インターネットの活用方法

[ガラケー版(QRコード)]
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書(メール)
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品/情報/
DB構築()
ブログ
[書く]
攻略記事リンク集
My Play List
 作成日時分類記事タイトル
12013/10/27インターネットの活用方法..Prismと情報セキュリティについて思う事..
22013/06/01インターネットの活用方法..第一回: Google Driveとかネットドライブ..
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12017/02/25Merciこんばんは。サーバー移転後からだと思いますが、以前は見られた..
22017/02/17ねこじゃらしブログ投稿やコメントをしようとすると、たまにエラーになります..
32017/02/16Barnirunお世話になっております。https対応の影響か(またはhtm..
42016/11/10伏魔の剣こんばんわ。形式変更お疲れ様でした。 ところでこの改定につい..
52016/10/31雪霞いつもありがとうございます。ところで、ログアウトした時にポッ..
その他最近のコメント
1.
2013/10/27 インターネットの活用方法 > Prismと情報セキュリティについて思う事」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:5個

1. NSAの活動とPRISM
2. PRISMという仕組み
3. PRISMの問題点
4. 利用者として覗き見自由な組織/仕組みが存在する事への対策は必要なのか?
5. 対応の結論として言えば

    1. NSAの活動とPRISM

アメリカの情報機関NSAの機密情報を公開して亡命した
エドワード・スノーデン氏

によって、
・外国指導者35人の電話を盗聴
・現ドイツ首相の電話の10年前からの盗聴
・フランスでは1年で7000万件の電話盗聴
・国連でのビデオ会議の暗号を解読して盗聴
等々含めて、色々と情報を集めている事が明らかになっています。
    2. PRISMという仕組み

暗号解読から、色々な埋め込み等もありますが、インターネット上の情報収集の方法としては、至って単純に米国の企業にメールの中身等を読ませるようにさせている仕組み、PRISM

という仕組みがあります。

PRISMに協力している企業としては

といった企業が協力している事が分かっています。
自分も使っている企業が多々含まれますね。

また、米国内でのインターネットアクセスの75%の情報にアクセス出来るとの事で、情報通信周りにもアクセス権限を築き上げている事が伺えます。


端的に言えば、米国の企業は、米国政府には逆らえないという事ですが、グローバル活動をしていて日本含め米国外で多く使われているサービスも多くあるので、その影響範囲については利用者として注視する必要がある状態になっています。
    3. PRISMの問題点

元々犯罪の疑いがあるものは、個別に認可を得ればアクセスできていましたが、それを一々個別に得るのが大変だということで、国家安全保障局(NSA)や連邦捜査局(FBI)が令状や企業の同意なしでも情報を参照できるようにしたシステムがPRISMです。

さて、これがテロ組織や犯罪容疑者に限って運用されていれば、まあ仕方ないかなとも思いますが、現段階では「米国にとって価値のある情報にアクセスする」という行動原理で動いていて、そこまで制限された動きをしている状態ではないようですね。

組織としての動きとは別に、個人として、「NSA情報監視要員、職権悪用で恋人や配偶者も「盗聴」」という、その職員個々人による問題事例もあります。
http://www.cnn.co.jp/tech/35037793.html
    4. 利用者として覗き見自由な組織/仕組みが存在する事への対策は必要なのか?

さて、そうした状況に対して、対策が必要なのか?という事になりますと...

政府・公共団体レベルでは、なるべく国産のシステムを使うという事は必要でしょうね。
時代の流れといっても、外国企業のクラウドシステムに簡単に移行してしまうのは、非常にリスキーです。
ルールとして明文化されていない活動であり、またオバマ大統領も諜報活動自体は是として発言している以上、その入り口を性善説で開けておくわけにはいきません。

企業レベルで言えば...
使う事での経済的利便性が余りに大きく見えてしまうので、使わないというのは中々難しいものですね。
ただ、「情報の価値が非常に重要な部分」については、可能な限り自社のものを使う、それが無理なら日本企業のものを使う、というのは、グローバルな競争をしている企業でしたら、リスク回避の観点で賢明な判断にはなりそうです。
スパイというのは、政府もそうですが、産業スパイというのも大きな分野ですからね。

個人レベルで言えば...
そういうリスクがある事は分かっていても、使わざるを得ないというのが正直なところでしょうか。
国産企業のでそれなりに便利なのがあったら、そっちを使うというのはありすが、それもそれで企業単体としては小さくなる=それなりに信頼度も小さくなり、そこの従業員による個人裁量の不正アクセスの可能性も高まる、というのもありますし、国産のサービスを代わりに選んだから、信頼度が高まるというわけにも必ずしもならないかなと思います。
国内である分、情報へのアクセスインセンティブも、ある意味高まってしまいますので。
勿論自分のPCに全部情報を仕舞っておければ良いのですが、HDDやPCが壊れるリスクと損失可能性の方が、そうした情報リスクよりも上回ってしまうというのが感覚値ですね。
    5. 対応の結論として言えば

