春の夜月の日記/書き物

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17/02/25
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12017/06/25アニメ久しぶりに更新してみました..
22016/01/29アニメ冬アニメ 序盤で好みだった作品の雑感..
32016/01/04アニメ本年も時々活動させていただきます。よろしくお願いしま..
42015/07/20アニメ夏アニメのファーストインプレッション 後半&..
52015/07/07アニメ夏アニメのファーストインプレッション 前半..
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12017/07/01667こんにちは 初めましてになりますね先日は僕のブログへの記名拍..
22017/06/29オルタフォースお帰りなさいませ、春の夜月さん。私共はあなたのような方の復帰..
32016/01/30竜巻回転春の夜月 様、お邪魔します。>僕だけがいない街確かに僕..
42016/01/30腐ってもエビ『このすば』は個人的に、主人公はむしろあんな感じに無個性な方..
52016/01/30おかわり君>冒険者って「仕事」なんだよね・・・そうなんですよね。..
その他最近のコメント
1.
2017/06/25 「久しぶりに更新してみました」 分類: アニメ
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1年以上ご無沙汰しておりました。4月から少し余裕が出てきて、アニメを見る時間も少し確保できるようになりました。
まだ以前と同じように評価文を書くのは難しいとは思いますが、気になった作品についてはブログなどで時々触れて
みたいなあと思っています。本当に継続するということは難しく、逆にずっと継続してブログや評価文を投稿されて
いらっしゃる論客さんには、心からの賛辞を惜しみません。本当に凄いことです。

今回は勢いで、久々にエロマンガ先生の評価文を書いてみましたが・・・ほかにも今期春アニメで楽しめたのは
続編ものとして期待通りの出来だった
・冴えない彼女の育て方♭ ・有頂天家族2 ・神撃のバハムート VIRGIN SOUL
この3作は前期を楽しめていた自分にとって、まさに続きを描いてくれてありがとうな作品です。

新規では細かい点でもったいない部分があるもののコンセプトが面白いと感じた
・Re:CREATORS ・正解するカド ・終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
それぞれ3作品でした。
Re:CREATORSとカドはテーマの着眼点が気に入ったのと、終末のバッドエンド確定の展開をどう料理するのかが
注目でした。一世を風靡した泣きゲーのようにラストを感情に訴えかける展開にできるか、最終話が楽しみ。
特にRe:CREATORSはまだ2クール目があるので今後の展開にも期待。テンポが少し悪いのが玉に瑕ですが設定の
発想自体はなかなか良いと思うのです。(Fateの二番煎じといわれればそれまでですが)

次点としては
・武装少女マキャヴェリズム ・フレームアームズ・ガール ・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
あたりでしょうか。
マキャヴェリズムとフレームアームズ・ガールは、なかなか上手いアニメ化と感じたしロクでなしは最終的には
定番の展開に収まってしまいましたが、序盤の掴みは良かったです。

来月からは夏アニメが続々とスタートです。できる限り時間をとり様々な作品を楽しんで暑い夏を乗り切りたい!
最後に次回更新はちょっと未定ですが、ひと月一度くらいで何かしら活動できれば良いなあと思っています。
まだしばらくは趣味としてのアニメから足を洗う予定はありませんので、皆さま今後ともよろしくお願いします。

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春の夜月 さんのコメント (2017/07/02) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
667さん、はじめまして。1年近く活動をお休みしていたので、いわゆる浦島太郎な状態です。
こちらこそ、これからよろしくお願いします!
ブログを拝見させていただきましたが、鉄道関係にお詳しい様子。自分はそこまで詳しくはないのですが、
(普段と違う新車両や珍しい車両に乗れるとちょっと嬉しくなるってレベル)興味のある分野でしたので
迷いなく拍手をさせていただきました。最近はご無沙汰ですが自分も以前は18切符を使って旅行してました!

KAMIKAZEさんをはじめとして、作品dbには鉄道関係に詳しい方が沢山いらっしゃいますし、皆さんの旅行記を
ブログで読むのも好きです。667さんの今回18切符で計画されている?北海道鉄道旅も楽しみにしています!

P.S
自分の書いた「すかすか」の評価文に推薦いただきありがとうございました。自分好みのジャンルだったし
終末を迎えた世界観とヒロインたちの健気な実直さが変化球なしに描かれていたのが印象的な作品でした。
667 さんのコメント (2017/07/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは 初めましてになりますね

先日は僕のブログへの記名拍手ありがとうございます

至らない点も多々あるかと存じますがこれからもよろしくお願いします
春の夜月 さんのコメント (2017/06/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
オルタフォースさん、温かいコメントありがとうございます。
久しぶりに作品dbにアクセスしてみたら、1年前と変わらない論客さんが沢山残っていて本当に皆さんの継続力は素晴らしいなと思いました。
活動は以前ほど活発にはできないと思いますが、少し余力が出てくると視聴した作品に対してそれだけで終わらせず、感じたことを文字にして
残したい意欲が出てきました。大したことは書けないかもしれないですが、またブログなどを通じて皆さんとも交流出来たらと思っています。
夏アニメもまだ本格的に始まっていないし、今日はこれから皆さんのブログなどものんびりと拝読してみる予定です。
1か月に1度くらいは何か活動したいかなあ・・・これからもよろしくお願いします。身に余る励まし本当にありがとうございました!
オルタフォース さんのコメント (2017/06/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お帰りなさいませ、春の夜月さん。

