもフラットに毒を吐く恵は良い度胸してるなぁという所だが、
何となく今回の詩羽先輩と恵のやり取りは妙な緊張感が漂ってたなぁと思ったりも。

帰りに詩羽先輩のシナリオを読んでいる恵は詩羽先輩が込めた意図を考えつつも、
倫也が何気なく発した一言によって恵がシナリオをゲームに組み込もうと言い出し、
週末はシナリオをゲームに組み込む作業となりますが、
それにしても今回の事は自分が言うべき言葉だと倫也が思ってた所を恵が先に言って、
これだけやる気を見せてる恵に対して思わず倫也も驚いてるという所ですが。

Bパートになってからシナリオをゲームに組み込む作業に入ってるが、
ただ恵は空回りして全くの無駄だったかも知れないと弱気になって倫也に謝ってるけど、
そんな恵の言葉に対して倫也の方は無駄ではなく恵の言ってる事は間違ってはないと言って、
ゲームのシナリオはゲームで読まなければ良いか悪いか分からないとして
シナリオを彩る絵、盛り上げる音楽、そして演出のスクリプトが絡まって
皆が控えめに支え合って物語を盛り上げるのが紙芝居ゲーの文化だと倫也は語るが、
この辺りに於ける倫也の言い分は如何にも百戦錬磨のオタクである倫也らしい言葉で、
また、こういった恵と倫也のやり取りは確かに2人の間にはオタク文化への知識の差は有るが、
それでも一緒に同じ苦労をしながらゲーム制作を行ってる雰囲気が良いなと思えますね。

そして後半の方は「icy tail」のメンバーの協力もあって何とかテストプレイ出来たが、
しかしテストプレイした倫也は「何だよこれ、そうか、そういう事だったのか」と呟き、
またCパートに入って初稿(巡璃)と二稿(瑠璃)の選択を聞きに来た詩羽先輩に対して
倫也はディレクターの決断として詩羽先輩にリテイクを要求しますが……。

まさかの詩羽先輩にリテイクを要求した所で終わった今回の3話ですが、
それにしてもあれだけ詩羽先輩のシナリオを神だと絶賛しながら
いざテストプレイしたらクソゲーという感想を倫也が抱こうとは……。
これは何とも良からぬ方向になってしまったという所ですが。

確かに詩羽先輩が書いた初稿・二稿は共に素晴しくて選びきれないほど迷う物で、
そして恵の後押しも有りゲームに組み込んでシナリオを読んでみたら
実際の所はクソゲーというオチになってしまったけど、
まあ確かに原稿だけを読むのとテストプレイして読むのとでは印象が違うのかなという所で、
図らずもゲームは“総合芸術"という言葉を倫也が身を以って証明してしまった分けだが、
さて次回は何で詩羽先輩のシナリオが駄目だった理由が気になりながら、
倫也がどの様な形で詩羽先輩のシナリオを修正して行くのか注目したいですね。

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2.
2017/04/25 「エロマンガ先生3話・感想」 分類: エロマンガ先生
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今回の3話は空き家である筈の隣からピアノの音が聞こえるのを
紗霧が怖がって絵が描けないとして正宗が隣の家を調べに行きますが、
因みに隣の家にはエルフが引っ越して来てピアノを弾いてる所でしたけど。

さてエルフの家に入って彼女と会話をしている内に正宗はエロマンガ先生を賭けて
エルフとどちらが面白い小説を書けるのかという勝負をする事になってしまったけど、
ただエルフに付いて言えば累計で正宗よりも10倍以上の売り上げを誇り、
作家としての実績は圧倒的にエルフの方が上で正宗にとっては厳しい勝負になりそうだが……。

確かにエルフに付いては同じラノベ作家としてかなりの強敵ではあるけど、
それでも正宗は以前に辛い事が有って落ち込んでる時に彼女の小説を読んで救われたと言って、
またエルフの方も正宗に「あんただって一回ぐらい、一人ぐらいは救ってるんじゃない」と言って、
この辺りにおける2人のやり取りは観てて素直に良い物だと思いました。

