ALEXA

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1.
2009/06/20 ALEXA > トラブル > Widgetが複数のサイトのトラフィック同時が出来なくなっている&追記」
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1. トラブル
2. 追記

1. トラブル

ALEXAのWidgetは複数のサイトのトラフィック情報を同時に表示できて便利なのですが、現在正常に表示出来なくなっている。
検索エンジンシェアで使わせて貰っていたので(現在はそのトラブルの為外しています)、alexaのフォーラムにバグ報告をしてみた。
http://www.alexa.com/help/viewtopic.php?f=2&t=502&start=0
ただ、フォーラムに投稿するまでにも、色々迷って違うところに投稿したり、バグがあったりで大変だった。
自分の管理しているサイトの方も、そうしたサポートに関して導線に問題があるだろうな、と思ったので、後で見直そうと思った。
ユーザーを迷わせないようにするには、なるべく他のサイトを真似て、同じような導線を作ることが大事だなと思った。
2. 追記

w=400&h=220
のサイズだと表示出来る事が分った。
つまりalexa.comのデフォルトの画像と同じサイズのみサポートするようになったということですね。
ということで、サーチエンジンシェアの方にALEXAのグラフを戻しました。
まあ、それが解決方法というのも困るので、その方法で解決出来るとレポートはしないでおこうと思いますが。

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2.
2009/05/25 ALEXA > 比較:サイトの利用状況比較の公平な指標とは & Google Ad Planner(Google Trends)の精度」
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1. サイトのユーザー数の「公平」な指標とは
2. 分析ツールの精度検証の為まずaccessup.orgの1日あたりのユニークIP数公開
3. 今騒がれているGoogle Ad Plannnerはaccessup.orgで7倍のずれ
4. Google Ad Plannnerの精度の悪さとその特性について考察
5. 解析でのユーザーの属性について

1. サイトのユーザー数の「公平」な指標とは

アメブロPV水増し疑惑などが騒がれていますが、要するにサイトの規模を公平に測るには、PVはそもそも使えないというだけのことです。
横並びの比較に使えるのは、どこのサイトにとっても変わらないもの、即ち1日の間でのユニークIP数です。
どのサイトでも全く同じ条件での比較出来る唯ひとつの条件です。
勿論携帯ユーザーについてはIPが相当数重複するのでほぼ切り捨てに近い形になりますが、PCサイト間の比較においては、ユニークIP数での比較が一番妥当でしょう。

学校などからのアクセスや、家庭からのアクセスなど、複数人が後ろにいる場合でも、それは1 IPになってしまうので、ある程度は近似できるとはいえ、どうしても本当のユニークユーザー数よりも小さい値になります。
それでも、この数字だけは、必ずどこのサイト間でも公平な条件での横並びの比較が可能な、誤魔化しが利かない最小となる本当のコアな数字になります。
ただその性質上中々公表に踏み切っているサイトはほとんどないと思います。

なお、計測の期間については、ユーザー数の発表では企業側は1ヶ月の間での合計を好んで発表しますが、1ヶ月とかは1ヶ月の期間も月によって異なりますし、またその計算方法が月を通してのユニークIP数なのか、1日毎のユニークIP数の積算なのかも分からないので、1日の間でのユニークIP数で比較しないとそこも「工夫の余地」が入ってしまうので、そこを明確にしない限り駄目です。

ちなみにPVの情報は広告主向けとユーザー向け情報では価値は違うでしょうが、アクセスカウンターとしてユーザー向けに提供する数値としては出来るだけロボット型検索エンジンの収集を弾くようにしてあげる仕様の方が良いと思います。
そうでないと記事の投稿などユーザーの努力と関係無くPVが上がってしまうので、その点で不利益を与えてしまうと思います。
2. 分析ツールの精度検証の為まずaccessup.orgの1日あたりのユニークIP数公開

