十傑集の日記/書き物

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12018/12/05コミック改めて内海賢二氏を悼んでみる..
22018/11/21ガンダムMS語り外伝「大男総身に知恵が回りかね」..
32018/11/09ドラマ毒母も世代交代?
42018/11/01ドラマ賞味期限
52018/10/15スポーツ崖っぷちのモチベーション..
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12018/12/06Mr.KNこんばんは、十傑集さん。遅ればせながらになりますが失礼します..
22018/12/06無限堂内海さんと言えば昭和版Drスランプの千兵衛さんと、北斗の拳世..
32018/12/05ウクレレこんばんは。「キャシャーン」のブライキング・ボスですが、ドジ..
42018/12/05霧の童話内海さんと問われて先ず最初に「ケロッグ コーンフロスト」のト..
52018/12/05634因みにウルトラでは、『パワード』の時に、防衛組織WINNAR..
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1.
2018/12/05 (2018/12/06更新) コミック > 改めて内海賢二氏を悼んでみる」
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今年も後、一カ月を切りました。そしてベテラン俳優や声優の訃報が今年も多かった。

田中信夫も亡くなられたという事でOVA版「ジョジョの奇妙な冒険」を再見してみました。
映像的には流石に古さも感じますがキャストは本当に濃い。大塚周夫や鈴置洋孝、青野武。
皆、懐かしいですが特に印象に残ったのがダニエル・ダービーを演じた内海賢二。ちなみにTV版では銀河万丈なので
ラオウ派か?サウザー派か?という事になりますが私は内海氏の方がいいでしょうか(笑。
先代主役たるジョセフとの駆け引きを制して、歴代ジョジョの中でも最強の承太郎がハッタリ作戦でギリギリ競り勝った。
一筋縄ではいかない曲者ぶりから、負けっぷりに至るまで濃い。
TV版リアルタイムでは承太郎の喫煙シーンに規制がかかってしまって少し興が削げたという事もあるのですが…。

内海氏の演じるキャラはラオウはサウザーと、ダービーは弟との対決を避けているし濃い策士というのが、かなりハマりました。
「スターウォーズ」旧シリーズ吹き替え水島バージョンでランド・カルリシアン男爵も演じています。
島田バージョンでは若本規夫 (ジョジョ的にはホル・ホース?)ですが「ダンバイン」のアレン的で精悍過ぎたでしょうか。
ソロが再会前から『賭博師で悪党』と評していますがフィジカル戦闘ではルークやソロに及ばず、むしろ頭がキレる。
発展させた鉱山都市を守るべく帝国軍と取引をする一方で、それが反故にされる可能性も見越していたし、
都市を手放す最悪のケースまで想定して行動していた。そして、その真価は同盟軍に本格的に合流してから発揮されました。



「妨害電波?俺達が来る事は…知られていたのか。全機撤退!シールドは生きているぞ!!

「デス・スターの兵器は完成していたのか」「全軍撤退だ」
「『もう一度』は無いんです、提督。ソロがシールドを破壊してくれるまで頑張りましょう!」

「スターデストロイヤーに張り付いてゼロ距離射撃を浴びせるんです!」「それでは、こちらもスターデストロイヤーの集中砲火を浴びるぞ」
「デス・スターの主砲を浴びるよりはマシです。何隻かは道連れにできますよ!」

旧シリーズ前半ではソロが危機的状況での判断力、レイアが粘り強い作戦指揮をそれぞれ見せていましたがランドは両者の要素を一人で兼ね備えている。
ルークはヴェイダーと一騎打ち、ソロとレイアが地上戦に参加している中でファルコン号を任されるだけの事はある。
権謀術が得意な銀河皇帝の誤算の一つが正規軍指揮官ではありえない判断をするランドの存在でした。
新シリーズでこういうキャラは見た覚えがない。EP7以降は自分は観ていませんが…。

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十傑集 さんのコメント (2018/12/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント有難うございます。