今回の3話に付いてはエルフがメインとなった内容でしたが、
改めてエルフに付いての印象を言えば売れっ子作家という設定から性格が高慢で、
しかも中二病キャラというかなり濃いキャラ設定となってる感じですが、
まあ第一印象としては鬱陶しいと思う部分は有ったりもしますが、
それでも「あんただって一回ぐらい、一人ぐらいは救ってるんじゃない」
正宗の事をを励ますあたりは人の良い部分も見られて、
この辺りに関してはエルフに対して好感が持てましたね。
ちなみにエルフが正宗をビンタで叩いたシーンで正宗がクルクル回らされたが、
あの演出は俺妹で、あやせに蹴られてクルクル回らされた京介と全く同じで、
こういう演出を見ると意図的に俺妹と被らせて来てるのかなと思いました。

そして今回はあまり出番が多くなかった紗霧だけど、
でもエルフの所から帰って来た正宗を変態と言って冷たい視線を向けたり、
また正宗とエルフのやり取りが気になって部屋から様子を伺ってる所と、
後は楽しそうに絵を描いてるシーンなど色んな紗霧の表情を見られたのが良かったです。

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3.
2017/04/23 「冴えない彼女の育てかた♭2話・感想」 分類: 冴えない彼女の育てかた
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まずAパートはシナリオを書き終えた詩羽先輩と倫也のデートとなってるが、
さてデートの内容に付いては詩羽先輩が本を読んだり、そして2人で映画を見たりして、
倫也の方は映画に感動した一方で詩羽先輩の方は脚本の出来を酷評してるが、
この辺りはファン目線の倫也とクリエイター目線の詩羽先輩との違いという所ですね。

ただ倫也に対して詩羽先輩は「良い物は良い、悪い物は悪いと言える目と勇気を持つ様に」と言って、
特に勇気という部分に付いては例え自分の作品が悪くても容赦なく悪いと言わなきゃ駄目と忠告するが、
確かに今までの倫也であればファンという立場で詩羽先輩の作品を応援するだけで良かったけど、
今回は制作側であるディレクターの立場として贔屓目なしで判断を下さなければならず、
果たして詩羽先輩の駄目な所が有った時に倫也が厳しく且つ的確に指摘出来るのかという所ですが。

それと詩羽先輩に付いて更に言えば今後の進路で関西の大学か近くの大学かの選択で迷い、
詩羽先輩の話を聞いた倫也は今後も一緒にゲーム作りをしたいと言って近くに居て欲しいと言うけど、
そんな倫也に対して詩羽先輩は新たに書いた第二稿のシナリオを渡して、
初稿にするか二稿にするかは倫也に決めて欲しいと言いますが、
この辺りの倫也と詩羽先輩のやり取りは今回のサブタイである「本気で本当の分岐点」って雰囲気だが、
何はともあれ倫也は詩羽先輩から重要な決断を迫られる形となりましたが。

また今回のAパートでは詩羽先輩と倫也のデートを英梨々と恵の2人が尾行してたけど、
因みに倫也と詩羽先輩のデートを“偶然"と言う英梨々に対して
以前の六天馬モールの件であの時も“偶然"と英梨々に突っ込む恵が面白かったのと、
後は恵が詩羽先輩と倫也が2人で映画館に入って行くのを目撃して
「やるわね恵、そうやって美味しい所だけ掻っ攫って行く抜け目の無さは流石ね」
この様な事を恵に対して言う英梨々が面白かったです。

そして恵が英梨々の服をコーディネートしてる所に付いてですが、
こういうお洒落に気を回してあげる所は如何にも恵らしいと云いますか、
ファッションに対する気の遣い方を見ると恵の女子力の高さが伺えるという感じですかね。
因みに英梨々の方はジャージ姿でストーカー同然の行動をしてるからなぁと、
ここで敢えて英梨々の事を弄り倒してみたりも(笑)。

それと英梨々に付いてさらに言えば映画を見て感動に浸ってるけど、
もう英梨々はどれだけ幼馴染みキャラに感情移入してるのかって所ですが、
それにしても幼馴染みENDを熱く語る英梨々の目がマジになってるのが笑えました。

続いてBパートに入ってからは倫也の家に来た英梨々と恵だけど、
それにしても英梨々が倫也の家に入れず困っているのを横目に
倫也の家の合鍵を持って入る恵が面白くて、
この辺りはさり気なく恵が持つ正妻力が発揮されてたけど、
まあ恵がいきなり合鍵を持って家に入ったら英梨々の目が点になるのも無理はないですかね(笑)。

