シャルルのブログ

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12020/08/06 「トレード→戦力外」という苦境から這い上がって来た高..
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32020/07/22 阪神中谷将大選手はそろそろ復活しないと流石に不味い..
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1.
2020/08/06 「「トレード→戦力外」という苦境から這い上がって来た高城俊人選手を応援したい」
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現在の横浜の4番兼キャプテンの佐野恵太選手に対して「こんなにやるとは思わなかった」という声があります。
現在佐野選手は40試合消化した時点で暫定首位打者且つ最多安打の二冠です。
左右気にせず三振も少なく四死球も選べて得点圏打率も3割に乗りホームランも1本以降良いペースで打つ弱点の少なさ。
そんな大活躍に対して解説者からドラフト9位から筒香選手の後釜になったと絶賛の嵐ですけど、
今の成績は出来過ぎだとしても去年の活躍からレフトを任せられる水準の打撃成績は残せると思ってました。
「チームの象徴としての筒香の後任」は無理でも「レフト筒香の後任」ならやれますからね。
(人によっては高卒とか地元出身とかバースの再来並みに無茶な要求をしてくる人がいるから困る)

そんな佐野選手よりもよっぽど予想外の活躍をしているのが本日のスタメン捕手の高城選手。
高城選手はリードは良いけど通算打率1割・通算本塁打1本という数字が物語るように典型的「打てない捕手」でした。
高校時代は強肩強打の捕手として評価されドラフト2位という高順位で横浜に指名、
プロ1年目から1軍で100打席以上立つなどかなり期待された存在でしたが打撃面で伸び悩みました。
その為世紀の詐欺トレードでオリックスに移籍しましたが結局2年で戦力外になって横浜に帰って来た選手です。

現在の横浜の捕手事情としては1軍では伊藤光・戸柱・嶺井の3本柱で持ち味を活かして併用しつつ、
潜在能力の高い高卒捕手をドラフトで獲得し続けじっくり2軍で育て上げるという方針です。
その為1軍の誰かが怪我などで2軍落ちした時に実績の乏しい若手が上がって来るのがやや不安材料でした。
そこで26歳と若いのに実績の豊富な高城選手が帰ってくることは温情ではなく純粋に良い補強だと思ってました。

しかしオリックスから帰って来た高城選手は完全に別人と言って良いほどの打撃面で活躍を見せてます。
5試合でスタメンに出場して3割越えでホームランを3本打つ今までじゃ考えられない活躍をしてます。
本拠地ハマスタでプロ通算1本しか打ってない選手が戦力外からの今年3試合連続ホームランは大躍進です。
勿論この調子がこのまま続くとは思わないですけど現時点だけで打撃成績でキャリアハイと言って良い活躍です。
「強肩強打の凄い奴」というのが彼のキャッチフレーズですが今の高城選手はその名に恥じない活躍ですね。

伊藤光選手が怪我やらリード面の不満やらで2軍落ちして最近だと戸柱選手がスタメンマスクを被る機会が多いですけど、
戸柱選手は球界屈指のキャッチング技術を見せる一方で打撃面での貢献度が期待できない選手なんですよね。
その中でこの打撃好調は濱口選手専属ではなく他の投手でもスタメンを勝ち取れる好材料だと思います。
個人的にプロ1年目から応援して来た選手なのでこのまま1軍定着してくれたら本当に嬉しいですね。
少なくとも今年いきなりクビはまず無いので焦らず自分のやるべき事をやっていけば自然と出来ると思います。

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2.
2020/08/01 「現役最強捕手は阪神の梅野隆太郎選手説」
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数年前から思ってましたけど今日の試合見て梅野選手って12球団最強なんじゃないかなと思いました。
打てる捕手や守れる捕手として優秀な選手は居ない様で実はいっぱい居ますけど、
捕手としての5ツールプレイヤーという言いますか総合力で優れている選手は梅野選手だと思います。

まず打撃面については元々ルーキーイヤーに7本塁打打つなどバッティングでの素質がありましたが、
18年後半から覚醒し2年連続で規定打席でOPS.700台をマークするなど十分以上に打てる選手になりました。
特に広い甲子園が本拠地ながら毎年二桁に近い数のホームランを打っている点が素晴らしいと思いますね。
また打てなかった頃に磨いたバントなどの細かい小技の技術にも優れているものがあります。
そして走塁についても昨年球団記録となるシーズン14盗塁を記録するなど鈍足の選手の多い捕手としては俊足です。
半分事故みたいなものでしたけど昨年サイクル安打を達成するなど走塁意識の高い選手と言えます。

