塩キャラメルのブログ

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19/07/04
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12020/01/11 ありがとう。
22020/01/10 またまた、今年で20年目の作品を紹介。..
32020/01/08 今年のプリキュアについて。..
42020/01/02 新年早々、今年で20年目。..
52020/01/01 謹賀新年。
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12020/01/12ルネサント塩キャラメルさん。明けましておめでとうございます。コメントを..
22020/01/10634何故カプコンにやらせない?それは作者(武論尊)や、アニメ会社..
32020/01/09無限堂塩キャラメルさん、初めまして無限堂です。ヒーリングっとプリキ..
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1.
2020/01/11 「ありがとう。」
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ついに上原 正三さんまでもが旅立たれてしまったか…………………

氏に関してはすでに他の論客さん方が騙られているので、筆者なりの別の視点で騙らせていただきます(=_=)

(本・「宇宙刑事年代記」より抜粋。2006年発売)

インタビュー「僕は「サンバルカン」でマンネリを感じ、吉川 進プロデューサーに降板を申し入れたんです。別の作品を担当させてほしいと。」
(そしての次の「ゴーグルファイブ」から「ファイブマン」まで、曽田 博久さんが代わってメインを担うことになる。)

・「シャイダー」には実は裏設定があり、沢村 大が型破りな塾の先生だったり、妹がいてレイダーによって病に冒されていたなど。上原さんは作品が重くならないようにと考慮してボツにしたという。

・大が真面目な青年だったのに対して、次回作の「ジャスピオン」はその反動でコミカルで無鉄砲な主役にしたという。 ボスであるサタンゴースを倒すキーアイテムなる黄金の鳥については「今思い返せばCGで更に巧く表現できたと思います」と。

・今から約20年前、シャイダーこと沢村 大を演じた円谷 浩さんは惜しくも2001年に38歳という早さでこの世を去った。 生前、上原さんは久しぶりに顔合わせをするも氏の姿を目にしたら酷く痩せていたらしく、「大丈夫なのか」と心配するも「センセイ!必ず回復しますよ!」と暗さを見せずに誓っていたという。

上原さんを語る上で欠かせないものの一つとして挙げるのは、「サンバルカン」ないし「シャリバン」で見られた、相手側の組織内部抗争です。ヒーロー側はチームワークがより確固たるものとなったり、電ちゃんの逞しい成長ぶりが見届けられたりと。それも初期の頃とはまったく別人の。

それでも、それでもです。やっぱり「相手側の方が自由に動かせてしまうんだよなぁ」というジレンマが………………(^_^;)
後の曽田 博久さんにも云えることなのですが、「ヒーロー側は子どもらの見本になるべき、されど相手側にはその必要が全く無いので制限がなく自由に~」と。 決して非難の意味ではあらず。

故・高久 進さんにも云えたことですが、人間もしくは社会の本質ないし急所ないし盲点を突くような心に刺さるエピソードが多かったようにも感じます。
「それらの中でも悪い大人にはならないでほしい。人として正しく生きてほしい。悪魔には魂を売らない心の強さを。周りを思いやれる優しさを持って。」と。

もちろん筆者の心の中にも遺されています。ただ論客の皆さんほど見た作品の量はこなしてはいないため、今回はあくまで質ということで。一話一話見終わる度に「よく考えさせられました」と。
今頃はそちらに顔を出して盃を交わそうとしているのかもしれません。
上原さん、永い間おつかれさまでした。ご冥福をお祈りいたします(=_=)

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2.
2020/01/10 「またまた、今年で20年目の作品を紹介。」
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『北斗神拳の歴史は2000年。(アニメに準じて)貴様ごときに極められる拳ではない。』

「北斗の拳 世紀末救世主伝説」


メーカーはバンダイ、開発はナツメ。(過去に実績あり。 「ガンダムW ENDLESS DUEL」「ガンダムSEED DESTINY ADVANCE」「Gガンダム THE バトル simpleシリーズ」などなど)

