ハルバードの日記/書き物

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 作成日時分類記事タイトル
12020/04/10日記評価軸の話、良否の話..
22020/04/10日記身辺雑記:コロナ禍と欲..
32018/05/24日記対象との遭遇が新たな対象への渇望を引き起こす..
42018/05/18映画スターウォーズってこんな話だったのね..
52018/05/16日記インプット→スループット→アウトプットという構造の話..
=>前の記事 今のあなたを支配するものは?
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12009/02/11羽幌炭鉱どうも初めまして。村下孝蔵の曲ですが、こういう曲もあったとは..
22009/01/09宇宙刑事ジャンギャバンこんばんわ、ハルバードさん。私も、ジョジョの奇妙な冒険は好き..
32009/01/09陣兵はじめまして、陣兵と申します。僕もジョジョは好きです。一時期..
42009/01/09お暇なゲ~セン「おれは人間をやめるぞ!ハルバードゥゥゥー!」いや………なん..
52009/01/09濁流の魔手ども、はじめまして、濁魔です。わかります。僕もジョジョ大好き..
その他最近のコメント
1.
2020/04/10 同日2番目(下げ記事) 「評価軸の話、良否の話」 分類: 日記
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「作品」を「評価」することの難しさをつくづく感じるわけです。

・作品とは
ここで言う作品とは、取りも直さず、このサイトでも扱われているゲームソフトだったり、漫画・アニメ・映画・小説といった創作物のこととします。

・評価とは
物事の良否を判断し、それを言葉で表すことだとしましょう。
その判断というのは一体どういうことなのでしょうか?
これが難しい。

多くの人が良いと言っているから良いのか?
良いと言っているのは本当か? マスコミの操作が加えられてはいないか?
自分自身の心にしっかりと残り続けているから良いのか?
負の感情として残り続けているものも実は良い作品だと言えはしないか?
人々の心や言動を良い方向に向かわせるから良いのか?
その良い方向というのが本当に良い方向と言えるのだろうか?
打ち拉がれた人の心を救うから良いのか?
その作品は本質的な意味で心を救うのか? 救うケースとそうでないケースがありはしないか?

つまり人の数だけ良否の判定尺度があるのだと言えはしないでしょうか?
言い換えるなら、好み・個人の嗜好が評価基準の源なのだと。

当たり前のことかもしれない、とここまで書いて再認識する次第です。

これを前提として、私たちは作品を評価します。評価したくなるのです。

さて、私の場合。
悪いという評価を下すのが凄く苦手なのです。

苦手な理由は2つあります。
1.そもそも私には作品を創る力が無く、その作品の存在そのものが価値だと思ってしまう。
2.上記の通り好みに合わないだけなので、悪いというのとは違うと思ってしまう。

1.について。作者への感謝の心というと口幅ったいですが、本音としてこれがあります。
2.について。脂っこいラーメンが大好きなのですが、そうではない人もいらっしゃるわけです。同じ人物であっても時間やタイミングによって変わるかもしれません。メタファーですがこういうことです。

苦手と評したのは、悪いという評価を上手にやれたほうがいいのかもしれないなと思い至っているからなのです。
悪い(と思っている)ことを悪いということの大切さもあるのだろうと。

お人好しという程ではないのですがね。

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2.
2020/04/10 「身辺雑記:コロナ禍と欲」 分類: 日記
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前回の更新が2018年5月とのことで、自分にいささか驚いております。
ハルバードでございます。

この場所は癒しです。心の旅です。

・生存中
コロナ禍、いかがお過ごしでしょうか?
幸い、在宅勤務(リモートワーク)可能な業務・業態で、朝晩のラッシュに巻き込まれずに済んでおります。ただそうもいかない方々におかれましては心痛お察しします。
一刻も早い終息(収束と表すケースも散見。どちらが正しい?)を祈ります。

・語学欲求
人間には3大欲求やら108つの煩悩やら色々とありますが、先般までドイツ語学習欲求に身を任せていました。誰に強いられることもなく、必要に迫られることもなく。独語のニュースや軽い読み物を読むことができるようになったのは収穫。少しは見識が広まったでしょうか?
それも減退し、現在はニュートラルな感じです。

変わらず読書欲はあれど、まあまあ仕事に楽しく集中できていて(まあシゴトなので色々ありますが)良好です。

・齢40を過ぎて
光陰矢の如しなんですよね。30代は特にあっという間でした。
このことは自分の行動やあるいは挑戦が少なかったことの証左だという見方もなくはないですが、やれる範囲で色々やっていたのでそこまで自戒の必要無しとします!

