伏魔の剣の日記/書き物

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12017/02/22新聞、ニュースから…..大統領の日
22017/02/17特殊撮影技術..赤男::『レッドマン』感想まとめ①..
32017/02/11NHK大河ドラマ..おんな城主直虎::「おんな城主」の今川家..
42017/02/05サンデー&マガジ..2017年::週刊少年サンデー5・6合併号感想..
52017/01/31NHK大河ドラマ..真田丸::47話 反撃
=>古記事6. 2017/01/19 制限解除
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12017/02/12めたこ失礼します。 直虎は戦国無双の印象が強くて、平身低頭に周りを..
22017/02/01十傑集>阿茶局家康が労をねぎらっている場面は昌幸が御婆様の肩..
32017/01/16十傑集>近藤が同情どころかブチ切れるような動機…ワカラン。最..
42017/01/02ゴーグル侍伏魔の剣さん、一日遅れとなりましたが明けましておめでとうござ..
52017/01/02Mr.KNこんにちは、それと新年明けましておめでとうございます、伏魔の..
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1.
2017/02/22(下げ記事) 「大統領の日」 分類: 新聞、ニュースから…
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「大統領の日」も抗議…25都市で反トランプデモ

歴代大統領をたたえる米国の祝日「大統領の日」の20日、全米各地で「私の大統領の日ではない」と題し、トランプ大統領に抗議するデモが開かれた。

「私の大統領ではない」などと書いた紙を掲げ、トランプ大統領に抗議する人々=米ロサンゼルス市庁舎前で2017年2月20日



全権委任に非ず と意思表示する事自体は良いんだけど、反トランプ派に「私達が選んだ」(国民全体でトランプを大統領に選んだ)という認識が無いのはちょっとなぁ。
自分達は間違ってない正しい筈だ、間違っているのはトランプに投票した奴らである…こんな認知では自分達を省みる事は出来ないし、結果として有権者を取り零し続けるでしょ。



米国は「ビザ免除プログラムの改定」の施行を開始します

トランプ大統領の入国規制、支持が上回る=調査

例えば入国禁止措置は色々批判が飛びかっていたものの、元を辿れば『テロリスト渡航防止法』の延長。
2016年の時点で対象7ヶ国の人間はチェックが厳しくなっていて、今回は改めてその優先度の高い国々について規制の見直し&強化(それに伴う一時的な入国禁止)を行う。言われている程にはおかしくなかったりするんですね。
明確な問題を挙げるなら周知期間が無さ過ぎて(対処する側でも)混乱が起きた、という点かなぁ。

これが知られていたのかトランプ大統領が不法移民の取り締まりを強調した為か、結局入国規制が一定の評価を受けてますね…。
メディアが批判的に取り上げていた事を考えれば、実際はより多くの人が支持している筈で……この結果が出ていて尚「私の大統領ではない」は舐め過ぎだと思うんだよね(⌒-⌒; )


オンラインマガジンにこんな記事がありましたがまさにこの通り。

If You Want To Fight Trump, You Can't Be Worse Than Trump(トランプと闘うなら、貴方はトランプより悪くなってはならない)

ザッと読む限り事実の軽視しない、嘘をつかない、下品にならない、批判するならヒステリーにならない等々…真っ当な指摘だと思いますね。

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2.
2017/02/17 赤男 > 『レッドマン』感想まとめ①」 分類: 特殊撮影技術
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1. 第1話 -ダークロン登場-
2. 第2話 - ブラックキング登場-
3. 第3話 -アーストロン登場-
4. 第4話 -アーストロン登場-
5. 第5話 -ブラックキング登場-
6. 第6話 -ガラモン登場-
7. 第7話 -イカルス星人登場-
8. 第8話 -ドラコ登場-
9. 第9話 - イカルス星人 登場-
10. 第10話 - ガラモン 登場-
11. 第11話 -ドラコ登場-
12. 第12話 - ペギラ登場-
13. 第13話 - ジラース・バルタン星人登場-
14. 第14話 -ゴーロン星人・ペギラ登場-
15. 第15話 -ジラース登場-
16. 第16話 -ジラース・バルタン星人登場-
17. 第17話 -ゴーロン星人登場-
18. 第18話 - ゴモラ登場-
19. 第19話 - カネゴン・ウー登場-
20. 第20話 -ウー・ゴモラ登場-
21. 第21話 -ウー・ゴモラ登場-
22. 第22話 -メフィラス星人・ウー登場-
23. 第23話 -ゴモラ・メフィラス星人登場-
24. 第24話 -ウー登場-
25. 第25話 -メフィラス星人登場-
26. 第26話 -サドラ・ダンガー登場-
27. 第27話 -ゴーストロン登場-
28. 第28話 -サドラ・ゴーストロン登場-
29. 第29話 -ゴキネズラ・ダンガー登場-
30. 第30話 -ゴキネズラ登場-
31. 第31話 -エレキング・テレスドン登場-
32. 第32話 -ノコギリン・エレキング登場-
33. 第33話 -キングマイマイ・エレキング登場-
Twitterに放置しておくのも勿体無いので、半年近く書き続けた『レッドマン』感想を再掲&補記してみました(4分割で載せる予定)。

当サイトでも評価が分かれているように「面白い作品か?」と聞かれれば返答に窮してしまいますけど、「視聴者が面白さを見出してしまう作品」とは言えそうです。こういうのを中毒と言うのだろうなぁ…
Makabeさんや腐ってもエビさんに触発される形で見始めたクチですが、きっとレッドマンの「魅力」が伝わる…かも(⌒-⌒; )
    1. 第1話 -ダークロン登場-