私共はあなたのような方の復帰を心よりお待ちしておりました。
またお時間があれば、いつでも戻ってきていただければ有り難いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

2.
2016/01/29 「冬アニメ 序盤で好みだった作品の雑感」 分類: アニメ
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暖冬と予測されていたわりには、大雪とまあこんなものですよね。でも花粉の飛散は早いようですから
やはり暖冬なのは間違いないようで・・・寒い寒い言っているうちに辛い季節に突入です。
さて冬アニメも序盤戦終了と言うことで、自分のお気に入り作品についてコメントしたいと思います。
今期は・・・まあ、これまでの好みの傾向からやっぱりねって感じかもとは思いますが。

・ストーリー重視系
僕だけがいない街
昭和元禄落語心中

次点
ブブキ・ブランキ
灰と幻想のグリムガル

・お気楽系
この素晴らしい世界に祝福を!
無彩限のファントム・ワールド
紅殻のパンドラ

以上の7作品を中心に見ています。もちろん他作品も見ているのですが優先度の高さで素直に選定。
全体的な傾向とすると、やはり漫画原作系はストーリー部分の出来がよいなあと思います。

僕だけがいない街は、原作も前評判の高い作品だったので期待をしていたのですが、想像以上の
出来でした。今期で1作だけ選べと言われればこの作品になりますね。元々ミステリー系が大好きな
自分にはタイムリープものという題材、原因を探るミステリー要素、散りばめられた時事ネタ、
そして踏み込みすぎず共感できる社会性要素、色々意味で想像力をかきたててくれる作品でした。

展開も上手だと思います。毎回ラストのひきは見事と言うか次回どうなるんだ?と思わせる話の切り方。
演出面でも主人公に敢えて声優さんを起用しないことが、主人公の内心の独白に上手くあっている感じ。
子供の声は別に用意することで、地の文を意識させつつ台詞のわざとらしさを緩和していると思います。
雛月役の悠木さんの好演と対照的なものをわざと印象付け「過去」を強調しているのかな・・・
上下を切ったビスタサイズっていうのかな?な映像も結構好みな演出ですね。色々な工夫を感じる点が
ノイタミナ作品らしくてとても良いと思いました。

昭和元禄落語心中は、落語ネタで更に深夜アニメの流行とは一線を画す作品なので、いわゆる質アニメ
って部類。誰もにおすすめとはいきませんが、この個性は特に最近の作品の傾向に食傷気味な方向きか。
実力派男性声優さんの演技の上手さに感心してしまいました。わざわざアニメでみるべきか?という
感覚は無きにしも非ず(実写でも十分いけると思うから)ですが、やはり声がつくというアニメの良さ
を存分に活かしたと考えれば価値があります。これは競技カルタを題材にしたアニメちはやふるでも
感じたことですが、声や音を題材にした漫画原作を活かすひとつの方法かなあと。

ブブキ・ブランキは、オリジナル作品として大きく期待してのこの評価。まだ作品ならではの面白さは
感じるに至らないけれど、このジャンルの目の肥えたファン達を唸らせるような出来になることを期待。
全体的なつくりは丁寧で欠点はあまり見えないのだけれど、インパクトがちょっと足りないと言うか、
作中に魅力的なものがもう少し欲しいなあと。あまりツッコミ入れずにみれているし満足はしてますが。

灰と幻想のグリムガルは、ラノベ系作品で主流の俺最強主人公に飽きた人向け。物語はゴブリン相手に
ずっと苦戦し続ける姿をみて楽しいか?というと・・・肯定し難いのは確か。ギャグ要素も弱いし。
ただファンタジー世界で実写風青春ものっぽい雰囲気をやろうというアイデアは面白いと思います。
毎日の生活や仲間との関係に悩む姿など、普段着的な日常の部分が異世界でより強調できるので。
また中村亮介監督は、ねらわれた学園やあいうらの演出でパステル調というか絵画風背景にあわせた
青春物は得意だと感じていましたが、今回の灰と幻想のグリムガルでも世界観の演出は作風にとても
合っていると思います。冒険者って「仕事」なんだよね・・・後述の「このすば」と対照的な作品です。

この素晴らしい世界に祝福を!は、異世界転生のテンプレものとしては、特に目新しいものは無し。
でも灰と幻想のグリムガルと同じく、俺最強主人公ではありません。ただ幸運度がめちゃくちゃ高い
という設定で、なんだかんだで上手くやっていきますが。しかし主人公の周りにぽんこつヒロイン達が
揃っていく展開は、ポンコツキャラ好きにはたまりません。主人公は圧倒的に存在感の薄さが目立つ。
そうこの作品は、ファンタジー世界でポンコツヒロイン達を愛でる作品なのです。この割り切りが
もう少し作画に手を入れればなあという不満も吹き飛ばしてくれるのかなあと。基本的に明るい路線で
行ってくれるのも気楽にみれて良いと思うのです。

