シャルルのブログ

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12019/09/22 意外と定義が難しい中距離打者..
22019/09/21 巨人5年ぶりに優勝
32019/09/21 丸佳浩選手は間違いなく期待に応えた成績を残していると..
42019/09/19 弱かったけど強かった13年の横浜DeNAベイスターズ..
52019/09/17 個人的2019年「気持ち悪い成績オブザイヤー」大賞の..
=>前の記事 少しずつだが確実に成長しつつある京田陽太選手
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12019/09/16かぷこんにちは。もし私がGG投票できるのなら今年の遊撃手は京田に..
22019/09/14アマンドの木良くても悪くてもイニングの消化を計算できる投手で、絶対的エー..
32019/09/14ルミナこんばんわ。鳥谷選手といい、阪神に世代交代の波が押し寄せてき..
42019/09/11ルミナこんばんわ。コメントさせていただきます。>個人タイトル..
52019/09/11十傑集気がつけば、ソトが坂本を抜いて本塁打争いでトップですか…。で..
その他最近のコメント
1.
2019/09/22 「意外と定義が難しい中距離打者」
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打者の評価において最も定義が曖昧な言葉が「中距離打者」だと思ってます。
ホームランが打てるから長距離打者、打てないから短距離打者みたいな明確さが無く、
この言葉はどちらとも言えない選手の事を便宜上使っている側面が強いんですよ。
だから「えっこの選手が中距離打者扱い!?」みたいな評価も結構見かけるんですよね。

なので今回は僕が勝手に「(二塁打数+三塁打数)-本塁打数」という定義を考えました。
要は二塁打とその延長線上の三塁打を合わせた数が本塁打と比べてどれくらい多いかという基準です。
この基準は単年ベースの成績よりもデータの積み重ねがある通算ベースの成績の方が好ましいと思います。
何故ならばその年によって本塁打が増えた年もあれば逆に二塁打が増えた年もあるからです。

今年ですと巨人の坂本選手が一番分かりやすい例ですね。
彼は一部のシーズンを除いて毎年安定して30本前後の二塁打と15本前後を打つ典型的な中距離打者ですが、
今年に関しては二塁打が例年並みの26本ながら本塁打39本と長距離打者言える成績を残しています。
「本塁打数>二塁打数」になったシーズンは今年以外無かった為これが今年だけの例外なのか、
打撃スタイルを変え長距離打者にモデルチェンジしたのかは来年以降を見ないと分かりませんが、
少なくとも今年の成績だけ見て坂本選手を長距離打者だと判断するのは難しいと思います。

それ以外ですとやっぱり中距離打者は二桁本塁打程度には本塁打を打てないと個人的に呼びたくないですね。
最低でも7本ぐらいは安定して打てないと個人的に短距離打者認定してしまいます。
また打率も最低限の2割7分前後よりも3割近い方が何となく中距離打者って感じがします。
それと出来るならある程度盗塁(多くて10)ぐらいは出来たらいっそう中距離打者っぽい成績と感じます。

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2.
2019/09/21 同日2番目 「巨人5年ぶりに優勝」
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いやぁ、今年の巨人は強かったですねぇ。
「絶対勝つ」という優勝への意気込みが横浜よりもずっと強かった感じがしました。
横浜も8回のチャンスで中押し点して守護神山崎選手を楽にさせたら結果が違ったかもです。

ただまぁ、優勝した今だから言いますけど戦力的に考えたら巨人優勝だなって感じでしたね。
寧ろ何でここまでセリーグが混戦になってしまったのかわかんないと思ってました。
(そりゃリリーフ陣がアレなのは分かってますけどもうちょっと余裕があっていいはず)

今年の巨人の強みは「○○が駄目だと勝てない」みたいなのが少なかった点ですね。
例えば野手では坂本選手がダメでも丸選手が居るし逆も然りみたいな関係を築いていましたし、
投手も今年は菅野選手が不調でしたが山口選手が奮闘したし桜井選手が台頭しましたからね。
そういう意味では今年の広島は基本「○○が駄目だと勝てない」状態があったため、
チームの状態が非常に乱高下した事が4連覇を出来なかった理由かと思います。

とにかくやっと坂本選手もキャプテンとして優勝の美酒を味わえてよかったなと思いますね。
若い頃からあそこまで巨人一筋で尽くした選手がキャプテンとして優勝を味わえないのはあり得ない話ですし。
来年は2000本安打云々の話も当然出て来るでしょうしまだまだ坂本選手の活躍に期待したいです。