1週間前の日、つまり一週間前の日曜日のaccessup.orgドメイン全体の利用者数をIPベースで公開すると、82,391 ユニークIPでした。
なお各ドメインでの重複IPは1IPとし多重カウントしないようにしてカウントしています。
各ドメイン毎の分布は一応以下の通り。
chat.accessup.org25 ip128 views
en.accessup.org1,102 ip14,943 views
en2.accessup.org5 ip5 views
find.accessup.org2,814 ip34,969 views
find2.accessup.org2 ip111 views
log.accessup.org4 ip4 views
mkpasswd.accessup.org31 ip129 views
music.accessup.org1,225 ip13,886 views
music2.accessup.org17 ip141 views
rss.accessup.org538 ip3,673 views
www.accessup.org78,242 ip382,409 views
www2.accessup.org7 ip46 views

ちなみにaccessup.orgドメインではありませんが、ブログ解析・検索エンジンの皆声.jpの方は今のところ1日2,000ユニークIP弱/日程度でした。
リリースから半年程経ちましたが、ちょびちょびとではありますが成長してきているようです。
3. 今騒がれているGoogle Ad Plannnerはaccessup.orgで7倍のずれ

ASCIIさんが扇情的な見出しの記事
黒船Google汐留沖に出現でWeb広告業界に激震!
を書いてGoogle Ad Plannerを紹介して注目を浴びています。

では、そもそもGoogle Ad Plannnerが認識している数字は、実際のサイトの数字とどれだけずれがあるのでしょうか?
データの出元は結局はGoogle Trendのデータと同じ物だと思われますが、これでは1日あたりのユニークユーザー数を出しているので、少なくとも1日あたりにユニークIP数はそれを下回る程度の数に近似出来る筈なので、その値と比較することでどれだけの精度があるか見ることが出来ます。
なお、PVで比較することにはほとんど意味がありません(Google Ad Plannnerの定義するPVと、サイト側が定義するPVは絶対一致しない為)。

Google Ad Plannnerが認識しているのは棒線なので大よそになりますが、accessup.orgについては1日あたり12000ユニーク程度でした。
https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile#siteDetails?identifier=accessup.org&geo=001&trait_type=1&lp=true

accessup.orgのユニークIP数は先週の日曜日の時点で約82,000IP。
だから7倍近く誤差があります。
時期は完全には一致していない部分があるでしょうが、それだけ巨大なずれがあるということです。
4. Google Ad Plannnerの精度の悪さとその特性について考察

サーチエンジン訪問者経路数統計を見ると、1日あたりGoogleからだけでも2万PV以上は大体最低でも流入数があるので、

※赤=Yahoo経由 黄緑=Google経由 青=MSN経由

少なくとも自社の検索からサイト側へ流れている数を反映さえしていれば、その部分だけでもこの数字は上回るでしょうからこの数字は出ない筈です。
つまりGoogleで一番サンプリング数として使えるであろう検索エンジンの利用状況情報もほぼ活用出来ていない、かなりデータソースの根拠の欠けている状態のデータだということです。

残るGoogle側が公表しているデータソースとしては、やはりGoogle AnalyticsやGoogle Adwordsといった、相手先のサイトに埋め込んで貰うものが大きなソースになっているのではないかと思われます。
逆にそうしたものを埋め込んでいないサイトの場合、大の方向へのずれにしろ小の方向のずれにしろ、根拠が不明なかなりデタラメな数字になっているのだと思われます。
また、それはサイトによって一律の方向に誤差が生じるのではなく、サイトによって誤差の度合いも異なり、その幅も巨大なものとなっています。

そういう意味では、今のところ比較で見ると私の見る限りではALEXAの方が「遥かにましな」データを出せています。
もちろんALEXAも問題はあるわけですが、グラフの上下も鈍いGoogle Trendsに比べて、少なくともサイトのトラフィックの上下変動をある程度反映したデータを出せています。

↑少なくとも先の検索エンジンからの流入数の変化グラフに対応した上下動をしている

「Googleだから」というだけでALEXAとかよりも正確だろう、とか思われている方もいらっしゃるようですが、そんなことは全然ないです。
あくまでGoogle Analyticsを入れている場合には正確な値を出せる(あとAdwords掲載でもある程度活用していると思われる)と思われるようなものであるだけで、それ以外の場合は誤差が大きすぎて全く信頼出来ないデータです。

