塩キャラメルのブログ

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19/07/04
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 作成日時分類記事タイトル
12019/08/19 唐突にコーナー。
22019/08/05 訃報。
32019/07/22 音楽アニメではないけれど、演奏していたキャラクターを..
42019/07/10 あれから10年シリーズ…………かな?..
52019/06/29 あれから20年……………………(またかな?)..
=>前の記事 今年で20年目の作品を、一つ挙げ。
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12019/08/20ルミナこんばんわ。 貴重な裏話をありがとうございます。 ジ.....
22019/08/06無限堂ルーニー軍曹もテッカマンアックス=ゴダードも逝ってしまったと..
32019/07/23十傑集「巌窟王」でヒロインのユージェニーがピアニストでした。..
42019/02/28サンシースー今年で20年目を迎えた作品を一つ上げろと言われたら、『コレク..
52019/02/23ねぎ麻雀「男の娘」というカテゴリーもすっかり定着して、このような「意..
その他最近のコメント
1.
2019/08/19 「唐突にコーナー。」
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題名は「ジェットマン・こぼれ話」。

今ここをご覧になられている、論客さんを含めた本作への否定派の方々によっては「気持ち悪い、誰得」と想うかもしれませんが…………………

あるいは、もうすでにネットで流れているかもしれませんが、東映ヒーローMAXないしヒロインMAX(どちらも雑誌)に掲載されていた座談会から抜粋いたしました。
(一部、文章の誤りがございます、ご了承ください。)

●田中 広太郎さん「一話目で竜とリエが手を握っていたところがあるでしょう? 「いいんかよ!こんなんしてて!」とか思いましたよ (笑) 」

「戦隊のレッドって皆を引っ張っていくイメージが強いじゃないですか。 だったら僕はかっこいい所も弱いところも全て出してしまおうと思ったんです。」

●若松 俊秀さん「俺、井上さんに「死にたい」って言ったら「今殺すぞ」と言われたので、「今は止めてください、地元のばあちゃんが哀しみますので………………」と必死に頼んでいました(笑)。」

●成瀬 富久さん「この作品を通して僕のイメージカラーは黄色になってしまいました。撮影中は楽しいことばかりでしたが一つだけ苦しいことがありました。
それは、最終回でイエローオウルの中に入ったこ
とです。 なぜなら僕は閉所恐怖症だからです。メットを被ると何も見えなくて苦しいのなんの……………撮影が終わっても必死で平静を装っていました、あー情けな……………
もしジェットマンがDVDになったら、最終回でパニックを起こしている自分を視て笑ってやってください。」

井上いわく雷太というキャラクターについて。「昔のキレンジャーに戻そうと関係者みんなで考えていたんだよね」

●故・館 大介さん(正貴さん)「先日、(当時)4歳だった子供を某レンタルビデオ店に連れていき、ジェットマンのビデオパッケージを見せて「これパパだよ」と言ったら何とも言えない顔をしていました。 君にもいつかパパの気持ちが分かるかなぁ……………」

●第1話にて。 竜が雷太と香(岸田 梨佳さん)にブレスを渡して変身を促す所。 グリナム兵の襲撃を受けて崖から落ちた所を促されて変身して空を飛ぶというカタルシス抜群のものになった。

●第二話にて。 凱の初登場は女性とのポーカー。 没ネタは女ディーラーとのディープキス。しかしこれが余りにも刺激的だったため、カットされている。

●最終回にて。 本編でのラディゲが死の間際に血反吐を吐いて放った断末魔は実はアドリブ。
ホン(脚本)では「が……………ジェットマン………………私は死なん!………………私は……………私は…………!!」だった。 館さんの生涯を貫いた役者魂、ここに極まれり。

その2。 完成映像では崖からラディゲの兜(?)が落っこちてきて勝利を実感するんだけど
、没ネタは白骨化したラゲムの骸(むくろ)だった。スケールの大きかったこちらも見てみたかったもの。

その3。 成瀬さんが語られていた「香と結ばれた竜を祝福するリエの幻は、ホンには無い雨宮 慶太監督のアイデア」。
田中さんは「あれにはホッとしました。 あれで竜は救われましたからね。」と。


