キャロル&チューズディ今頃やっと見終わったけど

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2019/12/29 「キャロル&チューズディ今頃やっと見終わったけど」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

うーん、ラスト「ウイアーザワールド」?まあ監督の渡辺氏も世代的にストライクな訳だろうけど何か新人ミュージシャンの発案でそういう大規模なイベントにあっさりこぎつけられてしまうというのは聊か説得力に欠けるというかそこまでの紆余曲折を
しっかり描かないといけないので、24話の尺であれだけの登場人物で政治や音楽や文化や個人の人生を同時並行的に
展開していく中ではちょっと無理があったかな?終盤アンジェラの出生の秘密が聊か唐突に出てきたけど
そこで暗黒面に落ちたアンジェラが再び立ち上がる描写ももう少し丁寧に描いた方が良かったか?
前回めぞん一刻の話をしたけどあそこまでの尺は要らないにしても、これだけ色んな物を詰め込むには
24話でも難しいと思う。火星設定が「母なる地球」との関係性で説明されていたのも最初から考えていたのか途中で
思いついたのか何方だろう?

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ミルナ- さんのコメント (2019/12/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
OYJAR40さん、コメント&拍手有難うございます
仰る通り製作者、監督のコンセプトはそうだろうしそれはそれで理解できるんですけど、24回の尺では本文で述べた
要素をすべて盛り込み消化した上で最終的にそこに帰結させるのはちょっと無理だった様な気がします。
唯の音楽アニメにしたくなかったのかもしれないけど、あまりにも欲張り過ぎた為に肝心のヒロイン二人の「特別性」が
影が薄くなってしまったかもしれません。イントロの「奇跡の7分間」というのも完全なミスリードになってる様な
気がしますね。アンジェラに関してもああいう背景があるならもっと早く伏線として匂わせておくべきだったと思います。
何にせよこういう色々複雑な構成にするなら3クール位の枠が欲しかったかなあ?深夜アニメでは中々難しいでしょうが・・・
OYJAR40 さんのコメント (2019/12/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。
そうなんですよね。スタートは割と良かったんですけれど、後半に向けてどんどんと内容が・・・
毎回イントロでぶち上げる「奇跡の7分間」というのがあれなのか?となってしまう、
抑圧された中で立ち上がった人たちが「Do They Know It Christmas?」か、
それに触発された「We are The World」のようなチャリティソングを歌い上げ抵抗する、
という筋書きにしたかったんだろうけれど、そこに至る道がゴチャゴチャしすぎていて、
なんだかボヤっとしてしまっているんですよねぇ・・・雰囲気は好きなんだけれど。
肝心のそのチャリティソング自体もいい曲なんだけれど
24回毎度イントロで聞かされ続けた「奇跡」という言葉が
過剰な期待を持たせ過ぎて、正直「そこまでか?」となってしまいました。


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