消え行く特急有明と小田急ロマンスカー「走る喫茶店」

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2021/01/01 その他 > 消え行く特急有明と小田急ロマンスカー「走る喫茶店」」 分類: 鉄道
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新年早々残念な話になりますが、今年でJR九州の名特急「有明」と小田急ロマンスカーの車内販売がそれぞれ姿を消します。

特急有明
恐らくは九州初の島内特急と思われ、曾ては門司~西鹿児島間をロングランで運用していました。80年代に高速バスに対抗する為短編成・増発が行われ、1988年にはJR初のオリジナル特急車両・783系が導入されました。
1992年には鹿児島有明はつばめに改称され、当時のJR特急でハイレベルな接客設備を誇った787系に交替。有明は博多~熊本間の特急となりました。
2011年には鹿児島新幹線が全通し、朝夕の通勤ライナーとして残りましたが、利用者低迷で終止符を打つ事になりました。

小田急ロマンスカー「走る喫茶店」
小田急ロマンスカーの初期からあったサービスで、箱根や江ノ島観光の風流と言え、軽食をつまみながら紅茶を飲むのも小田急ロマンスカーの楽しみでした。
しかし、駅売店が充実した為利用者が減ったそうで、「只、乗るだけの詰まらない物」になり、寂しいばかりです。
スピードや効率も大切ですが、こう言ったサービスは無くさないで欲しかったです。

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無限堂 さんのコメント (2021/01/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
サンシースーさんへ
783系はJR唯一の昭和生まれの量産型特急車両でしたね。高速バスに対抗する為博多~熊本間の高頻度運転に特化…する筈が、長崎かもめや大分にちりんにも起用され、JR九州の主力となりました。
その後はつばめやソニックと言った専用車両が導入され、二代目汎用量産型885系に主力を譲るも、その他の地域で内外装を替え、今日も活躍しているのと、平成生まれのJR特急車両が既に廃車が出ているだけに、今日も健在とは驚きです。
有明も晩年は朝夕の新幹線の外れた地域の通勤ライナーの代替を務めましたが、とうとう廃止とは切ない限りです。
一方で快速くまもとライナーの失敗はいただけませんでした。
無限堂 さんのコメント (2021/01/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYUさんへ
走る喫茶店の閉店は本当に寂しい反面、スピード競争や効率性だけでなく、『乗る』楽しみも大切だと思います。乗って運ぶだけの味気のない物は寂しい限りです。
サンシースー さんのコメント (2021/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
新年、明けましておめでとうございます。

今年、廃止される事が決定した有明というと、
かつて九州地方における特急を代表する列車として知られており、
特に昭和の末期から平成の初期は有明における最盛期とも言われており、
この列車用に導入された783系はJR初の新型特急車両であると同時に、
最後に導入された昭和の特急車両でもあり、
長く続いた国鉄時代の特急車両に比べ、大幅に進化した車両として話題となり、
当時としてはいかに斬新な車両だったと言えます。

後、展望車と並びにロマンスカーの代名詞でもあった走る喫茶室は、
列車内で食事が楽しめる車内サービスとして話題となり、
主に新宿から箱根を結ぶロマンスカーにおける楽しみの一つだと言えます。

JR初の特急車両である783系は誕生から30年以上も経過し、
昭和時代に誕生した特急車両のほとんどが引退を迎えた中で、
地味ながらも今でも運行し続ける数少ない昭和の特急車両とも言えます。
HARIKYU さんのコメント (2021/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

無限堂さん、おじゃまします。

ありゃりゃ「走る喫茶店」も廃止ですか・・・・・。
僕らが良く利用した頃は森永と日東紅茶が経営していて、制服姿のお姉さんが運んでくれるドリンクが楽しみだったんですが・・・・。
時代の流れとは言え、寂しいですね。


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