打率が悪くても怖い打者

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2019/05/14 「打率が悪くても怖い打者」
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打率が低いのにホームラン量産できるタイプの外国人選手って多いじゃないですか。
例えば横浜のソト選手は去年3割だったのに比べ今年不調気味で打率2割前半ですが、
ソロ率が高いとはいえ本塁打数に関してはリーグ2位タイとセカンド守ってるのを考えれば十分と言えます。
広島のバティスタ選手も打率も低いですが4月後半からホームランが増えて3番打者問題を解消させつつあります。
阪神のマルテ選手も低打率ですけど何だかんだ今日の試合で3本目と少なくとも前任者よりもまともと言えます。

彼らに共通して言えるのは得意なコースに得意な球種が来たら容赦なくスタンドに運ばれると言う事です。
だから苦手なコースを突いて打たれないように慎重な攻められるから打率が低くなる訳ですが、
慎重に攻められる分四球数も多くなって実は打率に比べて出塁率はそんなに悪くないのですよね。
ソト選手は去年29四球と全く選ばなかったのに対して今年は5月中旬現在既に12四球と昨年よりかなり増えてます。
バティスタ選手は本来のバッティングを取り戻してからはソト選手より多い13四球も選んでますし、
マルテ選手はイメージと異なりかなりの待球型の選手で今日の試合でもマルチ四球で8つ目と出場数を考えるとかなり多いです。
(マルテ選手の場合これまたイメージに反して打球がゴロになってしまう率が高いのでゾーン内で攻めた方が良いのですけどね)

ただ個人的には横浜のロペス選手や現役時代のラミちゃんみたいな、
ボール球でもお構いなしにタイムリーやホームランに出来るから四球が極端に少ないタイプも嫌いじゃないです。
イチローさんみたいに審判の判定に依存する四球狙いはしたく無い考え方も理解できなくもないし。
(彼らみたいな長打力も天才的なバットコントロールも持ってないのに四球拒否するタイプはちょっとアレだと思いますが)

コメントする4個


シャルル さんのコメント (2019/05/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメントありがとうございます。
物凄く極端な話すると最高のチームバッティングはホームランですからね。
それだけじゃ物凄く大味な野球になっちゃうので軽打や進塁打も大切ってだけで。
(そのバランスが崩れて来てるからイチローさんが引退会見で「考えない野球」と言ったと解釈してる)

個人的に一番好きな打者は小笠原さんだったので僕はやはりコンスタントに3割30本打つ選手が好きですね。
日本だとそれが好まれ過ぎて2割5分で40本みたいな大砲が過小評価されがちですけど、やはり一番落ち着く。
かぷ さんのコメント (2019/05/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
長打が全てではないことは承知しているつもりですが、野球を長くみればみるほど
野球は、どこで長打がでるのかがどれだけ大切かわかってきて、結局、野球は長打なんだな~。
という結論になりつつあります

なのでHRがある打者はどんな場面でも怖いですね

ちなみに私はHR打者は打率は低くてもいいけど四球は稼いでほしい派です。
むろん全部高いのが理想ですが


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