伏魔の剣の日記/書き物

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12019/04/19特殊撮影技術..令和ウルトラマン
22019/04/16特殊撮影技術..ウルトラマンガイア::第24話 アグルの決意..
32019/04/12特殊撮影技術..ウルトラマンガイア::第23話 我夢追放!..
42019/04/08サンデー&マガジ..2019年::週刊少年サンデー17号感想(『初恋ゾン..
52019/04/04特殊撮影技術..ウルトラマンガイア::第22話 石の翼..
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12019/04/19無限堂1人の人間が変身して3人に分身するのですか?それとも1人で3..
22019/04/04HARIKYU・大学受験生の時に「NHK通信高校講座」も勉強してたんですが..
32019/04/03カトルこんばんは。 >令和世間も概ね好意的な感想なのはなによ..
42019/03/23無限堂パートナーのシンカリオンと同様、朝から盛り上げてくれる作品で..
52019/03/19シャルル初めてコメントさせていただきますうわあ、凄い懐かしいですね。..
その他最近のコメント
1.
2019/04/19 「令和ウルトラマン」 分類: 特殊撮影技術
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新時代最初のヒーローはウルトラマンタロウの息子!新TVシリーズ『ウルトラマンタイガ』テレビ東京系 2019年7月6日(土)あさ9時放送スタート!~シリーズ初!主人公・ヒロユキがタイガ、タイタス、フーマの複数ヒーローに変身!~ - 円谷ステーション
         
         


本日は令和最初のウルトラマン…ウルトラシリーズ最新作に関する発表がありました。
平成ウルトラマンは『ウルトラマンR/B』で終わり、令和は『ウルトラマンタイガ』から始まる訳ですね…。


時期が時期だけにタイトル名と簡単な設定・あらすじが明かされる程度…の筈なのですが、それでも濃厚な内容にとても驚いてます。
従来は基本一人の人間が一人のウルトラマンに変身し、様々な形態になりながら戦うものでしたが、『ウルトラマンタイガ』では一人の人間が三人のウルトラマンになれるという…
それでいてM78のウルトラマンや、防衛隊でないにせよそれに準ずる組織に所属する主人公等 ニュージェネレーション以前の作風への回帰も見られ、昭和・平成の試みを巧く取れた印象です。

興味深いのは主人公が変身する三人のウルトラマン。
①タイトルを冠していて、タロウ教官の息子でもあるウルトラマンタイガ
②ウルトラマンジョーニアスと同じくU40出身の賢者ウルトラマンタイタス
③O-50から力を授かり、オーブやルーブの同類に当たるウルトラマンフーマ

…皆「ウルトラマン」でありながら誕生経緯から固有の能力まで差異のある人達なんですよね。アニメ『ザ☆ウルトラマン』からの新ヒーローは予想外過ぎた…
複数の形態ではなく複数のウルトラマンとなると、人とウルトラマンのやりとりのみならず、ウルトラマン同士のやりとりも見所の一つになるのかなと考えてます。
シリーズの発展と共に「ウルトラマン」の定義は多様化し、『メビウス』以降だと人と人外の絆(人とウルトラマン・一部怪獣等)も明確に押し出されるようになっていましたが
ここから更に踏み込み 同族での違いや絆にも焦点を当てていくとしたら非常に楽しみですね。


劇場版ウルトラマンR/Bにも登場した、悪のウルトラマン。
元々は光の国の出身でウルトラマンタロウと親友であったが、闇に心を染めてしまう。
タイガを執拗に狙う本作通じての敵。


そして悪役もウルトラマントレギア本人へ。等身大路線は暫くお休みかな…
劇場版ルーブにてニュージェネヒーロー達にちょっかいを出し、最後の最後で第四の壁を超える等中々強烈なキャラクターでしたが、まさかの出自でしたね。
タロウ教官と同年代で仮面+ボンテージ姿だったとは…というのは冗談で(⌒-⌒; ) 今までの行動もタロウ教官がらみだったのでは?と背景がより気になって参りました。