『#レッドマン』 第1話 -ダークロン登場-

記念すべき第1話。
3分未満でヒーローとその基本性能&怪獣の出現と退治を描く必要性は分かるけど、レッドナイフ自然破壊は意味不明過ぎ(⌒-⌒; )

レッドアロー岩場爆破は……敵がダークロンだし、岩場は偽装されたインベーダーの前線基地なんだ、多分。
あと戦いはまだマトモ。
#レッドマン
    2. 第2話 - ブラックキング登場-

2話、ブラックキングとレッドファイト。
トドメのレッドナイフ斬殺まで「怪獣プロレスで魅せよう」という意図は伝わって来た。
着ぐるみの背中は裂けてるし、側転も下手だったりでグダグダだけど…。

なお赤男はブラックキングの散歩を待ち伏せ。既に「赤い通り魔」の片鱗が…。
#レッドマン
    3. 第3話 -アーストロン登場-

3話はアーストロン。首は太く尾はペラいのが妙に可愛い。
攻防の入れ替わりやレッドナイフ投擲(爆破)とやはり怪獣プロレスを意識した風。
まだ偶然だろうけど覗き穴への打撃もあって、スーアクの苦労が伝わって来る。

あと冒頭の丸太、結構危険だったよね(⌒-⌒; )
#レッドマン
    4. 第4話 -アーストロン登場-

4話もアーストロン。
暢んびりとした散歩から疾走してくる赤男、追い付いてからのレッドファイト…これで1分。
怪獣スナッフフィルムとしての第一歩である。

まだまだ怪獣プロレスをやってるけど、突然の瞬間移動やヒット&ウェイで屠る姿…確実に赤男が不気味になりつつある。
#レッドマン
    5. 第5話 -ブラックキング登場-

5話、霧の中からブラックキング。
今回の個体は右手から火花を発射出来るけど結局長回し泥仕合に。中盤には赤男の左アンテナが破損する始末(⌒-⌒; )

一応怪獣プロレスへの拘りを感じたけど、最後はブラックキング突然死&死体蹴りレッドフォール。
おや、作風の様子が…。
#レッドマン
    6. 第6話 -ガラモン登場-

6話、冒頭は霧の出る細道を全力疾走でやって来る赤男。
ガラモン(戦闘用バリエーション機体)とのプロレスは、生い茂る木々から隠し撮りした映像。

そしてレッドアローで心臓を撃ち抜き、悠々と去ってゆく赤男が克明に…って完全に怪獣スナッフムービーじゃんか(⌒-⌒; )
#レッドマン
    7. 第7話 -イカルス星人登場-

7話。
竹やぶで遊ぶ…いや、破壊するイカルス星人とそれを背後からジッと見つめる赤男。いきなりホラーである(⌒-⌒; )

戦いも中の人に響く打撃が増え、映像もブレまくりなので只ならぬ状態。
最期のレッドナイフはイカルス(被害者)目線という凄まじい演出だったぜ…。
#レッドマン
    8. 第8話 -ドラコ登場-

8話、伝説のレッドエクスタシー。
冒頭は強敵ドラコと長回しで戦うけど手前の畑で色々と台無し。

見所は終盤。
隙を突いてレッドアローが曲がる程の滅多刺し&死骸の上で果てる赤男…凄く生々しい(⌒-⌒; )
この辺りで『レッドマン』という作品の方向性が定まった様子。
#レッドマン
    9. 第9話 - イカルス星人 登場-

9話もイカルス星人。
不利と見るや肉弾戦に移行したり、得物を強奪・再利用したり、中々賢いけど相手が悪過ぎた…。

敵に武器を取られるシチュで、平然と2本目のレッドナイフを出す赤男はホント笑う(⌒-⌒; )
蹴り殺した後 小走りで去るのも「赤い通り魔」感がある…。
#レッドマン
    10. 第10話 - ガラモン 登場-

10話はガラモン戦。
レッドナイフ池ポチャ→(着水箇所と違う所が)爆発→不穏なBGMのコンボ、ホント笑える。
水に浮かんだレッドナイフもジワる(⌒-⌒; )

赤男は顔面攻撃が増えたなぁ。
投げ殺された怪獣小走りに去る赤男を順に映すの、通り魔意識してるよね…。
#レッドマン
    11. 第11話 -ドラコ登場-

11話はドラコ。
追いかけっこ→ドリフっぽい遭遇に1分も割いてるのが笑える。
緩慢なレッドファイトから唐突な無慈悲のレッドアロー。ぶつかった弾みで退け反らないようドラコにしがみつく赤男が地味にツボ。

レッドアローは完全に墓標。一目散に去る赤男はまさに通り魔…。
#レッドマン
    12. 第12話 - ペギラ登場-

12話。
太陽を背にペギラを待ち伏せする赤男、映し方が恐怖を煽るなぁ。
彼の戦い方も顔面攻撃に加え、口に手を突っ込む投げが確立しつつあるみたい…。

最期はレッドナイフの投擲爆破でフィニュッシュ、そしてレッドチェック(死体確認)の初披露である(⌒-⌒; )
#レッドマン
    13. 第13話 - ジラース・バルタン星人登場-

13話、怪獣バトルと2対1を初導入。
しかしジラースとバルタン星人の喧嘩に乗じ、レッドアローを投げつける赤男は非情だわ(⌒-⌒; )
或いはわざと2体を敵に回す戦闘狂…。

意味深に見えて特に意味は無いタンポポカット、適度にボコッて同士討ちに誘導するオチが見所。
#レッドマン
    14. 第14話 -ゴーロン星人・ペギラ登場-


14話、ゴーロン星人とペギラ。
猛ダッシュで怪獣バトルに割り込んでくる赤男の戦闘狂ぶり凄い(⌒-⌒; )
当然2対1になるけどグダグダしていた前回に比べ、中々テンポの良い戦いだった。…あれ、割とマトモ…?

