週刊少年サンデー24号感想

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2014/05/22 「週刊少年サンデー24号感想」 分類: サンデー&マガジン感想
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1. サンデー諸作品感想①
2. サンデー諸作品感想②
3. ヘブンズランナー アキラ(新連載)
4. 銀白のパラディン ~聖騎士~
5. マギ
追いついたと言いつつ速攻で遅れた(⌒-⌒; )
    1. サンデー諸作品感想①


史上最強の弟子ケンイチ
誇り
弟子や元同朋の誇りを訴える姿に女宿のばーさんは兎も角 無手組師匠達も武器組と対峙。確実に形勢は逆転しつつある。。。
まぁ一時的に手を組むだけだろうが、久遠の落日が久遠の落日(笑)に。。。

BE BLUES! ~青になれ~
色々と爆弾展開
監督が希望する選手が相手のチームにいるならトレードしちゃお。
気の毒なのは敗戦=罰則だのに勝っているチームから負けているチームに入る龍。まぁ彼なら難なくやりそうだが。
取り敢えず最終的には引き分けで終わらせたげて(⌒-⌒; )

常住戦陣‼ ムシブギョー 蟲奉行
仁兵衛と義蛉、共闘する気が全く無い…しかし競うようにオバナに攻撃するため皮肉にも互いを高めあう事に。
巣にバカ二人
問題自体は解決していないし、トリッキーな戦い方も出来るオバナさんの事だからこのまま押し切れるとは思えないなぁ。

競女!!!!!!
青葉さんは才能があるため彼女を司令塔にすれば上手くいく筈…声を出してくれれば。。。
青葉さん有能
声を掛けあわないと上手くいかないと把握してながら、なおきつく当たらない皆さんが良い。

名探偵コナン
ありゃりゃ、昴と赤井が同時に姿を? 同一人物だと思っていた読者も安室と同じく驚いたに違いない。
ホンモノ
赤井生存は良かったけど、すると昴は誰かの変装なのか、それともホントにただの居候なのか?
工藤パピー説はあるが、テレビに映ってるし…

●境界のRINNE
りんね父に取り憑いた事で余計事態は悪化したが…狐だから稲荷寿司か(⌒-⌒; )
お稲荷さん
人間の桜が除霊したからと賞金を渋る管理局の御役所仕事っぷりに笑う。。。

●キャラクタイムズ
暴言製造機のコニー&ブラウンやで?会見に参加している時点で嫌な予感しかしないでや(⌒-⌒; )

電波教師
すばるは共感覚を活かし相手に感覚(痛覚)を流し込む…いきなり胡散臭いバトルか。。。
一方時坂は鑑と戦う前に彼に近い 5 人を全員倒すと宣言。最初の相手は中学最後の試合で暴力沙汰起こして中学野球から追放された七海。⇦なんじゃそりゃ
勝つ見込みは……う~ん。
ドラマCDが限界
あ、あとドラマCD化おめでとう。

●超推脳KEI
毒ガス装置の停止と囚人護送車の爆破阻止のダブルミッション。
しかしどうやって護送車に爆弾を仕掛けたのか。爆弾も特殊みたいだし警察内部の犯行としか…。
車一台でも抜いたら爆破する‼ と交通状況も把握している辺り、犯人はオペレータの人か?

氷球姫 常盤木監督の過剰な愛情
ラストは姫
怒涛の攻めを受け、ついにリードを許してしまったか…。やっぱイーラさんはメンタルクラッシャーなんだろうなこの陰湿さ(⌒-⌒; )
紅葉の余裕は監督の分析に期待しているからか。

    2. サンデー諸作品感想②

クロノ・モノクローム
成る程、惚れたマリー・アントワネットが嫁ぐと知り音楽から離れたくなってしまったのか。。。
無気力のワケ
拍手に関しては心から喜ばせない事、女たらしだったのは失恋を忘れる為か。
クロムの戦いっぷりに感化されたのが何より。