当時から購入して、ウチの兄貴と大笑いしながらやってました。今でも大切に保管してあります。

まずグラフィックですが、最先端のデジタル技術によって最早、本物の人物と差し支えないものへと進化していますが、こちらは人によっては懐かしの1/30フレーム。かつての「バーチャファイターリミックス」でもあったり。 逆に見慣れない人によっては「カクカクしてる」などがあるかもしれませんが。
http://blog.livedoor.jp/lunchbox360/archives/8990887.html

◎リアルタイムあべしシステム
https://pbs.twimg.com/media/CXhwLAWUoAAw5OZ?format=png&name=small
本作のキモ、その1。 赤い雑魚が出てきて、そいつが手を出してくると全身が光るので、そこへこちらがパンチを叩き込めばスタート。
しゃべってる間に○×△□ボタンを左から順番どおりに入力して成功すれば原作さながらにその雑魚は膨れ上がって…………………ボン!
入力が早いほど失われた体力を回復でき、そこからでる血の衝撃波も広がり、他の雑魚も巻き添え。
(一つでも間違うとやり直し。そのため何度もプレイしてルートを覚えるのがコツ。その上雑魚によって順番が異なる)
筆者が兄貴と共に一番爆笑したのは、牙一族(大柄)の「ゆっくり遊んでやるぜぇ」からの「そん、そそ、そんだばー!」でした。
前にも後にも、他のゲームにはない北斗ならではの素晴らしいシステムだと思います。

◎世紀末シアター
劇中のセリフを入れ換えられる、善い意味で原作での名場面を台無しにできます。
今でいうMADいわばMake Action Drama(メイク・アクション・ドラマ)でしょうがコレを抜きにしても、遊び心溢れるこのシステムを考えた作り手にも拍手。こちらも他のゲームでは味わえません。(たぶん)
ちなみに私の兄は、「ぶっ●してやる」と語るジードに対し「お前はもう死んでいる」を「動かないで……………」と変えたり。(ケンがリンへ語るセリフ)

◎お題とは関係ないが、後の5年後にセガおよびアークシステムワークスから出される「~審判の双蒼星 拳豪列伝~」で無念にも出れなかった、アミバ様、シュウ、獄長、フドウといったメンツも動かせるのもポイント。対戦モードの「覇者決定戦」のみとはいえ。

当時は世に出したらすぐに消えるだろうと思っていたら、ゲーセンによっては未だに稼働中のタイトルの一つになっていてビックリ。
(地元仙台はもちろん、中野TRF、秋葉原Heyなどなど)
しかし、筆者も実際やってみたが確かに「ギルティギア」だ。ゆえに少し触れた程度で手軽に遊べる類いではまずないのがイタイ。当然、キャラだけでなくシステムも把握しなければ。小足でペチペチペチ100ヒットとか……………

あの「ネオジオ墓標」でも語られていたし、筆者も原作は全て読んだが確かに「北斗」は何よりも精神のぶつかり合いだ。そこに「気合だ 根性だ パワーだ 勇気だ」の子供騙しの要素はない。見方によっては精神のシーソーゲームとも取れる。「死のパワーゲーム」ならぬ。

実際、アミバ様は姿を消したケンの気配を読み取れず恐怖を覚え思わず怯えて頭を伏せたり、トキに突かれて動けなかったもののリンの叫びに応えてケンは秘孔を通り越して立ち上がり、聖帝はケンの動きを「迅い」(はやい)と一瞬冷や汗をかき、そして何よりも拳王は血だるまにされても執念で立ち上がり哀を語るフドウに圧倒され退き、自ら引いた線を越えてしまった。
原作者・武論 尊いわく「本作を一言で表すと美女と野獣」らしいが、劇画調で筋肉質でムサい野郎たちのイメージとは裏腹に、意外にも繊細な強敵(とも)たちの駆け引きだったのかもしれない。
そこで後の「餓狼伝」(PS2)で精神ゲージを使って尚且つシステムをより簡略化していれば、より北斗らしいゲームを味わえたかもしれない。こちらもこちらで原作再現しているがゆえにもったいない。