最期はサムネ通りのダブルレッドナイフ。かなりかっこいい。
#レッドマン
    15. 第15話 -ジラース登場-


15話。
前転する赤男も笑うけど、血走った目のアップ→早回しの接近→勢い余って土手から落ちかけるジラースはホント笑う(⌒-⌒; )

以後は急所を的確に殴る赤男、苦しげに足と尾をバタつかせるジラース、レッドアロー命中(背景が田畑)…ホラーとシュールの両立である。
#レッドマン
    16. 第16話 -ジラース・バルタン星人登場-


16話。
ヌッと現れる赤男、田んぼにハマるジラース、田園に加えスタッフも映り込む撮影、色々おかしい。

そして作中唯一の生存となったバルタン星人。
一度はジラースを救助するも結局赤男を前に逃亡。直前の怯み具合もあり生々しい。
…控え目に言っても神回(⌒-⌒; )
#レッドマン
    17. 第17話 -ゴーロン星人登場-

17話。
遭遇で大いに焦るゴーロン星人、直立不動の赤男。
泥塗れの打撃と投げ。
ゴーロン星人が逃げ出した途端に始まる処刑用BGM。
逃さずにレッドフォールを繰り出す赤男。
尺余りでもカメラに迫る赤男。

…赤男が怖くなるように意図的して撮ってるよね(⌒-⌒; )
#レッドマン
    18. 第18話 - ゴモラ登場-

18話。
背後に仁王立ちの赤男。レッドファイトの掛け声に逃げ出すゴモラ、しかしその前方には既に赤男が…ただのホラーじゃん(⌒-⌒; )

廃棄タイヤが散乱する斜面で殴り合うのが妙に殺伐。武器を使わず撲殺してるのも尚酷い。
中盤の顔面パンチは中の人にも響いてそう。
#レッドマン


(この回で本格的に人気が再燃しましたね。『ウルトラマンX』でゴモラが主人公の大切なパートナーとなっていた頃、此方では逃げ惑うゴモラが追跡&撲殺…
タイミングが良過ぎるというか悪過ぎるというか…)

    19. 第19話 - カネゴン・ウー登場-

19話。
ウーは抜け毛が激しく、カネゴンはフニャフニャ。後者は赤男に噛み付いた結果 唇が捲れ上がり顔面崩壊。
当人達も放送事故と感じたか、ドサクサ紛れに修正を試みてるし(⌒-⌒; )

最期は赤男が2体纏めてレッドアロー串刺し。元人間のカネゴン&ウーにも容赦なし。
#レッドマン
    20. 第20話 -ウー・ゴモラ登場-

20話。
強き赤男から逃げ出すウー、途中参戦のゴモラが「もう大丈夫だ」みたいに慰めるの普通に和む。
廃棄タイヤが映ってて台無しとか言っちゃいけない。

コンビネーションに手こずるも最後はレッドダブルキックで同時に屠る赤男。
最後のSEは絶望感がある(⌒-⌒; )
#レッドマン
    21. 第21話 -ウー・ゴモラ登場-

21話は単独戦闘が2つ。
ただし怪獣が前回と同じなので「ウーの戦死を傍観するゴモラ」という描写に。
お前ら前回の友情はどうした(⌒-⌒; )

赤男は消耗するもゴモラの体重を逆用したレッドアロー。ゴールデンカムイ的な。
それにしても新たな打撃SE、凄く軽いぞ…。
#レッドマン
    22. 第22話 -メフィラス星人・ウー登場-

22話。前回試験的に使われたSEの内、派手な打撃SEが以後も使われる模様。
メフィラス星人とウーの喧嘩に赤男が乱入…ウーは4連続の出演(⌒-⌒; )

最期はレッドナイフ2連射。同じ投擲シーンを2つ繋げる手軽な作り。
亡骸を映しつつ哀愁漂うBGMを流すのが最高。
#レッドマン
    23. 第23話 -ゴモラ・メフィラス星人登場-

23話。
・開幕、ゴモラを直立不動で待つ赤男。
・コンビで戦うと思わせて度々メフィラス星人を攻撃するゴモラ。
・敵にトドメのダブルレッドアロー(赤男がアロー2本を脇に抱えて突進する絵面)。

打撃SEだけ派手にしただけじゃ駄目だったよ…腹筋が死ぬ(⌒-⌒; )
#レッドマン
    24. 第24話 -ウー登場-

24話、久しぶりの1on1は火薬や逆再生で工夫を凝らしてた。
ただ度重なる出演でウーのスーツが著しく痛んでてツラい…既に地肌が見えてる(⌒-⌒; )

赤男は待ち伏せするわ、隠れても逃さないわ、幾度もレッドチョップ(背骨に肘鉄)を繰り出すわ、溢れ出る殺意が凄い。
#レッドマン
    25. 第25話 -メフィラス星人登場-

25話。
メフィラス星人、レッド散歩に奇襲…って結構危険なアクションだぞ(⌒-⌒; )
鉄山靠を使うわ顔面パンチを繰り出すわでキレた赤男も中々ラフ。

メフィラス星人が優勢になるも最後はレッドナイフで決着。彼が自分からレッドナイフに倒れ込んでいるのは禁句だ。
#レッドマン
    26. 第26話 -サドラ・ダンガー登場-

