蒼麗

総閲覧回数:128,076回 / 推薦評価:36個(内 論客23人) / ブログ拍手:3
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階位175175175175175175175175
ポイント376,093376,093376,093376,093376,093376,093376,093376,093
偏差値67.1367.1467.1467.1467.1167.1167.1267.12

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プロフィール私書
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DB構築
他己紹介
17/02/25
ブログ
[書く]
リンク集(無)

ハンドルネーム蒼麗
総合階位175位
DB構築貢献ランク156位 (17,690ポイント)
DB構築職人階級エレメンタリー・ゲゼレ(職人初級) Level 2
評価ランク165位 (358,328ポイント)
ユーザー活動ランク163位 (218,388ポイント)
推薦系獲得ランク193位 (148,860ポイント)
評価の分布
 最高とても良い 良い 普通 悪い とても悪い最悪
回数781032316242636
割合25.5%33.7%7.5%5.2%7.8%8.5%11.8%
加算分布25.5%59.2%66.7%71.9%79.7%88.2%100%
分布要約66.7%5.2%28.1%
評価傾向暖かい目が基本ながらしばしば問題点を指摘する論客。
物事を灰色と捉えることは少なく、白か黒に物事を区別する明快さが有る。
論客ポイント
(1日1回更新)
項目ポイント
被推薦評価 23人から 36個297,420 pnts79%
評価換算文字数225,436文字225,436 pnts60%
評価作品数306個183,600 pnts49%
作品追加14個35,330 pnts9%
コメント作品数495個9,900 pnts3%
共感3個300 pnts0%
作品掲示板(特定系)利用板数3個150 pnts0%
作品更新1個50 pnts0%
最近の存在感倍数 x 0.5 
合計 376,093 ポイント 
偏差値67.13
文字数697,939
発言数801
最新投稿2007/06/17 (作品評価)
最古投稿2004/02/10 (作品評価) / 2004/02期[日時順/階位順]
論客暦3年128日 (1,223日)
アニメ階位171位 (328,796ポイント)
ゲーム階位63位 (204,677ポイント)
漫画階位147位 (158,345ポイント)
小説階位341位 (10,433ポイント)
ドラマ階位336位 (10,248ポイント)
特撮階位210位 (24,168ポイント)
日本映画階位410位 (6,062ポイント)
海外映画階位405位 (9,007ポイント)
推薦した評価 有り
生まれた年1975 / 同年論客[誕生日順/階位順]
誕生日2月23日
性別女性
住んでいる所兵庫県 神戸市 / 同一都道府県在住論客
職業女子大卒後、今は家事手伝い
保持権限
有無必要階位権限内容
×1-100称号を持つ
1-1000作品の追加提案の承認/否決権限を持つ
1-2500削除提案ができる
1-5000作品情報の更新提案提出・更新の承認権限を持つ
1-4000他己紹介ができるようになる
1-5000情報DBの各項目の追加・編集ができる
1-5000攻略記事を追加できる
1-5000運用掲示板を閲覧・投稿できる
階位有良いと思う評価の推薦が出来るようになる
階位有評価に共感を送れるようになる
階位有作品の追加提案提出権限を持つ
書込経験有ブログの投稿と反応ができるようになる
書込経験有最高の中の最高の作品の投票ができる
書込経験有自己紹介を公開できる
書込経験有資格者の論客名を別の人が使えなくなる
書込経験有私書の利用ができるようになる
書込経験有評価履歴(リスト/分析)/ファン登録履歴/Myページ閲覧数履歴等が利用可
自己紹介
<私の評価基準>

最近は「自然な視聴感覚で肌に馴染まないアニメが多い」と気付き評価基準に取り入れる事が多いです。

幾ら「凄いアニメ」でも「お金かけているアニメ」でも「人集め力があるアニメ」でも、
映像や音楽表現そのものが地肌に直接馴染める部分を持ってなければ「何回も見たい」「大事に見たい」には至らない。

しかし、困った事に「人集めに躍起になるアニメ」程、「自然との共存」を破壊し尽くしてしまってはいないか、と「怖さ」を覚える程になる。

どうすれば「見れなくて困るほどの傲慢な映像表現」が沈静化するだろう。

そんな疑問を抱えてしまうぐらいなら、「見たい物がないなら無理に見なくてもいい」と割り切るぐらいの姿勢や、自然世界がまだまだ残されている窓の外の現実の方が居心地がいいと思う事も多い。