無彩限のファントム・ワールドは・・・まあストーリーは特に特筆すべきものは無し。京アニ自らが
作った中二病でも恋がしたい!登場以前だったらば、もっとインパクトはあったと思うのだが・・・
ただしアニメ化にあたり原作をかなり改変し、お気楽路線に変えたらしいが結果的には正解だと思う。
たぶんだけれど「境界の彼方」とかなりかぶる路線になっただろうから。
完全に1話での舞先輩のアレがウリなんだろうなあと思うのだけれど、このキャラが動いているのを
みれていれば、それだけでも楽しいなあと思ってしまう自分は、飼いならされているのだろうか???
どうせならもっと割り切って、きゃっきゃうふふをひたすら描いていれば良いのでは?と思ってしまう。
そんな自問自答をおこないつつ、やはり放送を楽しみにしてしまうのだ・・・

紅殻のパンドラは、攻殻機動隊のスピンオフということは聞いていたけれど、単純に基本設定を使って
楽しくやっていこうという作品でした。 その意味ではFateとプリズマ☆イリヤとの関係に近いのかな。
「全身義体」とかの用語を知っているから、世界観にも全然違和感無し。というか昨年放送したARISE
よりも面白いかも・・・って思った自分がちょっと悲しくなった。この作品は攻殻機動隊に興味のない
人には、面白さが半減してしまうと思うけれど、既定の設定を活かしてお気楽路線というのは悪くない。

以上、この7作を基本にして、ガンダム、GATE、赤髪の白雪姫あたりをメインに今期の冬アニメを
楽しんでいます。まだ序盤だしこれから化ける作品もきっとあるでしょうし終わってみれば豊作の冬と
言えるような3月を迎えることを期待しましょうか。
余裕があったら、次回2月はそのほかの作品にも触れてみたいと思っています、否定的な言葉はあまり
書きたくないけれど・・・ハルチカとか。余談ですが大きな貯金箱の回は結構良かったですけどね。
脱税か!?って見た瞬間は感じたけれど。全体的に捉えてみれば確かに夢のあるお話でした。

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春の夜月 さんのコメント (2016/01/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
竜巻回転さん、腐ってもエビさん。コメントありがとうございます。
ぼちぼちと活動して行きたいと思ってますので、またお付き合いいただければ幸いです。

>確かに僕街に関しては仰る通り毎回ラストの引きが見事だなと感じさせますね。
>インパクト絶大かつ一気に視聴者の興味を惹かせる様な造りで、
なかなか1話ごとの構成もしっかりしていると感じるので、ストーリー全体はもちろん
各話ごとに惹き付ける工夫をしているところはとても好感持っています。
お勧めするとき「導入は退屈だけど我慢して」という言葉をこの作品では使わなくて済むかなと。
原作は色々と話題になっていたのですが、我慢して読まずにいて正解でした。毎回放送が楽しみ!

>ツッコミ役としては声優の福島さんの好演のおかげもあって存在感は薄くないですし。
自分も主人公が無個性なのは、ポンコツに対するツッコミ役を徹底させるためかなと思っているので
存在感が薄いことはそれほどマイナスとは思っていませんが、原作は濃いキャラだったとは・・・
とにかく最近では少なくなった愛すべきポンコツヒロインを複数楽しめるように改変したのなら、
それはグッジョブ!といわざるをえませんね。

>『グリムガル』は『あいうら』の監督と知ったときは「さもありなん」という感じでした。
あいうらは、ショートアニメなのにテンポよりも雰囲気を重視した異色の作品だったので、
とても印象に残っています。あいうらは背景美術をその前に関わった、ねらわれた学園から流用させて
もらい作画クオリティを落とさず省力化したとか・・・力の配分が解っている監督さんだなあと
その話を聞いて感じたネタです。

>それだけでも生っぽい雰囲気を出すのが上手いんだなという印象を受けたので。
あいうらもエロじゃないけど、結構フェチな部分の演出多かったですよ。今回のグリムガルでも男視点の
描写で結構そういう部分を意識させるカットが多かったのですが(なかなか上手だったと思うけど)
雰囲気というか空気感いうか独特のものを出せているし、その意味でも今後も期待できる作品かなあ。
こう考えると、今回の京アニ作品の直接的な描写と対照的な気がします。
竜巻回転 さんのコメント (2016/01/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
春の夜月 様、お邪魔します。

>僕だけがいない街

確かに僕街に関しては仰る通り毎回ラストの引きが見事だなと感じさせますね。
特に1話ラストで大掛かりなタイムリープ展開を持って来たのが
インパクト絶大かつ一気に視聴者の興味を惹かせる様な造りで、
また色々と散りばめられたミステリー要素と合わせて
ストーリーの続きが非常に気になる作品となってますね。
本作は今期アニメの中では興味深く観て行きたい1作だと思います。

それでは。
腐ってもエビ さんのコメント (2016/01/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
『このすば』は個人的に、主人公はむしろあんな感じに無個性な方がいいのかもと思いました。ツッコミ役としては声優の福島さんの好演のおかげもあって存在感は薄くないですし。
ただ原作のWEB版ではもっとヒキニートとして“濃い"キャラだったようで、書籍版にする際設定を変更したみたいですね。そちらのバージョンなら夜月さんが物足りなさを感じることもなかったかも……?