タロウの旧友だったけど、理由はともかく闇堕ち。オーブ宇宙やルーブ世界を荒らし回った挙句、劇場版で絆の力を「勉強」しタロウの息子であるタイガに挑戦する…とか?
ベリアルが唯一の悪トラマン という情報と如何に整合性を合わせるのか、2クールで3トラマンを扱えるのか、懸念する箇所もありますが 第一報だけで判断するなら非常に期待出来そうです。

三ヶ月後が楽しみだ…。

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伏魔の剣 さんのコメント (2019/04/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
無限堂さん、コメント有難うございます。
 
一度に三戦士を出すと怪獣との釣り合いが取り辛いので、後者(戦況に合わせてウルトラマンごと変わる)じゃないでしょうかね。
とはいえ『ジード』のように何らかの経緯で勢揃いする展開はあるかも。
無限堂 さんのコメント (2019/04/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
1人の人間が変身して3人に分身するのですか?それとも1人で3種類に変身ですか?前者なら斬新な発想ですね。

2.
2019/04/16 ウルトラマンガイア > 第24話 アグルの決意」 分類: 特殊撮影技術
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第24話「アグルの決意」
世界各地に眠る怪獣のデータをジオ・ベースから盗み取った藤宮(高野八誠)は、その怪獣たちを覚醒させようと目論んでいた。しかし、試みの途中で藤宮は力尽き…。

ウルトラマンガイア』YouTube配信の第24話です。
2クール目終盤の長編、2話目は藤宮の暴走と葛藤がメインでしたね。日米で同時に展開され、対照的な終わりを迎える戦闘も印象的でした。

今回現れた怪獣は、甲殻怪地底獣ゾンネルⅡマグマ怪地底獣ギールⅡですね。
前者はアメリカアリゾナ州に出現しており、生息域の広さが伺えますね。今回こそ背中の核融合炉を使う(使わされる)事は無かったものの、頑丈な甲羅と火球でG.U.A.R.D.戦車部隊を一方的に壊滅させており、地球怪獣としての実力は本物。
ガイアとの戦いの顛末は本作のターニングポイントとなっている他、彼の破壊活動が後編のストーリーに絡んでいる等、記憶が正しければ重大なエピソードだった…ハズ!

後者のギールⅡは初代と同じく日本に出現しましたが、ゾンネル達に比べると体や目の色等 初代との差異が目立ちますね…というか腹部のマグマ噴射口を見ないと同族の怪獣だとは分からないかも(⌒-⌒; )
こちらは満身創痍のアグルと戦闘になっており、アグルとXIGの一時的協力という珍しい光景も見られます…。


我夢:藤宮、僕だって『ウルトラマン』なんだッ!

藤宮:地球を滅びへ導くのは人間の愚かさだ…それを知りながら邪魔する奴は倒さなければならない!

メインには我夢と藤宮の対照的な姿が描かれましたね。
恋人」(実験ネズミ)のリリーと稲森博士を失った藤宮は、ジオベースにカチコミを掛け 得たデータから世界各地の地球怪獣を目覚めさせるし
相変わらず免許剥奪状態の我夢は、梶尾さんや玲子さんと同行しつつ 藤宮を止めようとする。

防衛組織と明確に対立した上で、制御出来なくても出来るだけ怪獣を目覚めさせる(人類はどうなっても構わない)というのが実に思い切っていたなぁ…。
藤宮の地球だけ護りたいという意志と、その藤宮が地球怪獣を戦力としないと対処出来ない脅威が現れる事を同時に示しており、2クール終盤に相応しい壮大な展開でしたね。
更に藤宮の語る「地球の命」に人類も含め、彼が目覚めさせたゾンネルⅡを止めるべくアメリカへ向かう我夢。人類にも地球にも諦めない、ブレない姿姿がまさにヒーローでした。


無駄だと分かっていて、それでも護るのか…人間を!
それが…『ウルトラマン』だと言うのかッ?!


