一世一代の大逃げ

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2019/09/21 「一世一代の大逃げ」 分類: 競馬
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明日の中央競馬はGⅡレースの「産経賞オールカマー」が行われますが、
さてオールカマーといえば今から26年前になるけど
何と言っても下記に貼ったツインターボが大逃げを決めた年が印象深いですね。



ちなみに個人的にはうろ覚えになるけど確か1993年の秋シーズンから
本格的に競馬を毎週観る様になったと思うけど、ただ本格的に見る前から
メジロマックイーン、トウカイテイオー、ミホノブルボン、ライスシャワー辺りの名前は知っていて、
上記に挙げたオールカマーでは春に天皇賞を勝ったライスシャワーに注目してましたが。

まあ結果としては見た目の通りにライスシャワー以下の後続馬がモタモタしてるのを尻目に
快調に飛ばすツインターボが見事に大逃げを決めてしまった分けですが、
それにしても大逃げなんて普通は最後に沈むのが大半なんだけど、
この時のツインターボに関してはもちろん後続馬のペースが遅すぎるという事は有るのだけど、
それを差し引いても此処まで鮮やかに大逃げを決めたツインターボのレース振りは見事の一言でしたが。

そしてオールカマーでの大逃げによってツインターボは一気に名前を馳せる事になりながら
このオールカマーは26年ほど経った今でも伝説のレースとして語り継がれる分けですが、
それにしても1993年オールカマー(当時はGⅢ)を逃げ切っただけで、
一介のGⅢ馬が20年以上も語り継がれる馬になろうとはって感じで、
はっきり言えば下手なGI馬よりも印象深く語り継がれてる時点で凄いと言えますね。

因みにオールカマー後のツインターボに関しては次走となった
GIの天皇賞・(秋)では3番人気に支持されるも17着と大敗、
また、その後も逃げては沈むの繰り返しでとうとう中央競馬では1勝も挙げる事は出来ず
後に上山競馬に転厩してから1勝を挙げるのみに終わってしまったが、
改めてツインターボに関してはオールカマーが一世一代の激走だったかなと思いながら
このオールカマーが行われる時期になるとツインターボの大逃げを思い出しますね。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


竜巻回転 さんのコメント (2019/09/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ねぎ麻雀 様、コメントありがとうございます。

ツインターボが活躍してた頃に丁度競馬を見始めた時期だったのですが、
只でさえ大逃げという戦法だけでも物凄く目立つ所に来て
しかもそのまま逃げ切ってしまうのだから
当時初心者である自分にとっては物凄くインパクトの有ったレースで、
自分にとって競馬に惹き込ませてくれた1頭だったかなと思っております。

>改めて成績を調べたら、中央競馬在籍時代にはデビューから全てのレースで
>2コーナーまでは1度もハナを譲っていませんでした

逃げ馬と呼ばれる馬でも展開によっては必ずしも逃げない(逃げられない)事も有りますが、
でもツインターボの場合は全てのレースでハナを切ってたというのが何気に凄いですね。
恐らくだけど此処まで徹底して逃げに拘った馬は居ないだろうなという意味で
ツインターボは本当に生粋の逃げ馬だったのかなと思います。

それでは。
ねぎ麻雀 さんのコメント (2019/09/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
失礼します。一番競馬が好きだったころで特に記憶に残る1頭でした。なによりその戦法と名前のイメージが一致していたのが印象深い理由でしたね。改めて成績を調べたら、中央競馬在籍時代にはデビューから全てのレースで2コーナーまでは1度もハナを譲っていませんでした。


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