『グリムガル』は『あいうら』の監督と知ったときは「さもありなん」という感じでした。『あいうら』は一話だけしか見てないのですが、それだけでも生っぽい雰囲気を出すのが上手いんだなという印象を受けたので。
春の夜月 さんのコメント (2016/01/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おかわり君さん、ご無沙汰しておりました。

>そうなんですよね。架空の世界や特殊な職業ではあるものの、一種のお仕事モノとも言える気がします。
特にアニメの青春ものって、どちらかというと現役の学生よりも社会人向けって感じが強いですよね。
この作品は意外とそのあたりを上手くついてきているような気がします。一応仕事を勉強と置き換えても
可能なのですが、生きていく為に戦うっていうこの要素は学園物ではないからこそ出来るのかなあと。
とにかく作品の持つ雰囲気がとても良いなあと思います。刺激の面では弱いかもしれないですけれど。
おかわり君 さんのコメント (2016/01/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>冒険者って「仕事」なんだよね・・・

そうなんですよね。架空の世界や特殊な職業ではあるものの、一種のお仕事モノとも言える気がします。
「生きる」という事を真剣に描いているんじゃないかなと思いますね。
まだまだこれからなので、どうなるかはわかりませんが。

3.
2016/01/04 「本年も時々活動させていただきます。よろしくお願いします。」 分類: アニメ
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長期にわたりご無沙汰しておりました。アニメは見てはいたものの一度文章を書くのが途切れてしまうと
なかなかきっかけというかタイミングが難しいものですね・・・前回書いたのが夏アニメだから・・・
半年ぶりでしょうか。これからは1ヶ月に1度でも何かしらの形で活動できればなあと思っています。
というか新年だからこれを今年の目標とします。(と宣言しないとまたなし崩しになりそうなので)

さて挨拶はこれまでにして。先月放送が終わった秋アニメですが、個人的には自分好みの作品が何本か
あったのでその作品を中心に楽しみました。逆にそこそこ楽しみにしていたラノベ系作品が微妙な感じ。
やはり出尽くし感は否めないというべきでしょうか、どうしても過去作品の展開を思い出してしまって
決して流れ自体は悪くはないのだけれど、いまひとつ乗り切れない感覚でした。
また女性向けアニメが意外とストーリーを楽しむことが出来たのも意外な収穫。少し前のノベル系
ゲームの流れと、ラブライブ・うたプリ以降のミュージカル系の流れを持ってきている感じでしたね。
ただ新鮮さは全く感じられないので、おそ松さんに全て持っていかれた現状はもの凄く理解できますが。

ということで。独断と偏見に基づいた今期の放送日を楽しみに待っていた作品をさくっとあげると。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている
すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
蒼穹のファフナーEXODUS
ワンパンマン
ゆるゆり さん☆ハイ!
ご注文はうさぎですか??

本来なら評価文で書くべきところなのですが書けるかわからないので、一応軽く触れておきます。

まずミステリー系2作について。
これらは、とても万人受けとは言いがたいけど良い味出してました。
まず「すべてがFになる」は森作品の雰囲気を懸命に映像で表現する努力が特に良いと感じました。
そもそも「無意味の意味」のような言葉遊び的な要素を、大学の研究室という背景を利用して描く
作品ですから、トリックよりもインテリっぽい雰囲気にどうしてもなってしまうのは当然なわけです。
犀川先生の持つ自分の世界や淀んだ空気を前にだし、単にカッコいい系の流れにしなかったのが良い。
少し前に放送された実写ドラマが、全く別物になっていたのを考えれば雲泥の差とも言えるでしょう。

一方「櫻子さん」は、ある意味ミステリーらしくない作品でした。特にトリックがほぼ描かれない点が
コナン系の典型的な流れを期待していた人には拍子抜けだったと思います。ただ駆け足ではあるものの
基本的に伏線の処理の流れはミステリーと言えますし、考古学的な手がりを元に「想像する」ことを
「推理」と結びつけるアイデア自体は良く出来ていたと思います。確かに櫻子さんの行う「推理」は
あまりにも主観と言うか補完が多いのです。ただこの流れは例えば遺物、遺構などをてがかりとして
文献資料には無い部分を想像することが学問的には認められていることを考えれば、それほど手落ち
とも言えません。むしろその想像する部分にロマンがあるとも言えますから、あまり目くじら立てず
櫻子さんの推理とそこから想像される人の思惑を、雰囲気として楽しめば良い作品なのだと思います。

次にオルフェンズとファフナーのロボ系2作品について。
これは対照的でした。自分は両方とも素直に面白かったと言えるのですが、特に「オルフェンズ」は
これまでのカンダム世界とは違った作風だというのは確かでした。なんだろうなあラノベ要素の加味?
過去作品で例えるなら「0080ポケ戦」が最も近いでしょうか。自分はこの作品も好きですけれど・・・
大局的な流れに主人公達がほとんど関与していないことも似ていますし、周りの人物との関係を中心に
描いているところも似ていると思います。逆にスカッとするカタルシスを感じる場面があまり無く、
戦闘もビーム兵器が活躍しないこともあり、単純なバトルの面白さは最近のガンダム作品としては、
ちょっと物足りない気もします。この部分のウェイトが大きい人には不評となりやすい作品かも・・・