そして終盤2つの決着ですね。
ゾンネルⅡと戦うガイアを倒す!とアメリカに向かうつもりでいた藤宮ですが、葛藤の末 病院を襲いかけたギールⅡと交戦しこれを撃破。
患者を見殺しにする偲びなさか 車椅子の少年(握手をかわす二大巨人の絵を描いた)への同情か あるいは両方か…最初からライフゲージを点滅させながら戦うアグルからは、藤宮の消耗ぶりとそれを承知で自ら呼び出した怪獣を倒す決意(人類に希望を持ちたい本音)が同時に伝わり、中々熱いシチュエーションでした。

一方ガイア=我夢は玲子さんとの対話や今まで爆破して来た怪獣達を思い出し、ゾンネルを沈静化させ住処へ送り返す事を選択。
従来のウルトラシリーズでも子供達の願いを受けて怪獣を倒さない(または無害化する)エピソードがありましたが、倒さない事に大きな意味合いを持たせるのはシリーズ初です。

人類を護る事でブレなかった我夢が、怪獣も倒さない事を見出す…ミズノエノリュウゴメノスの回等からも怪獣=地球の生物(≠敵)という視点が提示されていましたが、それを肯定した形になりますね。これが今後のストーリーにどんな影響を与えるのか楽しみです。

尤このエピソード自体 怪獣がいると思しきポイントへ地中貫通爆弾を撃ち込む所で終わりますし、影響はまだまだ先なんでしょうけどね…。

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3.
2019/04/12 (2019/04/16更新) ウルトラマンガイア > 第23話 我夢追放!」 分類: 特殊撮影技術
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第23話「我夢追放!」
我夢(吉岡毅志)は、謎の青いウルトラマンと何らかの関わりを持つ人物・藤宮(高野八誠)との接触を指摘され、XIGのライセンスを一時剥奪されてしまう。

ウルトラマンガイア』YouTube配信の第23話です。
どストレートなサブタイに笑ってしまいそうになりますが、ここから数話はガイアとアグルの対立と決着、意外な真相と新たなる戦い…と激動の展開が続きますね。
全く目が離せません…。


今回の怪獣は剛腕怪地底獣ゴメノス
分厚い外装で身を守り、遠距離からは火炎弾 接近戦では高熱化させた豪腕で絞めあげて来る等、地球産怪獣でも屈指の強敵でした。出現地が秩父山中と妙に具体的だったし、強さの秘訣はセメントなのかもしれない(⌒-⌒; )
登場したそばから怪獣を制御する装置・パーセルの実験台になり、当初こそXIGの期待通り沈静化していましたが……ここから先の流れこそが今回のメインテーマですね。


瀬沼:君が密かに藤宮に会っていたという情報もある!

コマンダー:お前は、XIGのメンバーとして我々の信頼を失った…。

今回はXIGライセンスを剥奪される我夢と、藤宮の意図を汲み暴走した稲森博士がメインでした。
前者の我夢は、自ら居場所と定めたXIGから排除されてしまうのが辛い…藤宮との繋がりを問い詰めたのが、リザードの瀬沼さんと千葉参謀なのも巧みだったなぁ。
主人公には優しくない展開ですが、我夢と協力した事もある瀬沼さんが特捜チームとしての手腕を、前回優しさを見せていた参謀が上官としての厳しさを見せ、キャラクターに深みを持たせているのが御見事。

コマンダーは梶尾さんを御守役に任じる所が好きですね。
我夢に甘めの処分(ライセンスの一時剥奪)を下す形で、藤宮を誘い出す為のエサとして利用している…と思わせて、普通に心配にしている所が特に。
笑みを浮かべる梶尾さんも含め、今まで育まれた仲間意識を感じさせる良いシーンでした。