しかし梅野選手は何といっても捕手としての本領であるインサイドワークの素晴らしさが凄いんですよね。
まず「梅ちゃんバズーカ」と呼ばれる強肩からの送球による盗塁阻止が素晴らしい。
元々評価が高かったながら阪神は結構クイックが下手な選手が多いので今までは割と盗塁企図されていたのですけど、
今年は企図数は13とイニングに対して少ないながら確実に刺し阻止率が驚異の6割越えという成績を叩き出しています。
またキャッチング技術も素晴らしいものがあり「ストライクをちゃんとストライクにする」技術を持っています。
今日の試合でも先発の青柳選手の球は結構荒れてましたが逆球でもちゃんとストライクだと判定をしてくれてました。
競争相手の坂本選手も素晴らしいキャッチング技術を持ってますが梅野選手も一定以上のレベルでやれてるんですよね。

そして梅野選手の守備の代名詞と言えるのが捕逸を防ぐ高いブロッキング技術です。
阪神の投手陣は本当に他球団から見ると暴力的と言える程の速球派+お化け変化球の選手揃いです。
それは捕手から見ても同じで難しい中取れる球を捕逸しないのは勿論暴投でも受け止める技術が素晴らしいものがあります。
その一例としては昨年退団したドリス選手がCSで高速スプリットでフルカウント満塁の場面で切り抜けた場面。
一点もやれない緊迫した場面で普通はスプリットを使えませんが梅野選手には受け止める自信があったから使えたのです。
あの場面こそ梅野選手のレベルの高さの象徴であり真似できる選手は限られると思います(真似できるのは小林選手ぐらいか)。
それによる積み重ねが去年樹立した捕手のシーズン補殺数更新だったのかなと思います(振り逃げ阻止も補殺になる)。

定石はあっても答えが無いし要求通りに投手が投げるとは限らないリードのような目には見えない要素ではなく、
こういうデータとしてちゃんと残る要素をどれも平均以上こなせているのは今の球界だと梅野選手だけだと思います。
というかMLBを含めても最強と言われるJ.T.リアルミュート選手ぐらいしか居ないのではないですかね。
特定の要素だけを見て梅野選手以上に優れた要素を持つ名捕手は現役でもたくさんいるなと思いますけど、
一つ一つの要素をハイレベルにこなせているのは梅野選手ぐらいでしょう(キャッチングが改善したら甲斐選手も入る)。



まぁ言いたい事はいい加減侍ジャパンに梅野選手の名前が入ってもいいのではないかという事ですね。
個人的には正捕手として君臨しても問題ないと思っているのですが中々選考に選ばれないのが不思議に思ってます。
特に五輪では出場枠に限りがあるので交代されやすい特化型より最後まで出場できる攻守共に優れた選手を選ぶべきだと思います。
そういう意味で梅野選手は十分以上に資格があると思うのですけど選出予想を見ても名前が中々挙がらないのでモヤモヤしますね。

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3.
2020/07/22 「阪神中谷将大選手はそろそろ復活しないと流石に不味い」
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ぶっちぎり最下位から貯金を作りAクラス入りまで快進撃を続けている阪神。
その大きな要因は助っ人の復調よりも去年CS入りに活躍した選手が大きいように感じますね。
特に去年のチーム二冠の大山選手と正捕手梅野選手をスタメン固定で使わなかったのがキツかったですね。
大山選手と助っ人トリオを上手く共存させるという発想が開幕前から無かったのは完全な失敗でしたし、
梅野選手の出番を奪うだけの捕手三人体制に至っては典型的な「手段が目的化」でしたからね。
(たまに休ませることで梅野選手の負担軽減して終盤失速させないようにするのが本来あるべき目的だったはず)

そんな最近の阪神で興味深いと思っているのがセンター守備軽視と思われても仕方ないスタメンが続いている点。
阪神の中でも守備が上手いとは言い難い陽川選手や今年43歳の福留選手をセンターで起用してるケースが目立ちます。
これは去年大活躍した近本選手が開幕からずっと打撃不振なのでテコ入れでやっていると言うより、
マルテ選手が復帰した時に助っ人トリオと大山選手を共存させる為のテストなのかなと思いました。
つまりセンター守備を軽視した場合と近本選手のままの場合比べて極端に失点や被安打が増えて無ければ、
マルテ選手が復帰したら大山選手をセンターに据える事も辞さないというのが矢野監督の考えなのかなと思います。
大山選手は器用だからキャンプから外野練習させとけばそこそこやれたはずですが今年はぶっつけ本番でやりそうです。
まぁサードからセンターというのはあの松井秀喜さんと同じルートなので面白いと思いますね。