逆に「ファフナー」はこれまでの流れを忠実に受け継いでおり、いままで楽しんでいた人は違和感なく
楽しめる作品と言えます。主人公達の葛藤は戦場における死の恐怖のレベルを遥かに超えていますし。
希望を感じるような流れでは決してないものの、答えに向かって突き進む流れは引き込まれるものが
ありました。ただ作風が古いと感じる部分はありますから、昔ながらのロボものが好きだと言う人向け
になってしまうでしょうか。ただロボもの自体が既に過去からのファン向けになりつつありますから
これはこれで手堅いつくりですし、これが欠点とは決してなっていないと思います。

最後は、漫画原作系3作品について
まあ、漫画原作ものは手堅いですよね。そもそもある程度人気と評価が良い作品がアニメ化される
わけですし。特にゆるゆりとごちうさは続編ですから、あえて触れるまでも無い気もしますが・・・

「ゆるゆり」は、2期までとは作風がかなり変わりました。あっかりーん透明化などのアニメ化に
あたって強調されたギャグ要素は控えめになり、原作に沿った流れとゆるーい雰囲気が前面に出た
感じです。これを単純に考えれば原作ファンには好評で、アニメから入ったファンには違和感?
となりますが、逆に言えば2期までのアニメのほうは原作ファンには違和感があったとも言える
わけでこれは難しい問題です。しかも過去2期のアニメも支持されていた作品ですから。
実際、自分はこれまでのアニメのイメージが残っていたので、当初かなり薄味になったなあ・・・と
感じたのは事実です。面白さが半減した?とも感じたくらい。でも、みているうちに今回の原作に
沿った流れで描かれた世界も良いなあと感じたから、別に駄目なわけではありません。
ただ刺激は薄くなったのは事実で、まさにタイトルとおりの「ゆる・ゆり」を楽しむ作品ですね。

逆に「ごちうさ」は、1期と同じ流れをしっかり守っていました。特に書くこと無いのだけれど、
可愛いキャラが、ガヤガヤやっている姿をみて楽しむと。それだけで満足でしょう。

ラストで「ワンパンマン」は、原作が人気なのがうなずける出来でした。アニメ化の楽しみである
アクション描写もかなり気合入れて描かれていますし、原作を大切にして制作しているんだなという
のがひしひしと伝わる出来でした。無敵のヒーロー像と報われないヒーロー像が上手く融合して
描かれている作品なので、単純ななかにも悲哀がさらっと表現されているのが見事でした。
過度に社会風刺を印象付けないのも良い点かな、あまり語り過ぎないっていうのも大切だなあと。

以上、秋アニメは7作品が好みの作品でした。もうすぐ始まる冬アニメも楽しみですねえ・・・
実は全然情報仕入れてないので、これから何が放映されるのかチェックしてみたいと思います。
では、繰り返しになる部分もありますが。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

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春の夜月 さんのコメント (2016/01/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
KAMIKAZEさん、ご無沙汰しておりました。一度書くのを止めてしまうと駄目ですね。
あたたかい言葉をかけてくださり、ありがとうございます。
ペースはゆっくりでも、アニメを見ている限り活動は継続していきたいなあと思っています。
本年もよろしくお願いいたします!
KAMIKAZE さんのコメント (2016/01/04) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
春の夜月さん、お久しぶりです。
新年あけましておめでとうございます。
旧年度中は私の日記の方に多くの拍手をくださり、ありがとうございました。
本年も、ご自身のペースで活動していってください。

4.
2015/07/20 「夏アニメのファーストインプレッション 後半&雑感」 分類: アニメ
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ファーストインプレッション後半といっても・・・既に2話経過してしまいましたね。
今期はファンタジー系作品も豊富。ケイオスドラゴン、六花の勇者、赤髪の白雪姫、オーバーロード。
4作見た結果・・・自分は赤髪の白雪姫が一番好みでした。逆にケイオスドラゴンは好みに合わない感じ。
やはり少女漫画系は安定ですね。関連して思い出されるのが「それでも世界は美しい」という作品。
前向きな女主人公は気分良く楽しむことが出来ます。まあ何か進展がある流れにはなりそうもないので、
ストーリー的な刺激は無さそうな感じです。そこがつまらない人もいるかもしれませんが。

オーバーロードは、ゲームの世界に引きずり込まれるという設定については他作品でもありますが、
メインとなる魔王になってしまい、いわゆる悪役の側から仮想世界を描く面に関して面白いと思います。
冒険者側になる人もいるのならば、悪役側になる人がいてもおかしくない。主人公は真面目に魔王を
演じるのでしょう。圧倒的な力を持つ主人公像は定番ですが、魔王ならばどこか許せる気がするのは
自分だけではないはず。序盤の少しストーリー展開がゆっくりしているのが気になりますが、これから
始まる戦いがどう描かれるのか楽しみな作品です。