ひとまず、二十周年おめでとう。 そして最後に筆者からの永遠の疑問。
「…………………………………なぜカプコンでゲームにならない? 野盗を退治する爽快感と格ゲーのノウハウがメーカーのコンセプトなのに。 ジョジョだって見事に原作再現されていたじゃないか」と。

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塩キャラメル さんのコメント (2020/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おはようございます、634さん。

この度はコメントありがとうございます。

「原作者や東映アニメーションが変に絡んでる」
仮にカプコン側に作ろうとする意思があったとしても、上記の者たちが頻繁に口出ししてくる可能性が大いにあるのかも?
筆者を含め634さんも既にご存知かもしれませんが、バンプレからPSないしSS版が出たとき、エンディングで「監修」と綴られていながらも、ユーザーから見れば「ホントに監修したの?」という疑問を拭えないほど矛盾だらけでチグハグしていましたものね。

中にはアニメでメインライターだったはずの戸田 博史さんも入っており、原作を知り尽くしているはずなのに…………………
当時から作品を大切にしているのならまだしも、あからさまに正反対の姿勢を取っているそんな連中が、第三者に絡む権利が有るのか?と言いたくもなりますよね。

「ジョジョ」の頃は単に東映アニメーションが関わっていなかったし、アラーキー(原作者)も普通にOKしていたと思うので発売が90年代末期とはいえ、その辺はまだおおらかな時代だったと思います。

なるほど、634さんのおかげでオチの疑問符が少しスッキリ致しました。この場を借りてお礼を言います。(=_=)
634 さんのコメント (2020/01/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
何故カプコンにやらせない?それは作者(武論尊)や、アニメ会社(東映)
が変に絡んでるのでは?などとも思ってしまいます。

それというのも、セガはともかく、ファミコンとスーファミ時代は販売が
バンダイではなく東映アニメーション(当時はまだ東映動画)になって
いるからです。他のジャンプ作品ゲームでも『燃えるお兄さん』(東宝)
以外はみなバンダイから出ていたのが定番だったし、そういう東映なのか
作者なのか判らないけれど、北斗だけはどうして?と当時から抱いていた
疑問でした。

PS1やサターンの頃からバンダイ系列に任せるようになったみたいですが、
それでもカプコンにやらせないのは、カプコンがタカラトミーと提携する
ようになって(カプコンvsタツノコなど)、余計に商売上の絡みから…
とも考えてしまいます。

3.
2020/01/08 「今年のプリキュアについて。」
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皆さんの方が既にご存じのはず………………………

「ヒーリングっとプリキュア」


「ヒーリング」というサブタイトルは大いに結構だが………………緑は出てこないのかな?( 緑 = 色彩学的には “ 癒し " という意味でもあるため)
過去には秋元 こまち(キュアミント)とか。「ヒーリング」と名乗る以上、個人的には欠かせないものだと思いまして。


(フレッシュ~など←レンタルで全話視聴済み)近年のは主役がピンク、ブルーそしてイエローが堅め役、肉弾で削りロッドで締めくくるのが鉄板となって善くも悪くも一般的な女の子モノへ落ち着いており、
(これらは全て仮想のものですが)キュアブラック(なぎさ)が天高く飛び上がって足を広げて地面を踏みつけてクレーターないし地割れを起こす(フット・スタンプ)、ザケンナー等の片足を掴んで豪快にブン回してから放り投げる(あるいは砲丸投げ)、トップロープからのダイビング・エルボードロップ、懐から真・昇龍拳を、
キュアホワイト(ほのか)が鳳翼扇(ほうよくせん)、10連続回し蹴り、トリプルサマーソルト、月面宙返り、体操選手もしくは80年代のJAC(隆盛期)ばりに助走してから側転→連続バク転→きりもみジャンプらを叩き込むなどの泥臭さは影を潜めております。


まぁ、もともと「プリキュア」とは「可愛くて癒し」の意味でもありますから「ヒーリング」と名付けるのも自然な方ではないですかね。期待しましょう。
最後に全くの余談ですが、「特救司令ソルブレイン」(1991)の「ソルブレイン」は、ソル=癒す、ブレイン=脳を という意味です。 辞書でそれらの意味を理解したら、「なんかプリキュアとタイトルの意味が似てるな」と。(笑)

