個人タイトルは獲れる時に獲った方が良い

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2019/09/10 (2019/09/11更新) 「個人タイトルは獲れる時に獲った方が良い」
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プロ野球のペナントレースもそろそろ残すところ少なくなってきました。
優勝争いも気になる所ですが個人タイトル争いも面白い感じになってきましたね。
現時点で当確認定していいのはセではセーブ王、パでは本塁打王と奪三振王ぐらいでしょうか。
残り数試合ですがだからこそ今ここで頑張る事でチーム全体の成績も向上すると思います。

これは僕だけじゃ無く色んな人も言っている事ですが個人タイトルというのは獲れる時に獲った方が良いです。
何故ならば今は元気でも来年怪我無く活躍できるかどうかなんて誰にも分からないからです。
今年の一番良い例がSBの柳田選手ですね。彼が今年開幕直後に離脱して復帰が8月までかかると誰が予想したか。
柳田選手は既に球界を代表する選手だからまだ良いけどレギュラーに定着したばかりの選手が同じことになったら不味いです。
だからこそ活躍した年は出来る限り活躍した方が良いしあわよくば個人タイトルも貰った方が良いのです。

そういう意味ですとやっぱり去年急激に本塁打量産した丸選手は本塁打王を獲っておきたかったし、
今年同じく急増した坂本選手は本塁打王獲得のラストチャンスだと思ってソト選手に挑んだ方が良いでしょう。
また同じようにソト選手と打点王のライバルとなっているビシエド選手やヤクルトの野手陣に関しても同じこと言えますね。
まぁライバルのソト選手は統一球導入したのに2年連続で40本打ちそうな本物のホームラン打者ですからね。
違反球時代を含めて3年連続本塁打王のバレンティン選手も凄いがソト選手もそれに負けない傑出した助っ人です。

ソト選手と同じくホームランを打つ点に関しては天下一品の山川選手は2年連続で同僚に打点王を取られるピンチ。
2年連続で40本120打点を残しそうなのに打点王を逃すと言う珍事が起きそうな感じです。
普通なら100打点でも打点王を取れるものですが山賊打線の爆発力はやっぱり凄いものがあります。
本塁打王の方が価値があると思う反面あれだけ打てるなら打点王も取って欲しいと思ってしまいますね。

投手タイトルに関しては一部を除いてどこもかなりもつれて最後までどうなるか分からないですね。
まぁ一つ言える事は投手タイトルは入れ代わり立ち代わりで受賞者が変わるものだから獲れるなら獲った方が良い。
例えば昨年素晴らしい活躍をしたが惜しくもセーブ王を逃した石山選手や増井選手は離脱や不調で今年は守護神ではありません。
逆に今まで有力候補扱いされながら中々縁が無かった山崎選手がやっと去年セーブ王を獲ったら今年もあっさり受賞しそうです。
この様にいざ獲れたら後は意外とあっさりみたいな事もあるのでやっぱり個人タイトルは獲れる時に獲った方が良いですね。

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シャルル さんのコメント (2019/09/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメントありがとうございます

>十傑集
いや、優勝争いは最後の最後まであきらめないですよ。
巨人との6戦で4勝2敗ラインをクリアして最後の最後まで戦います。
何かの表で見ましたけど4勝2敗だと逆転優勝の現実的なラインになるみたいです。

それにしても今日のソト選手の全方向に打ち分ける3ホーマーはヤバすぎましたね。
あれ見てると坂本選手のホームランはヒットの延線上で凄い不利な戦いを強いられてますね。
今年の坂本選手は文句なしにキャリアハイなのにタイトルなしで終わるのは悲しいので頑張ってほしいです。
(まぁ巨人が優勝すればほぼ万票でMVPに選ばれる成績だとは思いますけど)

>ルミナ
「無冠の帝王」の話題出ると絶対出てくるのが清原さんですが、
よくよく考えてみると新人王や最高出塁率とか勝利打点は獲った事あるしGG賞やB9にも何度も選ばれてるんですよね。
ここでいう「無冠の帝王」は「首位打者・打点王・本塁打王」の主要3タイトル獲った事無いだけなんですよ。

そういう意味で究極の「無冠の帝王」と言える選手は元大洋ホエールズの松原誠さんですね。
彼は2000本安打300本塁打を達成し一塁守備も抜群に上手い名手でしたが、
悲しい事に同時期に王貞治さんという攻守ともにもっと凄まじかった一塁手が居たのでGG賞やB9にすら選ばれなかった。
一応リーグ最多安打を2回達成してますが最多安打がタイトル扱いになったのは引退してかなり経った後でした。
その為唯一タイトルと言えるのがオールスターゲームMVPのみと言う非常に悲しい成績です。
僕はその頃生きてませんけど大洋ファンの僕の両親は松原さんの現役時代を知っていて褒めていました。
ルミナ さんのコメント (2019/09/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ。コメントさせていただきます。

>個人タイトルは獲れる時に獲った方が良い

これで思い出されるのはやはり無冠の帝王、清原選手ですね。
1992年に1点差で打点王を逃し、
1995年に28本で本塁打王、80打点で打点王という
争いでも怪我もありトップに立てず、
1996年西武最終年も1本差で本塁打王を逃します。
そして、巨人移籍後の2001年に自己最多の121打点を
稼ぎ、今度こそと思ったら、ペタジーニ選手が127打点。
こうしてみると、巡り合わせ、ツキも必要なんだなと
つくづく思います。
1年目に31本塁打を叩いた選手が無冠で引退なんて、
誰が想像したでしょうか?

>いざ獲れたら後は意外とあっさり

これはやはり自信というかコツを掴んだということですね。
範馬勇次郎風に言うと、
『1年で蚊トンボを獅子に変える、勝利(タイトル)とはそういうものだ』
みたいな。

後、タイトル以外にも打者なら3割、20本塁打、
投手なら10勝を達成するか、できないかこれも
大きいと思います。
この数字1つの差に拘ることができるかどうかで
一流選手になれるか否か、決まるような気もします。

それでは失礼します。
十傑集 さんのコメント (2019/09/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
気がつけば、ソトが坂本を抜いて本塁打争いでトップですか…。
でもDeNAは先週から連勝⇒連敗ターンがきて巨人のM再点灯。
首位の背中が見える所までは行くのですが、そこで息切れが今季のパターン。

巨人の方が残り試合数が多いとはいえ
坂本は「キャプテンとしてタイトルより優勝が欲しい」と言っていて
途中交代とか無理はしていないみたいですが。


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