なお、Google Analyticsを使う場合には、価値のある分析データを無料でgoogleから貰うことができますが、自分の為だけのデータと思っていたものが、知らない間にこうしたツールを経由して第三者に自分のサイトに利用状況情報が公開されてしまうという問題があるという事を認識した上で利用する必要があるでしょう。

それにしても、Googleはストリートビューといい、Google Mapのデフォルト共有公開設定といい、知らないうちにそのデータを他の人と共有(公開)させて、コンテンツ化させてしまうのが好きですね(^^;
そういうところが、良くも悪くもちょっと日本とはずれているなぁ、と思います。
5. 解析でのユーザーの属性について

Googleは年収などのユーザー属性情報も出るそうですが、ユーザー属性についてはそれを調べた上でやっているNetratingsVideo Researchには比べるべくも無い不完全なものです。
ソースが不明なのにそれが凄く有用なデータだ、とすぐ飛びついてしまうのは論理的ではありません。
逆に言えば、そのソースを明示すれば、それなりのデータの価値に対する判断は出来るわけですが、それが明示されない以上はほぼ役に立たないと言わざるをえません。

NetratingsとVideo Researchはモニター範囲が狭いので、実数の計測としてはほぼ役に立ちませんが、契約してモニターになって貰うという性質上、ユーザー属性の把握という意味ではそうした計測ツールの中では役に立ちます。
ALEXAの方で表示されるユーザー属性は、一応インストールユーザーのオプションでのアンケート項目情報を統計に活用しているようです。ただ、このアンケートは英語で取られているので、日本のユーザーはほぼ入力をスキップすると思うので、日本のサイト・ユーザー把握についてはほぼ役に立たないでしょう。英語圏の場合はそれなりに有効に働く部分もあると思いますが。

Netratingsの統計データについては、売り込みの為にも掲載メディア側もそうした情報を把握・提供しているところがありますし、また自社が契約していればそれを見る事はできるので、それを活用すればサイト間での「横並び」の「ユーザー属性」比較は可能です。
実数としてはPVではなくユニークIP数でくれたりしない限り、ほぼ「相手のサイトの誠実さ次第」の数字になってしまうと思われますが。

記事にならって言えば、黒船というよりどっちかといえば、表は整えてあるけど裏の中身に欠ける立て看板に近いものがあると思います。
データ解析サービスにおいては、「裏側も見えるように=データソースも見えるように」して初めて黒船と言えるのであって、そうでなければ年収分布などユーザーが興味持ちそうなことを適当にでも書いてあるだけで、表だけ整っている立て看板として以上の価値は持ち得ないと思います。

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ut さんのコメント (2009/05/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
くっ

あっはっはっははあーあ。

ごめんなさい。

口語使うと誤字が出やすいのに校正かけるの忘れてました。

まあ、それはさておき、「なにを見せたくて(知りたくて)数字が作られたか」と言うことも大事ですよね。同じソースでも数字の切り出し方によって全く意味が変わってきますもんねー。ニュースの街頭インタビューみたいに。
管理人さん さんのコメント (2009/05/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
くっ、utさんのコメントの意味が所々分からなくて、この短い文でこれでは自分の国語力実はかなりやばいなぁ...と、調べちゃったけど、よく考えたら単なるタイプミスだろうというのが分かりました(^^;
文法的には成り立っているので、そんな言い回しがあるのかと思ってしまいました。

それはそれとしまして、そうですね、何であれソースは?、信頼性は?、って意識を持つのは重要なことだと思います。

逆にこうした推定での統計値を発表する側としては、
・その裏(ソース)の信頼性まで気にかけない人が多くいる
・ネット業界はマスコミと違って発表する情報の裏付けについて大した規制が無い業界である
・話題になる部分を正確な数字が出せなくても出しちゃえばそれだけ話題になれる
じゃ、やっちゃって発表する側のメリットを最大化しよう、という発想にも繋がりがちな話題になる事優先な業界というところもあると思います。

