長期演じていた訳ではない当たり役というかはまり役

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2018/12/11 (2018/12/12更新) 「長期演じていた訳ではない当たり役というかはまり役」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:3個

またハングマンの話で申し訳ないけど林隆三氏が演じてたブラック。妹が轢き逃げされ昏睡状態に陥り、長年関係を絶っていた母親に借金を申し込み撥ねつけられ治療費と入院費の調達の為に「生ける死人」ハングマンとなる。
このキャラ設定にそもそも屈折した人物造型キャラを演じるのが得意な林隆三氏が実に嵌っていてラスト壮絶な死を遂げる所までハードボイルドを貫徹させる。

普段はクールだが妹と同世代の女性が絡むとしばしば冷静さを無くすというのは、彼は若干シスコン気味なのか?というのも屈折キャラならではの造型で林隆三氏らしい役でもある。で、本来主役だった林氏が半年の契約だった為、視聴率好調で放送延長される事になったハングマンの事情で最終回を待たず途中退場になったのが残念。

今回は時間がないので書かないけどちょっとブラックの台詞とそれに関するストーリーに触れたいと思うんだけど
良かったらご覧いただけると嬉しいがまたアクセス数下がるかな?笑

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