今の人類と同じように、彼も簡単には変われないのよ…。

もっと見たかった…貴方の笑顔を…。


そして後者にしてある意味主役だった稲森博士。アルギュロス回以来の二度目の登場ですが、この1話で強烈な存在感を放っていましたね…。

藤宮がゾンネルに取り付けたパーセルを我夢が回収する

XIGが稲森博士に改良させ 、怪獣の制御を計画する

稲森博士がゴメノスを操縦し街を襲わせようとする

というまさかのテロ展開でしたが、ここで面白かったのが彼女の犯行動機。「地球の生物達が人類の自分勝手さに怒ってる」という見解や、環境改善こそ抜本策とXIGに提言するも却下された過去等 人々の意識変革を目論んでのテロだった事が示唆されていましたが、更に突き詰めていくと青いウルトラマン=藤宮を救う為なんですよね。
藤宮を解放する為「人間の意識を変えるキッカケ」として怪獣の力に縋る、これも愛だったんだろうなぁと…「地球の運命を背負った人」と藤宮の使命を暗に否定する様子は、彼に好意を抱いていたと思しき描写も相まって非常に説得力がありました。

…尤も彼女の願いもゴノメスにはどうでも良い話であり。
戦闘で興奮したゴノメスに制御を破られ、そのまま焼き殺されるという悲惨な末路を迎えました。彼女の願いや行動もまた彼女が否定した「人類の自分勝手さ」だった という結末が非常にシビアでしたね。
とは言えここでゴノメス=地球怪獣も「地球の生物達」の範疇にある事が示されており、これがストーリー上どんな展開を呼ぶのか大変興味深いなぁ。
また稲森博士の最期は、藤宮の計画(ゾンネルやゲシェンク等の怪獣を利用した戦い)を否定した形になりました。心の支えと行動計画を同時に失った藤宮の行方が非常に心配だ…!

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4.
2019/04/08 2019年 > 週刊少年サンデー17号感想(『初恋ゾンビ』完結)」 分類: サンデー&マガジン感想
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1. サンデー諸作品感想①
2. サンデー諸作品感想②
3. 初恋ゾンビ(最終回)
巻頭カラーは『双亡亭壊すべし』、センターカラーは『水女神は今日も恋をするか?』『初恋ゾンビ』『絶対可憐チルドレン』でした。
尚『初恋ゾンビ』は最終回センターカラー。軽いラブコメかと思いきや重かった…という流れを綺麗に畳んでくれましたね。
有難う…!
    1. サンデー諸作品感想①


●双亡亭壊すべし

五頭応尽:これが、ケッサクってやつでよ、おめえらの…「父上様」って誰だと思う~~?

巻頭カラーで応尽戦。体術・道術・是光による憑依…残花さんが剣術で拮抗できた位で、あとは破壊者達を圧倒しているのが強烈ですね。
そして鬼離田姉妹、仲間の為に開祖と戦う姿が熱かったけど、知らされた真実が残酷だなぁ…液体生物や泥努さんが姉妹の母親を襲うとは考え辛かったので合点は行きましたが、開祖様が清々しい位にクズキャラ(⌒-⌒; )


●舞妓さんちのまかないさん
夏に向けて風通しを良くする為の「建具替え」と、キヨちゃんの手料理を絡めたお話でした。
ただの塩むすびではあるんですが、建具替えの重労働っぷりが分かりやすく 塩分補給に説得力を与えていますね。
何故だろう…もうそうめんを食べたくなって来たよ…。


●FIRE RABBIT!!

兎高:助けるんだ…僕だって…天道さんと同じ兎原第1小隊なんだから…!!

月ヶ瀬:戻るぞ。

小さい入口から、唯一の攻略者である兎高と月ヶ瀬が人命検索。
ギャグとして度々描写された小隊長の体躯がここで活かされるとは思わなかったなぁ…天道さんは「まひろの傍から離れられない(から検索できない)」そうですが、やはり兎高への未練から取り憑いていると見るべきか。
ラストは救命と二次遭難の回避という究極の選択。天道さんを念頭に置いたであろう「戻るぞ」発言が重く響く中、兎高君はどんなリアクションを取るのだろう…。


●古見さんはコミュ症です。
短編1話目は肝試しの舞台裏。唐突に挟まれる『プロジェクトX』パロディに噴きました。
また意見の出し合いという形で多くの新キャラが出てますが、やはり名で体を表すような人達ばかり。どんなやりとりが生まれていくのか見物です。
短編二話目は肝試し鑑賞会。映像を見た皆のリアクションが良かったけど、こってり油を搾られるなじみさんの顔芸が一番強烈かも(⌒-⌒; )
三話目は…これ程共感出来る「なにイチャついてんだよ…!!」は中々無いなぁ。リア充結婚しろ。