メリットはそれでも両者にとってあることは多くありますが、逆に不確かな情報が流通することでデメリットも社会的にはあると思うので、その数字を活用しようと思う時には、そのソースの信頼度についてはいつも気にかけて判断しておく事が必要だと思います。
ut さんのコメント (2009/05/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
このサイトのことがちょっぴり分かりました。

にしても、統計の話は偶にする分には面白いですねー。ただす宇治が存在していると言うだけでは何の意味もなく、ソースの根拠と解析のやり方に意味があるということがよく分かって面白いです。

普段でもどういうことを言いたくてどのような根拠で数字が作られたか、ということを意識して統計をみた慰問です。めんどくさいので鵜呑みにしがちなんですが。

3.
2009/05/06 ALEXA > 信頼性 > サイトの実際のトラフィックとALEXAの相関関係(信頼性について)」
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accessup.orgでは昨日1日で約8万ユニークIPのアクセスがあった。
GWの最後の日の5/6は9万のユニークIPのアクセスがあった。

今日時点ではALEXAには3日前のデータが表示されるわけですが、元々元旦休みを除き休日にアクセスが増える傾向にあるサイトで、GW突入によるアクセス増加傾向がグラフの急上昇により見て取れます。

ALEXAは確かに微妙ではあるけれども、NetratingsやVideoリサーチ等のサンプリング数の少なさに比べれば、遥かに大きい計測母体を持っているので、トラフィックの傾向反映としての機能は、比較としてはかなり優れていると言えると思います。
今まで見る限り毎週の休日の日のトラフィック増加の波は確実に反映してくれています。
長期で見ても、ask.jpとtechnorati.jpの隆盛と停滞を如実に表してくれていると思います。



正式にALEXAの計測対象となるには、常時世界で上位10万位以内に入っていることが必要だけど、そこに入る位のサイトならインセンティヴにもなるので、日々チェックしておいても損はないでしょう。

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4.
2009/04/18 ALEXA > 機能更新 > ALEXA「訪問経路」、「検索エンジン経路の流入割合」、「ユーザー属性」を追加」
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1. ALEXAの3つの新機能
2. 新機能の紹介
    1. Clickstream(訪問・退出経路)
    2. Search Traffic(検索エンジン経由の流入割合)
    3. Demographics(ユーザー属性)
3. ALEXAの数値の活用方法
4. ALEXAとは何かのおさらい

1. ALEXAの3つの新機能

ついこの前UIを大改造し、直帰率などの数値も出し始めたALEXAですが(前記事参照:PC版/携帯版)、今度は
・Clickstream(訪問・退出経路)
・Search Traffic(検索エンジン経路ユーザーの割合)
・Demographics(ユーザー属性)
といった要素をリリースしました。
ALEXAってサイト自体のビジネスモデルはどうなっているのか分からないのですが、最近頑張っていますね。
2. 新機能の紹介


    1. Clickstream(訪問・退出経路)

どこからユーザーが来て、どこに去っていったのかを表示しています。
accessup.orgの場合は、
[流入経路]
61.65%yahoo.co.jp
16.15%google.co.jp
4.12%amazon.co.jp
3.87%google.com
2.23%biglobe.ne.jp
1.85%yahoo.com
1.09%goo.ne.jp
0.93%fc2.com
0.93%youtube.com
0.84%wikipedia.org

[流出経路]
55.10%yahoo.co.jp
14.66%google.co.jp
9.89%amazon.co.jp
3.28%google.com
2.01%biglobe.ne.jp
1.53%fc2.com
1.53%youtube.com
1.05%goo.ne.jp
0.96%wikipedia.org
0.96%yahoo.com

という数字が出されています。
これは検索エンジンマニアで出している数字ともあまり違いは無いかなと思います。
流入と流出が重なるのは、サイト間を往復するユーザーの行動の表れといったところでしょうか。
いずれにせよ、このデータは自分で解析した方で正確な数字が出せるので、他サイトのデータを見て、比較に活用出来るといったところがメリットでしょう。
    2. Search Traffic(検索エンジン経由の流入割合)

