怪盗乱馬の日記/書き物

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17/03/02
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2017/05/22 「山日記⑤②(桟敷ガ岳:雲ガ畑岩屋橋バス停~志明院~薬師峠~岩茸山~桟敷ガ岳~ナベクロ峠~祖父谷峠~雲ガ畑岩屋橋バス停)」 分類: 山日記(京都の山)
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京都府・桟敷ガ岳
ルート:雲ガ畑岩屋橋バス停~志明院~薬師峠~岩茸山~桟敷ガ岳~ナベクロ峠~祖父谷峠~雲ガ畑岩屋橋バス停

日付5月20日
天気晴天
登り2時間10分
下り2時間5分
休憩場所なし
トイレバス停


登り口の志明院はシャクナゲが有名。山自体花が多いので登る人も結構いるんだけど登山道が整備されていないっていうこれぞ京都北山。

総合★★☆
展望★★☆
楽しさ★★☆
きつさ★☆☆
難しさ★★★


登山コース コースタイム
登り:雲ガ畑岩屋橋バス停ー(20分)→志明院(登山口)ー(20分)→薬師峠ー(40分)→岩茸山ー(50分)→桟敷ガ岳山頂
下り:桟敷ガ岳山頂ー(25分)→ナベクロ峠ー(10分)→祖父谷峠ー(90分)→雲ガ畑岩屋橋バス停


この山の難しいところはバスで行く場合、帰りが15:10分の1本しかないところ。
それに乗り遅れればタクシー呼ぶか自力で帰るしかない。
ただでさえ難所の京都北山。自分が持ってる登山本には一般の人の足で5時間30分くらいかかるコースとか載ってたし、雲ガ畑岩屋橋バス停に到着するのが9:30くらいで本当にキツキツの時間。迷う事は絶対に許されない。
久々に行く前から緊張しまくってた。

北大路駅から「もくもく号」っていう専用のワゴンバスに乗って終点の雲ガ畑岩屋橋バス停へ。(ちなみに9人乗りで定員オーバーになった場合追加で普通の4人乗りのタクシーを呼んでもらいそれに乗って行く事になる。)

雲ガ畑岩屋橋バス停。ここにトイレがあるので済ます。
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橋を渡って林道を登って行く。
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直ぐに惟喬神社があるのでお参りして行く。
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西谷コースとの分岐。右に曲がれば志明院、薬師峠を通らずに行く事が出来る。
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20分程で志明院。この右に登山口がある。(ちなみに志明院は花で有名なところだけど撮影禁止なので注意)
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暫らく登れば岩がゴロゴロした沢沿いの道になる。この辺はまだ登山道ははっきりしている。
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デカイ岩が目印の標識が木に括りつけてある地点に着く。ここを右に行くんだけど、真っすぐも行けそうな感じになっていたのでこの目印に気が付かずに通り過ぎてしまわないよう注意が必要だった。
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右に目をやると岩やら川やらが通せんぼしていて本当にこの道で合ってるのかと不安がよぎる。
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だけどそこを越えれば直ぐに登山道らしきものがあったのでホッ。
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視界が開けてくれば地蔵がある薬師峠に着く。
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ここを右に曲がる。(真っすぐ行くと岩屋山に向かう)
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薬師峠からもまだまだ踏み跡ははっきりしていたので思いの外行き易かった。
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岩茸山との分岐。左へ行けば岩茸山を経て桟敷ガ岳へ、真っすぐ行けば岩茸山を通らずに行く事が出来のちのち合流する。
取りあえず自分は左へ向かう事にした。
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恐らく標識が倒れていたのでこの分岐に気がつかずに真っすぐ行く人が多いだろうなって思う。
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少しばかりの急登を登って行くと岩茸山山頂。この時点でもう811mあった。展望もないので先へ歩を進める。
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合流地点に着く。左へ行く。
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ここでようやく少し展望が見えた。
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さてここからが最大の難所。一番の迷いポイントだった。
次第に道が細くなりトラバース気味の道になって来たかと思ったら、目の前が崩落していてさっぱり道が分からなくなった。
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上に登ったりぐるぐる辺りを見回す事数分・・・下の方にかすかな踏み跡を発見!!自分が間違って上に登ってしまっただけ?取りあえず先へ行く。