一方ケイオスドラゴンは世界観の設定に引っ張られすぎなのではないでしょうか。確かに友人の死は
衝撃かもしれないが視聴者との積み重ねた時間がないので、こちらにあまり伝わってくるものがない。
というか嫌々ながら王子様が他人の命を犠牲にして戦うって時点で、共感しようがないと思うのです。
やはりアルスラーン殿下みたいな前向きさがファンタジー系の王子様主人公には不可欠な要素でしょう。
リーダーたるものってやつですね。六花の勇者は普通かな。冒険の仲間に裏切り者がいるという設定は
面白いと思いますが、果たして最終回までに決着つけられるのか。

日常系?作品は、のんのんびより、うまるちゃん、がっこうぐらし!の3作。この中ではのんのんが
やはり安定でした。原作で残ったネタを中心にオリジナルを加えながら組み立てているようですが、
ネタ不足をうまくゆったりとした時間に振り替えていると感じました。この作品の持つ空気感は最高。
1期を楽しんでいた人たちは、安心して観続けることが出来そうです。うまるちゃんは「妹」萌えの
極地でしょうか。リアルであの我侭を許せる人は・・・少ないでしょう。とはいえ可愛さには上手く
持っていっていると思います。まあ基本的にお兄ちゃんLOVEを感じさせる展開だからかなあ。
だらけた姿をみせるのは、兄とうまるとの信頼関係が成り立っていないと不可能ですからね。安心して
甘えられる姿といえば良いのかな。そこがじんわり可愛いと感じるので、作りは決して悪くないです。

異色なのががっこうぐらし!です。自分も騙されました。というか主人公由紀の空気の読めなさぶりに
これは自分には合わない作品だ・・・と思いながら1話のラストまで観たんです。でなるほどと。
まさに設定勝ちな作品ですね。裏読みすれば、日常系のある意味現実離れした世界観が成り立つには、
裏側にこれくらいの刺激が必要だと語っている感じでした。「妄想」に逃げ込む背景というべきか。
これまでの全ての日常系作品が、厳しい現実から逃れるための仮想世界だったとしたら、表裏両面を
描いた作品だと言えるでしょうか。と設定部分は褒めておきますが肝心の日常系描写はそれほど面白さ
を感じないのです。本来のサバイバル系の色が濃いので、無理やり日常系の皮を被っている感が強い。
ただストーリー展開はありそうなので、だらだら校内で過ごさずに妄想と現実のギャップを様々な形で
表現してくれることは期待しています。もうしばらく様子見ですね。

二期ものと言えばガッチャマンクラウズ インサイト。あまり深く説明しない世界観は相変わらず。
現実世界の事象から個人で感じ取ってねという作品でしょうか。ネットの普及で直接参加型世界に
変わったとき様々な問題が表に出てくるでしょう。それをガッチャマンの世界観で上手くくるんで
ストーリーに落としたなあと思います。新ヒロインのつばさはどんな答えにたどり着くのでしょうか。
1期のヒロインはじめは、あまりに見えすぎていたのですが、今度は色々と悩み試行錯誤しながらと
なりそうです。作中では漠然とした台詞が多いので?を連発しながら今期も楽しむ予定です。

残るは・・・ゴッドイーターを忘れてました。製作の遅れで1話の放映が延期になっていた作品です。
確かに遅れた理由もうなずけるような作画クオリティです。物語はまだ始まったばかりなのですが
主人公の独断専行ぶりはちょっと好みではありません。2話観た時点で主人公に思い入れはできず。
また作画のクオリティのわりに、ストーリー部分はまだ特に印象的な部分もないので、現時点では
それほど評価を高くしていません。あと確かに作画綺麗なんですけど、構図が普通なのが残念。
FateUBWの時も感じたのですが、光エフェクトとか加工は上手なんだけれど、ここまで力を入れると
もっと良いシーンを描けるのでは?と思ってしまう贅沢な不満。普通というのは駄目って言う話じゃ
なくて、このシーンは凄げえ!と語りたくなるようなものがあれば嬉しいなあという話なのですが。
自分はハードル上げすぎなのかなあ・・・

最後に、実は私は、空戦魔導士候補生の教官、それが声優!、監獄学園をまとめて語りましょう。
実は私はは、絵柄といい懐かしい感じのする作品。路線としては昨年のまじもじるるもに近いのかな。
安心して観ていられる内容ですが、インパクトは薄いです。嫌いじゃないけど何故アニメ化したの?
空戦魔導士候補生の教官は・・・すぐにISを思い浮かべました。ド定番のラノベ原作系と言える
けれど、この作品ならではのものをあまり感じないというか。正直言えば食傷気味の路線です。

それが声優!は、業界ものとしてSHIROBAKOに続く作品でしょうか。故にタイミング的には悪くないと
思います。ただSHIROBAKOにあった「作り上げる」という喜びはこの作品にはあまり感じないので、
あるあるのネタとして楽しむのがメインか。声優さんの現状は結構色々なところで語られているので、
これは知らなかったというのはあまりなかったのですが、青二プロの新人育成の流れは独特ですね。
ただ会社でしっかりと面倒をみる姿勢も感じるので別におかしくはないし、新人が次々と挑戦できる
環境ではあると思いました。あの新人挨拶ぐらいできずに、自分を売り込めると思うな!ってことか。

