VMWare Playerの安定版

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1.
2009/02/18 その他技術系 > VMWare > VMWare Playerの安定版」
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どうも
Windows Vista + VMware Player 2.5.x系
の組み合わせだと動作が不安定だ。
VMware Playerを起動しようとしても立ち上がらないことが多い。

ちなみに、VMware Player
http://www.vmware.com/jp/products/player/
とは所謂仮想化ソフトウェア。
一つのPCの中に仮想的に複数のPC(サーバー)が動いている状態を実現することができるソフト。
PCのスペックは勿論ある程度必要とされますが、そのPCのスペックが許す限り、新しくPCを買わなくても、複数のPCを他に動かしているのと同じ環境を仮想的に実現出来るので、電力的にもPC購買費用的にもメンテの手間的にも助かる。
個人的には開発を行う時には必ず使う位お世話になっているので、これが不安定だと大変困る。
ちなみに、自分の場合はWindows Vista上で2つのCeont OS(Linuxサーバー)を立ち上げ、samba経由でファイルを操作しつつ、動作を確認して、本番にアップするという作業をしている。

で、最近VMware Playerをアップグレードしてから(?)VMware Playerの立ち上がりがかなり不安定なのでVMware Player2.0.x系にダウングレードしてみた。
そしたら安定して立ち上がるようになった。

ということで、VMWare Playerについては、必ずしも最新版が良いというわけではないようだ。
こうしたソフトにおいては必ずしも最新版が良いとは限らないということは、他のソフトでもよくあることではある。
Poderosaでも最新版より一つ前の世代の方がバグが起きなくて、自分はそっちを使っている。
最新版は最新の機能が入っているが故にバグが混入しやすい。
逆に一つ前の世代については、バグが多く潰されていて安定していることも多い。

勿論、基本は最新版を使うのが良いのだが、無盲目的に最新版を使うのではなく、旧版に戻ることも選択肢として考えておくことが必要だ。

P.S
そんなことを日記に書いている日にVMWare上のOSが崩壊。
ぐはっ。
仮想CDを使ってそこからOSを立ち上げてfsckとかという手はあるんだろうけど、正直面倒だなぁ。
ということで、ちょっと復旧したいものもあるけど、復旧は放置予定。

開発ファイルはPC上でcygwinで管理、検証にVMWareという程度が良いかも。
PC(とりわけNote PC)は不意のシャットダウントかがよくあるので、それが原因できちんとVMwareのOSをシャットダウンさせずに、壊れてしまう可能性があるというのが痛いところ。
複数のPC(サーバー)を仮想的に立ち上げれるといっても、大元のPCの電源を切っちゃうと他のOSも切れちゃうからなぁ。
走らせる大元のマシンがサーバーではないのなら、それに応じた使い方をしないといけないな。

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