[最高]

自分の人生観や生活観が豊かになる形で「世の中」に対して「好感」や「親しみやすさ」が持てて、
放送終了後、10年以上が経過してもよく覚えていて「機会があれば視聴したい」と思える物。

「新作」であれば「とても良い」視点を超えて、「他の作り手はまずやらないような革命」や「この人にしか出来ない世界観」を感じられた物。

[とても良い]

「最高!」の次点であり「最高!」に準ずる物。

一通りの「標準レベル」をクリアーし、「創作物」として「独りよがり」に走らず「受け手」の立場に立てている作品。
それが優先されているなら、多少、「自分とは感性が合わない」「出来自体が整っていない」物でも、許せる作品。

漫画ジャンルであれば、全巻完結まで納得が行く形で購入し、且つ「何度も読み返している」程気に入れば「とても良い」以上の評価は付きやすい。

[良い]

作り手と視聴者が「対等関係」にある物。
自分的に、どちらかと言えば「身体が丈夫な視聴者」よりも「身体が弱い視聴者」の立場を優先して親身に接する事が出来る番組作りを実行出来る物。

「好評系」はこれを基準にして「とても良い」「最高」評価を付ける事が多い。

[普通]

「好評」とも「不評」とも言い難い物。

或いは至って標準レベルや、「見てようが番組知らないままでいようが個人には何ら問題はない」物。

番組自体が視聴者に下手な干渉をかけなければ、まず、問題はない。

[悪い]

見ても印象に残らないくせに関連商品だけは多い作品。

或いは「多少視聴したが自分には合わなかったのですぐに視聴を切った」作品。

それ以上でもそれ以下でもない場合は「悪い」が付きやすい。

[とても悪い]

どう頑張っても「創作物」に見えないレベルの作品。

ただ何となく「クリエイター」を名乗る人が集まり、「萌えアニメが流行りだから何でもキャラの顔アップで済ませる」進行を取ったり、或いは「井戸端会議」程度のセリフしか流さない「手抜き」がすぐ分かってしまう物。

或いは弱者立場から見て「不快な映像表現、言葉使い」が多く、「弱い立場の視聴者よりも身体が丈夫で生活が安定している視聴者をやたらに好みたがる」作品。

「悪い」に加えて、「視聴しても不快感が印象に残ってしまう」形ではあるが、「見たくないなら関わらなきゃいい」で割り切って済ませられるなら「とても悪い」で留めている。

[最悪]

「とても悪い」に加えて、「ア二メだから偉いんだ。何を流しても許されるんだ」という「視聴者よりも作り手立場が上」の傲慢な態度を振りまいてはあまりにも大量の関連商品を次から次へと間を置かずに出してかかる物。

或いは、「個人」の「生活観」「人生観」「文化観」を上の立場から見下し、掻き回し、勝手放題に「テレビ」や「学校教育」の場を徹底利用して意識操作させた挙げ句従わない者に対しては暴力的な態度で侮辱しようとかかっている。

と、映像表現や実経験から判断して取れる物。

勝手に持ち込んだヤクザ同然の無理矢理な権力で「個人宅」のテレビに礼儀知らずの形で土足で踏み込み、
「それまでにあったはずの文化習慣」を作り手の都合の良いままに
塗り替えては「集団行動」を視聴者に要求し、「集団」を重んじ、「このやり方、あらかじめ社会に好まれる為に組まれたこのシステムに付いて行けない奴は見るな」と一方的に押し付けてかかる、非常に迷惑な存在。
特にオススメな作品
1. ★ア二メ
2. ★漫画

1. ★ア二メ



・「ドラゴンボール」

Zには苦手意識があったが、バラ売り版発売を機会に購入の方向。
無印、GTは既にBOX所有済み。

とにかくスカッとしたい。ただそれだけ。

GTは舞台設定散々ではあるが、絵は今でも物凄い見応えあります。
作り手の魂が直に伝わるアニメを切実に求む。

・「魔神英雄伝ワタル」

それまで本格ロボットアニメ路線だったサンライズが一転して
三頭身&ヒロイックファンタジーを導入したことで女性の圧倒的な支持を
得た伝説の作品。

自分としても「伝説的なア二メ」の位置にあるが、
それはワタルも虎王も決して「美形だから同人視聴者ウケが取れる」の偏見に凝り固まったわけではなく、真っ向から「おもしろカッコイイ」の信念を裏切ることなく貫いた点にある。

