2016年アニメを振り返る

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2019/11/07 「2016年アニメを振り返る」 分類: アニメ年代別感想
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今回のアニメ年代別感想は2016年アニメを振り返ろうと思います。

蒼の彼方のフォーリズム
大家さんは思春期
ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
灰と幻想のグリムガル
僕だけがいない街
この素晴しい世界に祝福を!
少女たちは荒野を目指す
昭和元禄落語心中
だがしかし
無彩限のファントム・ワールド
ばくおん!
少年メイド
Re:ゼロから始める異世界生活
ふらいんぐうぃっち
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
あんハピ♪
三者三葉
ハイスクール・フリート
くまみこ
クロムクロ
甲鉄城のカバネリ
坂本ですか?
迷家-マヨイガ-
マクロスΔ
この美術部には問題がある!
NEW GAME!
甘々と稲妻
あまんちゅ!
ReLIFE
クオリディア・コード
Rewrite
ねじ巻き精霊戦記アルデラミン
響け!ユーフォニアム2
ろんぐらいだぁす!
vivid strike!
魔法少女育成計画
ステラのまほう
灼熱の卓球娘
競女
ガーリッシュナンバー
君の名は

まず2016年アニメに付いて言えば何と言っても映画「君の名は」の話題性が凄く、
「君の名は」と言えば興行収入250億円という驚異的な数字を叩き出し
世間一般にもブームを巻き起こしながら
本作において新海誠監督の知名度が一気に広まる形にもなりましたが、
ただ本作に関して言うとあれだけブームになった作品なのに
個人的には未だに視聴してなかったりするのですが(汗)

それとTVアニメに付いて言うと特に大きく盛り上がった作品は無さそうだけど、
そんな中では「この素晴しい世界に祝福を!」や、
「Re:ゼロから始める異世界生活」辺りが人気を集めましたが、
因みに「このすば」や「リゼロ」の2作品に付いて言うと
上記の2作品が昨今における異世界ブームの始まりって感じですかね。

後は上記以外の作品では1話でタイトル詐欺を行った「ハイスクール・フリート」だけど、
まあ1話のタイトル詐欺で話題性は高くなったけどストーリーの中身は個人的には詰まらなく、
それと「くまみこ」は最終話直後におけるネット上の大荒れが印象深く残ってるが、
まあ、あの内容では大荒れになっても仕方なしって所ですかね。

それでは最後に2016年アニメ私的ベスト10を挙げたいと思います

1位・蒼の彼方のフォーリズム
2位・響け!ユーフォニアム2
3位・ろんぐらいだぁす!
4位・vivid strike!
5位・この美術部には問題がある!
6位・ばくおん!
7位・NEW GAME!
8位・魔法少女育成計画
9位・ふらいんぐうぃっち
10位・灼熱の卓球娘

1位に付いてはユーフォ2期にするかフォーリズムにするか前年に続き非常に迷ったけど、
まあ普通ならユーフォ2期で良いかなと言いつつも此処は敢えてフォーリズムの方を1位にしました。

フォーリズムに付いて言えば放送前から期待してたけど、
実際に視聴して正に期待通りだった上に、しかも放送途中に原作を買う位に嵌ったけど、
因みにアニメ版の方は原作とは違って恋愛要素は省いて
明日香・みさきのダブルヒロインを中心に据えたストーリーとなったが、
尤もダブルヒロインを中心にした影響で本来の主人公である昌也の存在感が薄くなってしまったが、
でもアニメ用のシナリオとしては上手く纏めたし、
それに何よりもゲームでは静止画だったフライングサーカスが
アニメでフライングサーカスの動きが見られるだけでも感動ですね。

ユーフォに付いては前年に続き2位止まりとなってしまいましたが、
何だかこれだけの素晴しい作品を2年連続で2位にするのは申し訳ない気持ちも有るけど(汗)、
まあ、その辺りは一先ず置いとくとして今回の2期に付いて言うなら
何と言っても5話における関西大会での演奏シーンが圧巻で、
ここ一番という所でこれほどの圧倒的なクオリティを見せ付けられては視聴者側としては脱帽の一言で
この辺りが京アニクオリティと言われる所以なのでしょうね。

また他にも1期目の時には語られなかった、あすか先輩のエピソードが語られたり、
後は久美子に付いては2期になって多くの部員達と関わるシーンが増えたので
1期の時に比べて2期に入ってから主人公としての存在感が増した感じですが、
改めて本作に付いては数多くある部活モノの中でも最高峰と言っても過言じゃないかも知れないですね。

3位の「ろんぐらいだぁす!」は放送当時は2回も落とすという失態を演じて、
本作に付いては当初から期待してただけに落胆も大きかったが、
まあ放送当時に2回も落としたのは確かに許し難い物が有ったけど、
ただ内容自体は自転車をテーマとして日常アニメとしては本当に面白かったし、
これで放送当時に2回も落とさなければアウトドア日常系アニメとして
「ゆるキャン△」とまでは行かなくとも程々の人気作になれる可能性が有ったと思うだけに、
やはり1度ケチが付くと世間的には厳しい目で見られるのも仕方ないですかね。

4位の「vivid strike!」に付いては実を言うとリアルタイム当時は
2016年アニメで私的1位だったけど、現在は色々と考えて4位に落ち着きましたが、
さて改めて本作に付いて言うと当初は「リリカルなのは」の冠を外して今更な感は否めないと思ったけど、
でも実際に観始めたら思った以上に面白くなりましたね。
因みにフーカとリンネのやり取りを見てるとリリカルなのは1期における
なのはとフェイトを思い出すと言いますか
ビビストに関しては或る意味において原点回帰を狙ったとも言えるけど、
それと個人的に本作のベストエピソードは8話でのヴィヴィオVSリンネ戦で、
実を言うとヴィヴィオに付いては今まで特に思い入れの無いキャラだったけど、
でも8話でのリンネ戦を見て一気に好きになりましたが、
改めてヴィヴィオVSリンネ戦が描かれた8話は個人的に一番盛り上がりました。