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無限堂 さんのコメント (2020/01/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
塩キャラメルさん、初めまして無限堂です。
ヒーリングっとプリキュアって、キラメイジャーと同様、東京オリンピック中継の特番休止をどれだけ抑えられるかが鍵で、間違いなく歴代シリーズ最短の放送回数になる公算大です。
それにしてもヒーリングっとプリキュアはある意味皮肉が効いたタイトルで、行き過ぎた商業主義からの癒しが必要なのはスポンサーと東映に思えます。
曾ては数珠玉の様な豊富なラインナップで楽しませてくれた東映動画も東映アニメーションに改組後はスポンサーの言いなりになっている様にに思えてなりません。
ニチアサのラインナップ固定から久しいですが、昨今のニチアサ視聴率低下はある意味ラインナップ固定にも一因がある様に思え、東映側もこれではマズいと考えている様で、ネットや他局で新作特撮やアニメを作り、特にアニメは長年プリキュアやONE PIECEの映画ばかりの中、昨年東映まんがまつりを復活させ、少しでも抗っています。
やはり、ライダーやプリキュアは何年かに一度の放送にすべきで、将来、最悪テレ朝のアニメ特撮全廃の事態となったら、他局他メディアへ移籍になるかも知れませんが、ニチアサを存続させるなら、ある程度の番組交替等、競争原理は必要だと思います。
長文失礼しました。

4.
2020/01/02 (2020/01/21更新) 「新年早々、今年で20年目。」
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「未来戦隊タイムレンジャー」
https://vignette.wikia.nocookie.net/powerrangers/images/0/00/Logo-timeranger.png/revision/latest?cb=20170605132921

今から20年前、人類はノストラダムスを乗り越えて二十世紀最後の年を迎えようとしていた。来るべき21世紀へ備えて。
そして30世紀という千年も先から、時空を越えてミレニアム・ヒーローがやってきた。新しい時を刻むためにーーーーー.

本作への感想はレビューで何度も投稿したとおりですが改めて、一番善いと感じたのは、良い意味で一度も「蒼く美しい地球を護るために」とか「燃え上がる正義のために」など肩が凝るようなセリフが無かったところ。
だからといって「人々が怪物に襲われていようが放っとけ」では決して非ず、困っている人を見掛けたら即座に救いの手を差し伸べる善良的なメンツです。
そしてもうひとつ、「明日を変えるために」その時の今を必死に生き抜いていたこと。これはロンダーズにも云えたことです。特にドルネロ。
いくら千年も未来からやってきたとは言え「明日(さき)の事は誰にも分からない」というのが大きなキモですーーーーー.

・ピックアップ【 リュウヤ隊長 】

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcQhD2vWY09Ye9MWZXAYYLYmHXqV74lfR3Z8zrp5AZ68-YUyIYsN
かずやーみしまー

当時は竜也(たつや)を音読みで「リュウヤ」だなぐらいの認識程度でしたが、DVDで再鑑賞していたら「ドラえもん」でいうセワシ(のび太の子孫)であること、そして………………三島 一八(鉄拳)に 全 く の ク リ ソ ツ であったことを。

オールバック・ヒーロー性皆無・目的のためには手段を選ばない・上から目線であるところが正に。
その上、銃も携帯しているので余計にタチが悪い。あくまで一つの見方ではあるものの、「人の生命は地球の未来」と謳う前作「ゴーゴーファイブ」へのアンチテーゼとも取れる。
劇中で(人間一人が撃たれようと、ユーリら自分の部下が大消滅に巻き込まれようと)「歴史にとっては些細なことだ」と、まるで床にツバを吐き捨てるような言い方をするのだから尚更である。

巽ファミリー、特にマトイ兄ちゃん(ゴーレッド)に喧嘩を売っているようなものだ。 もしも切れて飛び掛かろうとしたら、即座に顔へ銃を突き付けるんでしょうけど。「私は常にこの銃を所持している。…………………これが何を意味するかわかるか?お前たちの生命は私が預かっていると言うことだ。」なんてね。


