幽々白書実写映画化について

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2020/12/18 邦画 > 幽々白書実写映画化について」 分類: 映画
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平成初期の名作・幽々白書が実写映画化されます。近頃漫画原作や過去のアニメの実写映画化が目立ちますが、ニセコイやるろうに剣心等の良作もありますが、総じて失敗が多く正直不安があります。
やめてけれ~あ~やめてけれ~原作の思い出が崩れていく~

実写版セーラームーンも当初は映画との併用企画書だった
テレビドラマとなった実写版セーラームーンも当初は映画との平行企画で、当時モーニング娘の1人を主役にし、あの学芸会と批判された実写版デビルマンの監督がメガフォンを執る予定だったそうです。
しかし、幸か不幸か映画の方は御破算となり、テレビドラマに落ち着きましたが、ライダー続投による東映特撮の内規の影響でテレビ朝日での放送が潰えたのは別な話です。
もしも、邦画映画で実現したらこれまた御破算となったハリウッド映画版と同様ファンから黒歴史扱いにされたかも知れません。

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無限堂 さんのコメント (2021/01/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
愛をくださいさんへ
確かにホビーアニメの導入は販売促進アニメの行き着いたところがかも知れませんね。
嘗ては玩具・菓子メーカーの販促、深夜アニメは映像ソフトのプロモーションが主な役割でした。全日アニメの長寿化が進んだのも平成から顕著になり、ストーリーアニメの長寿化の嚆矢となったのはドラゴンボールと美少女戦士セーラームーンで、共に編集部、スポンサー、放送局の考えが一致した共通点があり、後者は一定のフォーマットで延命した事はその後の長寿アニメに良くも悪くも影響を与えました。
ホビーアニメも一定のフォーマットで延々作るのが特徴ではないでしょうか?まぁ、ガンダムビルドファイターズみたいに切りのいい所で休止期間を設けるのもありですが、大概飽きるまで延々と続くのが多いのが難点かも知れませんね。
愛をください さんのコメント (2021/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
無限堂さんへ新年あけましておめでとうございます。
漫画やアニメの実写化もほとんどが地雷です。
これはメディアミックスが残した負の遺産なのかも知れません。

メディアミックスが残した負の遺産では大人の事情で原作の改悪が起こって作品が台無しになることが見受けられる。
キャストも演技の勉強やスタッフも原作をリスペクトするつもりで作品のことを勉強した上でメディアミックス展開に臨むのが本来のあるべき姿です。

キャラゲーも漫画やアニメやバラエティ番組や映画を題材にしたものがありますけど大半はクソゲーの確率が高いと言われています。

平成はホビーアニメが台頭した時期でしたね。
男児なら玩具やビデオゲームやカードゲームやロボットアニメを題材にしたり女児なら魔法少女やアイドルやマスコットを中心にした作品が増えてスポンサー主動の作品が当たり前のようになりました。
ホビーアニメのストーリーの特徴としてはおもちゃで世界征服」する話が多かったりします。

無限堂さんへ話がズレますが全日アニメにホビーアニメが台頭することは全日アニメの為にもいいととですか?
ホビーアニメも地上波と、BSではなくネット配信にシフトしたりするケースが増えて来ています。ネット配信なら好きな時間や好きな場所で楽しめるメリットもあるので玩具の販促をしやすいかと思うし、スポンサーも地上波よりもコスパがいいのでは無いかと考えられます。

テレビ愛知のアニメ枠もブシロードスポンサーのヴァンガードとバディファイトが放送されて10年が経ちました。ヴァンガードは放送局を点々とバディファイトは5年間放送され、ヴァンガードがテレビ愛知に帰ってきたと思ったらIFが打ち切りはコロナウイルスの影響も原因なのかと思ったが個人的には人選ミスでとにかくシリーズ構成の担当を川崎逸朗では無く赤星政尚を続投するかを山口亮太や會川昇を採用していればストーリーはマシなのかもしれなかった。