●ゼロの日常(ティータイム)

今度ポアロでお会いしたら、お礼しなくちゃね…。

安室が出前をこなしつつ、出前先の老婆の悩みを解決していく話。詐欺グループの情報を引き出して逮捕させる様子は流石公安だなぁ。
ただしお婆さんのセリフ、本編の急展開ぶりを見ると安室がポアロに居られなくなるフラグに見えて来る…。


●君は008(ダブルオーエイト)
怪人の下へ辿り着くもその帰路でまた迷うエイト君ェ…再会させた割に新たな情報も無く 意味のないやりとりに見えますが、実は伏線か何かあるのでしょうかね。

城戸:7歳で諜報員の世界に入り込んだ私に…彼は全てを与えてくれたわ!!

そして明かされるあやめさんの秘密。想像以上にエイトパパが絡んでましたね…親からも殺人術しか教わってなかったという話は、一影九拳の弟子育成(一部除く)よりブラックではあるまいか(⌒-⌒; )


●水女神は今日も恋をするか?

なぜ…いつも他人の心配ばかり…尊いッ…

本当にアクレアさんをときめかせるなんて…憧れちゃうなぁ!


砂衛団』の副団長トルファンさん、厳つい外見と焦点の定まらない瞳がキてる新キャラでしたが、ただの良い人でしたね(⌒-⌒; )
アクレアさんは兎も角、アシャも推しになってるのが大変理解力ある。
渇水故の麦作&野生動物(時にドラゴン)の襲来等 食糧事情と防衛事情の厳しさも見えて来ますが、トキメキの水で一時的にでも全て解決するのがこの作品らしくて良いですね…。


●トニカクカワイイ

司:ラブコメだ!これは間違いなくラブコメだ!!

主人公夫婦がナサの元担任・柳先生とバッタリ出会う話。舞浜へ柳先生を誘った谷口先生の本心を見抜いた司さんは流石です。
結婚という通過点を経たナサ・司ペアが、まだ交際に至ってない二人に一喜一憂するのが楽しいなぁ(⌒-⌒; )


●5分後の世界

…未だ解明されていない謎は多い…展望だってひらけていない…
………だが、あの双子なら……あるいは。


遂に主人公兄弟が再会。弟の成長に対抗する対抗する大和君と、それを追いかける裕人、お互いに意識して成長していく関係が微笑ましいなぁ。
そんな関係性を見て亡き姉を想うかけるちゃんや、未来への可能性を見出す次郎さんも良いですね。
特に後者は、サラッと伽藍神を始末している所がやっぱり師匠クラスだなと。


●SWITCH スイッチ

広田:橙矢を潰す? そんなこと俺たちに任せとけ!!

黒宮に頼る…というか責任ごと押し付けていた広田パイセンが「少しは頼れよ!」と叱咤。
黒宮のズレかけた目的を修正する展開に、お調子者の広田君の成長を詰め込んでくるのが熱かったです。
それにしても全力で戦う比喩表現=サバゲーフッション は何処かシュールですね。波切先生の趣味かな(⌒-⌒; )


●天野めぐみはスキだらけ!
学君が天野さんに忘れた体操服を届ける話。布の柔らかさにすら天野さんを連想してしまう主人公は、また一歩変態度が増してしまった気がする…(⌒-⌒; )
直接渡せなくてアタフタしてましたが、最終的には三澤さん(剣道部員)を介して渡すのは上手かったですね。

    2. サンデー諸作品感想②


●魔王城でおやすみ

スヤリス姫:そうだ、マグマに落とせば燃える……

ゴミの分別がなってなかった姫のお話。ゴミはゴミだろという考えと火をつければ全部燃えるゴミという発想が、分別苦手な人のソレで妙に笑えて来ました。
分別の種類も興味深い(魔力が宿っていると燃やせない 等)けど、魔族や神族のツノから魔力が採れるというのはちょっと不味いぞ…姫ならタソガレさんも襲いかねない(⌒-⌒; )


