シャルルのブログ

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12019/04/20 幕張のチームリーダー・鈴木大地選手..
22019/04/17 新井さんは実は歴代屈指のファースト守備の名手だった..
32019/04/14 ペナントレースの一巡目を終えて..
42019/04/13 200拍手突破しました..
52019/04/13 「試合を作れる投手」から「本格派エース」へ?大瀬良大..
=>前の記事 シーズン最多四球の更新ペースの山田哲人選手
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52019/03/28ルミナこんばんわ。2番打者に強打者を置くという発想ですが、いくつか..
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1.
2019/04/20 「幕張のチームリーダー・鈴木大地選手」
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今日の広島対横浜は横浜の先発の井納選手が広島打線に捕まり炎上して大敗、
しかも8回に平田選手が代打の松山選手に危険球を投げると言う最悪レベルで非常に後味の悪い試合でした。
復帰した筒香選手の2ホーマーとかポジ要素もあるのですけどこれはちょっと嫌な負け方でしたね。
そんな訳で現実逃避で好きな選手紹介シリーズ第二弾やります。

千葉ロッテマリーンズの鈴木大地選手は非常に面白い立場にいる選手といえます。
彼の長所としては内野全てを守る事が出来る器用さと非常に怪我に強くて毎年似たような成績を残せる安定感を挙げる事が出来ます。
当初はショートでしたが2年前はセカンド、去年はサードにコンバートされ、今年はファーストを守ってます。
(中学時代は外野手だったのでレフトぐらいだったらコンバートさせようと思えば恐らく無難にこなせるでしょう)
そんな風にポジションがコロコロ変わる中毎年2割7分・7本・50打点ぐらいのそこそこの成績を維持できるのは素晴らしいです。
3年間で44死球と非常に死球が多い選手としても有名ですがそれでも3年間全試合出場できる怪我への強さも凄いと言えます。

欠点としてはどのポジションに置いても物足りなさを感じてしまう所でしょうか。
ショートやセカンドとしては打撃力は優秀ですが堅実だが守備範囲が狭いと守備力に不満の声が出ます。
逆にファーストやサードでは守備に安定感があると評価されますが打撃成績に物足りなさを感じてしまいます。
どのポジションも無難にこなせるが故に能力に特化した選手が現れるとポジションを奪われる悲しい立場に居ると言えます。

しかし年度毎の成績の波が少ない事から「困った時は鈴木大地」と首脳陣からは非常にありがたい存在と言えます。
現に今年は絶好調のレアード選手にポジションを奪われた事によって連続試合出場記録が途絶えましたが、
開幕から絶不調だった井上選手の代わりにファーストを守り、堅実な守備とそこそこな打撃成績を残しています。

長く続いた記録が悪い言い方すれば外様の外国人選手の獲得によって途絶えた事に対して腐る事無くチームを応援し、
サヨナラ打を決めたり気迫のこもったヘッスラでゲッツー崩れで追加点を入れたりと低迷するチームの中で存在感を発揮してます。
そんな鈴木大地選手を好きなロッテファンは多いですし、他球団ファンながら僕も鈴木大地選手を尊敬しています。

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2.
2019/04/17 (2019/04/18更新) 「新井さんは実は歴代屈指のファースト守備の名手だった」
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現在セリーグ最下位を独走しているカープの守備の乱れについて最近よく言われています。
特にファンから批判が多いのはバティスタ選手とファーストと外野での併用して出場されていた松山竜平選手。
打撃面でも現在1割と絶不調の中でエラー数がファーストなのに既に4つと致命的な穴となってしまってます。
(相方のバティスタ選手もファースト守備はレフト守備と違って上手い分類だが現在松山選手と同じく打撃不調)

松山選手は守備が元々そんなに上手いタイプでは無く、本業の外野守備でも守備範囲が狭めで安定感も無いですが、
それ以上に身長が175cmとプロ野球選手にしては小柄の分類な点で元々ファーストには向いていないと言われています。
(他の内野手から見て身長が高い事で的が大きい方が送球の際に目標となって守備がしやすくなるらしい)
その為身長が高くてグラブのハンドリングが上手かったエルドレッド選手の守備が恋しいファンも多いみたいですね。

そして意外だと思ったのが昨年引退した新井貴浩さんのファースト守備が歴代でもかなり上手かったという事実です。
入団当初は「こんなんじゃ使い物にならない」とまで守備を酷評され、
全盛期でもサード守備では失策数の多さ等でお世辞でも上手いとは全く言えない選手でしたが、
ファースト守備に関してはゴールデングラブ賞を獲得した事もあるなど評価が高かった選手でした。
(晩年でもうっかりカウント間違いを犯してしまうらしいミスもありましたが)
実際189cmと日本人選手では大柄な分類だったのでファースト向きの選手だったのでしょう。
ファーストは守備が苦手な外国人選手が優先されると言う暗黙の了解でサードを守っていたのに過ぎません。

新井さんの守備の中でも目が光るのが歴代でもかなり傑出したゴロ処理能力の高さ。
どちらかといえばサードでの出場が多かった中で21世紀以降のファーストでは唯一の通算600補殺を記録しています。
MVPを獲得した16年では守備範囲が狭まってきた中で96補殺とファーストにしては中々高かった点から見ても能力の高さが窺えます。

