スーパー戦隊・好きなイエロー

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2019/10/07 「スーパー戦隊・好きなイエロー」 分類: 特撮
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初代イエローフォー・小泉ミカ(超電子バイオマン)

突然、謎の失踪で降板、劇中で死んだことにされた人。
二代目の人には悪いですが、初の女性イエローということで
凄くインパクトが強かったんですよね。
JAC出身でキレキレのアクション、か弱いピンクを颯爽と助けるカッコ良さ。
制作側からもかなり優遇・期待されていたキャラだったはずで
非常に勿体無かったですね。

イエローライオン・大原丈(超獣戦隊ライブマン)

初のNo2イエロー。愛すべき熱血バカ。
他の二人がケンプ・マゼンダに対して、戦うことを割り切っているのと
違い、オブラーを見捨てることができずに騙されたり、女性絡みでも
度々騙されていましたが、その真っ直ぐさが魅力のキャラですね。
『ゴーカイジャー』にも出演し、同じ名前のゴーカイブルー・ジョーとの
絡みには感動しました。

ファイブイエロー・星川レミ(地球戦隊ファイブマン)

音楽の教師で中国拳法使い。明朗快活な妹キャラで
酔拳を使ったり、生身アクションの動きが凄かったですね。
ブラックと双子設定があり、ダブルメインでの出番も
印象深い。

『カレー好きで太っている』
戦隊カラーの中でも最も有名なパブリックイメージだと
思いますが、以前公式でも言及されていたように、
『そんなイエローはあまりいません』
カレー好きは『ゴレンジャー』の初代キレンジャーと
『サンバルカン』のバルパンサーだけだし、
太っているのも、初代と二代目キレンジャー、
『ゴーグルファイブ』のゴーグルイエロー、『ジェットマン』のイエローオウルの
4人だけ。
『バイオマン』で初の女性イエローが登場してからは
徐々にヒロインカラーとしても認知されていきます。

さて、突然ですがここで問題。
『現在までのスーパー戦隊で男性イエローと女性イエロー、
どっちが多いでしょう?』
調べてみて驚きました。

         
         

(ちなみにブルーは男性38人に対して、女性5人)

今年はイエロー不在戦隊ですが、来年の戦隊ではどんなイエローに
出会えるでしょうか?

コメントする(論客のみコメント可能記事)7個


ルミナ さんのコメント (2019/10/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
伏魔の剣さん、コメントありがとうございます。

>ギンガイエロー・ヒカル
初期は自分の力を過信しやすい子供っぽいキャラでしたが、
戦士としての内面の成長が巧く描かれていましたね。
珍しくヒュウガと絡んだ『闇の商人』
死に場所を探す年老いた魔人との交流を描いた『哀しみの魔人』
この二つはギンガマンの中でも傑作だと思います。

>タイムイエロー・ドモン
お調子者と思いきや、意外と繊細な性格で
(タイムはシオンを除き、みんな面倒だけどそこが魅力)
いつか未来に帰るという事情もあり、ホナミに対して
踏み出せないことがあったりと人間臭いキャラでした。
『ゴーカイジャー』のエピソードは見たことないので
今度見てみます。

>デカイエロー・ジャスミン
クールビューティーなのに、やたらと古い言葉を使う
ギャップが萌えます。
ボスとの出会いが描かれたメイン回も印象深いですね。
あれはどう見ても、ボスに惚れちゃってますが、
ボスとスワンさんの間には割込めなさそうで
ちょっとかわいそう。

>ルパンイエロー・初美花
魁利と透真が悩むと内に籠るタイプだったので
バランス的に良い配置だったと思います。
夢に閉じ込められた回の歌唱力の高さに驚きましたね。
でも、自分はつかさ先輩派なのです。

>初代イエローフォー。
新機軸をいろいろ打ち出したバイオマンの中でも
重要なキャラだったはずですからね。
二代目イエローも弓使いという絵的に映える個性が
あるし、決して悪くはないんですが、
最初のイエローとピンクの関係性が巧くできていただけに
戦闘力は高いけど後輩キャラ、戦闘力は低いけど先輩キャラという
妙なバランスのダブルヒロインになってしまったのが
勿体無い。
それでも、反バイオ粒子という設定を考え出し、
後半のストーリーにも繋げ、無理なく交代という
ストーリーにしたスタッフには拍手を送りたいですね。