●BE BLUES!~青になれ~
インハイ制覇をキッカケに優人にもファンが出来る→菜々美さんがアピール開始。部恋禁止とやんわり言われた直後に①買い物の付き合いという建前でデート②自宅へ招く③押し倒すを決めるのが強い(⌒-⌒; )
とは言え頼もしくなった事も踏まえた上で「支えてあげなきゃと思えるトコロ」に惹かれたと語るのは素直で良かったなぁ。
これはこれで成就して欲しいけど、問題は兄亮太が許すかどうかやね…。


●RYOKO

料子:この取引であなたは箱庭に不要な要素を取り除ける。悪い話ではないハズよ。

食用以外斬りたくないから説得する…ブロッコリー大蛇に人間(凩)の排除を提案し、案内させるのは流石でしたね。前回刀を抜いたのはヒキって事で…(⌒-⌒; )
①食材全体が組織化されてる訳では無い②凩達を従わせブロッコリーすら対立を避ける「強力な存在」等、僅かなやりとりから分かる情報も興味深い。やはり光る米がラスボスかな…。
結局パセリさんが妨害に来たので、次回は彼女?と料子の一騎打ちと見た。


●クロノマギア ∞の歯車
剣と露善寺、トップ同士によるウィザードも用いた戦い…と聞けば面白そうなんですが、特に殆どルールを解説されてないからイマイチ。勿体ないなぁ。
そして肝心の主人公はバトル終盤、露善寺に不意打ちで兜割。マギアスキルは試合してない相手(しかも生身)に叩き込めるという発想が酷い…もう真正面からバトルする必要無くね?!(⌒-⌒; )
そしてブタの救世主はどうでも良いとスペードに喧嘩吹っ掛けた挙句、当の救世主本人に倒される露善寺さん、余りにもダサい。


●絶対可憐チルドレン
センターカラーで再会、と思いきやまだまだ上手くいきませんね。
スケアクロウさんは、藁を操るだけじゃなかったんだなぁ…恐怖を操るという能力から皆本のトラウマである例の未来を掘り下げる流れが面白いです。
薫は保護対象であって恋愛対象ではないのでは?という問い掛けは、兵部さんが皆本にかけた言葉にも関わっているので結構重い。


●あおざくら 防衛大学校物語

近藤:泊まらないにしても、一度、実家に顔だししてみたらどうだ?(略)じゃあ…ウチても来るか?

自身の話を絡めつつ 皆最初は新入生だから成長できるよ(意訳)と近藤達に教え諭す岩崎部屋長が良い味していましたね。近藤は空自、土方は陸自、部屋長は海の第213飛行隊か…。
そして土方さんの家庭問題が改めてフォーカスされる事に。あの兄貴ならまだ可能性はあると思いますけどね。


●妹りれき
結婚式に興味を持ち始めたいくみちゃんの巻。
バスタオルをベール代わりにする様子は可愛いけど、兄貴のバスタオルまで使うとは思わなかったよ…兄とは別方向で問題な気もする(⌒-⌒; )
咲のパンツを畳む事に心理的な抵抗はないようで、兄への距離感は毎回曖昧だなぁ。


●アノナツ ー1959ー

ウェルズの本は面白いよなぁ。
俺も未来から来た時間旅行者ごっこしてみようかな。


青年トモさんはナツをごっこ遊びと認識していたか…同志とはいかなかったけど、SFに理解のある人物ではあるしある程度協力は出来るかも。
戻ってくれるように頼み込む際、キャッチャーの重要性を同時に伝える所は、ナツ君の頭脳派らしさが伝わって来て好き。
そしてラストの監督よ…腹筋を鍛える選手に腰掛ける(&喫煙)するという見るからにヤバい感じが素敵(⌒-⌒; )


●蒼穹のアリアドネ
燃える山脈で温泉回。山肌が若干燃えているだけ…と思わせて、実は夜景が映える という演出は見事でした。
正直な話 最後の見開きページはカラーで見てみたかったなぁ…。

