無念、Bトレ終了ほぼ確定

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2019/04/14 バンダイナムコ > 無念、Bトレ終了ほぼ確定」 分類: ホビー
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06年に地元のイトーヨーカドーやハードオフで買った事が契機で熱中していた鉄道模型、Bトレインショーティの展開が昨年で終了していたのがほぼ確定した様で、バンダイパーツの取り扱い終了で、当面はカトー製パーツを使わざるを得なくなるか、Nゲージ化を断念し、売却かディスプレイで作るかの何れかになりました。
02年の展開当初は当時420~1000円の価格でお手頃価格で購入出来、カトー製パーツを使いNゲージ化出来るのが魅力でした。
しかし、カトー製パーツは種類が限定されていた為、バンダイから純正動力&台車の発売が望まれ、10年にやっと発売された反面、その頃から価格値上げが始まりました。
11年以降シャーシの仕様が度々モデルチェンジし、14年には最初からディスプレイで組むか、Nで組むかの仕様に改悪され、15年には遂にN化用シャーシも廃止されました。
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]
それ以後カトー製パーツの事をアナウンスしなくなり、バンナムとカトーとの間に何かあったなと思いました。
値段も2両2000円~4両4000円に値上がりし、最早これまでと思ったら17年以降パーツの品切れが多発し、某模型店で名鉄Bトレが山積みされていたのを見掛けた時点で
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]嫌な予感はしていましたが、結局18年秋の小田急GSEと箱根登山2000形サンモリ塗装が現状最終商品となりました。
是を期に売却整理する気になり、一定期間ヤフオク!に出品し、売れ残ったら業者へ売却します。

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無限堂 さんのコメント (2019/04/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
サンシースーさんへ バンナムの鉄道玩具は短命に終わる事が多かっただけに、16年続いたのは正直評価しなければなりませんね。
バンナム製パーツは最初は抵抗があり、それなりに活用しましたが、やはり品切れには泣かされ続け、10年代に短期間で頻繁にシャーシがモデルチェンジを繰り返し、15年以後N化シャーシが廃止れ、バンナムパーツを買わせようとする露骨な利益誘導ともとれる行為から不信感を抱き、近年は新車を買うのを控えていましたが、それで良かったかも知れません。
やはり利潤追求の企業ですから利益にならなければ淘汰されるのは致し方なく、一概にバンナムを責める訳には行きませんね。
サンシースー さんのコメント (2019/04/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Bトレがまさかの終焉とは・・・。
バンダイも、Bトレを終わらざるを得ない事情があったのかも知れません。

Bトレというと、バンダイが玩具と鉄道模型の中間を埋めるべく発売された商品で、
この商品は鉄道車両をディフォルメしつつも、ある程度はリアルにした商品であり、
バンダイの鉄道玩具としては数少ないヒット商品であり、
本物の鉄道模型よりも安く、小さめなサイズである事から
ある程度は人気が出た商品だと言えます。


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