監獄学園は大体自分の期待通りの出来でした。まあ原作漫画読んでいるので流れは知っているから、
特に印象的って事はないのだけれど。あの全てにおいてお馬鹿な雰囲気をしっかりと残してアニメ化
してくれているので、初見の人はかなり楽しめていると思うのです。あと主題歌が凝ってますねえ。

タイトルに雑感と書いたから追記で。前半で書いた作品を補足。
城下町のダンデライオンがだんだん面白くなってきた。へたれな三女からほかの兄弟を絡めた展開に
なってきて、これならアリだなあと。逆にClassroom☆Crisisは、微妙なビジネス描写が多くて残念。
金の部分ばかりクローズアップされて(現実的には最も大切な要素なんだけれどそれをみたいか?)
それをやるならば3話くらいまでは、仲間で盛り上がる展開をみせてからのほうが良かったと思う。
まだキャラに思い入れないんだからリストラとか言われても、ふ~んって感じ。

乱歩奇譚は、ああ推理メインじゃなくてミステリの雰囲気を楽しむ作品だったのねと。まあこれで
コバヤシのキチっぷりを楽しむとしては悪くないんだけれど。自分はもう少し本格的なやつをやるの
だと思っていたからその意味でちょっと残念だった。ということでBSプレミアムで放送していた
「謎解きLIVE」で推理成分を満喫しました。この企画最高だ!まだまだ続けて欲しいですね。
http://www.nhk.or.jp/nazo/

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春の夜月 さんのコメント (2015/07/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
竜巻回転さん、コメントありがとうございます!

>ダンデライオンは個人的には1話も悪くない感触でしたけど、
>でも2話・3話と来て本作の面白さが更に出て来たかなと思っておりますが、
1話が完全に説明回でしたからね。能力がバトルではなくてキャラ付けに使われている
ことが2話以降で理解できたので、これなら楽しめるかなあと。

>本作に関しては他作品と比べると少し地味に見えるけど、
確かに派手さは無いですよね。ただキャラが自然と楽しめるようになると味がどんどん
出てきそうな作品です。

>Classroom☆Crisisは丸戸さんという事で期待と言いたい所でしたが、
>それ以前に会社の内部抗争なんてストーリーを見せられても
まさに同感で、内部抗争っていう展開はイマイチ魅力を感じないですよね。
これから徐々に絡んでくるのでしょうけれど、まだ主人公とクラスメイトとの距離が
あるのも盛り上がらない一要因かなあ。誰を中心に見ていくのかもわかりにくいから、
それも感情移入を妨げている気もします。結構期待していたんですけれどねえ。
春の夜月 さんのコメント (2015/07/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ウクレレさん、コメントありがとうございます。台風一過で一気に暑くなりましたねえ。
自分もよく拍手ボタンをログアウトした状態で押してしまうことあります。記事を書くときに
ログインされていないことに気付くんですよね。

>OP、特に第一幕ではテロップを立体的に見せるなど非常に凝ってて良かったと思っただけに
確かにダークファンタジーっぽい雰囲気は感じるんですけれどね。ゲーム原作にしては内容的に
チャレンジしている点は評価したいのですけれど。犠牲を悔いているばかりの主人公っていうのが
報われないというか。まあ少しずつ変わっていくのでしょうけれど。惹き付ける要素にはちょっと
ならないですよね。設定周りはゲーム原作らしく色々とありそうなのでもったいない感じです。

>『監獄学園』については、私は初見組なので仰る通り非常に楽しめています。
言い回しとかノリとか作品の面白さがしっかり表現できていますよね。大真面目に馬鹿なことを
やり続けるのがこの作品の面白さですね。男衆が妙にハイテンションなのは環境ゆえに仕方ないか。
ストーリー展開も波乱続きなので、自分ももう一度記憶を消去してこの作品を視聴したいくらい!

>「監獄教室」と間違って覚えてました。
あーわかる。確かにそのタイトルでもおかしくないし。ただ彼ら教室で全然勉強していないんですよ。
だから学園にしたのでしょうね。
竜巻回転 さんのコメント (2015/07/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
春の夜月 様、お邪魔します。

>城下町のダンデライオンがだんだん面白くなってきた。

ダンデライオンは個人的には1話も悪くない感触でしたけど、
でも2話・3話と来て本作の面白さが更に出て来たかなと思っておりますが、
ただ今期のアニメ全般を見渡すと世界観やキャラが濃いというか個性的というか
とにかく突きぬけた方面の作品が目立つ中で
本作に関しては他作品と比べると少し地味に見えるけど、
それでも地味なりに安定して楽しめそうな感じがしますので
自分の中では今期のイチ推しですね。