という事で、個人レベルでは、対応しようにもどうしようもない話になるかなと思いますが、主に米国にネット産業基盤が牛耳されている環境で、そこを利用させて貰う事により招くリスクについては、認識した上でネットサービスは利用していく必要があるかなと思います。
扱う情報のレベル、組織に応じて、情報を預ける為に利用するサービスについては、考えて使っていく必要がありますね。

コメントする5個


管理人さん さんのコメント (2013/10/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
腐ってもエビ さん、コメントどうもです。

実際どれだけ有用なデータを抽出出来てるのかは分かりませんが、
ある人について調べたいといった時に、
携帯の電話番号かメールアドレスのどちらかが分かれば、
調べられてしまうというシステムまでは簡単に出来るのかなと思います。
そう考えると、少なくとも先進国の人は簡単に色々調べられるかなと思います。

逆にそういうのを意識しているテロ組織は、
今回の件で益々ネットの監視を意識されるでしょうし、
オフライン化はより進んで捉え辛い部分は常に残されていくでしょうね。
腐ってもエビ さんのコメント (2013/10/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
正直ここまでくると個人ではどうしようもない気がしますね。身近なところでもLINEやFacebookなどでは友人が登録してしまえば、登録してないこちらのデータも取り込まれることになりますし。

また、テロ組織や犯罪組織に対しての決定打になり得るかというと微妙で、むしろあちら側はテクノロジーで勝てないとわかっている分、アナログな伝達方法で連絡し合っていますから。むろん有効ではあると思うのですが、拾えれば御の字、という感じでしょうね。

2.
2013/06/01 インターネットの活用方法 > 第一回: Google Driveとかネットドライブを活用しよう」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個

インターネットを使って便利なサービスの紹介シリーズ分類として使おうと思います。

一つ目の紹介は「Google Drive」。


PCを使っていて怖いのが、ディスクが壊れる事。
それで何度悲しい目にあったのか分りません
それに対して、最近は「ネットドライブ」サービスが無料で利用出来るようになってきています。
その代表的なものの一つがGoogle Driveですね。
https://drive.google.com/

2013/06/01現在、15GBまで無料で使えます。
以前はGoogle Driveの用途としては、Officeもどきのアプリ(Google Docs)をブラウザー上で使えるのでそれを使う為という位でしたが、やっぱりアプリとしてはGoogleのOfficeもどきソフトはMSのOfficeに比べて今イチと言わざるを得ないのですが、Officeとかで作ったファイルの置き場としては、大活躍出来るなと最近思っています。

配布されているソフトをインストールすると(Windows/Mac等対応)、ネットに繋がっている限りローカルドライブのように見える形で活用出来ます。
勿論Google Drive自体に障害が発生したり、ネット接続が切れてしまったら使えませんが、ネット接続が出来る事を前提に考えるのなら、ローカルでファイルを作るより、バックアップ体制含めて安全とは言えるでしょう。

なので、自分は最近はOffice等の文章はGoogle Driveに置くようにしています。
使った事がなくて、PCデータの破損可能性を減らしたい方は、是非お試しあれ。

ちなみにネットドライブはGoogle以外にも提供しているところはありますが、信頼度が重要なので、そういう観点でGoogleは悪い選択肢ではないと思います。
その他で信頼度の高い所をあげると、例えばNTT東日本とかもそうしたサービスの提供を開始するらしいです。

コメントする2個


管理人さん さんのコメント (2013/06/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
島3号 さん、コメントどうもです。

島3号さんに比べると、自分はかなりグータラ、というか初心者ですね^^;
Google Driveで満足してしまっているので、他はほぼ試していないです。

Google Driveのメリットは、Googleアカウントの連携でしょうか。
他の人とファイルを共有する場合は、ある程度ネットをやっている人は大概Googleアカウントを持っているので、適宜その人のgmailを指定して共有状態にしたりできるのがメリットとしては大きいかなと思います。
後は、Gmailだけは常時ログインしているので、そことの親和性も大きいですね。

SugarSyncDropBoxは自分は使っていませんが、それ専業としている分機能は充実していて、島3号さんのようなAdvanced Userには向いているのではないかと思います。

> やはり Microsoft の SkyDrive と Apple の iCloud を挙げておくべきでしょう。
これは確かに。
iCloudは標準では、Macのソフト経由でしか使えないように見えますが、やり方はある事を確認させて頂きました。

SkyDriveは全然存在に気づいていませんでした。
でもWindowsユーザーにはこれもまた中々の信頼度をもって使えるものですね。

後は容量だけを求めるのならNaver Driveとかでしょうか。
まあ、あそこはサービス駄目だと思ったら途中で投げ捨てちゃう事が今迄も多々あったので、ネットドライブとしては自分は使う気にはなりませんが、無くなっても良いものを置くには良いディスクスペースかもしれないなとは思います。
島3号 さんのコメント (2013/06/02) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
より kwsk Google ドライブのインプレッション希望です。