しかしこれで大山選手がセンターを致命的破綻無くやれた場合一番困るのは同じく阪神の中谷選手だと思います。
ただでさえ阪神ファンにとっての「生え抜きで期待の右の和製大砲」という立場を大山選手に完全に奪われたのに、
(こないだ通算本塁打数が大山選手に遂に抜かされたので残念ですけど仕方がない話です)
かなり大きなセールスポイントである「センターを守れる」まで取られたら本当に立場が危うくなります。
年齢的にすぐに戦力外はまずないでしょうがFA補強した際にプロテクト外になるぐらいなら全然現実的な話ですね。

ただ中谷選手はこのまま終わっていい選手な訳無いのでなんとか奮起して欲しいですね。
生え抜き日本人でシーズン20本打った実績がある選手は12球団見渡しても中々居ないです。
しかも広い甲子園が本拠地での達成ですからどう考えてもフロックで片付けて良い成績じゃないです。
なのでポテンシャル的には凄いはずなのにその後の3年間の成績は非常に寂しいものがあります。

何故中谷選手の打撃不振がここまで続いてしまっているのかは諸説ありますけど、
僕は選手としての特徴が分かり易すぎるのと「対応への対応」が中々出来なかったのが原因だと思います。
中谷選手が17年に放った20本のホームランの内18本が変化球を捉えたもの且つ19本がレフト方向への当たりでした。
要は変化球の失投を強く引っ張ってホームランにしてる傾向がハッキリとしてる選手です。
またストレートに弱い上に落ちる球に我慢できないハッキリとした弱点がありました。
当然他球団はその傾向を元に攻略法を考えましたが中谷選手はその「対応への対応」が上手くいきませんでした。
横浜も17年の時は本当にハマスタだろうが甲子園だろうがやられましたけど今じゃ打たれる印象が殆ど無いですね。
中谷選手は新しいスタイルに変える訳でも貫き通す訳でもなく中途半端だったのがいけなかったかも知れないです。
(よく言われる右打ち強要云々も極端なプルヒッターの傾向がまだあったのでやはり中途半端だった)

僕は野球ファンの方と話しをするのが好きで阪神ファンの方とも話す機会があるのですけど、
大山選手に関してはポジな感想や期待の裏返しの様なネガな感想をよく聞くんですけど、
中谷選手に関しては既に無関心で期待している人がかなり少ないなという印象が強いです。
去年は大山選手より期待してた人がチラホラ居ましたけど今年に関しては期待してる人は本当に少ないですね。
3年前20本打った選手がファンから無関心なのはかなり悲しいので何とか復活して欲しいです。
今年は復活する選手がチラホラ目立っているのでその流れに乗っかって欲しいですね。

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4.
2020/07/21 「パリーグのカードが1巡したので現状の総評」
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パリーグの1カード目が終わったので総評を書きたいと思います。
僕は横浜ファンですが歳取って来た最近はパリーグの方が魅力があるなと感じてきましたね。
日曜日の山本由伸選手と柳田悠岐の力と力のぶつかり合いの対決はセリーグじゃ中々見られませんし、
「パリーグTV」というスーパープレーからちょっとしたネタまでまとめるコンテンツもありますからね。
ああいう勝負を見ていると交流戦や日本シリーズでセリーグが苦戦するのも分かります。

1位楽天
オフに優勝に向けて的確過ぎるぐらい的確な補強をしたことによって昨年より更に強化されたチーム。
最大の強みはセカンドの浅村選手でその凄さは「.330 11本 35打点」という数字を見せれば十分ですが、
とにかく今年の楽天は投打共に生え抜き・外様・助っ人の三位一体感が素晴らしいですね。
投手はエースの則本選手と新守護神の森原選手という生え抜きの柱が今年は居ますし、
野手も茂木・島内・銀次・大田光・辰巳と生え抜きの選手がちゃんとレギュラーとして頑張ってます。
しかし生え抜き組のその活躍が霞むぐらい現状だと補強組の破壊力が凄いですね。
FAで加入した鈴木大地選手は不動の2番打者として暫定首位打者且つサードでの好守備を連発。
金銭トレードで加入した涌井選手はイニングイーター兼無傷のハーラートップ4勝で美馬選手の穴を完全に埋め、
牧田選手もメジャーで何故あんなに通用しなかったのか分からないぐらいの好リリーフを続けてます。
怪我しがちなロメロ選手も適度な休養を与えつつブラッシュ選手と併用で好成績を維持してます。
今後の注目点は石井GMは高出塁率やイニングイーターを重視するビッグベースボール志向なのに対し、
三木監督はID野球仕込みの偽装スクイズやダブルスチール等小技を絡めたスモールベースボール志向だという点。
GMと監督の間で微妙に目指す野球が違う中どう折り合いを付けるかが今後の見所だと思います。