>逆にClassroom☆Crisisは、微妙なビジネス描写が多くて残念。

Classroom☆Crisisは丸戸さんという事で期待と言いたい所でしたが、
自分も3話まで観た限りでは微妙と云いますか、
それ以前に会社の内部抗争なんてストーリーを見せられても
正直に言って誰得なんだろうという気さえするのですが……。
それに主人公への共感も乏しい点も含めて
現状では面白さを見出し難い状態になってるかなと。

それでは。
ウクレレ さんのコメント (2015/07/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。
すみません、拍手ボタン、ログアウトしてる事に気付かず押してしまいました。

さて、
『ケイオスドラゴン』については、まったく同感です。
視聴者との積み重ねた時間があったら「泣かせる話」としてアリだったと思うんですが。
OP、特に第一幕ではテロップを立体的に見せるなど非常に凝ってて良かったと思っただけに
肝心の内容が残念。

『監獄学園』については、私は初見組なので仰る通り非常に楽しめています。
余談ですが、私はこのタイトルを「監獄教室」と間違って覚えてました。
どうやら暗殺教室とごっちゃになってたみたいで。

5.
2015/07/07 「夏アニメのファーストインプレッション 前半」 分類: アニメ
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とりあえず日曜放送分までの作品は大体視聴してみた。まず感じたことエロ系の作品が多いなあと。
夏で開放的だから?表現的にかなり攻めてきていますね。そしてこの後にこの路線の主役ともいえる
「監獄学園」を控えているのだ!恐ろしや。みな妹ちょみたいにBPO送りにならないことを願うのみ。
色物と言えばGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(長い!)か。兵器は現実的、展開は
非現実的。「自衛隊」と明確にしたのが気になる人はいると思うけれど、ぼかしてもストーリーが
変わらないならこれで良いと思う。こんなお馬鹿な内容の作品に制作協力してくれる自衛隊に感謝。

まずはアニメイズム含むTBSVSノイタミナ枠。
Classroom☆Crisisは、脚本丸戸さんだし楽しめるでしょう。気楽に観ていこうと思います。
残る3作(継続作品含む)は・・・もう一歩響いてこなかった。
乱歩奇譚はノイタミナらしいというか、ミステリー風に挑戦。このあと全てがFになるを控えている
ノイタミナ枠。ストーリー展開の面白さに期待かなあ、キャラ立ては悪くないと思うけれど。
評価としてはノイタミナ枠に軍配を上げたい。城下町のダンデライオンが徐々に楽しくなると良いが。

シンフォギアGXとアクエリオンロゴスも面白い組み合わせ。ある意味新旧対決ってところだろうか。
個人的にはシンフォギアを上にしたいかな。とにかく熱量を感じるから。アクエリオンはやっぱり
どこか懐かしさを感じる。というか特番でやったほうの世界でそのまま続ければ良かったのに。
ガッチャマンクラウズ インサイトは、前期のあの軽妙な雰囲気を継続していると感じた。政治や
ネット描写などメッセージ性の高い部分があるので万人受けするとは言えないが、独特の世界観は
やっぱり是非観ておかねばという意欲を高めてくれる。

続編物といえば、デュラララ!!×2 転とWORKING!!!。デュラララ!!も雰囲気を変わらず持っている。
こうなってくれば、どれだけキャラに思い入れが出来ているかで評価が決まるんじゃないかと思う。
WORKING!!!は、ちょっと時間が空いちゃったからなあ。でも相変わらずぽぷらがちっちゃ可愛い!
とにかくテンポ良く軽快に展開して欲しい作品。今期の監督さんも頑張って。
漫画原作でつなげると、名作のうしおととらは原作の雰囲気が絵柄も含めかなり出ていたと思う。
ストーリーは知っているから、どうキャラを動かし世界観を表現するのかを注目して楽しむつもり。

閑話休題。今期の企画で良いなあと思ったこと。ショートアニメ3作をウルトラスーパーアニメタイム
という枠で固めたところ。これらをバラバラに放送するよりも絶対良いと思う。
不思議と統一感があり、飽きずに楽しむことが出来た。

最後は、今期で個人的に最も期待していたCharlotte。結論から書くと期待通りでかなり良かった。
いきなり下種主人公でどうするの?って思ってみていたらBパートからしっかりオチをつけてきた。
濃い目のキャラ立ても含めて、麻枝節がしっかりと出ている流れだったと思う。
もちろんこの点に好き嫌いは出てくるだろうけれど、AB!を楽しめていた自分には全く問題なし。
とにかくドタバタさせながら、徐々にこのCharlotteの世界観の核心へと踏み込んでいくんだろうな。

大きな展開自体はおそらくいつもの(泣きを交えた)流れになるだろうから、細かい伏線の処理に
注目していこうと思う。1話で登場したキャラを今後主人公にどう絡めてくるのかが楽しみだ。
(あのご令嬢っぽいキャラは、やっぱり敵対組織の人間で主人公達のライバルになるのだろうか?)

後半の期待作は、のんのんびより りぴ~と、監獄学園、アイマスシンデレラガールズ2ndシーズン。
特に2期ものではない監獄学園の出来に期待している。あの突き抜けた馬鹿っぷりを音と動きをつけ
どうやって水島監督は再現するのだろうか・・・期待に胸をふくらませて放送を心待ちにしたい。

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