その4。 一服したあとに旅立った凱を後に、鳥人たちはそれぞれの道を歩み始めた。青空を最後に。スタッフロールと共に一年間のダイジェスト。音声なしで。

没ネタは、ホンには「凱はゆっくりと立ち上がる。白いベンチには血の跡が。 そして教会の鐘が鳴るとともに音声を混じえて今までを振り返る」。

presented by GUY-W 。

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塩キャラメル さんのコメント (2019/08/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、ルミナさん、コメントありがとうございます。

いえいえ、どういたしまして。 氏にとっては貴重な話となって、僕も幸いです。

僕は寧ろ小さい頃にリアタイで視聴し、後に改めてDVDで全話みた者です。
本作への感想の際に何度も書いていますが、これを見終わってから戦隊ないしヒーローへの価値観が180度変わってしまったほどです。

変身後にもファーストネームで呼び合うというのは、実はレギュラーの皆さんがアフレコの際に一斉に思ったそうです。「色で呼び合うのはおかしい」と。

確かに大人向けの演出は多いにございましたが、幼き日の香とじいやとの約束・カップめん・ドライヤージゲン・鳩がくれた戦う勇気・やんちゃで落ち着かないテトラボーイを通して、子ども番組の体裁は何とか保っていたと想います(笑)

では、またどこかでお逢いしましょう。(=_=)
ルミナ さんのコメント (2019/08/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ。

貴重な裏話をありがとうございます。
ジェットマンはリアルタイムでは戦隊を卒業しかかる年齢で
ほとんど見ていなかったんですが、
後年に全話視聴して好きな戦隊シリーズの一つとなりました。

変身後も本名で呼び合う、マスクが割れて素顔が覗くなど、
今なら当たり前の演出を初めて取り入れたエポックメイキングな
戦隊であり、これ以後特撮でやれることの引き出しが格段に
増えたと思います。

まあ、三角関係の演出はやり過ぎだと思ったし、
最終回の凱もスタッフの悪ノリのようなものを感じたので
この辺は『子供番組ですよ!』と突っ込みたい気持ちはありましたが。

それでは失礼します。

2.
2019/08/05 (2019/08/06更新) 「訃報。」
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島香 裕(しまか ゆう)さんが逝去されました。

氏が演じられた役で筆者が出会ったのは、数多くの洋画の吹き替えを筆頭に、ディノ=B9 ビーナイン(メタルジャック)、ゾル(ファイバード)、ホイコウロウ(マイトガイン)、朝日山校長(ダグオン)、ベン・ルーニー軍曹、ゴル(ドラグナー)です。

特に、生徒たちを暖かく見守り、最終回で途方に暮れていたマリアを導き、決戦のあとで行方不明になっていたエンの身を案じていた「ダグオン」の朝日山校長が印象的でした。

何を今さらではありますが、声優界ならびに役者界を牽引してきたベテランの方がまた一人旅立っていくのには寂しさを感じます。

島香さん、今までありがとうございました。 お疲れさまでした。 ご冥福をお祈りいたします(=_=)

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塩キャラメル さんのコメント (2019/08/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
無限堂さん、コメントありがとうございます。

そうそう、忘れていました(汗) ゴダードことテッカマンアックスとも会っていました。

電子工学の専門なのに、何故か相羽兄弟には格闘技を教えていましたっけ(笑)

シンヤ坊ことエビルを護ろうというラダム的な考えと、タカヤ坊ことブレードの成長を確かめようとしていた人間的考えを併せ持っていました。
無限堂 さんのコメント (2019/08/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ルーニー軍曹もテッカマンアックス=ゴダードも逝ってしまったとは、時代は無情です。

3.
2019/07/22 (2019/07/26更新) 「音楽アニメではないけれど、演奏していたキャラクターを挙げてみた。」
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※念のために述べておきますが、最近発生した某アニメスタジオ放火事件との関係は一切ございません。

ならびに、そのスタジオが直接携わったタイトルは名を挙げないように自粛しております。 ご了承ください。

さて本題に入り、「マクロス7」「KAIKANフレーズ」といった直球モノは除いて、筆者が実際に目を通してきたものを主に挙げています。

◎火鳥 勇太郎(ファイバード)

オカリナ。 35話目(だったかな?)で天野博士が偶然見つけた楽器。
博士の子供時代の代物で、吹いてみたら中身は大変ホコリ被っていたが、改めて火鳥が吹き始めると不思議なメロディを奏でた。

彼いわく「私たちの故郷の歌」らしい。 しかし、後にそれがドライアス打倒のキーになるとは知るよしもなかった。
そして皆に別れを告げて旅立つときに流れた、挿入歌「遠い故郷(ほし)」にも…………………