26話。喧嘩するサドラとダンガー、そして勝ったサドラを襲撃する赤男…待ちを覚えて更に凶悪になった気がする(⌒-⌒; )

サドラは喧嘩を勝ち抜いただけあり、レッドナイフも二度まで防ぐ大健闘。
ただし腰の入った三度目は防ぎきれず…何故怪獣に同情出来る作風なのか。
#レッドマン
    27. 第27話 -ゴーストロン登場-

27話。やはり怪獣の背後で直立待機の赤男。
今回のゴーストロンは口から火花を吹くので距離を詰めてのレッドファイト。馬乗り攻撃や怒涛のラッシュと全く容赦なし(⌒-⌒; )

そして最期はレッドアロー投擲。ゴーストロンはアローで首を刺されても暫く存命、惨い…。
#レッドマン
    28. 第28話 -サドラ・ゴーストロン登場-

28話。
26話と同じく怪獣バトル…赤男が現れても止めないのは斬新か。腕組みで待機する赤男も笑える(⌒-⌒; )

結局ゴーストロンが赤男に挑むも、元々劣勢だった為か終始圧倒されてた印象。
トドメは鳩尾への膝でエグい…ゴーストロン、サドラと協力出来ていればなぁ。
#レッドマン
    29. 第29話 -ゴキネズラ・ダンガー登場-

29話は連戦。
レッドマンのパンチがガチ過ぎるので、腰から崩れ落ちたゴキネズラ(の中の人)が心配だッ(⌒-⌒; )

最後の不意打ちレッドナイフは揺れる風景とひっくり返る天地で、明らかにダンカー視点なのが見所。
#レッドマン

    30. 第30話 -ゴキネズラ登場-

受け身に失敗して腰に手を当てたり、二度も跳び蹴りを空振ったり、妙に生々しいレッドマン30話。
軽い音だったけどラッシュは映えていた。

ゴキネズラ元気無いなぁ…と思ったけど、着ぐるみ的に自力で立てないだけか。さり気なく支えながら戦うレッドマンの苦労が伝わる。
#レッドマン
    31. 第31話 -エレキング・テレスドン登場-

31話。レッドマンスーツの状態が良いのは修理された為か、比較的早期の撮影だった為か。

挟み撃ちを図るエレキングとテレスドン、必ず一対一に持ち込むレッドマン。
巴投げは珍しいけど、組み付き背中にレッドナイフのコンボは子供向けミニ特撮とは思えない(⌒-⌒; )
#レッドマン
    32. 第32話 -ノコギリン・エレキング登場-

発煙筒をブン投げるエレキングが実にシュールな32話(⌒-⌒; )
ノコギリンを救援しに来たんだね…とほんわかするも、例によって撤退を阻止するレッドマンさん。

エレキングを投げ斃し、必死で逃げるノコギリンの背にレッドアロー。
怪獣に同情を禁じ得ない熱い演出(違
#レッドマン
    33. 第33話 -キングマイマイ・エレキング登場-

連続出演で首の可動域が限界突破したエレキング、ブレスレットボムの焼跡が残る成虫キングマイマイの33話。
彼らの仲睦まじい握手はレッドマンの無慈悲さを際立たせる演出(違

飛び交う火花に試行錯誤を感じたけど、度重なる撮影の為か中の人達かなり疲弊してる(⌒-⌒; )
#レッドマン

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3.
2017/02/11 おんな城主直虎 > 「おんな城主」の今川家」 分類: NHK大河ドラマ
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真田丸』…やっと見終えました。遅い
そして余裕が無い為『おんな城主直虎』は2.3週遅れの視聴となっていますが、ザッと見た限り今年は今年で期待出来そうですね。
まだ主人公は柴崎直虎ではなくおとわちゃんなのですが、首桶で帰ってくる宇梶直満や解死人ムロツヨシと、中世戦国のヤバさをサラッとねじ込んでくるのが巧い(⌒-⌒; )

中でも感心したのが今川家の様子。
井伊視点故に悪役だけど、謀反を防ぐ→家中乗っ取りを図る→人質を要求する→恩を売って三河攻めに向けて温存…とまぁ、よく見ればその有能さも伝わって来るんですよね。
粗末な堀と村々で成る井伊谷VS芸能と物品に溢れる文化都市・駿府。井伊谷の皆さんとの格の違いを視覚で描いているのも良い。

今川義元はキャスティング知った時は大丈夫か?と思ったものですが、いざ描かれるとかなり魅力的でした。
センゴク今川義元
個人的には天真爛漫で戦国大名として成長していく『センゴク』義元がお気に入りですが、淡々とやるべき事をこなす寡黙で怖い春風亭義元…結構好きです。

あれ?逆に桶狭間で敗死する様子が想像し難くなって来たぞ…。

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伏魔の剣 さんのコメント (2017/02/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
めたこさんコメント有難うございます。

>平身低頭に周りを蹴り飛ばす長身娘
すると よく刃を抜く井伊谷の過激派・直平さんが彼女にあの具足を着用させている事に…(⌒-⌒; )

>桶狭間のインパクトが多大になる
まさに。『真田丸』の本能寺や関ヶ原のように「まさか」という描かれ方になりそうですね。
現当主の直盛も関わっているので、全く描かないという事はないでしょうけど。
めたこ さんのコメント (2017/02/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
失礼します。