鳥山作品ではレギュラーキャラだった千兵衛さんの印象が強すぎて「DB」で色々なキャラを演じていた事を忘れていました。
Mr.KN さんのコメント (2018/12/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、十傑集さん。遅ればせながらになりますが失礼します。

内海賢二さんといえば好きなキャラはラオウとセンベエさんが真っ先に挙がるところですが、個人的には「ドラゴンボールZ」のリクームも印象深いですね。

ドラゴンボールでは他に神龍やレッド総帥、天下一武道会のアナウンサーといった役などでも出演されていましたが、リクームはセンベエさんを彷彿とさせる軽いノリの一方で悟飯を容赦なく痛めつけるなどの残虐ぶりを見せていたのが強烈なインパクトを残していて、こちらも内海さんの演じ分けが見事に思ったところでした。

ではまた。
十傑集 さんのコメント (2018/12/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
皆様、コメント有難うございます。

>霧の童話さん
「不連続殺人事件」は…面白く無かったので、度忘れしてました(汗。
やはり俳優、特に舞台俳優経験の有無が大きいでしょうか。
お金払って来てくれる観客に「声」(それ以外の要素もあるが)を届けなければならない。
それもリテイク無しですから、それだけハードルが高い。
対して最近の声優(当人の生活や事務所の経営もあるので単純に責められませんが)は芸能活動的で
成功した俳優の声優挑戦も本業レベルでやれる人は少ない。

>ウクレレさん
やはり内海氏にとってブライキング・ボスとラオウがボスキャラ双璧?
カイオウは落ちる(笑。

>無限堂さん
まあ、アニメは映像クオリティの問題もあるので一概には…。
ただ、それも手描きの最高峰レベルにはCGでは絶対に勝てないと思っています。
無限堂 さんのコメント (2018/12/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
内海さんと言えば昭和版Drスランプの千兵衛さんと、北斗の拳世紀末覇王・ラオウが忘れず、やはり前者はギャグとシリアスのギャップと、後者は内海悪役の集大成と言える役で「我が人生に一片の悔い無し」の大往生は内海さんの演技で名場面を決定戦付けました。
現在、小学生の甥がネット配信中の昭和版Drスランプにハマっており、改めて昔のアニメは良かったと痛感しました。
それだけにアニメ、特撮、ドラマを問わず昨今の東映には泣けてきます。
ウクレレ さんのコメント (2018/12/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。
「キャシャーン」のブライキング・ボスですが、
ドジを踏んでケガをしたアクボーンが「失敗は成功の元ですから……」と言ったのを聞いて、
「馬鹿者! それは人間の言葉だ!」
と一喝したことがあったと思います。
セリフそのものも勿論そうですが、内海氏の存在感とも相まって、私にとっては忘れ難い言葉ですね。
人間の言葉というもの全てが、果たして本当に正しいのか?と考えさせられるものもありましたし。
霧の童話 さんのコメント (2018/12/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
内海さんと問われて先ず最初に「ケロッグ コーンフロスト」の
トニー・ザ・タイガー↓が浮かんだあたくしは、間違い無く少数派かとw
1
ATGの『不連続殺人事件』では「俳優」として顔出し出演してましたね。
十傑集 さんのコメント (2018/12/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント有難うございます。
信念に基づいた決断力を持ったオヤジキャラを演じられる人は、やはり貴重。
ある意味、「キャシャーン」のブライキング・ボス等もそうだったかもしれません。
人間視点では無論、悪役ですが勧善懲悪作品ではありませんでしたし、
文明に奢った人類への復讐者というニュアンスがあったかも。
634 さんのコメント (2018/12/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
因みにウルトラでは、『パワード』の時に、防衛組織WINNAR指揮官の
エドランド隊長の吹き替え、国内では『メビウス』で最終ボスの
エンペラー星人を演じています。

パワードでの国防長官とのやりとりが印象的で、国防長官吹き替えが、
これまた今は亡き大木民夫ですが、『ジョーニアス』のラスボスヘラー
を演じて、パワードでそういう役という意味で逆パターンでした。

