竜巻回転の日記/書き物

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12020/11/28競馬ジャパンカップ
22020/11/21競馬マイルCS
32020/11/17アニメ全般..2020秋アニメ中盤感想..
42020/11/14競馬エリザベス女王杯
52020/11/06アニメ全般..まさか次回のサブタイが..
62020/10/31競馬天皇賞
=>前の記事 菊花賞
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12020/11/29ドーラタロス初めまして。ワールドプレミアはどうですか?..
22020/11/28Sunset過去記事へのコメント失礼します。Sunsetです。竜巻回転様..
32020/11/17S・N「神様になった日」は大半が無駄な回しか無い気がしますが(苦笑..
42020/10/31即身仏コントレイル自身は典型的な中距離馬だと思っていますし、馬自身..
52020/10/13霧の童話ランク付けはさておき、現時点で目を通しているものを簡単に列挙..
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1.
2020/11/28 「ジャパンカップ」 分類: 競馬
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今回のブログはジャパンカップの予想に参りたいと思います。

◎コントレイル
○グローリーウェイズ
▲デアリングタクト
△アーモンドアイ
△キセキ

今年のジャパンカップは何と言っても3冠馬3頭の激突という豪華な対戦となり、
オッズの方も3冠馬3頭に集まってるという所ですが、
ただ今回の3冠馬3頭に関して言うと好材料・不安材料それぞれ色々と考えさせられつつ、
その中で最終的にはコントレイルを本命にしましたが。

ただコントレイルに付いては正直に言うと幾つか不安が有って、
まずは前走の菊花賞に物足りなさを感じたのと同時に
前走が目一杯の内容で反動が心配される部分が有ったり、
また古馬との初対決で力関係が未知数な所も有りますが、
因みに菊花賞の苦戦に付いては3000mという不向きな距離で
思ってた以上にパフォーマンスを落としてしまった感じだが、
ただ今回のジャパンカップは2400mに距離短縮するのはプラス材料なのと、
また東京コースに付いては東スポ杯やダービーのパフォーマンスを見る限り
コントレイルにとっては最も能力を発揮できるコースは東京だと思えて、
正に今回の東京2400mという舞台はコントレイルにとってはベストで、
間違いなく前走の菊花賞よりは能力を出し切れる舞台だとは思うが、
後は前走の反動が有るのかどうかに付いてだが、
最終追い切りを見る限りでは動きはそんなに悪そうには見えないし、
それにコントレイル程の馬を状態が悪いと思ったら出走はさせないと思うので、
出走して来る以上は陣営の判断を信じて大丈夫と思いたく、
それに何よりも牡馬の3冠馬は特別な存在であって欲しいので
そういう意味ではコントレイルに頑張って欲しいと思ってます。

対抗は敢えて一捻りしてグローリウェイズにしましたが、
因みにグローリーウェイズに付いて言うと
香港ヴァーズでラッキーライラックに完勝したレースや、
或いはフィエールマンとのマッチレースで3着以下を千切った天皇賞(春)を見ると
戦歴や印象は地味ながらも能力自体は現役でもトップクラスと言って良い馬だと思うし、
それに今回のジャパンカップで好材料と言えるのは
ジャパンカップに目標を絞ったローテで状態面が良さそうに見えるのと、
そして2400mという距離はベストだと思うので、
もし3冠馬たちを纏めて負かすとすればグローリーウェイズを置いて他には無いでしょう。
個人的には対抗評価と高く買ってみたいですね。

3番手はデアリングタクトだが今回は明らかに今までと戦って来た相手が違うので
前走の秋華賞あたりのパフォーマンスでは流石に足りないと思うが、
ただ秋華賞自体が休み明けの余裕残しで元から最大目標はジャパンカップだった事を思えば
前走からの大幅な上積みが見込めそうという点で上昇度次第では十分に好勝負可能で、
また現在の適度に力の要る馬場もプラスになりそうなので3番手はデアリングタクトで。