志が皆無に等しい作り手が金儲けをしたいが為に作品に嘘を付き続けるようでは到底その放映物から「仁愛」など生まれやしない。

さらに「直線的な面白さ」を求めるならばワタルよりもシンプルさに重きを置いた魔動王グランゾートを挙げたい。

・「鎧伝サムライトルーパー」

星矢より少し遅れて登場したプロテクトア-マー装着物のバトルアクションアニメ。
誰もが一見して「星矢のパクリ」と認めながら和風ファンタジー物としての完成度の高さで独自性を築き上げた。

真面目なシーンが多い中でもツッコミ所満載で決めゼリフ初め日常シーンのセリフも非常に丁寧に出来ている。

敵キャラも阿羅醐、伽遊羅、四魔性など一度見たら忘れられない個性派揃い。
あらゆる「対比」が設定の中に凝縮され、後半が進む中で投げかけた謎も終盤で丁寧
に回収されている。

21話からの後半が特に人気が高く、前半を見る機会のなかった自分も後半だけで十分楽しむ事が出来た。反面、リアルタイムで鑑賞出来なかった前半部分は今だ馴染みが薄い。

・「攻殻機動隊」

DVD値段で「敷居が高い」と敬遠してしまうアニメファンも多い中、
レンタルやネット配信やケーブル系の視聴でも十分楽しめるシリーズ。

DVDの作りが他アニメに類を見ない程丁寧。
アフレコ風景や製作発表の映像を交えたスタッフインタビューが各巻10分前後収録されている。
あらゆる余計なオプションの一切が介入しない形で純粋にアニメを楽しみたい鑑賞者のニーズに応えられる貴重な存在。

「商業性」と「顧客の需要」が両立し、尚且つ「地上波」を通さずに人気アニメの地位を得るスタンスは圧巻。世間の流れに押されてスタイルが破綻する昔アニメも急増する中、劇場版当時から安定した制作陣が揃っている点では安心して作品を楽しめる。

・「トップをねらえ」

伝説の熱血スポ根美少女メカアクション物と人は呼ぶ。

バカア二メと解釈しても間違いはないが根は恐ろしい程真面目で最終話の感動は血が通う暖かみに満ち溢れている。

今のガイナックスはジブリの下僕のような存在で、何かに付けて
岡田斗司夫が「ジブリ万歳」と言わされているようで好きになれない。

現在のジブリよりも遥かに良質で一直線主義なア二メ作っているのだから、
「オタク作品の歴史」なんて物に変にこだわらず他社作敬愛以上に自社作に信念と誇りを抱いて欲しい。


2. ★漫画



・「緑野原迷宮」

SFファンタジーを描き切りながら現実逃避に走らずあくまで現実を深く愛する姿勢が見られ、現在の人気作品が揃って失いつつある一作者としての感謝心に好感と共感を覚えずにはいられない。

文庫→古本全册揃えながら集めたイメージアルバム3部作の出来は「秀逸」の一言。

最近OVAサントラCD帯付きを再びオークションで落札。
本当に「いい仕事」をしているアルバムは今所有分より状態が良い物も持ちたい気持ちも起こる。

・「Drスランプ」

ア二メで推薦してもいいのだけど、漫画版は連載が長丁場になっても苦にならない
コンパクトな短編中心のスタイルが良い。
パワフルなのにほのぼので、下品ネタすらもスタイリッシュに仕上がってしまうア二メは小学生時代毎週楽しみに見ていた。DVD化切実希望。

・「ヒカルの碁」

おススメはあくまで佐為編限定。

北斗杯はあまりにも読者無視の一方的で強引極め過ぎた流れと無駄にビジュアル重視の媚び売り過ぎで気に入らなかった。
第一部が気軽にハマれる親切設計をウリにしていた分、「最も簡単に嫌悪を受けてしまう」漫画に変貌した、と言っても過言ではない。

続けるならば佐為編のノリのままで佐為編のキャラを多く登場させる物を見たかった。
1部2部でこれだけ極端に好みが分かれてしまった漫画も珍しい。

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