長官「ではせめて、作戦だけでも教えてくれんかね?」
エドランド「それもまだ云えません。ただ一つ云えることは、今度の
怪獣(ゼットン)には通常のいかなる兵器も、全く歯が立たないでしょう。」
長官「・・・・・・だとすれば、核攻撃も考えねばならんな!」
エドランド「!?・・・・・・・・核兵器を使えば大勢の人が死にます。」
長官「住民の避難はさせる・・・・・・。」
エドランド「しかし、核の放射能だけでもどれほどの事になるか・・・・・・・
アメリカが死の国になってしまいます!!」
長官「なんとかしないと、この地球が死の星になってしまうのだ!隊長!」

パワードの最終回でのこのやりとりは、国や星を守る男達の決意が滲み
出ていました。

2.
2018/11/21 ガンダム > MS語り外伝「大男総身に知恵が回りかね」」
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昨日の634さんの日記でザンボット3対ダイターン3のコミックが紹介されているのを見ている内に
合体変形まで組み込んでいながら比較的コンパクトな機体と大型だけど変形のみな機体のロボット対決に妙な既視感を抱きました。
「機動戦士ガンダムZZ」ではガチでやってたなぁ…。
「ZZ」を無かった事にしたがっていた新訳「Z」に登場したサイコ・ガンダムは初代のみであり
TV版「Z」終盤にサイコMkⅡを登場させたのは最初から次回作で主役ガンダム対敵ガンダムの再戦をヤル気満々だった訳で。
そもそもグリプス戦役がさっさと終結していれば開発されなかった可能性大の後継機同士。



しかし万能を目指し過ぎてコンセプトが曖昧になったZZガンダムと敵拠点制圧という明確なコンセプトを持つサイコ・ガンダムMkⅡは案外、対照的。
Gフォートレスは戦況に応じて旋回性・加速性を重視した各戦闘機への分離と巡航形態への合体を使い分ける等は
実戦では殆ど行われておらずジュドーも必要に応じてZガンダムに乗り直していたぐらい。
サイコ・ガンダムはMA形態時は元々、ミノフスキークラフトで浮遊していますが軽量化とスラスター強化を推し進めたMkⅡは機動性も強化。
コロニー隔壁越しに放たれたアーガマ主砲もギリギリで回避&防御。砲撃を指揮していた破乱万丈ブライト艦長の心境やいかに?
ZZで同じ攻撃を食らってジュドーが回避する場合は同乗者がアムロになるか、カミーユからの後方指示でオープンゲット!でないと無理。

ところがMS形態で戦闘力を100%発揮しようとした場合、サイコMkⅡの方が複雑な性能になる。
ZZの代名詞的武装は御存知、ハイメガキャノン。MSの火力としては宇宙世紀最強ながら一発、撃ったら後が続かない。
対してサイコMkⅡは初代より受け継いだ腹部三連メガ粒子砲。広範囲への拡散&一点に向けての収束といった使い分けが可能であり
リフレクター・ビットを活用すれば全身のビーム砲の威力を加算する事すら出来そうですが扱うパイロットへの負担は尋常ではない。
ZZの方がサン・アタック的でサイコMkⅡの方がムーンアタック的という皮肉。



兵装全般を見てもMSサイズでMA級の火力を求めたZZガンダムはバルカン以外は大火力に特化しているのに対して
サイコ・ガンダムMkⅡは有線&無線式サイコミュ兵器を活用してフレシキブルな戦闘パターンを展開できるようになっている。
これはスパロボ的にはコンビネーションの訓練を積んだ複数のパイロットで動かすノリ。
ザンボット3も武器の種類や威力は別にしてレンジの幅なら下はサンボエースのマグナムから上はイオン砲とダイターンより上でしたねぇ(笑。

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十傑集 さんのコメント (2018/11/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント有難うございます。

>ダイターンが大味で、ザンボットがフレキシブル
ダイターンの方がデカいので当たり前と言えば、それまでなのですが…。
ZZとサイコMkⅡの場合はZガンダムと初代サイコの戦闘データから
MAに比肩しうる大火力や高機動MSに対処可能な兵装を
それぞれが追求した事による逆転現象でしょうか。

>ガンダムが1、キャノンが2、タンクを3
ゲッターのバチモンで終わる可能性もあったか?