アーモンドアイに付いては個人的には前走の天皇賞(秋)が条件的にベストだったと思うので、
今回のジャパンカップに付いては確かに2年前に勝ってるレースではあるけど
あの時は超高速馬場と1枠の恩恵も有ったし、
また古馬になってから父であるロードカナロアに血が出て来て
現在のアーモンドアイにとってのベストは1600~2000だと思うので、
今年の少し力の要る馬場で2400の距離は今のアーモンドアイにとっては長いのではと思うのと、
また今年の安田記念でレース間隔を詰めて使ったら走りがイマイチな部分も有ったので
確かに今回は中3週だから安田記念の時より1週間隔が長いと言っても
それでもアーモンドアイとしてはレース間隔が短いのでその辺りも少し不安ですかね。

後は穴馬候補としてはスタートを普通に出て能力を発揮した時のキセキが少し気になる程度ですね。

それでは最後に買い目を挙げると◎から印へ馬連、◎○から印へ3連複。

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竜巻回転 さんのコメント (2020/11/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ドーラタロス様、初めまして。
そしてコメントありがとうございます。

ワールドプレミアに付いては予想段階では長期休養明けという事で
個人的には厳しいと思い最初から軽視の方向でしたが、
ただ今回は0秒8差の6着と長期休養明けにしては意外と走れたので
次走に予定されてる有馬記念は今回よりも良くなりそうですね。

それでは
ドーラタロス さんのコメント (2020/11/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
初めまして。ワールドプレミアはどうですか?

2.
2020/11/21 「マイルCS」 分類: 競馬
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今回のブログは明日のマイルCSの予想に参りたいと思います。

◎グランアレグリア
○サリオス
▲レシステンシア
△インディチャンプ
△ペルシアンナイト

今回のマイルCSの本命はグランアレグリアにしますが、
改めてこの馬に付いて言うなら去年の阪神Cから本格化して、
その後は安田記念ではアーモンドアイやインディチャンプといった強豪を撃破、
そして前走のスプリンターズSは明らかに距離が短いレースではあったが、
確かに超ハイペースの前崩れの展開が向いた部分も有ったけど、
それでも直線で見せた末脚は正に他馬とは次元が違うと思わせる程の強烈なインパクトが有ったなと。
そして今回に関しては適距離であるマイル戦に戻るし、
また阪神コースに付いても桜花賞や阪神Cで高いパフォーマンスを見せてるし、
確かに今回のメンバーは骨っぽい相手が揃ってる感じはするが、
それでも距離やコース、また今まで倒して来た相手を思えば
今回のマイルCSはグランアレグリアが本命になるのは妥当な選択という所ですね。

対抗のサリオスは現3歳世代ナンバー2の実力馬で、
また前走の毎日王冠も相手が弱かったとは言え3馬身の楽勝ぶりは流石という所だったが、
正直に言うと個人的にはサリオスを本命にしたい気持ちも有るけど、
ただ冷静に考えると戦って来た相手を比べてグランアレグリアよりは上には出来ないかなと思い
結局の所は2番手評価に留めたが、
それでもグランアレグリアを負かすとすれば未対決にして成長力が見込める3歳馬という点で
サリオスの可能性が一番高そうかなと。

単穴はレシステンシアにしますが、この馬に関しては少なからず不気味な雰囲気が有るというか、
休み明けにはなるけど調教の動きが抜群でかなり仕上がってそうなのと、
また去年の阪神JFにおけるレシステンシアのパフォーマンスが破格で、
1分32秒7の走破時計で5馬身差の圧勝は2歳馬の走りとしては桁違いで、
もし今回も気分良く逃げて能力全開となると少なからず不気味な感じもしますが、
有力馬を纏めて負かすとしたらレシステンシアの逃げが怖いですね。

後は去年の安田記念とマイルCSを制覇した実力馬のインディチャンプと、
大穴候補はペルシアンナイトの激走が穴馬券としては面白そうかなと。

それとアドマイヤマーズに関しては或る程度の人気にはなってるけど、
ただ個人的にこの馬に関して強いというイメージが無いのでアドマイヤに関しては消しで。

最後に買い目は◎から印へ馬連。

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3.
2020/11/17 「2020秋アニメ中盤感想」 分類: アニメ全般
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今回のブログは簡単にですが2020秋アニメの中盤感想に参りたいと思います。