直虎は戦国無双の印象が強くて、平身低頭に周りを蹴り飛ばす長身娘とすり込まれてしまい、必死にギャップを埋めながら大河観てます(;^_^A

今回の義元は、公家の見た目に権謀術数に長けた有能な武将として描かれてますね。
義元が暗愚な武将でなく、優れてるからこそ、桶狭間のインパクトが多大になるのだと思います。


失礼しました。

4.
2017/02/05 2017年 > 週刊少年サンデー5・6合併号感想」 分類: サンデー&マガジン感想
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1. サンデー諸作品感想①
2. サンデー諸作品感想②
3. 舞妓さんちのまかないさん(新連載)
4. BIRDMEN
5. マギ
漸く時間の余裕が出来ました(⌒-⌒; )
    1. サンデー諸作品感想①

●BE BLUES!~青になれ~
敵陣内に切り込みカットインでマークを振り切ってからシュート。ゴールポストに弾かれたのは残念だけど、龍ちゃんキレッキレ。
2017年5・6合併号2
一方桜庭は懸念していた通り体力が尽きた模様。ミルコさん達が交代させていない所を見ると、体力の温存を図っているのか。

●MAJOR 2nd
乾監督が打席の光を避ける為に敬遠を指示。一点捨ててでも勝とうとするが…
2017年5・6合併号3
道塁さんが勝負を直訴するとはなぁ。ここで負けてもより強くなる感ある。
しかもここに来て吾郎リスペクトの左オーバースロー。流石に光も打ち取られるんじゃね?

●だがしかし
Cカラー。
2017年5・6合併号4
消沈するココノツ君にほたるさんが渡したのは『スーパーマリオくんコミックガム』。面白いものこそ刺激になるんだよねぇ…。あと26年も続けてる沢田先生の化け物感な。
ブタメン食べる為に雪を使うほたるさんマジほたるさんだけど、中々慰め上手であった。次回以降は彼女とハジメさんのやり取りも見てみたい。

●古見さんはコミュ症です。
古見さんにとっては顔のゴミを指摘するのも大変なのだ…全編ほぼデフォルメで通しているのは笑うしかない(⌒-⌒; )
2017年5・6合併号5
名前を呼び捨てするか否かは確かに考えるよね。メンドイから苗字で統一したりさん付けだったり。
お互いに呼び捨て出来ない古見&只野が良かった。

●RYOKO
料子がぶっ倒れている為 怪物ニワトリは膳達が戦うハメに。住処ごと燃やす事になっても超ポジティブに捉える膳くんは好き。
2017年5・6合併号6
それにしても最後にニワトリを斃したのは誰だろう。別の第三者なのか、それとも膳が何らかの力を発揮したのか…?

●常住戦陣!!ムシブギョー
2017年5・6合併号8
再起を意識した堂々した逸話(命は惜しい&再起を図るから逃げる)が「姫様を見捨て逃げ出したことの言い訳」として描かれていて、今の長曾我部盛親は奈阿姫を抱えて逃げ出す。
同じ行動でも意味合いが180度変わっていて、面白い描き方だったなぁ。問題は毒液の下尸から逃げ切れるかどうかだ…。

●だめてらすさま。
PSDRが欲しいから楽をして稼ぎたい(御守り制作)…という所から効率化とシステム化の為に働く本末転倒感。この画像使えそう(⌒-⌒; )
2017年5・6合併号9
一週間でビルを建てる→三日で潰れるみたいなオチは強引だけど、てらすさんが完全にやる気を失うのはよく分かるなぁ。

    2. サンデー諸作品感想②

●魔王城でおやすみ
2017年5・6合併号10
囚われの身だから寝正月。そして案の定太るスヤ姫…RPG的な世界観で姫も死んでは復活していた筈だけど、肥えた体型は維持されてしまうのね(⌒-⌒; )
いくら魔物達が「カワイイ」と表現しても、チャックや紐がイカれたら痩せるしかないよね…。

●双亡亭壊すべし
異星人の模造だったとしても大切な人達と別れるのは……当初は反発していた人も吸われる模造の人々にしがみつく。これは辛い。
2017年5・6合併号11
多くの無念を描いてからの「コワシテヤル!!」は熱かったなぁ。今の青一は異星人と共生している姿、という可能性も出て来た。

●初恋ゾンビ
2017年5・6合併号12
一姫姉さん、指宿さんが女性だと分かった上でその嘘を通しておくつもりなんだなぁ『償い』と称してタロウから気付くよう仕向けているし。
指宿さんも江火野さんもタロウの新たな一面を知り、3人の関係も転機を迎えそう。

●競女!!!!!!!!
神無は相変わらず宮田ちゃん(の胸)に厳しい。尻卒祭はというと日下生さんが五尻の星出と対峙するが…。
2017年5・6合併号13
重さを大岩で表現する漫画家はいたけど、尻を隕石に見立てる人は多分空詠先生が初めてだろうなぁ。
足場を傾ける程の尻とは一体何なのか(⌒-⌒; )

●天使とアクト!!
サブキャラ達の休息回。
天央さんのプライベートビーチだとか、体つきの良い霞ヶ谷くんとか、髪さえ下ろせばカッコイイ鳥羽くんとか、キャラクターの掘り下げが面白いなぁ。
2017年5・6合併号14
結局声優業の話になっていくのはお約束か。アクトの人柄は兎も角「一緒に演りたいなら追っかけな…凰生を…」と意識しているのが良かった。