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3.
2019/09/21 「丸佳浩選手は間違いなく期待に応えた成績を残しているという話」
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明日の試合でセリーグの優勝が決まってしまうかもしれないので今のうちに書きたい事書きます。
巨人生え抜きの右打者で初の40本にリーチしたキャプテンの坂本選手がほぼ確実に巨人のMVPでしょうが、
僕は今年の巨人に関してはFA権を行使した丸選手の加入という要素が余りにも大きかったなと思ってます。
もしかしたら過小評価される可能性があるのであえて書きますが丸選手は間違いなく歴代最強候補のFA戦士です。

丸選手の加入によってチームが得たメリットは広島の戦力ダウンを除くと三つあったと思います。
一つは長年巨人の苦しめたセンターを固定できない外野事情を解消した点。
これのおかげでライトを守る使い勝手が良くなった亀井・陽両選手の成績がアップしました。
もう一つは坂本選手と並べるような打順を組むことで坂本選手のマークを外し成績をアップさせた点。
ショートで3割40本打つ選手とかよく考えるまでも無く神過ぎる話ですからね。
最後に軸となる選手が居るので多少我慢して若手を起用する事が可能だと言う点。
2年連続30本を達成した岡本選手を筆頭に若手を積極的に起用できるのはサカマルコンビのおかげです。
かつてオガラミコンビが坂本勇人を作ったのを考えれば若手起用とFA補強は相反しない事が良く分かります。

また重要なのは今年の丸選手の成績は3連覇に貢献した「丸佳浩」そのものだという事ですね。
3割20本90打点は余裕に計算できてセンター守備が上手くて二桁盗塁できる走力もある超万能タイプの選手。
去年急に39本打ったからあれをイメージしたファンはガッカリしたかもしれませんが、
巨人の長年をウィークポイントを解消すると言う点に置いて最も上手くハマった選手と言えます。

しかし去年39本打たなかったらあそこまでFA商戦が加熱したかと言われたら微妙なんですよね。
今までの三拍子揃ったバランス型だと多分ですけどかなり過小評価されてたんじゃないですかね。
柳田選手はトリプルスリー、秋山選手にはシーズン216安打と名刺になる様な大記録がありますけど、
丸選手の場合は苦戦した15年を含めて負担の多いセンターとは思えない程の高水準で安定してますが、
「これがキャリアハイ」っという成績は去年まで無かったのでもしかしたら4億以下だったのかもしれない。

ただ何故かこの手の話題になると長距離砲の選手の成績との比較になりますけど、
丸選手の場合かなりハイレベルにセンターを守れてこの成績ですからね。
巨人ファンはガッツ小笠原さんへの信仰が強くてどうしても思い出補正が出ますけど、
丸選手はポジションがファーストとかレフトでも十分優秀な成績でセンターだから傑出度が高いと思います。
なので丸選手は4.5億円プラス出来高を貰う価値があるからもっと堂々としていいと思いますね。

ただまぁこんな事言いつつもマジックが0になるまで僕は横浜の優勝を信じますけどね。
2位死守とかは巨人が優勝した後に考えればいい、今は毎試合勝利を信じて応援するのみです。
(まぁハマスタでCSのゲームを開催するのはちょっと長年の夢なんですけどね)

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4.
2019/09/19 「弱かったけど強かった13年の横浜DeNAベイスターズ」
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今日の試合はもう「梶谷選手が凄い」の一言ですね。
通算100号を7点差同点になる満塁弾のあの場面で打てるもんなんですね。
しかし「7点差」「梶谷選手」というワードを見るとどうしても思い出してしまうのがDeNA2年目の2013年。
親の影響で何となく見ていた僕が野球の面白さを目覚めたのはあの年からでした。

ぶっちゃけあの頃は暗黒の立て直す頃だったからハマスタは全然ガラガラだったし、
何だかんだCS争いしたとは言っても実力的には万年Bクラスのチームのままでした。
ただDeNAになってから興業的に一番面白かったシーズンは間違いなく13年だったと僕は思っています。

まずあの時が面白かった点として挙げられるのは野手陣の豪華さでした。
まだ金城さんも居たし多村さんが横浜に帰って来たし前年の目玉だったノリラミコンビも居て、
何より中日時代に本塁打王に輝いた名選手ブランコさんも居たので豪華なメンバーでしたね。
あとこの年は生え抜きのリーダー格のタケヒロさんの隠れキャリアハイだった点も忘れちゃいけない点です。
それと僕が大好きだった助っ人外国人のモーガンさんが活躍したのもこの年でしたね。