■安達としまむら

ここまで秋アニメを視聴して個人的には本作が一番ですが、
尤も個人的に一番とは言っても実際に本作の面白さを述べようとすると
意外と適切な言葉が浮かばなかったりもしますが、
まあ強いて言うなら作品全体の雰囲気が好みだったり、
そして、しまむらを意識する安達のキャラが可愛く且つ面白いですね。
また安達役を演じてる鬼頭明里さん、しまむら役を演じてる伊藤美来さんの2人は
個人的には共に好きな声優さんですので、
本作に関してはその辺りに関する声優さん補正も入ってたりします。

■おちこぼれフルーツタルト

以前のブログにおける序盤感想の時点では期待値込みでSランクとしてたけど、
流石にSランクは過大評価で盛り込み過ぎだったが、
まあ本作における賑やかな雰囲気と個性的なヒロイン達のキャラは楽しめてるけど、
ただ個人的には1話から思ったよりは面白さが上がってない様な気も……。
事前の段階から比べると期待値は少し下方修正ですかね。

■アサルトリリィBOUQUET

6話まで視聴したけど事前の段階ではあまり期待値が高くなかったが
でも今期の中において個人的に予想以上に面白いと思ってるのは本作かなと。
特に個人的には5話で夢結が梨璃にラムネをプレゼントするエピソードが面白かったし、
また6話で初めて一柳隊のバトルも盛り上がったし、
今期の中で上積みの大きさという点なら本作が一番かも知れないですね。

■魔女の旅々

3話や4話あたりが意外とダークな内容を盛り込んで来た所は予想外だったけど、
この辺りに関するダークな内容が世間では意外と賛否両論で話題になったが、
ただ個人的には特別に大騒ぎする程ではないような気もしたけど……。
まあ偶にはこの様なダークなエピソードも有りと言いますか、
どうせなら「吸血姫美夕」みたいに毎回後味の悪いエピソードでも
個人的には構わないんですけどね………、というのは半分冗談として(汗)、
因みに本作に付いて言うと此処まで視聴して悪くはないけど、
ただ観終えた後の印象が意外と薄い感じで良くも悪くも残る物が無いと言いますか、
今後も何となく惰性で観続けてるだけの感じになりそうかなと。

■神様になった日

6話まで視聴したが正直に言って感動狙いもギャグも共に滑ってる感じで、
特に4話の麻雀回なんかはあまりに酷過ぎて視聴に耐え難い物が有ったが……。
まあ普通なら4話で完全に見切りと付けても良いのですが、
それでも視聴を続けるのは結局の所は麻枝さんのネームバリューに釣られてという感じだけど、
ただ「Angel Beats!」や「Charlotte」の例を考えても期待値は極めて低いかなという所ですが、
本作に関して言えばどの様な形で着地するか全く読めないという点において気になる所は有りますかね(汗)

■まとめ

後は上記に挙げた作品以外では「戦翼のシグルドリーヴァ」と、
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」、
それと「魔法科高校の劣等生 来訪者編」と「ご注文はうさぎですか?BLOOM」辺りを視聴してますが、
最後に今期アニメに付いて纏めると「安達としまむら」「アサルトリリィBOUQUET」の2作品が私的上位で、
上記の2作品の後に「おちこぼれフルーツタルト」が続くという感じですかね。

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竜巻回転 さんのコメント (2020/11/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
S・N様、コメントありがとうございます。

「神様になった日」は6話まで来て既に折り返し地点を迎えたのに
未だにストーリーが何処に向かってるのか見えて来なく
どの辺りに楽しみを見出せば良いのか分からないですね。
麻雀回にしろラーメン回にしろ何だか自分のやりたいネタだけをぶち込んでるだけで、
この辺りが独り善がりに見えて視聴者的には置き去りにされてる感じかなと。
それに上記の様なネタ回が今後に伏線となって活かされる……って雰囲気も無さそうだし、
結局は前半の無駄回が後半に響いて破綻する予感しか無さそうかなと。

>「シグルド」と「キミ戦」はCランク程度なんだけど、
>不思議と切る気になれずに見続けてます。

自分も「シグルド」と「キミ戦」に関してはS・N様と似た様な感覚で、
ストーリー的には程々って感じなんですが、
ただ「シグルド」に関しては宮古のキャラが、「キミ戦」の方はアリスのキャラと、
上記の2作品に付いてはキャラが好みという点で視聴を続けてる部分が有りますかね。