さておき、本作をもって戦隊へのピークを感じ、次回作における「ガオレン」以降の21世紀の戦隊は五年に一度しか視ていません。「ガオレン」をはじめ、「ボウケン」とか「ゲキレン」そして「ゴーカイ」で一区切り。
上記の戦隊らを一通り見ていて特に強く思ったのは「子どもに合わせ過ぎている」と。 コミカル色が強め、一目で分かってしまうキャラの服装とか(色で表しているため、昔は見分ける必要も有ったのに)、
一年間演じ切った鈴木 裕樹さんの事では決し非ずジャン(ゲキレッド)が幼すぎる、奇跡が起きすぎる、ロボが寄せ集め、ザンギャックが幼稚で力押しで知能が低すぎるとか。
だからこそ、狼鬼(ガオレン)、高橋 光臣さんが演じた明石チーフの大人びた存在感が特に際立ったのでしょうか。体が大人なので目線も高くなっているしね。(ボウケンレッド)

かつて「ファイバード」を務めた谷田部監督はこう語っていました。「勇者シリーズのコンセプトは未就学の児童向け。それだけは何とか外さないで作りました。子ども番組だからと言って子どもに合わせてはいません。例えば子どもが下ネタを喜ぶからと言ってそれをやってはその子らのためにはならないんです。」と。

ともあれ、一通り纏めて振り返ってみると要因は規制なのかまでは不明ですが、本作も兼ねて昭和時代のヘビーさがまるで嘘のようです。
(ヘルサターンのトッツァマが鉄の爪を立てて人間国宝を襲って日本中を恐怖に陥れ、身代金を要求するために幼稚園バスジャックとはいえ中には内閣の娘さんもいた。神官ポーは常に人そのものを腐らせようとしていた。ゴッドネロスは世界各地で起きている紛争を裏で操り、経済をも高騰させていた…………………などなど。)

ひとまず、二十周年おめでとう。DVD全巻は売らずに永久保存。これからも見続けます。 あのしょこたんも推しているそうなので、もしも直に会えたら気が合って話ができそう(笑)

For the unlimited Future ………………… (無限の明日へ………………)

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5.
2020/01/01 「謹賀新年。」
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新年、明けましておめでとうございます。

お互い、有意義な一年を迎えられますように。(=_=)

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塩キャラメル さんのコメント (2020/01/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、ルネサントさん。明けましておめでとうございます(=_=)

とにかく氏には感謝の気持ちでいっぱいです。

筆者のサイトを見ればわかると思いますが、筆者は特別周囲から絶大な支持を得ている人種ではございません。
「~さんのコメントっていつも面白~い」とか「~さんは鋭い洞察力と膨大な知識を持ち合わせている」とか「~さんのコメントを常に参考にしています」とか「勝手ながらファンクラブ第一号と呼ばせていただきます」みたいなコメントは一切いただいておりません。
他の論客さんのように第三者からカリスマ的な支持を得て沢山の紹介文や共感を持たれているわけでもありません。

テレビで例えるなら、岡● 准●クンや佐● 健クンのように二枚目で若い女の子たちから黄色い声援を浴びるような人種でもなければ、ぐっ●んやビ●る大●のように器用で何でも出来てのらりくらりとかわせて老若男女、世代を越えて愛され続ける人種でもありません。

その辺は自分では一生変えられぬ宿命だとしっかりと諦めをつけられているし、(かといって人生全てを諦めているわけではありませんよ)
小学校一年生じゃあるまいし今更友だち100人作ろうなんていう考えはございません。

それだったら「マイペースでのんびり、自分が納得できるように続けられればいいじゃないか。自分を支援して下さる人たちは大切にしよう。なるべく失礼の無いように」という考えに達しています。
筆者の心構えはただ一つ、分かりやすく書くこと。悪評系を書くときはゴ●、ク●といった罵倒は控えてマイルドに。 第三者へ発信するのだから自分の中では当然のことです。