●何もないけど空は青い
後手に回るのは重原はダサいけど、これが仁吉を認める伏線だろうからまぁ良いや。
しかし玲菜を人質に取ってくるか~。よく見ると仲間すらドン引きしてるし(⌒-⌒; )
西森作品らしさ
仁吉は何とか助けようとするだろうが、 重原の見捨てる案が最も有効でもあるが、どう切り抜けるか?
悠長なバトルシーン・譲れぬものは譲れない的流れ…良くも悪くもな西森作品らしいや。

●キャプテン・アース
ダイチ、前回のボロボロ辛勝からあっさり帰還‼
ページの都合で描けなかったのかもしれないが、せっかく操縦者は未経験者=読者視点なだけに残念。
テッペーー
アースエンジンの操縦は本来 専用の(訓練を受けた)子供が行うらしいが、掌に虹を出すのもその結果だろうか。
……扱いはラーガーーン‼ とはまた別の意味で酷いようだが。

NOBELU-演-
サンタさんに救ってもらったとは言え、栗オネさんに資金を持ち逃げされるか……ホントこっちの安西先生は奪われてばっかり(⌒-⌒; )
開始前にて
ノベル母ことイズミとは仲が良かったらしいが、ノベル父は遺恨の相手らしく…あの二話目のダメ夫ではあるまいし、誰だろうか?
真ん中の子 が目覚める事で「死が近づいている」子役連中とか不吉なフラグしかないような(⌒-⌒; )

ファンタジスタ ステラ
ドラマCD化という朗報にこの展開。
FW由利⇨足がつる
GK藤堂⇨左鎖骨骨折
交代枠を消費するスタッフェッタでは、不測の事態に対応出来ず苦戦を強いられる。
悪夢スタート
由利はなお走らないといけないし、桐野相手でも容赦なくキメていくロナウドがもうね。
…兄貴と呼ばせてください(⌒-⌒; )

キリヲテリブレ
ミナさんに妹超弩獣を見られてしまったし、自衛隊連中には黒い怪物ことの正体が暴露てしまったな…。
色々バレ展開
早い、早過ぎる。もしかして連続新連載スタイルを採る故にジャンプばりに打ち切る事にしたとか?
しかし黒い怪物の仮称がデュエンデ…元ネタは子供や老人の姿で現れる、民家に住んでは家中を荒らす精霊・ドゥエンデかな?
確かにキリヲはドゥエンデだな。

●ハヤテのごとく!
遠回し過ぎたり古過ぎたりとヒナギクの努力は報われませんなぁ(⌒-⌒; )
告白一覧
ネタの選出がこの漫画らしい。。。

●姉ログ
温泉旅行編ラスト。前は弟が姉をカバーしていたから今度は逆展開。いい具合に締めているなぁ。
なんか良展開
…といっても姉の場合、弟に関するあらぬ妄想を学校で振りまく事もあるからプラマイゼロ!むしろマーイ!⇦はい、ダメー

國士無双‼
お前のせいだぜ‼ キッド!!!
お前が俺の中のドス黒いモン消しちまったせいで…
こんなウスラ寒い力、使える様になっちまったじゃねェか‼
礼も言わせねェまま死んだりしてみろ‼ てめェ一生許さねェからな‼

熱いな
…今回はこれに尽きる。熱い。情けは人の為ならず(周り回って自分に来る)という展開は大好き。
さて、貫けるか?

●AREA D 異能領域
カクタさんを見て思ったけど、連載初期にこそこういうキャラがいた方が良かったんじゃないかと思う。
巻き展開
そして死亡フラグの回収に容赦ない梟の目 さん(⌒-⌒; ) 早速追いついたようだが
ドクターとかとか色んな要素を捨て去って突っ走ってる訳で収拾出来るだろうか。
…やっぱり巻き展開?