>魔法科高校の劣等生

「魔法科高校の劣等生」に付いては日笠さんが演じる新キャラのリーナが中々良いですし、
また今回の来訪者編はお兄様にしては珍しく手間取ってる感も有りますが、
ただ仰る通り尺の使い方に関して言うと一つのエピソードに長く使ってる部分は
1期目の頃から変わらずという感じですかね。

それでは。
S・N さんのコメント (2020/11/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
「神様になった日」は大半が無駄な回しか無い気がしますが(苦笑)、作画とヒロインの可愛さは
申し分ないので視聴を続けてます。今回はいい加減風呂敷畳んで欲しいですね。

「シグルド」と「キミ戦」はCランク程度なんだけど、
不思議と切る気になれずに見続けてます。

「魔法科高校」は1期よりもコメディシーンが増えたり、お兄様でも一筋縄ではいかない敵など
興味深いとこもあるけど、相変わらず一つ一つの話が長いのがちょっと気になりますね。

4.
2020/11/14 「エリザベス女王杯」 分類: 競馬
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今回のブログは明日行われるGIレース「エリザベス女王杯」の予想に参りたいと思います。

◎ノームコア

本命はノームコアにしたいと思いますが、
ノームコアに付いて言いますと前走の札幌記念における勝ちっぷりが本当に強くて、
特に早めに抜け出したラッキーライラックを簡単に交わした末脚は目を見張る物が有ったし、
また前々走の安田記念4着にしても上位3頭が
グランアレグリア、アーモンドアイ、インディチャンプと強力メンバーだったし、
とにかく近況におけるノームコア自身の走りは中々高いパフォーマンスを示してるかなと。

またノームコア自身は今までマイルとかを使ってる事が多かったけど、
でも札幌記念のレースぶりを見るとむしろ2000m前後の中距離の方が良さそうにも見えて、
それに血統的にも父ハービンジャーで半妹にクロノジェネシスなら
近況のノームコア自身のレースぶりを含めて2200mの距離も特に問題なさそうで、
また現在の阪神コースは非常に時計が速い馬場というのもノームコア自身にとって好材料で、
とにかく今回はノームコア自身の実力の高さに加えて好走条件も揃ったのではないかなと。

相手はラッキーライラックを筆頭にラヴズオンリユー、サラキア、センテリュオ、
また個人的にウインマリリン、ウインマイティーの3歳2頭も気になるが、
今回は思い切ってノームコアの単勝で勝負したいと思います。

買い目は◎の単勝。

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5.
2020/11/06 「まさか次回のサブタイが」 分類: アニメ全般
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現在「安達としまむら」を5話まで視聴しましたが、
それにしても次回となる6話のサブタイが「ホワイト・アルバム」とは……。
これはホワイトアルバム信者としては不吉な予感が………というのは半分冗談ですが(汗)。

まあ、その辺りはともかく改めて本作に付いて言えば
今期アニメの中で個人的に一番面白いと思えて、
その中でも安達のキャラが非常に良いと言いますか、
しまむらの事を意識して思わずテンパってしまう姿が物凄く可愛かったりしますが、
とにかく次回の6話となる2人のクリスマスイベントが楽しみですね。

【余談1】

今回のブログは「安達としまむら」の次回となる
6話サブタイが「ホワイト・アルバム」だったので
「ホワイトアルバム」という言葉に反応して
久々にアニメ関連のネタをブログで書きたくなってしまいました。

【余談2】

そういえば現在は11月を迎えてますが、
そろそろ寒さを実感してくる季節となると
ホワイトアルバムの季節が段々と近付いて来たかなという感じなので
機会が有れば久々にホワイトアルバムの事を振り返ってみようかなと思います。

【余談3】

最後のシーンで安達に置いて行かれた しまむらが「待って下され」
時代劇的な言葉使いになってしまうシーンが何気に面白かったです。

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6個

6.
2020/10/31 「天皇賞」 分類: 競馬
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先週の菊花賞はコントレイルが無敗で3冠制覇という偉業を成し遂げたが、
ただレースに対する率直な感想としてはかなり物足りなかったなという印象で、
確かに先輩3冠馬達と比較するのはコントレイルにとって可哀想かなと思いつつも、
やっぱりナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーヴルと比べると、
今回の菊花賞におけるコントレイルのレースぶりは微妙と言いますか、
しかもレース前のオッズが1.1倍で確勝ムードだったから
なおさら物足りない印象を強く受けてしまったが。

