怪盗乱馬の日記/書き物

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12019/01/23山日記(大阪の山)..山日記⑥③(高安山・信貴山:服部川駅~地蔵堂~高安山..
22018/11/14山日記(兵庫の山)..山日記⑥②(有馬三山:有馬温泉バス停~落葉山~灰形山..
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1.
2019/01/23 「山日記⑥③(高安山・信貴山:服部川駅~地蔵堂~高安山~信貴山~高安山ケーブル駅~信貴山墓地~恩智駅)」 分類: 山日記(大阪の山)
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大阪府・高安山/信貴山
ルート:服部川駅~地蔵堂~高安山~高安城倉庫跡~信貴山~高安山ケーブル駅~信貴山墓地~恩智駅

日付1月19日
天気晴れ
登り2時間10分
下り1時間50分
休憩場所あり
トイレ高安山ケーブル駅


生駒山地の南に位置する高安山と信貴山を巡る。信貴山山頂には赤鳥居が立ち並びお堂がある。

総合★★☆
展望★★☆
楽しさ★★☆
きつさ★☆☆
難しさ★☆☆


登山コース コースタイム
登り:服部川駅ー(30分)→地蔵堂ー(60分)→高安山山頂ー(40分)→信貴山山頂
下り:信貴山山頂ー(30分)→高安山ケーブル駅ー(80分)→恩智駅


近鉄服部川駅から出発。
DSCN2727

駅を出て左の細い路地に入り少し進むと大通りに出て目の前に高安山への標識が立っている。

標識に従い坂を登って行くと地蔵堂と書かれた祠に着く。
ここからが登山道になり右に入って行く。
DSCN2757

広すぎず整備され過ぎず荒れ過ぎず自分にとっては丁度いい気持ち良さの登山道だった。
DSCN2758

普通の登山道から突如沢っぽい道になってくる。
DSCN2767

途中の展望個所に寄って行く。(左)
DSCN2772

あずまやがあるけど木々に阻まれてそれ程展望が見える訳ではない。
DSCN2774

沢っぽい道から今度は石垣が現れる。この辺は城跡が多く駅からの坂道も「史跡の道」になってたり、痕跡が至る所に見られる。
DSCN2780

かと思ったら植林された道が現れころころと景色が変わり小さい山ながら変化に富んでいる。
DSCN2783

やがて車道に出ると右に取り、「一元の宮」が見えてくるとそこに入って行く。(この車道に出る道は反対方向からだと多分気づかないだろうなっていうところにある)
DSCN2787

坂を登って行くとT字路が現れて、右が高安山・高安山ケーブル駅方面、左が信貴山方面になる。

右に進み電波塔が見えくる手前に高安山への道がある。最初ここに気づかずそのまま真っすぐ高安山ケーブル駅まで行ってしまった。
DSCN2807 DSCN2809

直ぐにこじんまりとした山頂がある。
DSCN2810

高安山山頂。487.5m。ここに展望はほぼなかったけど快適な広さだったので一休みする。
DSCN2811

T字路まで戻り信貴山を目指す。
DSCN2817
(左が来た道、手前高安山、右信貴山)

信貴山方面に向かい車道を横切る。

高安城倉庫跡があったのでちょっと寄ってみる。
DSCN2827

直ぐに着く。
ここからの眺めはなかなか良かった。
DSCN2830

舗装路に出て最後の急な坂を登って行けば赤鳥居がある山頂に着く。
DSCN2850

信貴山山頂。437m。
DSCN2856

ここからの眺めも良かった。
DSCN2853

またまたT字路まで戻り今度は間違いなく高安山ケーブル駅まで向かう。(ここまで来て思った。先、信貴山行った方が良かったんじゃね?)

高安山ケーブル駅にはトイレもバス停もあり、バスが通る車道から右に少し外れたところに墓地へ向かう下る道がある。
DSCN2873

墓地の横を抜け近畿自然歩道の道を通って行く。

途中途中に展望台が何個かある。

近畿自然歩道と分かれて恩智神社に向かう。
DSCN2895

恩智神社まで下りてくると駅は直ぐそこ。
DSCN2910

見所が沢山あって良い登山ルートだった。
ホントに500mにも満たない山とは思えないほど満喫感を味わえる。
一定間隔に道標はあるので迷う事はないけど、様々なルートが交差してくるので自分の向かう道をしっかり把握しておく必要はある。





2.
2018/11/14 「山日記⑥②(有馬三山:有馬温泉バス停~落葉山~灰形山~湯槽谷山~湯槽谷峠~湯槽谷~炭屋道~有馬温泉バス停)」 分類: 山日記(兵庫の山)
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兵庫県・有馬三山
ルート:有馬温泉バス停~妙見宮~落葉山~灰形山~湯槽谷山~湯槽谷峠~湯槽谷~炭屋道~有馬温泉バス停

日付11月11日
天気晴天
登り1時間30分
下り2時間
休憩場所炭屋道分岐にあずまや
トイレ阪急バス有馬案内所


観光地、有馬温泉の西側に立ち並ぶ山域。登山後は日本三大名泉でもある有馬温泉の「銀の湯」、「金の湯」に浸かれば心も体もリフレッシュ。

総合★☆☆
展望★☆☆
楽しさ★☆☆
きつさ★☆☆
難しさ★★☆


登山コース コースタイム
登り:有馬温泉バス停ー(20分)→落葉山山頂ー(30分)→灰形山山頂ー(40分)→湯槽谷山山頂
下り:湯槽谷山山頂ー(10分)→湯槽谷峠ー(50分)→紅葉谷合流地点ー(30分)→魚屋道合流地点ー(30分)→有馬温泉バス停