私もここ数年デスクトップとモバイル PC のデータ同期に SugarSync を利用しています。
その副次効果としてデータバックアップにもなることを期待しながら。

sakuhindb.com へ上げるエントリも、テキストエディタで書き特定のローカルフォルダに保存して、
そのフォルダをクラウドで同期させることで、色々な場所で時間の空いた時にちょこちょこ書き進めています。
また、SugarSync と『紙copi』というフリー/シェアウェアを併用すると、強力なメモ書き環境になります。
ネットに繋がっていさえすれば、Ctrl + S 操作一発でファイルが自動で同期されるので、非常に便利です。
紙copi はそもそも保存操作を要しないソフトなので、Ctrl + S する必要すらありません。

但し、SugarSyinc では、たまに同期が上手く行かずに別ファイルが作られることがあるので注意が必要です。
とはいえ、作られた別ファイルには SugarSync が
元ファイルのものに一言注記を添えたファイル名を付けてくれるので、両者の識別は容易であり、
しかもファイルブラウザ上では両ファイルが隣り合って並ぶので、それほど大きな問題ではないでしょう。


SugarSync 導入時は DropBox と比較をしました。
で、単純に容量で勝る SugarSync を使うことにしたのだったと思います。
最近では DropBox の名前を聞く機会の方が圧倒的に多いような気がしますが、
SugarSync はクライアントのアップデートも頻繁で、特に活動が縮小されているといった印象はありません。
ただ、DropBox は Linux に対応しており、
これが一部の人にとっての SugarSync には無い魅力となるかもしれません。

また、現在 SugarSync のクライアントは ver2.0 となっているようです。
が、大分仕様が変わったようで、私はいまだにアップデートさせられていません。



数ある無料クラウドサービスの中で、Google ドライブと並びブランド力つまり信頼感の高いものとして、
やはり Microsoft の SkyDrive と Apple の iCloud を挙げておくべきでしょう。

私は Mac ユーザではないので、iCloud を使用したことはありませんが、
SkyDrive は、25GB だった当時試用してみました。
その後改良されたかは知らないのですが、その頃の SkyDrive は、他のサービスに比べて、
容量が群を抜いて大きいことが魅力でした。その一方で、XP に非対応であることが致命的な欠点でした。
また、hotmail 等のアカウントを複数持っていれば SkyDrive のアカウントも複数持つことになるのに、
クライアントが管理出来るのは1アカウントだけということも不便に感じ、
結局その後他のサービスに移行してしまいました。

尚、XP については、今はサードパーティのフリーソフトで対応出来るようです。



当時の SkyDrive と SugarSync を比較すると、
設定が簡単だが柔軟性に欠け、単純なファイル同期機能しか持たない、
Vista 以降の Windows と Mac OS X のみをサポートする SkyDrive と
設定にクセがあり難解だが、削除ファイルや重複ファイルも拾ってくれて
モバイル OS もカバーする柔軟な SugarSync、
という印象でした。
RSS購読
RSS
ブログ表示スタイル
リスト/携帯(QRコード)
画像/動画/音声/リンク
表示開始年月
分類
全て
1.このサイトについて
2.作品DB開発/運用
3.ホームページ制作技術
4.Perl
5.C言語 / C++
6.検索エンジン&SEO
7.サッカー
8.自分のこと
9.Linux
10.旅行
11.思ったこと
12.パソコン
13.Berkeley DB
14.その他技術系
15.企画
16.スマートフォン
17.鑑賞
18.皆声.jpニュース
19.インターネット業界
20.運用マニュアル(自分用)
21.技術系以外実用書
22.料理
23.ALEXA
24.アニメ
25.会計
26.漫画
27.設計書
28.色々サイト作成
29.サーバー
30.自分専用
31.生活
32.OP/ED/PV
33.ゲーム
34.DB整備
35.新規開始作品紹介
36.英語圏の話題
37.大道芸
38.映画
39.PHP
40.ダイエット
41.Mac
42.JavaScript
43.MySQL
44.介護
45.作品DB作品追加作業
46.BI
47.Web API
48.パフォーマンス
49インターネットの活用方法
50.Riak
51.Androidアプリ開発
52.Cassandra
53.スパム
54.写真
55.iOSアプリ開発
56.AWS
57.マーケティング
58.Web漫画
59.法律
60.mongodb
61.開発環境整備
62.Google Apps Script
63.meteor
64.Pentaho
65.Ansible
66.VPS
67.技術書メモ
68.Vagrant
69.Docker
70.dokuwiki
71.Apple Watch
72.Webサービス
73.セキュリティ
74.Elastic Search
75.Wordpress
76.クラウド
77.英語
78.MVNO
79.シンガポール
80.マレーシア
81.管理人さん
82.管理人さん
日記の主な内容
サイト運営/開発
検索エンジン情報
・技術ネタ(Berkeley DB,
Linux, Perl, サイト作成)等

サイト管理
全まとめ
サーバー管理
定期処理状況
開発予定
削除提案
作品追加依頼
OP/ED追加依頼
OP/ED not found
作品提案承認欄

格言 fromスクライド
この世の理は即ち速さ
20年かければ馬鹿でも
傑作小説を書ける

助けられたら助け返す
それが俺のルール

強くなるには
一番弱い考えをする事だ
そしてその考えに反逆する




右側に何か入れてみるテスト


仕事でのサイト
介護DB
Helpyou
Doctor career
Nurse career
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声