2位ソフトバンク
相変わらず主力が完全に揃わない中強さを発揮しているチーム。
チーム最大の強みは何といっても去年の怪我から今年完全復活したセンターの柳田選手ですね。
ハイアベレージ且つ選球眼の良さで出塁率が5割近くをキープしホームランを量産。
盗塁数は控えめですが走塁意識の高さで三塁打も量産するなど現役最強打者は健在だと証明しましたね。
ただいくら選手層が厚いとはいえデスパイネ・グラシアルのキューバ組の不在だと打線に迫力が欠ける感は否めません。
逆に言えば今よりももっと強くなる可能性が高いのがやはり日本一3回の球団と言えるでしょう。
投手陣は先発・リリーフ問わずパワーピッチャーが多いため当初は四球が多すぎると批判されていましたが、
奪三振率の高さや連投耐性の高さ等やはり他球団と比べてもレベルが高いなと思いますね。
今後の焦点としましては高橋礼選手をいつリリーフから先発に復帰するかでしょうか。
第二先発要員としてスタートした去年12勝投手をこのままセットアッパーのままなのは考えにくいですからね。

3位ロッテ
去年と同じくダークホースとして馬鹿にできないチーム。
運の要素が強かったとは言われてますが不振のオリックス相手に6タテをキッチリ決めたのは大きかった。
最大の強みは荻野選手。暫定盗塁王で開幕から全試合出塁している完璧な1番打者です。
怪我で離脱しなければベストナイン級の選手なのは去年からの活躍で完全に証明されましたね。
ただ現状レフトとDHを任される選手が無視できないレベルで精彩に欠けているのが気になる所。
大地選手が残留し福田選手が開幕直後に離脱しなければ隙の無い打線になれた可能性が高いのが惜しいです。
投手陣は先発の駒が一定レベルで揃っている反面リリーフ陣に不安を抱えている去年と似たような構図です。
セットアッパーとして計算してたジャクソン選手があんな形で退団したのは完全に予想外だったでしょう。
今後も注目は福田選手の復帰でしょうか。去年のFA商戦の目玉がまさかのリハビリスタートだったので、
期待通りの活躍を出来るかどうかが注目したいなと思います(規定打席を1度も到達せず億プレイヤーになったので尚更)。

4位西武
打線の破壊力が去年までに比べて物足りないチーム。
現在のチーム最大の強みは外崎・源田の二遊間。2人共絶好調時に比べると今の打撃成績は寂しいですが、
それでも平均的な二遊間の選手レベルでは打てており鉄壁と言って良いコンビネーションの二遊守備を形成してます。
しかし最近1番に鈴木将平選手が定着しつつありますがそれでも予想通り秋山選手の穴を埋めるのは難いですね。
その為打撃で補うチームながら2連覇の時の破壊力は中々再現できない為苦戦を強いられています。
投手陣は相変わらず弱点であり中には優秀な投手が混じっている事が逆に一部への負担が集中する要因になってますね。
高橋・今井の高卒先発コンビが中々ピリッとしないのでニール選手が調子悪くても長いイニングを投げる事になったり、
平井・平良・ギャレット・増田などの勝ちパターンの選手が優秀故に数点ビハインドでも彼らを投入したりと、
現状でも投手が弱点なのに「今は良くても後半失速するリスクが高い」状況になっているのがかなりの不安材料です。
今後の注目は山川選手が最終的に打点王を取れるかどうかですかね。現在120打点余裕ペースながら浅村選手に押されてます。
120打点を3年連続で達成したのは最後の三冠王の松中さんしかやったことない大記録ですから達成したら凄いんですけど、
山川選手は毎年40本120打点を記録しながら打点王は他の選手に奪われる珍記録が続いているので打点王を取って欲しいです。