すぐに左へ曲がる。普通の山だったら左へ曲がる道標があったりするもんだけど、京都北山には当然の如くそんなものはない。かすかな踏み跡だけを頼りに行く。
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斜面を登って行けば、
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稜線に出る。
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稜線から直ぐに鉄塔が見えてくる。
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ここが一番の絶景ポイントでこれだけでも来た甲斐があったと思える光景だった。
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鉄塔から5分もすれば広々とした山頂に着く。
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895.8m。
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左へナベクロ峠方面へ向かう。
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ナベクロ峠方面も暫らくは踏み跡がはっきりしていたんだけど一カ所だけ、落ち葉が散乱していて踏み跡が消失していて迷いそうになる部分があった。
よ~~~~~~~~~~~~~く目を凝らして辺りを見回すとそれ(踏み跡)らしきものがあった。迷いそうになったら立ち止まる事が大切だと思った。

2,3度アップダウンを繰り返してナベクロ峠に着く。
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ナベクロ峠から直ぐに二つ目の鉄塔に着く。
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ここを右に曲がれば階段道が見えて来て、ここまで来ればもう一安心と言ったところだろうか。下の方まで階段道が続いている。
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標識とかなかったけどここが祖父谷峠だろうか。ここを右に曲がる。
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そこから沢沿いの道になって行き林道が見えてくる。
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林道を下って行くと、山頂から直接下って来る道(右)に合流する。ちょっと見上げてみるとこの道もなかなかの険しさを醸し出していた。
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赤ちょうちんが見えてくるとバス停は直ぐそこ。
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流石に簡単には攻略させてもらえない京都北山だった。
しかし他の京都北山に比べると比較的明るくそこは安心出来るところだった。
気温も30度超える真夏日とか予報で言ってたけど、思いのほか風が通り抜けるので涼しかった。
結構ゆっくりペースで行ったけど、バスの時間まで1時間以上は余裕があった。
余談だけどバス停の近くに自販機もあって、それがキンキンに冷えていて心身ともに疲れきった体に最高の潤しをもたらしてくれた。

山頂周辺の展望も良かったし、バス便をもう少し増やして登山道をきちんと整備すればもっと人も増えて間違いなく良い山になるだろうになって思う。

ふ~新緑が美しかった。
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2.
2017/04/22 「山日記⑤①(能勢妙見山:妙見口駅~上杉尾根登山口~妙見山三角点~ふれあい広場~大堂越~黒川駅~妙見口駅)」 分類: 山日記(大阪の山)
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大阪府・能勢妙見山
ルート:妙見口駅~上杉尾根登山口~駐車場~妙見山三角点~能勢妙見宮~ふれあい広場~大堂越分岐~大堂越~黒川駅~妙見口駅

日付4月16日
天気晴天
登り1時間30分
下り1時間40分
休憩場所あり
トイレあり


山頂にはお寺や子供の遊び場のふれあい広場などがあり参拝客や家族連れも多く地元の人に人気が高い。
桜の名所としても知られ春は特に賑わう。

総合★★★
展望★★★
楽しさ★★★
きつさ★☆☆
難しさ★☆☆


登山コース コースタイム
登り:妙見口駅ー(20分)→上杉尾根登山口ー(60分)→駐車場ー(10分)→妙見山三角点
下り:妙見山三角点ー(40分)→ふれあい広場ー(20分)→大堂越ー(20分)→黒川駅ー(20分)→妙見口駅


桜が見たくて能勢妙見山へ行く事にした。

妙見口駅より出発。駅を降りて直ぐに土産物屋がある。
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妙見山へは色々ルートがあって、駅を降りて右へ行けば初谷コース、左へ行けば上杉尾根コース・新滝道コース・大堂越コースなどがある。