◎ディノ=B9 ビーナイン (メタルジャック)

ハーモニカ。 宿敵・ギルリアからシャドージャックにされる前に、エミリ(上官の娘)から教わっていた。
こちらも重要なカギを握っていた。 失われていた記憶を取り戻し、宿敵との決着を付け、イドとの戦いを終焉らせる切欠にも。

◎ロイ・フォッカー(マクロス)

大きめのギター。 仕事を終えソファでくつろぎながらも弾いていたが、実は背中に深めの重傷を遺して静かに旅立ってしまう………………。「もう………………呑んでるよ………………」

◎カトル・ラバーバ・ウィナー (ガンダムW)

バイオリン。 トロワに聴かせていたっけ。

◎ニコル・アマルフィ(ガンダムSEED)

ピアノ。 書くまでもありませんが、彼が持つ優しさが伝わります。 彼が弾いた「友情のテーマ」「涙のテーマ」は、動画で定期的に視聴するほどです。

実のところ、聴いてるとマリアの「熱情ソナタ」を思い出し、また聴きたくなった頃にグレイながらに「もう一度お前の音楽が聴きたい」と思って再視聴していたり。(次元戦団バイラム)

◎R・ドロシー・ウェインライト(ビッグ・オー)

ピアノ。 彼女なりに巧く弾けるよう一生懸命演奏してはいたが余りにも音痴だったため、爆睡していたロジャーをも目覚めさせてしまい…………………

◎風祭 鷹介(ガンバルガー)

バイオリン。 音痴なのは上記に同じ。 教育ママから習い事の一つとして音楽教室に通っていたが、小学校のクラスメイトであり、彼の憧れのマドンナでもある百合香ちゃんへ聴かせようと奮闘するんだけど……………

◎柊 弾児 ひいらぎ だんじ (ダルタニアス)

草笛。 当時は79年だったゆえに、斜に構えていた性格(根は優しい)・投石の名手・「待ちな」「おっ母さん」「父ちゃん」といった、べらんめえ口調を残しつつも時代を感じさせます。

◎ビリー・カーン(餓狼伝説)

ギター。 ゲーム「リアルバウト~スペシャル」のみ。 「ギターのソロプレイ」という新しい特技。

◎キュアピーチ、ベリー、パイン、パッション(フレッシュプリキュア)

フルート、ハープ。 個人的にはパイン(ブッキー)の演奏がツボでした。

◎トワイライト(プリンセスプリキュア)

バイオリン。 初登場におけるあのマスクは獅子王(風雲シリーズ)……………という冗談は置いといて、ついにプリキュアが本格的にバイオリンを握り始めた頃でもあり、彼女がディスピアの束縛から解放されてキュアスカーレットへと昇華する重要な過程にも繋がりました。

◎マリエル(とんがり帽子のメモル)

ピアノ。 宇宙船の不時着で地球へたどり着いたメモルらリルル星人たちが最初に出会った地球人。
マリエルにとってもメモルにとっても、お互いの運命を変えるほどの出会いだったのです。

◎すもも(ちょびっツ)

タンバリン。 例えるなら「おやゆび姫」のように小さめのパソコンでしたが、彼女の飾り気の無い元気さが現れていました。

一通り挙げてみましたが、ロボットモノが多かったような。

今ここをご覧になられている皆さんから他に何か思い当たりがあればお願い致します。

無論、その人が持つ趣味や特技でも構いません。 可能な範囲で音楽モノ以外で。 今回は二次元のみとさせていただきます。

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塩キャラメル さんのコメント (2019/08/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
十傑集さん、返事遅れてすみません。m(=_=)m

およびコメントありがとうございます。

氏が挙げてくれた「巌窟王」のユージェニーは、先ほど動画で12話を拝見したところ、確かにピアニストでございました。(おまけに父親との確執もありました。)

思えば、音楽モノに直球でなくとも、アニメやゲームそして映画では、音楽ないし演奏は直に関わりを持ち、我々ユーザーをその世界に導くだけでなく、その作品を彩る大切なファクターの一つでもありますしね。
十傑集 さんのコメント (2019/07/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
「巌窟王」でヒロインのユージェニーがピアニストでした。

4.
2019/07/10 (2019/07/11更新) 「あれから10年シリーズ…………かな?」
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またもや急にふと思い出した。