氏への現代のライダーへ対する想いは氏と同じく「なるほどな」と考えさせられました。 放送局やバンダイなどスポンサーからのゴリ押しとも考えられます。作品うんぬんよりも商売第一主義なのかも。真実は分かりませんが…………………
それだったら、40年以上続いていて完全にガタガタな筈のスーパー戦隊やプリキュアにも同じことが云えるのではないでしょうか?
スポンサーは企画して口出しすればいい、されど作る側である東映の方は大変なはずだというのは筆者のような素人にも伝わってきます。氏からのライダーに対するコメントなら尚更です。

平成ライダーを見て思うのは「みんな似たようなヤツばっかりだな」と。フォームが沢山あるのはいいけれど結局は全て寄せ集めになってしまう。
「鎧武」「エクゼイド」「ジオウ」らは視聴意欲どころか見た目でもう筆者の頭の中では理解不能にまで達しているのもございます。もうライダーじゃないよねと。

それ以上にモラルを疑ってしまうものばかりのも多いことです。 最初の「クウガ」「アギト」はグロンギ、アンノウンらといった脅威から人々を護ろうと人としても当たり前だったといはいえ、
それが一変、「龍騎」は云わずもがな、「キバ」は人々がファンガイアに襲われているというのに浴槽でブツブツと……………「カブト」「ディケイド」はジコチューで上から目線と、とてもヒーローとは思えない不快な面子ばかり。

これは完全に白倉の人外な思想だと思います。こんなやつらに助けられて果たして子どもらは素直に「ありがとう」と感謝を述べますか? 氏にとっても考えるまでもないと思いますが。

筆者が小学校のころにテレビで「ドラえもん」の劇場版はよく見ていましたが、ジャイアンといいスネ夫といいこの時ばかりに限っては素直にカッコいいのですが、普段のテレビシリーズでの素行を思えば模範的とは無縁の人種ばかりです。この疑問は永遠に尽きることは無いことでしょう。

大変な長文になりましたが、今年も一年よろしくお願いいたします。
氏からの暖かい支援を大切にして、健やかに過ごしていきたいという所存にございます。ではまた(=_=)
ルネサント さんのコメント (2020/01/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
塩キャラメルさん。明けましておめでとうございます。
コメントをするのは2回目になりますね。今年も元気一杯で行きましょう。

ブログの方も見てくださってありがとうです。正直、どう思われたのかなと思いました。
少し、ドキッとしてました。今、考えればその作品に対して厳しく公平な方も必要だと
思いました。サンシースーさんの気持ちが少し分かった気がします。
そこで自分の意見を述べようと思います。

今、放送中のゼロワンとかもキャラの行動心理やステレオタイプな敵にあまり共感出来ないところがあり、mosukuwaさんの意見を見て、「成程。」と頷きました。だから、自分も正直、「令和ライダーも子供や大人に考えさせられるようなメッセージが書けない、もしくはもういいアイデアが思いつかない,ただ、斬新で面白いと思えればいいと東映さんが思ってるなら一層、辞めるか,新しいヒーローを作るべきなのではないだろうか…。」と思いました。宇宙刑事シリーズを最初に調べて3年しかやっていないことを知った時は驚いたし、潔いなぁと思いました。

これはゼロワンの最新話を見ていた時に頭に思い浮かんだ言葉でサンシースーさんや
無限堂さんも似たような思いを抱いているのだろうかと思いました。
(サンシースーさんはブログを書いていないのでこのメッセージを見てほしいという意図もあります。)

確かに都合の良い部分を塩キャラメルさんは持っているかもしれませんし、人間なら誰しも持っています。貴方の評価には「真心」があるがゆえに厳しい口調だったり時に素直な気持ちで評価を書いていると思える意見も存在していたと思います。だから、自分の目に留まりました。
ドラえもんの映画などだと変えるべきところは変え、子供たちに見てもらえるような良い映画を作っていると思います。

そして、私書を送ってくださって本当にありがとうございます。そのお礼もここで言わせてください。顔文字の使い方もやっぱり、この人の文章は和むなぁと思いました。人が見て納得したり、見てみたいと感じさせるような最高の評価を書けるようになりたいと思っています。

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