宝塚駅からバスで40分ほど。
有馬温泉バス停の阪急バスターミナルから出発。
DSCN1895

まず登山口がどこか分からず少し彷徨った。
自分が持ってる登山本は古く、バスターミナルの向かいにある案内所の裏手が登り口と書いてあったけど案内所なんてどこにもねーぞと思った。

恐らく案内所は他に移って今はお土産物屋などが立ち並んでいた。
その左手に青い自販機があってよーく見ると細い狭いところに妙見宮と書かれた石標がある。
DSCN1908

ここが登り口で妙見宮まで参道を登って行く。

その参道道良い具合に紅葉ってた。
DSCN1919 DSCN1925 DSCN1936

DSCN1941
妙見宮。
思いのほかひっそりしていた。

この本堂の裏手に登山道が伸びていて直ぐに落葉山の山頂標識がある。
DSCN1945

さらに右の竹やぶの中に三角点がある。533m。
DSCN1947

普通の登山道のところにあるので危うく素通りしてしまいそうになるところだった。

少し下って灰形山を目指す。

真っすぐ行く。
DSCN1963

少し展望が開けた。有馬温泉の町並みが見える。
DSCN1966

六甲山系らしい荒々しい山道になってくる。
こういうところは面白い。

崩れてるところもある。
DSCN1975

かと思ったら植林の薄暗い道になって行き変化に富んでいる。
DSCN1979

灰形山の小広い山頂に着く。619m。
DSCN1982 DSCN1983

この秋の時期でわずかに展望は見える。

湯槽谷(ゆぶねだに)山を目指す。

こっから急な階段の登りが始まり一番の頑張りどころ。
DSCN1999

湯槽谷山山頂。801mで有馬三山最高峰。
DSCN2003

ここも葉が落ちて微かに展望が見えるぐらい。
だけど静かで良い山頂。

ここからは湯槽谷峠を目指す。

分岐。極楽茶屋跡方向に左に向かう。標識に書かれてはいなかったけど恐らく真っすぐ行くと高尾山・仏谷峠に向かうのかな?
DSCN2009

湯槽谷峠。左に向かう。
DSCN2013

ここからは普通の登山道ではなくなり谷道になって標識にかかれてはいるけど、ま~予想の10倍難路だった。

ところどころに道らしきものはある。
DSCN2017

赤テープはある。
DSCN2020

こういった段差のある堰堤をいくつも乗り越えて行く(横に道らしきものが作られている)。
DSCN2026

谷のど真ん中に素晴らしき紅葉。
こういうのが見たかった。来た甲斐があった。
DSCN2031

個人的に当たり前のところに行って当たり前に見る紅葉よりも、ふとした拍子に山の中で発見する紅葉が好きだ。
お宝を発見したみたいな、なかなか手に入らないからこその感動がある。
それは自分の足で登って初めて感動できる山頂からの展望と似たものがあるのかも知れない。

谷を完全に倒木が塞いでいて流石にこれ通るの無理だろ・・・と思った。
DSCN2041

試行錯誤したのち上から行けそうだったので回り込んでなんとか突破。

他の谷道と合流。
DSCN2042

ようやく登山道っぽい道になった。
DSCN2043

DSCN2045

ガードレール発見。ようやく林道か?と思ったら林道でもなんでもなかった。なぜこんな所にガードレールが?
ここもロープが張られていたので強引によじ登る。
DSCN2046

紅葉谷との合流地点に着いた~。
DSCN2051

いや~大変だった。
本当に荒れた谷道は普通の登山道の倍疲れる。

これであとは下るだけだ~と思ったらまさかの通行止め。
DSCN2065

仕方なく炭屋道から、いつも六甲山登った時に下りに使う魚屋道(ととやどう)合流地点まで登り返す。
DSCN2066

合流地点に着いた。
DSCN2069

ここからはいつも通り有馬温泉まで下るだけ。

参照
兵庫県・六甲山2

総合、楽しさ、展望は★二つを付けたかったところだけどギリそこまでには至らなかったという印象。
小さい山容ながらもメリハリに富んではいるものの流石に(登り堪えに関しても)物足りなさは感じる。
展望はところどころ開けてるけど、山頂からの展望やダイナミックさはないため。

湯槽谷は京都北山を彷彿とさせる荒れ具合で久々にアドレナリンがドバドバ出た。距離もそこそこ長い。
個人的にこういう谷道は好きだし、終わってみれば楽しかったけど無理して行く必要はないルートかなとは思う。

表六甲山に比べたら人も少なく静かな山歩き好み人向き。





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(山日記の説明)
・基本的には星三つで評価。白く塗りつぶされてる方がポイントが上になります。
星三つだけでは計れない場合、星四つになることがあります。
・コースタイムは大幅に迷った時間や休憩時間は省いてあります。
・休憩場所、トイレは主にコース内にあるかどうかです。
駅内や店内、駅周辺にある場合、コースを外れて自分自身が確認出来なかった場合はカウントしていません。
休憩場所はベンチやあずまやがあれば休憩場所有りとみなしています。
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