>イデオン
足のつま先パーツなどを見ればダイターンからの系譜がモロですね(笑。
合体機構やイデオン砲などを加味すればザンボットと
ハイブリットの上で更にハイスペックを目指した訳ですが(汗。
634 さんのコメント (2018/11/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こちらで載っけたモンをネタにしたコラムを拝聴させて貰いましたが、
確かにダイターンが大味で、ザンボットがフレキシブルという印象は
ありますね。

>オープンゲット

富野が玩具スポンサーの意向に従っていたら、そうなった可能性も
無きにしも非ずかもしれません(ガンダムが1、キャノンが2、タンク
を3という各ゲッターにして)。そうなったらなったで、見たいような、
見たくないような・・・・・・。

ガンダムの使われる要素があるというのはそういう二作品にあっても、
見なければ判らない部分は散見されますね。

そういや、ザンボットもダイターンも、ガンダムより前に「量産型」を
登場させた作品でしたね(ザンボットの20話と、ダイターンの34話)

量産型だと、顔がやっぱりジ・・・・・イデオンっぽくなるのかな?と妄想
してしまいます。

3.
2018/11/09 ドラマ > 毒母も世代交代?」
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新朝ドラ『まんぷく』も放映一カ月余りが経過。久方ぶりに安定感のある作品。
注目キャラは夕方枠で再放送が始まった『あさが来た』のゲスト出演を足掛かりに今回レギュラー出演となった松坂慶子が演じる母親の鈴さんでしょうか。
二言目には「私は武士の娘」を繰り返し、仮病を使って長女の結婚を妨害したり娘達にも呆れられているものの
愚痴りつつ家事全般には精を出しているし新章に入り主役夫婦への的確なツッコミぶり等、不思議と愛嬌があるキャラクターになっています。
愛すべき毒母の大御所と言えばBSフジで度々、再放送されている『御家人斬九郎』で渡辺謙と名コンビを発揮した岸田今日子。



岸田氏亡き後、その雰囲気を受け継いだのは江波杏子(『斬九朗』にもゲスト出演した事がある)ですが彼女も先日、亡くなられました。
毒があり過ぎて好みが別れたといえば、これまた今年、鬼籍に入られた菅井きん。
今週よりBS朝日で再放送が始まった『新必殺仕置人』は当初、4クール52話の放送予定でしたが菅井氏が
「婿イビリな姑のイメージが全国ネットで定着すると娘の縁談に差障りが出る」と主張した事で
11話分、別作品が急遽制作された後に41話が放映されました。

松坂慶子は彼女達の後継者になるのでしょうか(笑。

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十傑集 さんのコメント (2018/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント有難うございます。

しかし「八つ墓村」の金田一って、よく考えたらあまり存在感は出さない方がいいかも…。
ウクレレ さんのコメント (2018/11/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。
>この場合、金田一はさて誰になるか?
ちょっと考えてみたんですけどね、「いつか」がいつのことになるかにもよりますが、
NHKBSの短編ドラマで金田一を演じた池松壮亮氏が、まだお若いことですしありそうに思います。
他には、やって欲しい俳優さんの投票で一番になった小栗旬氏ですね。
『ゴジラvsコング』でハリウッドデビューが決まりましたし、今一番注目されてる人と言えるのではないでしょうか。そういう人がやってくれるなら……。
十傑集 さんのコメント (2018/11/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント並びに情報有難うございます。
私は現時点『八つ墓村』は松竹の寅さん金田一バージョンしか観ていないもので。