英梨々と恵が倫也の部屋に入った所で倫也は詩羽先輩が書いた第二稿のシナリオに感動してるが、
倫也の方は一人で熱く語って盛り上がってる一方で英梨々の方は自分の作業量に頭が向かい、
この辺りはクリエイター目線で考えてる英梨々の思考が面白い所だけど、
それでもシナリオの内容に付いては詩羽先輩の凄さに舌を巻いてましたね。

そして詩羽先輩の第二稿のシナリオを読んでディレクターとしての決断を迫られてる倫也だが、
特に初稿と第二稿では作品のテーマと、そしてメインヒロインも変わる程の物ですが、
それでは最後に今回の2話に付いて纏めればストーリー展開の方は
詩羽先輩から委ねられた物に対して倫也が分岐点に立たされた格好となり、
またコメディ方面では倫也と詩羽先輩のデートを尾行してた英梨々と恵のやり取りが面白く、
特に英梨々に付いては相変わらず彼女らしいポンコツぶりが見られて可笑しかったけど、
何となく2期に入ってから英梨々の弄られ具合にますます磨きが掛かってる様に見えるのですが(笑)、
とにかく今回の2話はシリアスとコメディのバランスが上手く取れてた回でした。

【余談】

そういえばBパートで倫也の部屋に「蒼の彼方のフォーリズム」のポスターが貼られてたが、
まさか本作の中でフォーリズムの事が見られようとはって感じで
個人的にはフォーリズムのポスターを見て思わずニヤリとしました。

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竜巻回転 さんのコメント (2017/04/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
霧の童話 様、コメントありがとうございます。

>徹夜明けで疲労困憊のあまり自分で書いたヒロインにシンクロしちゃう
>詩羽先輩の病みっぷりが、あたくしに取ってはこの上ない「ご褒美」だった訳ですが…w

シナリオを書き終えた直後の詩羽先輩は完全に自分が書いたキャラが乗り移ってましたね。
キャラが乗り移った直後の先輩の病んだ表情とか少し怖かったですが(汗)、
それだけ自分の書いたシナリオに没入してたという感じでしたね。
またベッドに転がってる時の先輩の美脚を十分に堪能できました(^^)。

>何気に丸戸脚本ってプラットホームで繰り広げるキャラ同士の絡ませ方が巧いですよね。
>「飛び込み防止用ゲート」という或る意味、「不吉」なイメージが漂う設備を使って
>詩羽先輩と倫也との「距離感」を仄めかす構図にはハッとさせられました。

確かに言われてみると丸戸さんの脚本に付いては
プラットホームで繰り広げられるシーンが印象深いと言いますか、
以前の「WHITE ALBUM2」なんかでも、かずさが春希のネクタイを引っ張って
電車から引きずり下ろすシーンが印象深かったですが、
今回の詩羽先輩と倫也の絡ませ方に付いても先行きが分からない2人の距離感とか、
そして今後の詩羽先輩との関係を左右する分岐点に立たされた倫也の不安とかも
プラットホームのシーンを使って上手く演出されてたかなと思います。

>英梨々は合鍵の隠し場所を探す姿が場慣れしてるとゆーかシャレに成ってないとゆーか…w

そういえば英梨々は倫也の部屋に何度か勝手に入ってる所が有ったけど、
やっぱり今までは合鍵の隠し場所を知っていて当たり前の様に入っていたんだろうなと(汗)

それでは
霧の童話 さんのコメント (2017/04/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
徹夜明けで疲労困憊のあまり自分で書いたヒロインにシンクロしちゃう
詩羽先輩の病みっぷりが、あたくしに取ってはこの上ない「ご褒美」だった訳ですが…w

何気に丸戸脚本ってプラットホームで繰り広げるキャラ同士の絡ませ方が巧いですよね。
「飛び込み防止用ゲート」という或る意味、「不吉」なイメージが漂う設備を使って
詩羽先輩と倫也との「距離感」を仄めかす構図にはハッとさせられました。