それでは失礼します。
ルミナ さんのコメント (2019/10/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Mr.KNさん、コメントありがとうございます。

>イエローフラッシュ・サラ

ぶっちゃけ、サラだけ両親が判明した展開は
スタッフもちゃんと考えてなかったのか、
無理やり感はありますが、反フラッシュ現象の
設定も相まって最後は盛り上がりましたよね。
リー・ケフレンの提案を蹴ったのが
サラであったことも印象深いです。

>大石雷太/イエローオウル

珍しいタイプのイエローだったからか、
当時、自分の周りでは結構人気がありました。
クセの強い仲間たちの中で一番常識人というか、
普通の人間っぽい思考の持ち主でしたね。
最終回では美人の幼馴染とくっつき、
『ゴーカイジャー』では野菜の販売で
成功とかなりの勝ち組キャラでもあります。

>天時星・知/キリンレンジャー

生身名乗りの回は全員『スゲエ!』なんですが、
その中でも一番難しいと思われる酔拳ムーブを
決めていたのが凄い。
ダイレンジャーは衣装のバリエーションが
多かったイメージがありますが、
他のメンバーと違い、スーツやベストなど、
一番おしゃれでしたね。

それでは失礼します。
伏魔の剣 さんのコメント (2019/10/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ルミナさん、こんばんわ。

>好きなイエロー
パッと思い付くのは

①ギンガイエロー・ヒカル(ギンガマン)
力の扱い方を知らない未熟者から、適切なタイミングで全力を尽くす戦士へ。作中一番の成長を遂げていくのがとても印象に残っています。

②タイムイエロー・ドモン(タイムレンジャー )
30世期の未来人。チームで一番帰たがっていた彼が舞台となる20世紀に一番馴染む経緯がとても魅力的。
最後に未来の象徴を残していくのも、海賊戦隊での後日談も好きです。

③デカイエロー・ジャスミン(デカレンジャー)
キャラが濃かった特捜戦隊でも特殊なクールビューティー&サイコメトラー。異能に苦悩しつつピンクと共に活躍する様子が好きでした。

④ルパンイエロー・初美花(快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー)
ハードな設定・シチュエーションが多かった物語では、チーム最年少として癒しになってましたね。
パトレン2号との関係性の変化(やその顛末)も見応えがありました。


>初代イエローフォー・小泉ミカ
扱いからしてレッドワンともっと絡ませていくつもりだったように思えますね。そんな意味でも失踪は非常に勿体なかったなと。
二代イエローとサイゴーンの戦い・ピーボ君の終盤等 初代戦死を活かした展開も好きですけどね…。
超獣戦隊ライブマン・地球戦隊ファイブマンは視聴の機会が出来次第、各推しイエローにも注目してゆく予定です。


>男性イエローと女性イエロー
比較的シリーズ初期から男性3人・女性2人の編成が出来ていたので、女性が2人なら大体女性イエローが出ますね(平成になるとちょっと変わってきますが)。
やっぱり女性2名を投入したバイオマンはエポックメインキングだったのだなと。
Mr.KN さんのコメント (2019/10/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、ルミナさん。コメント失礼します。

戦隊シリーズの歴代イエローで自分が好きなのは男女ともに含めるとこちらになります。

・サラ/イエローフラッシュ(超新星フラッシュマン)

フラッシュマンの中では終盤においてピックアップされていたのもあり(両親の判明も含め)、そうした部分でも特に印象に残っているイエローヒロインの一人です。

・大原丈/イエローライオン(超獣戦隊ライブマン)

すでにそちらでも挙げられていますが、一番好きな戦隊のイエローである事やその猪突猛進型のキャラクターなどがそれぞれに良かったですね。

・大石雷太/イエローオウル(鳥人戦隊ジェットマン)

キレンジャーと同様の「気は優しく力持ち」をいくキャラでしたが、運動音痴かついじめられっ子だった過去のコンプレックスを乗り越え戦士として成長していった姿がこちらも印象深かったです。

・天時星・知/キリンレンジャー(五星戦隊ダイレンジャー)

普段はキザなシティボーイを気取っている一方で実は人情家な一面もあるのや、変身後は酔拳を駆使したアクションならびに名乗りを見せていたのが格好良かったですね。

今回はこんなところで。


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