訃報

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1.
2016/10/10 同日2番目 「訃報」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00000019-jij-eurp

ポ-ランドの映画監督アンジェイ・ワイダ氏が亡くなったという事。ベルリンの壁崩壊に始まる冷戦の終結に
この人の果たした役割も大きく歴史の転換点の生き証人がまた一人亡くなられてしまった。
高齢ではあっても映画製作に対する情熱は失われていなかったという事で、最近世界をまた不穏な情勢が覆っているのを
この人がどう感じているかという新作を見てみたかった気もする。
謹んでご冥福をお祈りします。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


ミルナ- さんのコメント (2016/10/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
伏魔の剣さん、コメントありがとうございます。仰る事解らなくもないですけど現在の日本はその危険性が有る事も
一面真実であると個人的に思いますが見解の相違なのでここまでにしておきます。
伏魔の剣 さんのコメント (2016/10/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ。

>画家の伝記映画
日本でも公開されるそうですよ。これは見に行かねば…。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.cinemaniera.com/movie/29462/amp?client=safari

>自由な表現活動を抑え込もうとする
ある意見が出た→反発する意見も殺到した、というなら「自由な表現活動」として健全だと思いますよ。本当に危険なのは水道橋博士が発言出来なくなる事、表現する機会そのものが奪われる事ですから。
遺作で扱われている画家も、それをされてますね…。
ミルナ- さんのコメント (2016/10/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
雪霞さん。コメント&拍手を戴いてありがとうございます。
仰る最新作は現在世界各地に現われている独裁的な指導者に対する、かって圧政に苦しめられた表現者としての
ワイダ氏の危機感も投影されてるかもしれませんね。日本においても水道橋博士の芸人として現政権を弄った
ツイッタ-が炎上するなどという事が有ったらしいですが、いつの世も自由な表現活動を抑え込もうとするのは
権力者とその支持者というのも一面の真実としてあるかなと個人的には思います。
雪霞 さんのコメント (2016/10/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ポーランド映画史上最大の巨星が落ちてしまいましたね。90歳なので文句は言えませんが。
ワイダ監督の最新作「Powidoki(残像)」(2016)がアカデミー賞外国語映画賞にポーランド代表として
出品されることが決まっているのに、監督が亡くなってしまうとは残念です。
この最新作は、戦前のポーランドで前衛画家として活躍したにもかかわらず、戦後に
ソ連の衛星国となり「社会主義リアリズム」に反するとして名誉も職も失って没した
画家の伝記映画だということです。国家に従わない者を排除する体制に押し潰された芸術家の物語。
ワイダさんはこの映画にどういう思いを込めたのでしょうね。遺作として、日本でも
公開されるといいのですが。


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