ファースト守備というのはどうしても打撃優先で守備は軽視されがちですが、
上手い人や最低限度の守備が出来る選手から本当に下手な選手に変わった時は本当にその違いを実感します。
横浜でも昨年ファーストの名手のロペス選手が怪我で離脱して代わりに佐野選手や中川選手が守っていた時期がありましたが、
ロペス選手なら捕ってたであろうファーストフライを捕れなかった挙句その後打たれる悲劇を目の当たりにして、
「当たり前だと思って居た事は実は当たり前な事じゃない」という事を学んだものです。

まぁファースト守備どうこうは今の広島の現状を考えたら無いもの強請りみたいな話ですね。
こうなったら開き直って守備は度外視して松山選手かバティスタ選手が本来のバッティングを取り戻すのを待つか、
外国人枠と守備難を理由に二軍の帝王状態のメヒア選手にワンチャン希望をかけるしかない気がします。

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3.
2019/04/14 「ペナントレースの一巡目を終えて」
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今日の試合でセ・パ12球団の全カードが一巡しました。
まだ始まったばかりですが結構明暗が分かれてしまったような気がします。
僕の応援してる横浜はホームゲーム全て勝ち越しで2位と上々の出来ですかね。
逆にオープン戦1位で4連覇の期待が大きかった広島は全カード負け越しと不本意な結果。
流石にあの打撃陣でズルズル最下位はあり得ないと思いますがちょっと心配ですね。

ここまで見ていて個人的に素晴らしいと思っているのがヤクルトの青木宣親選手。
37歳でこの打率の高さやホームランを3本打ってるパンチ力の高さも勿論凄いですが、
状況に応じたバッティングの上手さという観点において非常に優れているなと思いました。

特に素晴らしいと思ったのは今日の巨人戦での青木選手の働き。
初回に1番の太田選手が倒れた直後に甘い初球から引っ張って先制のホームランを打ったと思ったら、
次の打席では自打球で痛がった後に意表を突くセーフティバントを見事に決めて同点のランナーに、
4打席目では前の太田選手が進塁打を打って1死3塁という状況で中押し点となる逆方向への犠牲フライを決める、
5打席目では逆にセカンドゴロの進塁打で3番の山田選手のタイムリーヒットのお膳立て等、
その状況に置いて自分が求められている働きをする青木選手は非常に「職人」と言っても良い活躍でした。
「繋ぎの2番」も「バントしない2番」もこなしてしまう青木選手は最高の2番打者だと思います。

それ以外ですと化け物と言われている選手が順当に化け物みたいな成績残している印象です。
特にセパの暫定首位打者がショートの坂本選手と捕手の森選手なのが凄いと思いますね。
(地味に西武の栗山選手がレギュラーとしてパリーグ2位打率と安定して打っているのがちょっと嬉しい)
坂口選手や柳田選手、筒香選手等好調だった打者が怪我で戦線離脱しているのは惜しいと思います。

面白いのは昨年のホームランキングのソト選手と山川選手が超低打率ながらホームランを量産してる所。
ソト選手は打率が2割4厘、山川選手は1割台なのに共に6本で年間50本ペースと驚異的なペースです。
特に山川選手は10安打の内単打が1本のみと本当にホームランしか狙ってないような打撃内容です。
それで現在パリーグ準二冠王なのが余りにも極端すぎるのでこのまま突っ走って欲しいと思ってしまう成績です。

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4.
2019/04/13 同日2番目 「200拍手突破しました」
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こんなブログにたくさんの拍手をしていただきありがとうございました。
恐らく300拍手突破した時に似た様な記事書くと思います。

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5.
2019/04/13 「「試合を作れる投手」から「本格派エース」へ?大瀬良大地選手の絶対的エースへの道」
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昨日の横浜の今永選手は広島相手に1安打1四球9奪三振105球で完封と素晴らしいピッチングでした。
プロに入ってから今日まででトップクラスの出来だったと言って良い試合だと思います。
2年連続で素晴らしい内容を残した投手は去年怪我の影響で1年間駄目でもやはり信頼できると思いました。
(今永選手の失敗を踏まえて昨年新人王を獲得した東投手も怪我が完全に治ってから復帰して欲しいとも思った)

しかしその一方で相手の大瀬良大地選手も改めて良い選手だなと思いました。
今は広島打線がちょっと寂しい感じなので実力の割りに勝ち星が恵まれていませんけど、
昨年までと比べて「本格派エース」と呼べるような内容になって来てると思います。

特に顕著なのが今季の大瀬良選手の奪三振率の高さです。
昨年まではどちらかといえば打たせて取るスタイルで奪三振率も控えめでしたが、
今季ではここまで3登板で21イニング中リーグトップの26奪三振で奪三振率が11.14%と大幅に上昇してます。
この奪三振率の高さは決め球のカットボールの向上によるものなのかなと今日の試合見てて思いました。

またここまで先発登板した3試合全てで球数が120球を超えている起用法を見て、
広島としては「大瀬良大地」という選手を前年までのような試合を作れる選手としてでは無く、
チームの柱となる絶対的エースとして使っていく意気込みを感じました(阪神戦はそれが裏目に出た気がしますけど)。

今後の課題としては以前から指摘されている被本塁打の多さとスタイルチェンジによる球数の多さでしょうか。
前者はフライ率が高いフライボーラーだから力投していく以上今後も被弾率が高いのは仕方がないと思いますが、
後者は少しずつ直していくしかないと思います。菅野選手のようなピンチの場面で三振狙っていくのが一番の理想でしょうか。
これが出来たら菅野選手のような「絶対的エース」と呼ばれる様な選手になれるでしょう。
(個人的には「最低限の試合を高確率で作れる」と言う大瀬良選手の良さを活かした起用法が一番良いと思ってますが)

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