因みに今回のコントレイルの勝ち方が微妙だった点に付いては
3000mという距離と力の要する馬場という2点が思った以上に影響した様に見えるが、
それでも最後は何とか凌いで勝ち切った所は流石と言えますが、
まあ今回に関しては大記録を達成した事自体を良しとしながら
改めてコントレイルに付いては次走以降の走りに期待という所ですね。

先週の菊花賞を簡単に振り返った所で
それでは此処から先は天皇賞の予想に参りたいと思います。

◎クロノジェネシス
○アーモンドアイ

今回の天皇賞は何と言ってもアーモンドアイVSクロノジェネシスという
稀代の名牝2頭の対決が注目という所で、
その中でもアーモンドアイに付いては史上初となるGI8勝の大記録が掛かってるが。

さて今回の2強の扱いに付いて言えば普通に考えると
東京でのスピード決着なら適性的にはアーモンドアイに分が有りそうかなと思いつつも、
敢えてクロノジェネシスの方に本命を打ったのは近況の充実ぶりを評価してという所ですが、
ちなみに前走の宝塚記念における圧勝は重たい馬場の影響による部分が大きいのも確かだけど、
それでもGIレースであれだけの圧勝が出来るのは本当に強い馬でなければ出来ない芸当だと思うし、
確かに今回は軽い馬場での高速決着への対応が不安視されてる所が有るけど、
ただ東京コース自体は{2010}で全部3着以内には来ていて特に苦手とは思わないし、
その中でもアイビーSなんかは上がり32秒5の脚を使って快勝してたりもするので、
個人的には世間が思ってるよりは東京コースに関して不安は感じてないかなと。
もちろんアーモンドアイは強敵なんだけど
今回は敢えてクロノジェネシスの逆転を狙ってみたいと思います。

対抗は当然アーモンドアイで東京2000mでこの馬を外す予想は出来ないでしょう。

3番手以降の馬達に付いてはダノンキングリーはGIだと少し足りないイメージで、
フィエールマンも2000mの距離が少し短そうなのと、
キセキもスタート次第の部分が強いのと、またこのメンバーでは決め手が足らない感じで、
そしてブラストワンピースやダノンプレミアムに関しては
正直に言うとアテにならない面が強くなってしまったので、
今回の天皇賞に関してはアーモンドアイとクロノジェネシスの
牝馬2強に割って入れる馬は居ないとみて3番手以降の馬達は全て軽視で、
クロノジェネシスとアーモンドアイの一騎打ちに期待したいと思います。

買い目は◎の単勝と、◎○の馬連。

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5個


竜巻回転 さんのコメント (2020/10/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
即身仏 様、コメントありがとうございます。

コントレイルの菊花賞に付いては最後の直線を迎えた時点では、
後続を突き放して抜け出して来るだろうと思ってただけに
最後までアリストテレスに食い下がられた時はヒヤヒヤしましたが、
それでも最後まで抜かさせない所は底力を見せたと言えるけど、
でも今回の走りを見ると仰る通り本質的には中距離馬なんだろうという感じで、
今回に限っては今までと違って余裕の有る走りとは行きませんでしたが、
ただ明らかに向いてない条件の中でも何とか勝ち切って3冠を達成した事は大きく、
2冠と3冠では明らかに重みが違いますので、
そういう点で言えば今回におけるアリストテレスとのクビ差は
コントレイルにとっては本当に大きなクビ差だったと言えますね。

そしてコントレイルの今後に付いては同世代の3冠牝馬デアリングタクトや、
或いは古馬との対決でどの様な走りを見せてくれるか今から楽しみですね。

それでは
即身仏 さんのコメント (2020/10/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コントレイル自身は典型的な中距離馬だと思っていますし、馬自身が行きたがっている中で終始ルメール騎手騎乗のアリストテレスにビッシリマークされる厳しい展開を勝ち切ったのだから、やっぱりコントレイルは強いって思いましたね。
現状、間違い無く父ディープインパクトの最高傑作なのは疑い様は無いですね。無敗の3冠牝馬であるデアリングタクト共々、これからの走りに期待したいものです。

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