ということでこれからもどうぞよろしく。(絹糸のようなゆるいつながり、とも言えないつながりの中で)

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3.
2018/05/24 「対象との遭遇が新たな対象への渇望を引き起こす」 分類: 日記
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例えば、学生時代、歴史が好きな(得意な)友人がいました。

彼は幕末が特に好きだった。

次第に幕末の前後の時代に目が向くようになった。

その前後の時代を見ていくと、その更に前または後の時代に興味がわくことになった。

興味のままに学習をする。

やがて歴史全体を捉えることに成功した。

例えばこういうことがあります。

さて、私の話をしますが、最近は、専らドイツ語にはまっています。

フツーに会社員をしながら、趣味で(独学で)独検2級合格という現状でございます。誰に強いられるわけでもなく、そして実社会における必要性も感じないままに、いや、だからこそここまで来ました。

勢いづいてこんなブログ
https://cheapeer.hatenablog.com/
をはじめており、この半月強は、勢いで毎日更新を継続中です。
(こことはスタンスが違いますね)
これからが肝心です。

上の歴史好きな友人みたいなことになればいいなと思ったりしています。今のところそれに似た、良い循環を体感中です。

そのブログでは、ドイツ語に特化したことばかりを書いています。
その余白の部分というか、割り算における余りのようなもの、がどんどん自分のなかに蓄積されていくんですよね。

それがこういう所に表出され、「ハルバードの日記」になっている。そんな気がします。

・書くことが書くことを連れてくる
・書く「行為」が書く「内容」を引き寄せる
・何かを獲得すると、獲得していない何か別のものが見えてきて、それに手を伸ばしたくなる。

こういう内的現象があります。ありませんか? あなたにも。

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4.
2018/05/18 (2020/04/10更新) 「スターウォーズってこんな話だったのね」 分類: 映画
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天邪鬼なもので、王道とか大作とかそういう真正面なものに対して敬遠する傾向があります。
そもそも映画をあまり見ない半生。
そういうこともあり、あの誰もが知っているであろう「スターウォーズ」を一作も見ずに三十幾年を過ごしていました。

数年前、妻の影響でこの作品を通して観てみたのですが、完全にファンになりました。

私にとっては、4、5、6も1、2、3も、ほぼ同等に愛を持っていますが、人の数だけ賛否があるようですね。
ここの「論客」にはプロ級の方(プロファン?)も多いかもしれません。

ローグワンも観ました。7、8も観ました!

ハン・ソロ、を楽しみにしている昨今です。

尚、私のお気に入りのキャラクターは、ズバリ「ナイン・ナン」です。
http://ja.starwars.wikia.com/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3

・皆が良いとみなしている作品
・皆が悪いとみなしている作品
・誰も見向きもしない作品
・ごく限られた人にだけ評価されている作品

色々とあると思います。
その上で、自分は何を感じ、何を良しとするのか。
何を好み、何を嫌うのか。
どこから来て、どこへ向かうのか。

(ちなみに
May the force be with you
はドイツ語で、
Moege die Macht mit dir sein
です。)

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5.
2018/05/16 「インプット→スループット→アウトプットという構造の話」 分類: 日記
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スループットについて考えを巡らすことがあります。

1.インプット:外界からある情報を受け取ること



2.スループット:その得た情報を処理すること



3.アウトプット:その処理された情報を何らかの言動・所作で外界に「出す」こと

この3プロセスの全てが適切に作動していれば良いというのが一般的に言われていることだと思います。

この3要素が全て完璧にこなせればいいのでしょうが、なかなかそういう人はいないのではないでしょうか?
そして、その偏りは個性になります。

※話は飛びますが、HUNTER×HUNTERにおける六性図、あれは素晴らしいですね。示唆に富み、イマジネーションが刺激されます。

さて、かく言う私は1.インプットに偏重している気がします。
2も3もあんまり自信がない。
更に言うと1だってそんなに優れているわけではなく、単に好奇心が強いというか、新しいもの好きというか、風変わりなものに惹かれるというか、そういうことです。

理工系の人は、2.が鍛え上げられているような印象です。

で、言いたかったこと。
ブログで日記なんか書いて意味があるのかという問題についての1つの答えを見出しました。

これをスループットの場だと見なす。

アウトプット(成果物、生産的な何か)を生み出すための滑走路であると、割り切る。

※しかしながら、誰かがみるという構造においてはアウトプットには他ならないのですが。
スループットのアウトプット。
公開滑走路。
晒された跳び箱の前に置かれるバネの効いた板。

そういうことです。

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