また若手を積極的に起用したけどあり得ないようなチョンボ(ベイスボール)で降格するのもこの年の特徴ですね。
一番有名なのは今日満塁弾を打った梶谷選手がやらかした「消えたセカンド事件」ですか。
今や横浜の象徴である筒香選手もこの年は実力を発揮し切れずブレークが翌年に持ち越しになってしまいましたね。
あと投手陣はまぁまぁみんな燃えてました(特に守護神だった山口選手はしょっぱい成績だった)。

この年の横浜はとにかく打ち勝つ野球でした。DeNAは基本守り切る野球ですがこの年は違いましたね。
「前半戦はブランコ、中盤はモーガン、後半は梶谷」と分かりやすい打線の主役となる選手が常に居ましたし、
基本野手がみんな実力者だったので投手陣がダメダメでも何となく勝てちゃったんですよね。

その13年の横浜の象徴と言えるのが「シーズン3回の7点差逆転」という、
某くノ一ゲーの「感度3000倍」にも似た字面を見ただけでわかる頭の悪そうな記録。
7点打たれても8点以上取れば問題ないという非常に脳筋な戦法で勝つドラマチックなチームでした。
近年の西武やヤクルトでもこんな露骨なノーガードの殴り合いみたいな試合は中々ありません。
因みに僕がモーガンさんが好きな理由として一番挙げたいのがこの7点差逆転の試合の活躍でして、
彼は3試合全部でホームランを打って逆転に貢献したんですよね。成績は割と平凡でしたが印象が良かった。

それ以外にもノリさんとラミちゃんという球界のレジェンド達の2000本達成を立ち会えたりしたり、
監督の中畑さんが勝った負けたでそこら辺のファンのおじさんみたいな反応したり、
とにかく明るいモーガンだったりと本当にこの年は弱かったのにAクラスになったかのような楽しいシーズンでしたね。
今じゃAクラスどころか優勝争いも夢じゃない感じになったけどそんな今だからこそ13年の面白さを振り返りたくなりました。

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5.
2019/09/17 「個人的2019年「気持ち悪い成績オブザイヤー」大賞の近藤健介選手」
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今年のNPBの公式戦も残りわずかになってきました。
ここから短期間で大幅に成績が良くなる選手も悪くなる選手も居ないでしょうし、
打率や防御率を維持したいとか勝利や本塁打を二桁に乗せたいみたいのはあるかも知れませんが、
基本的には現状の成績が今年の最終成績になるともう考えていいのかなと思いますね。

その中で個人成績マニアとして今年一番グッと来るのが日ハムの近藤健介選手。
現時点で「打率.305 2本 59打点 78三振 100四球 OPS.832」という成績なのですが、
これって野球ファンから見ると物凄く気持ち悪い成績何ですよ。本塁打と三振の少なさに対して四球が多すぎる。

基本的に四球というのは選球眼という要素もありますがそれと同じぐらい重要な要素が長打力です。
要は一発がある選手に対してバッテリーは「打たれるぐらいなら四球でも良い」という攻め方になって、
ボール球を結構振っちゃう選手でも四球数が増えやすくなると言う事です(基本初球打ちだから増えない選手も居るけど)。
そういう観点から見ると2本しか本塁打を打ってないのに100四球に乗せた近藤選手は気持ち悪いんですよね。
因みに過去に二桁以下で100四球に乗せた選手は僕が調べた限りでは69年前の千葉茂さん以外居ません。
その千葉さんですら8本とそこそこ本塁打を打ってましたので近藤選手の「2本」という数字は異常と言えますね。

因みに誤解されるかもしれないので先に言っておきますが近藤選手は完全に長打力の無い「アヘ単」の選手じゃないです。
巧みなバットコントロールとベースランニングでリーグ上位の32本の二塁打と5本の三塁打をマークしており、
クリーンナップでも十分通用する長打率は有していると言えます。ただ今年は本塁打が異常なほど少ないのです。

近藤選手は17年に規定打席未満でしたが「幻の4割打者」であり「夢の出塁率5割」を達成している選手でした。
今年は打率がやや物足りない反面抜群のバッティングセンスが前面に出たシーズンになったのかなと思います。
何か本当にこの選手は規定打席で打率4割と出塁率5割を達成してしまいそうな雰囲気があるんですよね
日ハム所属で元捕手という経歴から「巧打のガッツ小笠原」と呼ぶべき存在なのかなとこの成績を見て思いましたね。

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