英梨々は合鍵の隠し場所を探す姿が場慣れしてるとゆーかシャレに成ってないとゆーか…w

4.
2017/04/21 「魔法少女育成計画」 分類: アニメ旧作感想
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少し前の話になりますがabemaTVで「魔法少女育成計画」を視聴したけど、
因みに本作に付いては放送当時はイマイチ乗り気になれなく途中で切ったが、
でもabemaTVで丁度「WHITE ALBUM」の直前に放送してたから、
運良く再視聴の機会に恵まれて、そして視聴したら中々面白かったですね。

それでは改めて本作に付いての感想ですが、
まずは本作を観てて印象に残ったキャラは
スイムスイムの酷さには唖然としたというか、
まずはリーダーのルーラを謀殺したかと思えば、
続いては交渉に来たウィンタープリズンを騙し討ちしたり、
後はトップスピードを不意打ちで殺したりもしたが
それにしてもスイムスイムがトップスピードを殺した時は
こんなに腹立たしいと思ったのは久々でしたよ。
個人的にトップスピードは本作の中で最も好感が持てるキャラだったから
なおさらスイムスイムの事が憎たらしいと思いました。

そして本作の中で一番に唖然としたのはスイムスイムが
変身前のハードゴア・アリスを暗殺した事ですね。
もう本作における死亡展開の中でもハードゴア・アリスが一番無惨だと思ったが。

後は本作って割りと強者が意外な展開でやられるケースが有るけど、
その中でも一番印象的なのはタマがクラムベリーを不意打ちとは言え仕留めたのはビックリというか、
タマって実はこんなに強かったのかと思わされたけど。
ただタマがクラムベリーを仕留めた直後にタマに危機を救われたにも関わらず
スイムスイムがタマを殺す所なんかは完全に狂人の極みに達していましたが(汗)。

それにしても本作に付いてはスイムスイムが酷かったなぁという印象が強いですが(汗)、
まあ、その辺りはともかくストーリー自体の方は中々楽しめたので
本作に付いては近い内に評価欄にコメントを書こうと思います。

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竜巻回転 さんのコメント (2017/04/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
S・N様、コメントありがとうございます。

放送当時に関してはイマイチ乗り気になれず途中で切ってしまったけど、
ただabemaTVで再視聴を始めたのがルーラが謀殺された回で、
スイムスイム達のクーデター展開に呆気に取られながらも
何となく今後の展開が目が離せない気がして視聴を続けてしまいました。

それにしても中盤から終盤に掛けてのスイムスイムの醜さは
何度も唖然とさせられて不快な気分になる事も多かったし、
後は仰る通りに一般人まで巻き込んだカラミティ・メアリとかも許し難く
こうして本作を見ると基本的には好感の持てるキャラってのは少ないかなと。
因みにワーストキャラとなるとスイムスイムとカラミティ・メアリあたりになりますかね。

本作は確かに賛否の分かれる作風で幾つか不快になる描写が有りますが、
それでもストーリーの展開自体は最後まで興味を持てる位に楽しめました。

それでは。
S・N さんのコメント (2017/04/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
スイムスイムに関しては個人的にムカついていたルーラを始末してくれたり、
15年分の寿命を払って課金した透明マントをたまに譲ったり等、初期は割と好きだったのですがね・・

汚い手段でウィンター、トプスピ、アリス等、割と好感の持てるキャラを次々と殺害していく展開には
大半の視聴者が殺意を覚えていて。
元来ならもっと酷いことしてるはずのクラムベリーの方を応援したくなったのが不思議(苦笑)。

あとスイム程じゃないけど、一般人射殺しまくったメアリとか、先にシスター達を殺そうとしたくせに
被害者面して八つ当たりするミナエルとかも地味に不快でしたね(汗

自分もそれなりに楽しめたけど、何度も見返したくはないですね。

5.
2017/04/18 「エロマンガ先生2話・感想」 分類: エロマンガ先生
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前回のCパートで和泉家にやって来たのは「神野めぐみ」という紗霧のクラスメイトで、
めぐみの目的は紗霧を学校に行かせるという物でしたが、
それにしても冒頭から、めぐみに○○○○○と何度も言わせるとは……。
これには流石にビックリしましたが(苦笑)。

それと、めぐみが正宗に対しての呼び方が「お兄さん」だけど、
やはり「お兄さん」という呼び方をすると俺妹の「新垣あやせ」を思い出して、
めぐみに付いて言えば俺妹でいう、あやせポジション的なキャラかなと思ったが、
実際の所は、あやせというよりは加奈子の方が性格が近そうですね。
特にビッチっぽい振舞いをするのが何ともって所ですが。