●電波教師
2017年5・6合併号15
ミーシカと鑑の作戦は、爆薬のC4で海底火山を「予定通り」噴火させる事だった!……不確定要素以前に雷管や起爆装置がマグマの熱でダメになるんだよなぁ(⌒-⌒; )
それにしてもゴムボート一個で噴火帯を突破して島に上陸してくる変則ツインテールさん、シュゴい。彼女が届けた理事長の「暑中見舞い」も何か関わるのだろうか。

●サイケまたしても
能力を使った事 氷頭とアナが殺された事を伝え、改めて「今日」を迎えるサイケ。やり直しが最早出来ないだけにかなり慎重に作戦を練ったみたい。
2017年5・6合併号16
しかし癒し神本人の意志(村の人に最後の力を行使したい)を重んじるとなると、サイケ君死んじゃうなぁ。
シリーズが終わる(⌒-⌒; )

    3. 舞妓さんちのまかないさん(新連載)

キヨちゃん(16)は屋形でまかないさんとして働き、舞妓さんの日常生活を支えているのだ…。
ホントそれだけだったりするけど、舞妓さん達の生活感が良く出ていて面白かった。
門限が設定されていて基本的に物は共同、擬似的に姉妹を形成していて年功序列…さり気ない描写で情報を詰め込んでいるのも巧い。
2017年5・6合併号1
初回はプリンを食べ損ねた舞妓の為にパンプティングを振舞うの巻。料理法を説明するでもなく、淡々と調理過程を移していくのも新鮮だなぁ。
料理漫画というよりまかない飯を通した人情劇といった所ですね。

    4. BIRDMEN

EDEN関係者らと接触し国も関わっている事を知った烏丸達は「気に入らない運命をねじ伏せ」るべく行動を開始。
操作能力をマスターしたり家族や龍目教授にサヨナラを告げ、鷹山を探しに行くのだった。
…というのが前回までの大まかな流れ。


飛行機にしがみ付いてユーラシア大陸へ向かったり、絶壁スレスレに飛行して遊んだり、遊牧民をちょいと洗脳して夕飯を奢ってもらったり、前回に比べて悲壮感は余りないなぁ。
遊牧民の子供達と翼で遊んであげているのはホッコリする(⌒-⌒; )

鷹山に呼びかけるならばと世界最高峰から行うのも壮大だったなぁ。「俺たちは俺たちの未来のために世界を変える」と明確に宣言する辺り物語の大きな転機でもある。
大量のセラフが集結した事で超巨大ブラックアウトも出現するけど、漸く鷹山がやって来て ブラックアウトも烏丸の指示を受けたセラフ達にアッサリ打倒される。
彼のブラックアウトは飛翔体=パイロットの父親との確執を反映している訳だけど、見開きで終了しちゃうのが象徴的。
VERTIGO
烏丸が再会した鷹山を「気持ち悪い」と感じた理由は次回以降明かされるかな。
その他にも『黒騎士』を発現したアイリーンや、死んだと思わせて実は生きていた&実は妊娠していたガブリエル…EDEN側にも変化が見られるし次回以降も注目ですね…。


    5. マギ

前回でアリババが戦う決意を固めましたが…
誰よりも大きな『王の器』1

アリババ:俺の夢は、今をお前と幸せに生きることだッ!!文句あるかバカヤローッ!!

モルジアナ:冗談じゃありません!!アリババさんが行くなら私も戦いに行きたい!!

男を見せるアリババと、そんな彼に同調しながらも行動に移す事が出来ないモルジアナ。こうも制約が現れてくるとシンドバッドのやり方の何が問題か伝わるなぁ。モルジアナの場合、本質的に奴隷時代と同じになってしまった。
一致
アリババには「心の自由を取り戻す」という明確な目的が出来たし、彼が何だかんだ初期シンドバッドと同じ考え方に至っているのも良かった。

アリババ:おまえはただのアラジンだろ!?もっと…自分のことのよーに考えろ!!

アラジン:誰よりも大きな、僕の『王の器』だったんだね!

最終章 連載7年半にしてアラジンがアリババを選んだ理由を自覚しましたね…。
アリババにとってのアラジンは「マギ」である前に「友人」。マグノシュタット編で独り悩んでいたアラジンにかけた言葉も「俺も一緒に悩むし考えるぜ!!」だったし、この辺は全くブレていない。
初登場~バルバット編~煌帝国編~最終章と今までの様相がキッチリ一本線として解説されて爽快だった。自他の違いをちゃんと受け入れた上でなお対等に接するというスタンスは、学びたいもんです(⌒-⌒; )


アラジン:『聖宮』を壊すべきだと思う。悪いのは誰かじゃなくて、『聖宮』システムそのものだってことさ!
誰よりも大きな『王の器』2
一方作品そのものの終着点も見えて来ました。
モガメット学チョーからは黒いルフを白に戻す方法を探すよう託され、白龍には黒いルフを否定すべきなのかを問いかけられていましたが、ここに来て「白と黒の差がない世界」(選別そのものを否定)を挙げてきた。
『堕転』や黒いルフが悪いわけじゃない」「間違わずにいられる人間など、どこにもいない」今までの出会いや経験を噛み砕いて得た結論である事も良く伝わって来るなぁ。

懸念があるとしたら『聖宮』を破壊した後かな。
『大いなる力』の影響が消えて『暗黒大陸』のようになる…と言われているので、恐らくマギも特別な存在ではなくなるんだろうなぁ。
あと皆が人型なのは『大いなる力』の影響なので、じわじわとアルマトラン時代の異種族ランドになっていくのかも。
管理者を置かないという話が、ルフへの上書きにも及ぶのか によりそうだなぁ。とはいえ折角「今」の幸せを選んだのにモルジアナが獣に戻る…なんてのは悲しい(⌒-⌒; )