ポポル:その力はまるで、原初の光そのものです。

そしてレアナさんの能力の話。実は時間の逆行も可能、という推測は意外ながら面白いなぁ。確かにラシル君の復活も説明可能だし。


●保安官エヴァンスの嘘~DEAD OR LOVE~

ナレーション:なんやかんや羨望の眼差しで見られる男だった。

お見合い詐欺編の後日談、そしてまさかのウェイン保安官メインの話。意外過ぎる(⌒-⌒; )
格好付けがエヴァンスパパの影響だったのはギャグ…かと思いきや、非常時に格好付けを捨てられる(怪我したフリの右腕も使って連写)布石だったのが巧みでしたね。やる時はちゃんとやれる所が実にカッコイイです。
いつぞやのロバーツさんも記者としての矜持が伺え、全体的にサブキャラの良い掘り下げとなってました。


●探偵ゼノと7つの殺人密室

君たちは大人になることはなく、社会に出ることも決してありません。
なぜなら君たちはー『商品』だからです。


特権階級のクローンを(本人達にも)極秘裏に製造し、死期が来たら記憶を移し替える…て事でグレイス=フィールドハウスフェイスレス司令をベストマッチ!させてしまったエグさだった。
かつてのゼノと思しきトモロウ君の体験と神田川さんの特殊な芝居劇がリンクしていく演出はゾクリと来ましたね…。
こうなると上記の企みを秘密裏に揉み消した本人である現総理には、神田川を殺害する動機があるのか。


●妖怪ギガ

私の一番大切なモノは持っては帰れないって…ずっと前からわかっていたから…

袋に入れるべき大切なモノを探し続けた袋狢の話。食べ物や学校の思い出よりも人間の友達・風花が大事だったのがホンワカしました。
一瞬大切なモノ=風花さんを攫うオチが思い浮かんだのですが、この漫画の妖怪は基本善人でしたね…。


    3. 初恋ゾンビ(最終回)


という訳で峰浪りょう先生の特殊なラブコメも今号で完結しました。
初恋が理想化した存在という設定でここまで面白いラブコメが読めるとは思っておりませんでした。同作者の『溺れる花火』や『ヒメゴト』っぽさも残しつつ、しっかり少年誌のラブコメをやり遂げたのがね…やっぱり驚異的だと思うのです。


…ワタシ、心を持てて良かった。
今、自分がどれだけ幸せかわかるんだもん…タロちゃんと…やっと一つになれる。

ただいま。


最終回前半はイヴの退場でした。
生まれた場所である英語教室の跡地で待機し、指宿くんにかけた呪いが解けた事を確認して消える。
消滅ではなく本人に還るという形でタロウと共に在り続ける願いを叶えたのが良いなぁ…また、初恋ゾンビとして「嘘と願望の防腐剤でコーティング」を自称していたのも面白い所。
理想とはつまりありもしない嘘と願望の上乗せしたものであり、それを乗り越えた時「人を愛する喜び」「傷ついても立ち直ることのできる自信」を得る とタロウの成長も提示される。
作中でも初恋ゾンビそのものが否定される事はありませんでしたが、その上で現実を受け入れる価値を描き切ったのが見事ですね。
この後タロウが指宿くんへ「I Llke You」ではなく「I Love You リリス…」とちゃんと言えるようになった というのが非常に納得のいく締めでした。


タロウ:ごめん、待った? リリス。

指宿:いいや、ボクも今来たところだ。

そして後半は恐らく半年後、進級後の皆さん。
失恋した江火野さんは気軽にタロウへ気軽に話しかけられる位ダメージが少ない模様…というより、タロウの相手が指宿である事に納得してる感じが好き。
タロウ本人は初恋ゾンビが相変わらず見えてしまうようですが、それを活かして問題解決に奔走しているのが良い。
何より指宿くんだなぁ…野郎の理想(内心)が見えてしまうのが厭だった訳で、男装を止めて髪も伸ばし始めたのには安心しました。朱々子と同じ学校なので海外行きではない筈。
男装時代の一人称が抜け切らない指宿くんと それをそのまま肯定するタロウが今までの集大成ですね…幼児期には出来なかった恋人繋ぎをして歩いていく二人とそれを笑顔で眺めるイヴ、このラストの演出も3名のこれからを示しているようで感慨深いです。