検索エンジン経由で訪問しているユーザーの割合。
accessup.orgのALEXAベースの計算の数字(80%)は他に比べるとかなり高めな模様。
割合はともかく、他より高いというのは、DBサイトとしてのロングテールなキーワード分布とそのトラフィックの大きさから、確かにそうなんだろうなとは思います。

ちなみに、割合はともかく、ALEXAが出している検索で使われているキーワードの割合は、そのデータ算出の時点が異なるとはいえ、まるっきりデタラメと言えるものです。
これは、データとして一般的に取得しているのはドメインまでで、パスまではプライバシーの為正確には取得していなからなのか(だったらどうやって取得しているのか?というのはありますが)、それともSearch Trafficの算出基準のサンプリングが不十分だということなのか、どっちなのか分かりませんが。
プライバシーと信頼度判断の為、ALEXAは何を取得し、どこまで活用しているのかを、公式側からもうちょっとアナウンスした方が良いでしょうね。

[ALEXAベース 検索キーワードTop10]
IDキーワード
1ngram
23
3平野綾 画像
4トリコ 漫画
5nive
6maple colors 2
7lilium 歌詞
8reset
9dvd
10reborn

[実際のログを元にした 検索キーワードTop10(昨日)]
IDキーワード
1スマイル ドラマ
2boss ドラマ
3ドラえもん ゲーム
4作品データベース
5アタシんちの男子
6ブリーチ 画像
7クローズ 漫画
8ドロップ 漫画
9ドラえもんゲーム
10マリオゲーム

    3. Demographics(ユーザー属性)

・年齢
・性別
・子供の有無
・教育のレベル
・どこからサイトを閲覧しているのか
- 家
- 学校
- 会社

正直赤と緑の数値の意味が分からないし、どうやって数字出しているんだかまず根拠を出して貰わないと使え無そうな気がする機能です。
とりあえず公式ブログのコメント欄に
I cannot understand what the bar of demongraphics shows at all.

Why some values are shown at the left side and other values are shown at right side?

And I cannot understand what 100% of the bar means because the sum of the bar exceeds 100%.

And without showing how the values are calculated, I cannot judge how much the values are valuable.

In fact, I think the values are quite bad though I cannot say correctly how bad it is because I cannot understand what the values mean from the score.
と投稿させて頂きました。
3. ALEXAの数値の活用方法

数値の正確性には問題はありますが、ある程度の規模のサイトなら「比較の為」に参考になる数字にはなると思います。
絶対数では正確なものを出せなくても、他との同一基準で計測・比較という意味では、ある程度妥当な数字になるものなので。

一般的に絶対的な数値は自分で解析した方が妥当な数字が得られるわけですが、ALEXAを使うと他サイトとの比較となる数字を得られ、そこに比較してどういう状態なのか、という意味をおおざっぱにですが得られるということに意味があると思います。

個人的には、ALEXAの数値からBounce Rate(直帰率)に注目して、自分でそれを計るようにして、この1・2週間でその率を1日平均で今のところ
直帰率:○6% => ○4%
と2%絶対率で低減し、データ解析で重要な数字に改めて注目したことで、目的にアクションも計測して、それに注目してUI改善等をすることで
目的アクション率:9%=>13% (2009/04/19時点)
と割合的に44%増やすに成功しました(正直これにはビックリ... & 運営モデルが変わるようなインパクト)。

まあ、これはALEXAのデータを活用して、というより、これをきっかけに
・注目すべきデータに気付かせて貰った
&
・統計ベースでUIを改善する作業をした結果
というきっかけレベルではありますが、他サイトに比べてうちはこうだからここに歪みあるなぁ...と注目すべきところ気付くきっかけとすることができることには価値があると思います。
そうでなければ、直帰率とかは、こんなもんってことだろうな、とかで済ませてしまっていたでしょうし(そもそも測ろうと思わなかったでしょう)。
4. ALEXAとは何かのおさらい