作品データベースでも「爆丸バトルプラネット」評判が悪いがネット配信に移行したしパズドラのアニメは時間帯を変更してテレ東平日アニメの月曜日が打ち切りになったりするのを見るとホビーアニメはネット配信の方が相性がいいのかなと思う。

ここはpixiv百科事典からの引用です。

共通の特徴
とにかく量が多い

バックの大手玩具メーカーやらゲーム会社やらの資金力の高さもあってかなにせアニメの話数が膨大。52話は当たり前に存在し、うまくホビーが軌道に乗ってヒットするとまた52話単位で作成されるため当たり前のように2、3桁単位でアニメの話数が存在する例が多数。
さらにアニポケやジュエルペットのように、舞台や設定を変えながらも長く続くアニメもある。
また、端役に豪華声優が投入されていたり(ex.ポケモンのジミー。CV:下野紘だが登場回数はたった1度の端役)レギュラーキャラに大物声優が何人も入っていたりする。

これが俺たちの絆の力だああッ!

子供向けに作られているため、基本難しすぎる話になることはほとんどない。
悪の組織を倒して世界を救ったりライバルを打ち負かして大会に勝ったり、アイドルになったりと単純明快。宇宙も世界も救う。
しかしそこには熱いバトルがあり、熱い友情があり、幼少時代の憧れや夢が詰まっているため、大人が見ても十分に面白いものとなっている。

グッズが出ない

当然子供のためのアニメなので、大人のお姉さんが欲しがるようなグッズは一切出ない。
しかし女児向けにおいては、ガチャやプレバンなどで過去の名作のアイテムをモチーフにしたコスメグッズやアクセサリーの類が発売されるケースも増えてきている。

長文失礼しました。
無限堂 さんのコメント (2021/01/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
サンシースーさんへ
本当に安易な過去漫画・アニメ・ゲームの実写化はや~め~て~け~れ~ですね。金田一少年、銀狼、反町版GTOはそれぞれ名作や傑作でしたが、それも既に20年以上前の話ですね。
アイカツ!(及びプリティーシリーズ)が無理矢理延命されているのは、プリキュアに勝るとも劣りませんね。
一時はプリキュア、アイカツ!、プリティーシリーズ、ここたまと女児アニメの四強と言われましたが、ここたまは脱落しました。 お気付きだと思いますが、四作とも完全オリジナル作品で、少女漫画原作が一つも無く、この四作が少女漫画原作アニメや他の少女アニメの導入を阻んだのは、21世紀の少女アニメ最大の罪といえます。
因みにプリキュアは一時期10作目で区切る構想があり、女玩の主力を「アイカツ!」にシフトし、プリキュア枠は「どれみ16~18」かまた時期に拠っては「ママレードボーイlittle」を入れ、キー局でセラクリを放送するつもりだったのではと想定しています。
話を幽々に戻せば、その後ネフレック配信のテレビドラマと判明し、逆にネフレック配信なら作品の出来も期待出来ると思いました。もう2クール以上のテレビドラマは無理ですが、地上波キー局はもっとオリジナル企画を出して欲しいですね。
長文失礼しました。
サンシースー さんのコメント (2020/12/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
そういえば、『アイカツ』シリーズの最新作
http://www.aikatsu.net/
が来年の年明けに放送される予定ですが、正直と言って全く期待しておりません。
(そもそも、今のアイカツというコンテンツ自体、既に愛想尽かした上に、
安易な実写化というコンセプト自体、否定的な事もありますが・・・。)

近年ではアニメの実写化が増えてはいるものの、多くは駄作で(一部例外もあるが)、
作品としての出来も悪い作品も少なくなかったりと、
散々失敗に終わっているにも関わらず、懲りもせずに安易な実写化作品を
次々と量産している傾向には正直「やめてくれ!」という声すら出てしまいます。


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