峰浪りょう先生、三年半お疲れ様でした。
次作がどんな作風になるかは分かりませんが、楽しみに待ってます。


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5.
2019/04/04 ウルトラマンガイア > 第22話 石の翼」 分類: 特殊撮影技術
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第22話「石の翼」
千葉参謀(平泉成)は激務の合間を縫って甥の弘希に天体望遠鏡を贈った。だが弘希は、今の空を見ても根源的破滅招来体しか現れないと失望していた…。

ウルトラマンガイア』YouTube配信の第22話です。
前回は根源破滅教団や我夢の学友達を通して作中の終末思想が描かれましたが、今回はとある少年の諦観を軸に そんな世界で生きる人々を掘り下げた名エピソードですね…。


今回襲来したのは宇宙雷獣・パズズでした。
わざわざ雷雲にカモフラージュされたワームホールから現れ、首都で行われる各国首脳の会議(破滅招来体が議題)を潰そうとした辺り、根源的破滅招来体の悪意が分かりやすい位に反映されていて好き(⌒-⌒; )

怪獣本人はガイアより一回り大きい体とビルを上から踏み潰す跳躍力、更に形を変えては雷撃を放つ頭部の角と 映像的にも特撮的にも迫力がありましたね。
XIGがその出現を警戒し 予め対策を練っていたにも関わらず進撃を止められない…という流れは初回のコッヴ戦を重ねた演出で、逆に人々の変化(怪獣襲来に恐れを通り越して諦めつつある)を浮き彫りにしているのが巧みでした。


根源的破滅招来体が現れて以来…恐らく誰もが、未来の見えない不安を抱え込んでいるんだよ…。

根源的破滅招来体は確かに存在する。
それが私たちの現実だ…その事を受け入れる為に君は、空を見るのを止めたのかもしれない。現実を受け入れ大人になっていこうと考えて。
だがな弘希。君が空を見るのを止めた時、君が無くしたものは…本当に失ったものはなんだ?!


そして今回の主人公はまさかの千葉参謀…彼の具体的な仕事ぶりや現実との向き合い方が描かれました。
後年のクマシロ監督もそうですが、平泉さんはキメる時はキメるというキャラが本当にハマってらっしゃるなぁ(⌒-⌒; )

空にはもう恐ろしいものしか現れない」という現実を受け止め 天体観測を止めてしまった甥と、その気持ちに向き合い立ち直らせる千葉さんのドラマが非常に良かったです。
ここで大事なのが貴重な仕事描写。XIGがパズズ対策に奔走する頃 ロビー活動で各国の幹部にG.U.A.R.D.の意義を解き、パズズの影響で通信不能に陥った現場には的確な指示で住民の避難を円滑に行わせる…エリアルベース常在故にアクションの少ない千葉さんが、G.U.A.R.D.の参謀としてやれる事をやる という活躍のさせ方が巧いんですよね。
誰もが」と語る通り自分も不安なのに、それでも前向きであり続ける(夢を持ち続ける)意志を持つ。それこそが滅びに救いを見出してしまった教団との違いであり 甥の復活に繋がっているのが劇的でした。
僕はこの空を見つめ続けようと思う…たとえ今は、根源的破滅招来体しか現れないとしても…


ついでに興味深いのが『石の翼ですね。
弘希少年の住む街に落ちて来た伝承を持ち、彼が夢を見るキッカケ…だけかと思われていましたが、終盤にてパズズの雷撃から弘希と千葉さんを守るというまさかの大活躍。直後に砂粒となって消滅しただけに尚更その不可思議さが強烈です。
科学考証や理屈付けに力を入れている『ガイア』ではかなり浮いた存在ですが、破片でさえ根源的破滅招来体の尖兵に匹敵する存在がいる とも受け取れ、夢を持ち続ける事を肯定した本エピソードにはピッタリと言えるでしょうね。

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