5位日ハム
戦力的にはぶっちぎり最下位でもおかしくない中踏ん張って勝っているチーム。
チームの最大の強みは高い打撃貢献を記録している近藤健介選手と中田翔選手の3番4番コンビ。
「今年はレベチ」というキャンプからの宣言通り全120試合換算でも自己最古のホームランと打点が余裕なペース。
31歳になって遂にスラッガーとしての潜在能力を開花しつつあるのかと思うと嬉しくなりますね。
しかしながらチーム全体としては長打力が完全に中田選手1人に依存してしまっているのが最大の問題点。
元々日ハム打線は「1番西川2番大田3番近藤4番中田」みたいに出塁型選手と長打型選手を交互に並べる事により、
得点効率を高めて戦力の割に得点を重ねられるのが強みなのですが大田選手の不振などで思い通りに中々行ってない。
清宮選手やビヤヌエバ選手など一発のある選手も思い通りとは言ってないのが現状ですかね。
投手に関しては長いイニングは一部の先発に任せてショートスターターなどの細かい継投などが目立ってます。
これは投手陣に不安がある為細かい継投で失点を抑えようとする苦肉の策というのが実情でしょう。
近年の日ハムは投打共に世代交代が速く素材型高卒選手をドラフトで獲得し続けたため一軍戦力の層がやや薄い所がある。
WARや得失点差などでは断トツの最下位でもおかしくない中意外と踏ん張れているのは流石栗山マジックでしょうか。
今後の注目はやはり清宮選手でしょうか。徐々に状態が上がってホームランを含むヒットや四球が増えているので、
彼が今年二桁本塁打を達成できたらかなりの確率で今後大成できるので取りあえずそこを目指して欲しいです。

6位オリックス
去年に比べて多少の光が見えているがそれでも中々勝つ事が出来ていないチーム。
チーム最大の強みは山本由伸選手と吉田正尚選手。山本選手は昨年に比べて奪三振率が上がってより制圧力な投球になり、
吉田選手はあのフルスイングで115打席立って5三振で18四球と言えばそれだけで彼の凄さが説明できます。
吉田選手ほどバットコントロールとフルスイングと選球眼を共存している打者は中々居ないでしょう。
打者はT-岡田選手の復活やジョーンズ・ロドリゲスの助っ人コンビなどホームランを打てる選手が増えましたが、
元メジャーリーガーのジョーンズ選手のライト守備が余りにも壊滅的のせいでスタメンを作りにくい状況です。
DHジョーンズを決断してからのオリックスはその守備のマイナスが無くなった事で明らかにチーム成績が向上している反面、
レフトT-岡田やライト吉田など明らかに首脳陣が開幕当初に想定してないスタメンで戦う羽目になっています。
投手陣はWエースの片割れの山岡選手がまさかの離脱。一方で左のエース候補田嶋選手が復活して好投を続ける等、
プラスマイナスで考えると今の所去年とそこまで変わっていない相変わらず強力な先発陣なのかなと思います。
一方でリリーフは先発と比べやや格落ちして見えるのか打たれるケースが目立つのが気になる所です。
今後の見所としましてはそれまで壊滅的な打撃成績を残してた若月選手が今の成績を維持できるかでしょうかね。
OPS.600台は決して良いとは言えないですけどこの手の守備型にしては十分な水準なので維持したいところ。
まぁ去年のOPS.460より悪くなることはプロではあってはならないので最低でも小林選手レベルは打って欲しいですね。



今のところ同一カード6連戦が続く特殊なシーズンのせいなのか楽天がこれでも戦力の割りに勝ってませんね。
戦力的にはパリーグの貯金を独占してもおかしくないのですが各球団のエース級と必ず1回は戦うので、
ロッテみたいな6タテみたいな豪快な勝ち方が出来ずにどうしても5勝1敗とか4勝2敗になります。
最下位のオリックスですら山本由伸選手との対戦はかなりの確率でタフなゲームになりますからね。
そうなると「怒涛の○○連勝」みたいなのが期待できないのが今年のパリーグの難しさと言えるでしょうね。

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5.
2020/07/20 「本日を境にまたしばらく外食を控えようと思います」
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新型コロナの感染者がまた目立つようになって来ました。
通勤などによる感染リスクはある程度覚悟してますがそれ以外のリスクは避けたい所。
7月に入ってしばらく行ってなかった近所のラーメン屋に行ったり色々外食しましたが、
今の状況的にまたしばらくお店で外食するのを極力控えたいと思います。

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