めぐみに付いて更に言えばクラス委員長にして同学年全員と友達になってるというリア充ぶりだが、
まあ、その様なリア充な身の上に加えて委員長気質でお節介を焼いて来るのは
紗霧にとってはかなり相性が悪そうな人間という感じに見えるけど、
ちなみに、めぐみが紗霧が部屋から様子を伺ってるのを見抜いて
正宗に色仕掛けで迫り紗霧の事を煽ろうとしながら、
紗霧の方は正宗がデレデレしてると思い込み部屋で嫉妬してる所が可愛いなと思ったり、
また正宗が「兄と妹が恋愛関係になるか」と言ったけど、
この台詞は前作で実妹ENDにした作者の言う事かと思わずツッコミを入れたくなったが(苦笑)、
何はともあれ、めぐみが和泉家に来てからのシーンは賑やかで楽しめました。

続いてのBパートは売れっ子ラノベ作家である「山田エルフ」が
エロマンガ先生と組みたいと言って来て自分の売り込みに来たけど、
流石にエルフの一存で勝手に移籍とかは無理なんですが、
ただ一方ではエルフの言う事にも一理有って
確かに人気作家に人気イラストレーターが組めばというのは
現在の正宗からすればかなり耳の痛い話だけど、
でも家に帰って直ぐ紗霧に泣き付くのは少し情けなかったですが(笑)。

え~と今回の2話はAパートでは神野めぐみ、Bパートでは山田エルフと新ヒロインが出て来たが、
まあ、めぐみやエルフの今後の活躍も楽しみではありますが、
ただサブヒロインの中で言えば個人的には本屋の娘である「高砂智恵」が好みで、
今まで出て来たサブヒロインの中では最も普通という雰囲気ですが、
もちろん智恵に付いては俺妹でいう麻奈美ポジションに該当するけど、
ここまでの2話を観て正宗と智恵の自然なやり取りが中々良い感じなので、
今後も智恵の出番が見られると個人的には嬉しいかなと思ったりしますが。

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6.
2017/04/16 「2017春アニメ序盤感想」 分類: アニメ全般
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今期のアニメも出揃って来た所でそれでは今期の序盤感想に参りたいと思います。

■冴えない彼女の育てかた♭(A+ランク)

1期の終了から2年の時を経てようやく2期の放送が始まり、
もちろん今期の中で個人的に1番期待している作品ですけど、
1話に関しては良い意味で以前と変わらずの雰囲気で、
改めて冴えカノの面白さを再確認できました。
それに1期目と同じく原作者である丸戸さん自らシリーズ構成を担当してるのも心強く、
ストーリーの方に関しても特に心配は無さそうですね。
そして本作に付いては1期目と同様にブログで名話感想を書いて行こうと思います。

■エロマンガ先生(Aランク)

まあ放送前の段階から何となくイメージは付いてたけど、
本作自体のノリというかキャラ同士の掛け合いを見て
良い意味で俺妹と変わらないという感じで、
冴えカノ2期と並び今期の期待作という所ですね。

■終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(B+ランク)

やたらとタイトルが長くて事前の印象では微妙な気もしたけど、
1話を観たら中々雰囲気が良さそうで好感触という所ですが、
ただ本作の場合は冒頭を見ても分かる通りに悲しい展開が予期されてそうなので、
その辺りに関しては覚悟しておかなければって所ですかね。

■サクラクエスト(B+ランク)

最初に王冠を被ってるキャラを見た時に直ぐにダンデライオンの事を思い出して、
また本作が町おこし的な内容という事でやはり【ろこどる】を連想して、
言ってみればダンデライオン+【ろこどる】というイメージを最初に抱き、
もしダンデライオン+【ろこどる】の良い所取りになったら文句なし「最高!」ってなるけど、
実際はそんな上手く行く事は無いでしょうねぇ……。

まあ、その辺りはともかく本作に付いては題材は面白そうに見えるが、
ただ2話までの時点では面白いかどうかの判断は微妙な所は有るけど、
それでも今期の中では続きは観てみたいという所ですかね。

■月がきれい(B+ランク)