>松坂氏の小竹さまもいつかはありそう
この場合、金田一はさて誰になるか?
ウクレレ さんのコメント (2018/11/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。
岸田今日子氏と江波杏子氏というと『八つ墓村』の小竹さまですね。
(岸田:トヨエツ版、江波:稲垣版)岸田氏は小梅さまとの二役でしたけど。
松坂氏の小竹さまもいつかはありそう、って気がしなくもないですね。

4.
2018/11/01 (2018/11/04更新) ドラマ > 賞味期限」
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今日から11月。今年も後、二カ月となりました。

先月下旬、ネットを中心に朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクするも独立騒動を起こした能年玲奈が元事務所と接触したニュースが流れました。
四国在住の自分は全く知りませんでしたが最近は岩手県でローカルアイドル的な活動をそこそこ、こなしているそうで。
ただ男は幾つになっても(加齢を補うプラスアルファを有していれば)アイドルやれますが(https://sakuhindb.com/pj/6_BDBDB7E6BDB8/20160710.html )
女は二十代半ばともなれば「元」の肩書がつき始めるし、女優としてビッグになる目標もまだ捨てていないらしい。
当時、共演した橋本愛は今年の『西郷どん』で大河ドラマ初出演(https://sakuhindb.com/pj/6_BDBDB7E6BDB8/20180220.html )を果たした訳だし、
来年度作クドカン脚本の『いだてん』出演を熱望しているのは確からしく根強いファンも切望している模様。
古巣と接触したのは有形無形の嫌がらせ圧力を排する必要があるのか自力でNHKと交渉するマネジメント力が無いのか多分、両方。

私は朝ドラの頃から茶髪ヤンキーまでやらされた橋本愛に肩入れしていたので独立騒動の時も「アンタも少し苦労しなはれ」としか思わなかったし
『この世界の片隅に』で声優として一山当てた際のインタビューで(事務所側の言い分が全てとは思わないが)自分の軽率さに対する反省や
片渕監督への感謝の言葉も聞かれなかったので「一発キャラの不思議ちゃんで終わるな」という印象ですが。
この辺りは内容も視聴率も散々だった『純と愛』の夏菜が腐らず地道に頑張って最近、芽が出てきたのとは対照的。
成功も失敗もそれをどう受け止め次に繋げるかが肝心というのは社会人全般に言える事。

「ええか?商売っちゅうんはエエ時に調子のるんも悪い時に下を向くんもあかんのや!」
先日、地上波再放送が終了した『カーネーション』の中で濱田マリは良い事を言った。

もっとも愛媛のローカルアイドル自殺事件は後から出てくる情報で事務所と遺族の印象が二転三転しているし一般社会の常識だけでは測り切れない業界なのか。
能年の元事務所も本名を公の場で名乗らせないとか相当、エゲツない。
NHKも『あまちゃん』を紅白歌合戦に絡めたりBS再放送や総集編に関して他作品と差別化を図るなど特別視していましたが今は、どうなんでしょう?
作品自体が一発ネタと言ってしまえば、それまでですが。

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5.
2018/10/15 スポーツ > 崖っぷちのモチベーション」
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シリーズ最終戦で岡本が二打席連続ホームランによる100打点獲得の次はCSファーストステージで菅野がノーヒットノーラン。

巨人は何だか優勝を目指していたシーズン中より調子が上がっている?

上層部に振り回されて球団を去る高橋監督の心境が察せられるだけに「監督の最後を良い試合で飾ろう!」と短期決戦的士気があるのかも。

この辺りはCS制度の恩恵もあるし、総合力では、やはり広島でしょうが頑張って食い下がって欲しい。

ヤクルトも今シーズン、最下位を経験した事もありながら2位と相応の結果は残しました。

ただ今年はシーズン終了までで命数を使い果たしたか?

広島と巨人で王座と挑戦者が逆な年の阪神がそんな感じだった気がする…。

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