ALEXAって何?どういうもの?という方向けにALEXA関連の過去記事紹介。
PC版: http://www.accessup.org/pj/6_B4C9CDFDBFCDA4B5A4F3/23/list.html
携帯版: http://www.accessup.org/pj/6_B4C9CDFDBFCDA4B5A4F3/23/i_list.html

ALEXAのサンプリング対象になりたければ
http://www.alexa.com/toolbar/
からツールバーをダウンロード。
但し、セキュリティソフトによってスパイウェア扱いを受けてしまうかもしれません(その場合には諦めましょう)。
実際のところ、単純にホームページを見る時でも、初めて行ったそのサイトがどれ位の価値がありそうなのか、というのを利用具合から判断するのに役立ちます。

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5.
2009/04/01 同日2番目 ALEXA > 機能更新 > AlexaのUI変更&新データ要素(Bounce rateなど)」
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1. ALEXAのデザイン大幅変更
2. 今回の変更点
3. 新機能で面白いと思ったもの

    1. ALEXAのデザイン大幅変更

むむむ、ALEXAのデザインが変わっている...
http://www.alexa.com/siteinfo/accessup.org/

変更内容については公式ブログを確認してみるのが一番。
ということで確認してみました。

ちなみにALEXAとは何かというのはこちらを参照(PC版/携帯版)。
平たく言えばウェブ上のトラフィックデータ提供サービスです(外部からの計測なので誤差はそれなりにありますが)。
    2. 今回の変更点

ALEXA 公式ブログ

英語のブログなので要点を日本語化して紹介。
何で変更したの?
ニーズと現状を考えると変える必要があると考えた。

デザインどうやって決めたの?
ユーザーの声に基づいて。

何が変わったの?
デザインだけじゃないよ。サイトを見つけやすく、移動しやすくして、データにも変更があるんだ。
検索機能の向上...まあ、とりあえず検索してこれは見てみてくれ。
移動しやすく...これは主にタブ機能の導入だね。
そして重要なこと、ウェブマスターの為の更なるデータ。
3つ新しい要素を追加したよ。
・Pageviews per user(一人当たりのPV)
・Bounce Rate(他のページを見ないで離脱する率)
・Time on Site(そのサイトでの過ごした時間)

でも昔の方が良かったよ!
ほとんどの昔の版で提供していた機能は新しい版でも提供しているよ。
見つけられなかったら連絡して教えてね。

    3. 新機能で面白いと思ったもの

アクセス解析自体はログと自分で解析ツールを作る能力があれば、ALEXAとかより遥かに正確なデータが出きるわけですが、Bounce Rateってのは初めて知った概念だったので、面白いなと思いました
(正確に言えば「直帰率」という概念は知っていましたが、あまりその計算方法と活用方法について考えた事が無かった)。

Google.comの分析の専門家のAvinash Kaushik氏曰く
Bounce rateを20%以下にするのはかなり難しい。
35%以上なら不安の種があるということ。
50%以上なら心配すべきだ。
とのこと。

accessup.orgの方はBounce Rateはもっと改善させないといけないなぁ。
サイト内の導線に問題がありそう。
後で問題点を考えておこう。
minakoe.jpの方は今日現在では20%切している。

あと、Time on Site(そのサイトでの過ごした時間)ってのも、知ってはいても中々得られない数字なので、これも価値がありますね。
ページを移動しないで遷移する画面などがJavaScriptやFlash・動画の活用で出てきているので、滞在時間という概念もPVに加えて重要になってきています。

一般的にそれぞれの数字がどれ程のことを意味するかの把握は単体では把握しづらい所がありますが、ALEXAのこのUIだと他サイトとの比較がしやすいので、それを使って立場の違いと自分のサイトの立ち位置の把握をする事ができます。
一般的に滞在時間・PVが多いと言われているmixi.jpとかと比較してみると、そうした差が顕著に分かって良いかもしれません。

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