今年のプリキュアについて。

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2020/01/08 「今年のプリキュアについて。」
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皆さんの方が既にご存じのはず………………………

「ヒーリングっとプリキュア」


「ヒーリング」というサブタイトルは大いに結構だが………………緑は出てこないのかな?( 緑 = 色彩学的には “ 癒し " という意味でもあるため)
過去には秋元 こまち(キュアミント)とか。「ヒーリング」と名乗る以上、個人的には欠かせないものだと思いまして。


(フレッシュ~など←レンタルで全話視聴済み)近年のは主役がピンク、ブルーそしてイエローが堅め役、肉弾で削りロッドで締めくくるのが鉄板となって善くも悪くも一般的な女の子モノへ落ち着いており、
(これらは全て仮想のものですが)キュアブラック(なぎさ)が天高く飛び上がって足を広げて地面を踏みつけてクレーターないし地割れを起こす(フット・スタンプ)、ザケンナー等の片足を掴んで豪快にブン回してから放り投げる(あるいは砲丸投げ)、トップロープからのダイビング・エルボードロップ、懐から真・昇龍拳を、
キュアホワイト(ほのか)が鳳翼扇(ほうよくせん)、10連続回し蹴り、トリプルサマーソルト、月面宙返り、体操選手もしくは80年代のJAC(隆盛期)ばりに助走してから側転→連続バク転→きりもみジャンプらを叩き込むなどの泥臭さは影を潜めております。


まぁ、もともと「プリキュア」とは「可愛くて癒し」の意味でもありますから「ヒーリング」と名付けるのも自然な方ではないですかね。期待しましょう。
最後に全くの余談ですが、「特救司令ソルブレイン」(1991)の「ソルブレイン」は、ソル=癒す、ブレイン=脳を という意味です。 辞書でそれらの意味を理解したら、「なんかプリキュアとタイトルの意味が似てるな」と。(笑)

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無限堂 さんのコメント (2020/01/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
塩キャラメルさん、初めまして無限堂です。
ヒーリングっとプリキュアって、キラメイジャーと同様、東京オリンピック中継の特番休止をどれだけ抑えられるかが鍵で、間違いなく歴代シリーズ最短の放送回数になる公算大です。
それにしてもヒーリングっとプリキュアはある意味皮肉が効いたタイトルで、行き過ぎた商業主義からの癒しが必要なのはスポンサーと東映に思えます。
曾ては数珠玉の様な豊富なラインナップで楽しませてくれた東映動画も東映アニメーションに改組後はスポンサーの言いなりになっている様にに思えてなりません。
ニチアサのラインナップ固定から久しいですが、昨今のニチアサ視聴率低下はある意味ラインナップ固定にも一因がある様に思え、東映側もこれではマズいと考えている様で、ネットや他局で新作特撮やアニメを作り、特にアニメは長年プリキュアやONE PIECEの映画ばかりの中、昨年東映まんがまつりを復活させ、少しでも抗っています。
やはり、ライダーやプリキュアは何年かに一度の放送にすべきで、将来、最悪テレ朝のアニメ特撮全廃の事態となったら、他局他メディアへ移籍になるかも知れませんが、ニチアサを存続させるなら、ある程度の番組交替等、競争原理は必要だと思います。
長文失礼しました。


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