    3. ヘブンズランナー アキラ(新連載)

ヘブンズランナーアキラ
二階堂ヒカル先生の新連載。連載経験もある作家を登用…実にサンデーらしい。フハハハハハ‼

巨躯ゆえに距離を置かれ 作り笑いも威嚇しているようにしか見えないので、 友達が全く出来ないアキラ。
本当は普通に学生生活を送りたいだけ…らしい。フハハハハハ‼

ヒロインは可愛いフハハハハハ
そんな中出会ったのはマラソン少女・小笠原。
一緒に走っている内に、ランナーズハイとなり車に激突するまで走り続けるアキラ。
同じ学校である事もあり陸上部に誘われ、 そこなら仲間が出来ると言われたアキラは
迷いなく陸上部に入部するのだった…フハハハハハ‼
なんか戦国八咫烏のルイス・フロイス思い出した(⌒-⌒; )


第一印象はやはりフハハハハハ‼ アキラのキャラが初っ端から濃ゆい。そして濃過ぎて友達が作れず、友と共にハイになりたいから…という動機付けも良かった。
陸上部でも浮いた存在になりそうだけど、 小笠原さんがいるので、それだけを心の拠り所として頑張るのだろうな。
つーか小笠原さん可愛い。

色々言えない事もないけど銀白のパラディンとは違い、ギャグ込みになりそうです。
「ヘブンズランナー」とはやはりランナーズハイなこれを示しているのだろうが…
ヘブンズランナー
やっぱギャグですね(⌒-⌒; )

    4. 銀白のパラディン ~聖騎士~

フェンシング漫画第2話。
別にフェンシングを学ぶ際先生に師事する必要はない。しかし心にとって紳志先生は英雄なのだ…。
英雄第2話
弟子入りしないと話にならない訳だが先生は拒否。定年を控えているから、とか色々言っているけど教えられる場所は学校だけとは限らない訳で単なる名目。
よって心の意気込みを見て覚悟を試す事になったわけだが……

容赦なし
キツいなこれ(⌒-⌒; ) つーか設備もないトコでやらかして大丈夫か?
まぁ心は諦めないみたいだし、紳志先生の方が先に折れてくれるハズ。


話そのものは相変わらず王道。
…つまりテンプレと捉えられる可能性もあるわけだが、清々しい位に直球で歩み続ける辺り、オレは前者であると信じる‼
この辺りは福田先生っぽいんだよね。

そしてやっぱり作画が良い。
コマはサイズが、絵にもメリハリがあって魅せたい場面を魅せているなぁ。
フェンシングの迫力も試合がないのに既に出ているという。

    5. マギ

前回の流れ
①息子としての危険性を危惧するソロモン
②アルバ「ソロモンとは君(シバ)が夫婦になってよ


ライバルとも言えたアルバから譲られ、決意したシバはソロモンに告白するが…何度告白しても全く相手にもしてもらえない。すももと孝士みたいなもんか
しかし二人の距離が縮むキッカケになった出来事がなんとも……

地味にリアルな噺
①聖教連の愚々塔による支配から解放した事で逆に異種族間の対立が発生
②対立を煽って味方している異種族から金品をもらい私腹を肥やす魔導士が登場
ソ連が消滅しても「七つの国境、六つの国、五つの民族、四つの言葉、三つの宗教、二つの文字、一つの国家」がそうだったように、抑え込まれた民族主義が勃興して世界は平和にならなかった……
この混沌ぶりのように見えて地味かつリアル、エゲツない。


そして先導者だったモブ魔導士は「彼は父親と同じ、傲慢で独善的な支配者になるでしょう」とソロモンに対する悪足掻き。
ここでハッキリと語るシバがかっこいい。

シバちゃん シバさん
肩を並べて生きようと言ったんじゃない
自分より強い人からの優しさが信じられないのは、あなたたちの心が弱いから
みんなが 家族と愛し合って生きていきたい同じ心を持っている
だからソロモンの強さがこの世界を輝く場所へ導けるって……信じてる。

求愛
勝手に憎悪を増幅し、異種族を圧迫していた自分の過去にそれとなく触れているのも好印象。
これでソロモンのシバに対する思いも、娘としてではなく同じ仲間としてのそれになりますわな。
まぁシバの主張は中々難しい事であるから、今回の騒動そのものはまだまだ続くんだろうなぁ。



ついでに。
ウーゴくんとアルバはソロモンの良き理解者同士ではあるが、オルバとトトの様に恋仲になるだろうか?
215夜ではウーゴくんがアルバらしき女性と寄り添う場面もあるしなぁ……まぁその時点で既にシバは病んでるようなので、何か決裂を促してしまい落ち込んでいるアルバを慰めていると見た方が良いかな。。。

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