ジュダル:この気持ち悪ィ世界をぶち壊すんだろ!?俺たち抜きでは行かせないぜ!!
誰よりも大きな『王の器』3
そしてまさかのジュダル&白龍の堕転コンビ加勢。一時は殺しあった4人が手を携え最終決戦に赴くというのは熱いし、ちょっと希望が見えて来た。

しかしジュダルは兎も角 白龍が「一度堕転して規格から外れてしまった」為に洗脳を逃れた…というのは重大だなぁ。
つまり聖宮システムだと一度でも堕ちた方々は爪弾きになると。バルバット編で一時期堕転した民衆やザガン内部で白くなったドゥニヤ姫、大聖母編で堕ちかけたオルバ達も皆アウト。
よりシステムを破壊すべきだなと実感する…。

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5.
2017/01/31 真田丸 > 47話 反撃」 分類: NHK大河ドラマ
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前回大砲を撃ち込まれた豊臣方、案の定和睦に傾く。今までの大戦を考えれば犠牲は少ない…と考えがちですが、お寸の描写もあってやっぱり哀しいなぁ。

有働ナレ:片桐且元、関が原以後の豊臣政権を一人で背負っていたこの男は、豊臣家を裏切ってしまったのを悔やみ続けこれよりおよそ半年後急死する…病死とも、自ら命を絶ったとも言われる。

冒頭は片桐さんのナレ死。最後まで苦労人だったなぁ…家康に詰め寄ろうと雑兵を薙ぎ倒す辺りは流石「七本槍」。
彼の死は夏の陣から三週間足らずなので、ここで死亡宣告するという事は夏の陣以後は描かないという事か。


峯村卿局:我らは戦に勝ったのですよ!

小手団右衛門:豊臣家に召し抱えられるのではなかったのですか?

武田治房:和睦はならぬゥ!

堺幸村:(浪人達は)それなりの扶持を与え、豊臣の家臣とします

中川秀頼:私は決して大坂に拘っているのではない

通常の大河だと一挙に和睦シーンへと向かう所ですが、和睦決定に伴う混乱を描いているのも良いですね。秀頼や幸村が何とか落とし所を探ろうとするものの、皆は基本バラバラ。
大蔵卿局は和解したがるけど(譲歩を悉くなりませぬ連呼で拒む辺り)それが何を意味するかまでは把握出来てないし、浪人衆はそれぞれが目的を持っている為 豊臣の存続には無関心(寧ろ豊臣には戦って貰わないと困る)。
更に大野治房は豊臣の家臣ながら「家中では最も浪人衆の近い立場」となり、兄を対抗意識を燃やしている等フラグを立てている(⌒-⌒; )

更に物悲しかったのが考え出された和睦案。
譲歩する候補が「お上様には江戸にお下りいただく」「殿様が大坂を離れる」「大坂城を出て代わりに どこぞ西国の一国を貰い受け」…実はどれも片桐さんが考え出した案そのまんま。
片桐さんの有能さを示すと同時に、今までの戦いの無意味さも突き付けて来る。


安房守様ほど義に厚きお方はおられなかった。
安房守様は生涯をかけて武田の領地を取り戻そうとされていた…信玄公への忠義を死ぬまで忘れなかった!
その為にはどんな手でも使い卑怯者の汚名も着た…源次郎様はその血を受け継いでおられる。あの方は太閤殿下の御恩に報いるためなら何でもする!
そういうお方じゃ!!


和睦を進める幸村に不信感を抱く浪人衆…をあっと言う間に納得させる作兵衛さんはカッコ良かったなぁ。
改めて解説されましたけど、草刈昌幸は武田家ではなく亡き信玄に忠誠を誓っていたんですよね。息子の幸村にもそうした所があるから太閤殿下の御恩で動いている…逆に言ってしまえば幸村も豊臣家に忠誠を誓っている訳ではない。
コレも幸村の動きを見る上では大事でしょうねぇ。


有働ナレ:和睦交渉の会談が徳川方である初の義理の息子である京極忠高の陣で始まった。

ここが一番の見所でした。
大蔵卿局+お初(+きりちゃん)と阿茶局による女の戦い…にもなっていなかったなぁ、正直。初期から出ていて裏工作にも励んでいた側室が本番とばかりに辣腕を振るってるもん。
阿茶局さん真価発揮し過ぎ(⌒-⌒; )

①「戦は男の勝手で始まるもの、我ら女は振り回されてばかり」とぼやき、ここで全てを決めるよう予め逃げ場を塞ぐ
アレコレやで戦を煽ってきた彼女の発言っていうのもジワジワ来る。

②人質不要・減封なし・浪人の処罰なし…と好条件のみ提示(さりげなく都合の悪い加増案件はスルー)

③相手の反応を観察し同調して来る者=大蔵卿局のみに話しかける(きりに促されたお初が加増案件を蒸し返してもスルー)

④駄目押しとばかりに大坂城の防御施設(内堀・外堀・真田丸etc)も破却させる


それに比べ大坂方は人材不足でした。

大蔵卿局は己の感情最優先。
この人の何がヤバいって、自分が反対だからと大坂方公式の要求(大坂退去+四国への国替え+加増)を無視した事だよね…片桐を無視して家康と面会したのと同じ構図。
無駄に権力はあるからカモにされるわな(⌒-⌒; )

お初は単純に能力不足。
自陣の要望を把握してる分 大蔵卿局よりはマシだけど、要求を飲ませる気概も胆力も無かった。
突然採用された方だし仕方ないっちゃ仕方ないか…。うたのおねえさん頑張ったよ

きりちゃんは身分がない。
情勢を察して場を引っかき回す位には能力も胆力もあったんですよね、このヒロイン惜しげなく脚を晒すアラフィフの図
でも交渉出来る身分が無い為にああする他無かった訳で…「幸村の側室」という身分があれば何とかなったかも?

