必殺必中仕事屋稼業13話「度胸で勝負」

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2019/04/29 (2019/04/30更新) 「必殺必中仕事屋稼業13話「度胸で勝負」」
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幕府勅命の大事業の資金捻出に窮した小藩を救う為に562両の元手を5日間で5000両にするというギャンブル大勝負の話。
このエピ、モブキャラの存在感が中々いい。
林隆三氏演じる政吉と徹夜で花札勝負を展開するギャンブラー商人。ラストの勝負で札を一枚ずつゆっくり並べながら
「フッフッフ、フッフッフ」と含み笑いで自信満々の表情を浮かべていたのが政吉がバラッと並べた札に驚愕の表情を
浮かべる所。この俳優さんの名前知らないけど中々いい味を出してる。
緒形拳氏演じる半兵衛の営む蕎麦屋の前で行き倒れていた巡礼の老人。この人が5000両捻出の最後の決め手になるというのは
中々意外だった。
小藩の悲哀を一身に背負った家老
自分が藩の為に蓄えた562両を5日で5000両にしてくれと仕事屋元締めのおせいに依頼するものの本当にそれが実現するとは
信じていず、またおせいにも一旦は断られるが「最後の瞬間まで夢を見させてくれ」と藩の重職につく武士のプライドをかなぐり捨てて飛脚問屋の女主人に頭を下げ続けるというのも印象的だった。
この回と次回の「招かれて勝負」が前編後編的に繋がってるんだけど、悪役である岡田英次氏演じる大商人を一旦は
見逃すという所の伏線にもなってる回。

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