地図。
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左へ歩を進みずっと真っすぐ行くと大きな道路に差し掛かる。ここを左に行くとケーブルカーの黒川駅があってケーブルカーの右が新滝道コース、左が大堂越コースになっている。道路をそのまま横断したところに上杉尾根コースがある。
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当初の目的は新滝道コースを行く予定だったんだけど土砂崩れにより通行禁止になっていた。
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そのため分岐の道路まで戻り上杉尾根コースで目指す事にした。
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この上杉尾根コースがめちゃくちゃ良かった。
最初こそ多少キツイ登りがあるにせよ、登山道も整備されていてずっと視界も開けていて展望も至る所見渡せて快適そのものだった。
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清々しい気持ちで登っていたら1時間ほどで駐車場に到着した。
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左に階段があったのでちょっと寄ってみる。
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小さな祠があり展望も見れた。
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駐車場を直進して右へ行くと大きな鳥居が見えてくる。
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鳥居をくぐり参道の階段を登って行くと途中に三角点への分岐の道標が現れるのでそちらへ行けば、

三角点に到着する。660m。
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三角点の隣に大きな建物(信徒会館「星嶺」)がありそこからも良い景色。
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大きな建物の横を通り階段を下れば能勢妙見山の本堂がある。ここを通りぬけて真っすぐ行けば奥ノ院まで行く事が出来るんだけど、今回はふれあい広場の桜が目当てだったので、次回へと持ち越しにする。
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鳥居まで戻り鳥居の横にふれあい広場へと向かう道がある。
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その途中にリフト乗り場があってリフトで桜を楽しみながら一気にふれあい広場へと下る事も出来る。
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歩いてふれあい広場へ向かう事にする。

リフトの下をくぐれば桜の通り道が現れる。
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そこを抜ければふれあい広場。
ここには食堂もあり、小さい子供用の列車や遊び場などが多々あった。

展望も最高。
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少し散策する。

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ふれあい広場を真っすぐ行けばケーブルカーの山上駅があって左へ行けばバーベキューテラスになっている。

バーベキューテラスに向かう途中にエドビガンが楽しめる「エドビガンの小径」という散策路コースがある。(一周約30分程)

そこに向かうと予想以上に巨木のエドビガンの群生が広がっていて、ちょっとあっけにとられるほどだった。
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桜を満喫しまくっているとあっという間に1時間が経っていた。。

そろそろ下山開始。
大堂越との分岐まで戻る。右がリフト乗り場から下ってきたところ
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大堂越に到着。左へ行く。
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このコースも素晴らしかった。途中で沢が出てきたりとアドベンチックムード満載。
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山腹に広がる桜。
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ケーブルカーの黒川駅まで戻って来る。

振り返ればこれぞ能勢妙見山っていう光景があった。
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あとは上杉尾根コースがあるところまで戻り、来た道を辿れば妙見口駅に至る。

素晴らしい山だった。
駅から直接行けて標高も高くなくて気軽に登れる山の中としては間違いなく3本の指に入る。
小さい山だけど展望も効くし登山道も整備されてるから難所もなく言う事なしって感じ。
また直ぐ行きたくなるぐらい良い山だった。

特に個人的には京都北山っていうある意味では正反対の山を登ってきただけに、いかにこの山が良いかっていうのを実感する事が出来た。






怪盗乱馬 さんのコメント (2017/04/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメントありがとうございます。
実は自分も子供の頃登った事あるなと、駅降りて土産物屋見た瞬間思い出しました。
他のコースも試したいし春は毎年登りたくなるぐらいベストスポットになりました。
Barnirun さんのコメント (2017/04/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おぉ、超地元だ……ようこそいらっしゃいました。
能勢妙見山をお褒めにあずかり恐縮です。(←自分は何もしてない)

小学校の遠足で登ったりしましたが、ここ数十年自分の足では登ってないですね。。
今はちょうど桜も見ごろで綺麗なはず。また機会があればお越しくださいませ。

=>古記事3. 2017/04/03 けものフレンズ
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1.山日記のまとめ
2.山日記(大阪の山)
3.山日記(兵庫の山)
4.山日記(京都の山)
5.山日記(滋賀の山)
6.山日記(奈良の山)
7.山日記(和歌山の山)
8.山日記のお薦め
9.その他
(山日記の説明)
・基本的には星三つで評価。白く塗りつぶされてる方がポイントが上になります。
星三つだけでは計れない場合、星四つになることがあります。
・コースタイムは大幅に迷った時間や休憩時間は省いてあります。
・休憩場所、トイレは主にコース内にあるかどうかです。
駅内や店内、駅周辺にある場合、コースを外れて自分自身が確認出来なかった場合はカウントしていません。
休憩場所はベンチやあずまやがあれば休憩場所有りとみなしています。
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