しかしこの惨敗の原因が幸村だったりするのは巧いですね。
食わせ者の本多正信内通疑惑のある有楽斎を交渉から排除する為とは言え、女性オンリーを提案し、初を採用したのは主人公(不安に駆られた初が大蔵卿局を付けるのも無理はない)。
きりを通して彼女の政治工作を知っていたにも関わらず、阿茶局本人を見落としていたのも主人公。
…大蔵卿局は悪目立ちしているだけで幸村が一番の戦犯だと思う(⌒-⌒; )


堺幸村:皆早々にこの城を立ち去るがよい。城を枕に討ち死にしようなどと愚かなことは考えぬように。

中川秀頼:「望みを捨てぬものだけに道は開ける」とそなたは言った……私は、まだ捨ててはおらぬッ!

終盤は熱い展開でした。
タイトルを冠した真田丸は数話で破却、負け確定のどうしようもない惨状、しかし失望して城から出ようとする主人公を名も無い浪人やバラバラだった筈の五人衆が引き止める。
遂には秀頼までもが説かれた言葉で説得し、再び戦う事を決意する……ここだけ見ると今年の豊臣家は勝てるんじゃないかと錯覚する(⌒-⌒; )


ただ「当主秀頼が浪人達と同調した」シーンとして見ると、途端に恐ろしくなるなぁ…。
選択肢が豊臣家の存続か浪人達への恩給なら迷わず前者を取るべきなのに、幸村の手を取った秀頼は後者が大事になってる。
加増問題は徳川と平行線のままだから、その一点だけでまた戦になる可能性が高く、お家存続を考えれば一番不味い選択なんですよね。
(幸村は元気になっているけど、それは再戦論が「この世に生きたという証」を残すのに都合が良い為)

大蔵卿局は常々浪人を嫌っていたし、今回も「これ以上のさばらせたら、たとえ戦に勝ったとしても豊臣家は内から滅びます!」と喚いていましたが、ここに来て彼女の恐れていた事態が顕在化してしまった訳ですね…。
大坂方、次回からは加速度的に崩壊していくんだろうなぁ。


P.S.

大泉信之:か、勘違いするな 儂はお通に話を聞いてもらっていただけじゃ!…お通と話していると、不思議に心が休まるのだ。

吉田稲: はい はい

『(女達の)反撃』その2。
前々から描かれていましたが、遂に信幸とお通の関係がバレましたよ…お通の膝枕で耳かきして貰ってるまさにその時 おこう&稲姫に踏み込こまれる信之、、、修羅場かッ(⌒-⌒; )
否定出来ないタイミングで屋敷に突入する嫁二人と、そんな展開を見越して信幸=客だという言い分を請求書(膝枕代 200文)付きで用意していたお通。どちらも強かで信之オジサンは完全にカモだったよ。


…と書けばただのギャクシーンですが、実は結構重要な話でもありました。

信之はお通に「心の中をお話しに」なっていたけど、内容が「兵糧は全て平野殿に託した」等の内部情報。(以前もこの調子)
しかも「客」が襖越しで待機していて、部屋での会話が聞こえていたりする。
今回こそ常陸屋藤左衛門なる商人だったから良かったけど、この「客」がもし徳川家臣だったら?………皮肉にも信之は昌幸と同じ間違いを犯しているんですね(⌒-⌒; )


長野こう:旦那様を癒やして差し上げるのは私の役目だったのに!

吉田稲:夫の心を癒やすのはこのおこうがいたしますので、貴女はもう結構!

そう考えるとこれらの発言も意味が変わって来る。
お互いがお互いの前で言い放つ辺り 彼女達の強固な信頼関係が伺えますが、実は(お通を遠ざける形で)情報漏洩を防ぎ 家を守った事にもなるんですね……。

真田を守りたい稲姫とおこう、家康を天下人にしたかった阿茶局…明確な目標を持って経験を積んだ女性がいたか否か。
これが徳川・真田と豊臣の明暗を分けたのだろうなぁ。

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伏魔の剣 さんのコメント (2017/02/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
十傑集さん、コメント有難うございます。
>肩を揉んでいた
その辺は意図的に重ねていたかもしれませんね。序盤からの登場が一気に報われた感じです。

>都合の良い時だけきりちゃんをアテにする
自覚はないんだろうけど幸村は女性に無神経ですからね…振り返って見れば、お土産の櫛は差が著しいし 梅ちゃんの妊娠報告もマルッと信じちゃうし(⌒-⌒; )
信之の方は家康と同じく嫁に政治へ参加させたり意見を求めたりで、対照的です。
十傑集 さんのコメント (2017/02/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>阿茶局
家康が労をねぎらっている場面は昌幸が御婆様の肩を揉んでいたのを思い出します。
これが父なら土下座しても自分の母親をねじ込んでいたのでは?
幸村は都合の良い時だけきりちゃんをアテにするのがナンダカナ…。

=>古記事6. 2017/01/19 制限解除
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