ファミ劇の萩原健一氏追悼という事で

総閲覧回数:61,389回 / 推薦評価:2個(内 論客2人) / ブログ拍手:1,481
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品
ブログ
[書く]
リンク集(無)
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
<=次の記事 40周年といえば・・・
=>前の記事 プチショックw

1.
2019/04/13 「ファミ劇の萩原健一氏追悼という事で」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個

来週金曜日に「太陽にほえろ」の「マカロニ刑事登場」と殉職編「マカロニ死す」の二話を連続放送するという事らしいけど、
これ「登場」は若き日の水谷豊氏が犯人役で登場する「相棒」の逆パターン。
流石に四十何年も前は右京さんの慇懃無礼さは欠片もない青臭いガキなのが新鮮w
で、殉職編の「死す」は竜雷太氏演じる「石塚誠」通称「ゴリさん」が負傷して入院したのを見舞った帰りに
立小便していて後ろから通り魔に刺されて死ぬという全然カッコよくない死に方なのが、
大体ド派手な死に方をする「太陽にほえろ」歴代の若手刑事の皆さんの中ではレアである。
太陽にほえろは70年代前半からバブルに入る初期の86年までの14年間という現在では考えられないロングラン作品なので
作風が初期と終盤ではまるで違う。
萩原氏がこういう殉職を望んでたかどうかは判らないけど長期作品を象徴してると思う。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


ミルナ- さんのコメント (2019/04/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
OYJAR40さんコメント&拍手を何時も有難うございます。
コメント戴いてたのに返信遅れました。申し訳ありません。
マカロニの殉職って本当に典型的70年代のテンプレ的「犬死に」みたいな感じなんですよね。そういう意味で逆にインパクトが強い。
仰る様に松田優作氏演じる後任のジーパンとは対照的で情けなさや犯人に感情移入し過ぎる嫌いもあった人間臭いキャラだったと思います。
OYJAR40 さんのコメント (2019/04/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お邪魔します。
マカロニの殉職に関してはみじめな死に方を演じた、という話もありますから、その格好悪さを敢えて望んだのかも知れませんね。
マカロニってそもそもジーパンとは好対照で、情けないところも含めた人間らしさがウリだったようにも思います。
まあ、夕方の再放送などで見たであろううっすらとした印象ですが・・・(汗)


[他の記事も読む]
<=次の記事 40周年といえば・・・
=>前の記事 プチショックw


この論客の記事全て
↑上へ