一言で言えば普通の恋愛モノだなぁという感想しか無いですが、
まあ確かに強烈なインパクトを放つ部分は無いとは言え
地味ながらもこういう雰囲気は中々良いですね。
尤もこの後に陰湿な展開とか来るのは簡便して欲しいけど、
本作に関しては序盤の雰囲気のままストーリーを進めて欲しいですね。

■ゼロから始める魔法の書(Bランク)

かつての「スレイヤーズ」とかを彷彿とさせる古典ファンタジーって感じですが、
まあ何となく最近の売れ線からは外れてそうな作風だけど、
ストーリーの方向性としては個人的な好みに合いそうなので注目したいですね。

■フレームアームズ・ガール(Bランク)

プラモに全く興味が無く本作に対しては全く期待してなかったけど、
2話まで視聴して思ってた以上に面白く、こういう日常系のノリなら好みに合いそうですね。
因みに主人公である、あおを見てるとストブラの凪沙によく似てるなと思いました。

■ひなこのーと(Bランク)

演劇という題材を聞いて真っ先に「ひとひら」を思い浮かべたけど、
尤も本作の作風を見ると「ひとひら」みたいな真面目な内容というよりは
「ごちうさ」的な可愛さ全振りのマッタリ気味な感じだけど、
まあ前期の「うらら迷路帖」的なキャラの可愛さを楽しめれば十分という所ですかね。
それとOPは明らかに「らき☆すた」を意識してると思いました。

■ロクでなし魔術講師と禁忌教典(Bランク)

はっきり言って1話のグレン先生が酷過ぎて不快になったけど、
でも2話に関してはグレン先生への印象が良くなったので
1話での最悪な印象に比べれば2話は楽しめて、
これなら最後まで視聴しても良いかなと思いました。
それにヒロインのキャラに関しては中々可愛いので
ヒロインのキャラ目当てでも十分に視聴出来そうですね。

■進撃の巨人2期(Bランク)

やはり4年も経つとピークが過ぎてしまった感は否めないけど、
それでも話題作には違いがないので目は離せませんが、
個人的な期待度としては程々という所ですかね。

■武装少女マキャヴェリズム(B-ランク)

1話は微妙かと思ったが2話は鬼瓦がデレて1話より面白くなって来ましたね。
尤も内容自体はワンパターンな感じで進みそうだけど、
本作のハーレムラブコメ+バトルをそれなりに楽しめそうですかね。

■サクラダリセット(C+ランク)

1話から詰まらない会話が延々と行われてるだけで退屈な上に、
さらにストーリーの把握も初見視聴者には難しく
正直に言うとあまり面白いとは思えないのだが、
でも、あまり面白いとは思えない割には妙に続きが気になるというのが厄介だけど、
ただ今回の2話で主要キャラだと思われた菫が死亡したのはサプライズでしたが。

■つぐもも(C+ランク)

何だか90年代に戻ったのかと思う位に古臭いなぁと。
しかもキャラデザが更に古臭い印象を与えてるが、
今後の視聴に付いては気分次第ですかね。

■Re:CREATORS(Cランク)
■アリスと蔵六(Cランク)
■ソード・オラトリア(Cランク)
■クロックワーク・プラネット(Cランク)
■カブキブ(Cランク)
■恋愛暴君(Dランク)

既に1話の時点で出オチ感が満載なのと、
また茜のヤンデレキャラが不愉快。
とにかくキャラクターに魅力が感じられないのが残念。

■覆面ノイズ(Dランク)

早見さんや高垣さんが出演されてるけどキャスティング以外で見る目的は無さそうですね。

■まとめ

それでは最後に今期の序盤時点における感想ですが
1番手は冴えカノ2期、続いての2番手がエロマンガ先生と、
今期のツートップに関しては以前から馴染み深い作家さんの作品ですので
やはり自分の中で上記の2作品は本命・対抗という形になりますね。

また上記2作品以外でもB+ランクにした作品はAランク入りの可能性も有り、
それとBランクの作品も最後まで十分に視聴出来そうなので、
今期は視聴作品が多くなりそうという意味では
当初に思ってたよりも豊作になりそうなシーズンかも知れないですね。

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=>古記事7. 2017/04/14 冴えない彼女の育てかた♭1話・感想
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