今年は、あの三沢 光晴の10回忌だ。遅くなってしまったが。

そう、いわずもがな、トレードマークの緑タイツと必殺技のエメラルド・フロウジョン、そしてあの「スパルタンX」のテーマで凄まじいほどの存在感を引き出し、多くのファン達を焼き付けていた。筆者もその一人だ。

当時のこともしっかり覚えている。 相手レスラーのバックドロップ(両手で受け身は取れる)を喰らったが、そこから起き上がることは永遠になくなってしまった。
遺憾にも。

それも、リングが埋まるほどに関係者全員が集まって試合は中断。
後日、最後のお別れのあとに、相手レスラーはリングの真ん中で「すいませんでした」と泣きながら頭を下げたという。

実は三沢、最期の試合の前に体調不良だったらしく、むろん万全ではなかった。
しかしそれでも、待っているお客さん方の為にプロ意識を持って表舞台に上がったのだから、生涯プロレスラーを貫いたのだと思う。
だから決して相手レスラーのせいではないと思うし、筆者も責任を取らせるつもりは微塵もない。

実は筆者、特別ファンではなかったが上記に書いた元々の存在感もあったがゆえに、当時はいきなりの事で開いた口が塞がらなかった。それほど驚いたんだろうなぁと。いま思えば。

改めて思う。プロレスというのは一歩間違えれば生命を落としてしまうこともある残酷な世界なんだなぁと。
試合の展開には予め筋書きがあるとはいえ、どんなに普段から鍛えていても・実力があっても・著名になっても
ゆえに尚更である。

社長なおかつ第一線のプロレスラーの一人として、NOAH(ノア)ないしプロレス界を牽引してきた三沢 光晴へ、改めてご冥福をお祈りいたします。(=_=)

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5.
2019/06/29 「あれから20年……………………(またかな?)」
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ふと急に思い出した。

今年は、あのゲーム雑誌「ゲーメスト」が廃刊した年なのです。そして本誌を販売していた新声社も。
(今ここを読んでおられる方々には「何それ?知らね」でOK。)

産声を上げたのは1986年。つまり13年に渡って編集長・石井 ぜんじを筆頭にした天才プレイヤー兼ライター達によってアーケードゲームを攻略を主に、プロ作家によるアンソロジーも発売(漫画も連載)、晩年?には家庭用ゲームも攻略、すべて爆笑モノの一般人からの投稿ネタ、(センスも抜群)

そして何よりも個人的に最も収穫だったのは、「ネオジオやアストロシティといったアーケード媒体や基盤は、通販で買える」ということ。 これを知ったのは廃刊になる一年前です。

後にコンセプトは「アルカディア」へと引き継がれましたが、あらゆる面でゲーメストには及ばなかったかなぁというのが正直な感想。

(やはり上記の媒体のみならず同人誌の紹介などのマニアックさが有り、全てのゲームに
というわけではないが、特に「鉄拳」や「ギルティ」は必勝を主にガッチガチな内容だったことが返って個人的には窮屈でした。アソビは無いのかと。)

ゲーメスト時代には普通に載っていた麻雀ゲームの脱衣シーンなんて、今では不可能ですもんね。(もちろんいい刺激ではありましたが)

攻略本の増刊もクオリティーも段違いでした。
設定資料・インタビュー・グッズ抽選・イラスト投稿など、ページ厚めに一冊に丸ごと掲載されていましたので。
まだまだネットが普及していなかった時代なら尚更です。

古参のゲーマーでいえば高橋名人、90年代でいえばメーカーが初心者と熟練者の差をいかに縮められるか、2000年代頃には海外プレイヤーややり込み、そして令和となった現代ではeスポーツ。 当然かもしれませんが、染々と肌で感じています。時代の流れを。

しかし、いつの世代になっていっても、これからもゲーセンに通いアーケードゲームをやっていく筆者にとってはこう心掛けたいものです。

※印象に残った文章を抜粋しています。

「キャンセル使って気持ちよく戦おう。負けてもいいから…………」(餓狼2 テリー 対戦攻略)

「勝つため? そんなの小さい小さい。ベリーミニマムだ。 プレイで自分の個性を引き出す。」(ps版 鉄拳3)

「せっかく100円を入れてプレイするんだ。朗らかに行こう。」(ZERO3 ムック)

「爆笑 大道芸 珍場面・迷場面」(ファイナルファイト ビデオ)

「スト2一家の大道芸、とくとご覧あれ! ~THE 大道芸~」(スパ2X DVD)

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