5位の「この美術部には問題がある!」は宇佐美さんの可愛さが絶品で、
また11話の文化祭エピソードが個人的には特にお気に入りでしたが、
因みにこの時に「ココロ*パレット」を挿入歌として使ってくれたのも嬉しかったですね。

6位の「ばくおん!」はバイク関連のあるあるネタをギャグとして上手く笑いに繋げながら、
そして本作といえば金髪ツインテールである凛の弄られキャラが最高でした。

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竜巻回転 さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
てとてと様、コメントありがとうございます。

てとてと様も「あんハピ♪」イチ推しなんですね。
まあ本作の場合は不幸ネタという先入観がイマイチ人気が出なかったかも知れませんが、
確かに不幸ネタを扱う部分が本作の特徴ではあるけど、
でも不幸なままで終わらせる事なく幸せの部分もしっかりと描いてたというか、
特に主人公である杏のキャラが良くて、杏が不幸な目に遭ってもそれを不幸と思わず
前向きに捉えて笑顔を見せてくれる部分が本作の幸福感が出ていて
視聴者側としても観てて幸せに浸れる物が有ったかなと思います。

それと「クオリディア・コード」の方ですが、
こちらは当時において作画崩壊が話題になってしまい、
作画の低調ぶりが響いて残念ながら世間的には低評価に甘んじた感は否めずですが、
ただキャラに付いてはカナリア、舞姫、明日葉のヒロイン達が魅力的だったのと、
またストーリーの方も今までアンノウンだと思われてた物が人間で、
逆に味方だと思われてた人間が実はアンノウンだったという
終盤において真実が明かされて敵味方が逆転する展開の部分は面白かったですね。

それでは。
てとてと さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
竜巻回転さん、お邪魔します。

2016年度は自分好みの良作多数あって好きな年です。(それ言ったら大体どの年もそうですけど)

自分もS・N氏に続き「あんハピ」に1票であります。
どうにも人気が出なかった不遇作ですが、内容は素晴らしかった。
不幸を題材にしつつも、良き仲間たちとの幸せを噛みしめていく、萌えもコメディーも良かったです。

上がってないのだと「ねじ巻き精霊戦記アルデラミン」を推します。
戦記系としては真摯な力作、惜しむらくは序章で終わってしまったことくらいです。
もう一つ「クオリディア・コード」が「ゼーガペイン」大好きな自分には大いにハマりました。
キャラクターとキャラ間の掛け合いで魅力を出せていた、低調な作画もキャラデザや戦闘シーンの工夫で見せていたので高評価です。
竜巻回転 さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ねぎ麻雀 様、コメントありがとうございます

「ばくおん」も「競女」も2016年アニメの中では
両方とも独特の個性を発揮してた作品で個人的にも印象深いですね。

「ばくおん」に付いては個人的には凛のキャラが好きだけど、
でも恩紗のキャラも非常に面白いと言いますか、
恩紗と凛の絡みは観てて楽しかったですし、
本作に関してはバイクネタを扱ったギャグが笑えるのと、
また登場キャラクターも魅力的な作品でしたね。

それと「競女」の方も独特な設定を持つ作品でしたが、
それにしても乳や尻に関するネタがよくもこれだけ出て来る物だと
当時は作者のアイデアの豊富さに感心しながら、
更に本作で行われてる競技自体が極めて荒唐無稽なのに
何故か不思議と作中の熱量に引き寄せられて視聴を続けてしまう
笑いと真面目さが絶妙に噛み合ってた不思議な魅力を持った作品でした。

それでは。
竜巻回転 さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
S・N様、コメントありがとうございます

「あんハピ♪」に付いては視聴前の印象だと
不幸ネタを笑いにするというのが微妙かなと思ったのですが、
実際に視聴してみたら視聴前に抱いてた懸念は無くなり
楽しんで視聴してた事は覚えてますね。
それに不幸ネタを扱うって一つ間違えると不愉快になる可能性も有りますが、
本作は視聴者側を不愉快にさせない内容がしっかりと出来てた点が良かったですね。

それでは
ねぎ麻雀 さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。この年では「ばくおん」「競女」の2作がたいへん印象深く覚えています。
まだ録画ができない頃だったので毎回忘れないようにTVの前に座っていたりとか。
ばくおんのモジャを見て「作品の魅力はサブヒロインで決まる」などと考えたものでした。

「フォーリズム」は未視聴だったので、もし再放送あれば是非見てみたいと思います。
S・N さんのコメント (2019/11/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。2016年アニメで個人的な一押しは「あんハピ♪」ですかね。
一般アニメとしても、きららアニメとしてもマイナーな部類ですが、
不幸を笑いのネタにしているにも関わらず、不思議と不快感が無くて、
視聴後にはいいアニメ一本見たって気持ちになれる作品でした。

あと夕方枠でシフト休みしか見てなかったけど「ポケモンサンムーン」も
この年から始まって、今週の日曜に最終回を迎えたんですよね。
放送前は一昔前のギャグアニメっぽい作画が微妙視されたものの、コメディ重視の
作風なので割と楽しく見れて、下手な深夜アニメより面白く感じました。
上田麗奈さんや石川界人さんといった若手がここまで長く1作品で出演したのも珍しいかなと。


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