ダイの大々的な大発表

総閲覧回数:301,468回 / 推薦評価:210個(内 論客108人) / ブログ拍手:2,643
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
作品/情報/
DB構築()
他己紹介
20/06/18
ブログ
[書く]
リンク集
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
全て
1.雑記
2.サイト紹介
3.クロスオーバー
4.漠然
5.試験
6.キャスティング
7.怪我・病気
8.番組
<=次の記事 近現代の区分け
=>前の記事 5月前半まとめ

1.
2020/05/28 キャスティング > ダイの大々的な大発表」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
コメントする8個


5月27日は「ドラクエの日」(DQ34周年)。
この日は特別番組【「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」最新情報ダイ放出スペシャル!】にて、ダイ大の様々な続報が公開された。

まずはアニメのキャスト・スタッフ。


ダイ:種﨑敦美
ポップ:豊永利行
マァム:小松未可子
アバン:櫻井孝宏
レオナ:早見沙織
ヒュンケル:梶裕貴


青二声優がいないということは、厳選されたオーディションから決めた感じが伝わってくる。
番組内ではキャラとしての声も聞けた。種﨑さんは少年役は少ないが、前任者と遜色ない演技を見せてくれる。響子・クロエ・智世などがアバンストラッシュする
ポップ・マァムはイメージ通り。レオナ姫も合っている。梶さんのヒュンケルは意外。影のある青年で堀さんのイメージが強いヒュンケルに、少年役が多い梶氏だとポップやノヴァのほうが合うと賛否が分かれていた。
だが「人間ども・・・駆逐してやる!!」という台詞が出てきそうだし
ダイ大を詳しく知らない人からは「アバン先生って裏切るの?」と怪しまれるけれど、清麿やクラウドやスザクとかあるから・・・
放映はテレビ東京系列。かつてビィトが放送されていたチャンネルであり、何年にもわたる長尺にも期待できる。
キャラデザが宮本絵美子女史で音楽が林ゆうき氏とプリキュア感のある絵面になるのかな。第1話冒頭の映像も無刀陣、アルキード王国、ダイ漂着と

ゲームについては3種類展開する。

スマートフォン向けの「-魂の絆-」

アーケード向けの「クロスブレイド」

家庭用ゲームの「インフィニティ ストラッシュ」

いずれもダイ大の世界を追体験する内容で、魂の絆は操作性など爽快さを意識、クロブレは3つのカードを操作する戦略性、インフィニティはヒーローズのようなゲーム性になると思われる。
なお、これらのプレイ画面で登場したクロコダインはこの時点でCVが未定なことが話題になった。

この時点ですでに大盤振る舞いだけどまだまだある。
旧作同様タカラトミーによるグッズ展開もあり、キーホルダー「ダイコレ」は当たりが出たら金のゴメちゃんがもらえ、ビジュアルフィギュアやアクションフィギュアも出るという。
描きおろしの表紙とカラーページを再現した新装彩色版も出て、さらにVジャンプでアバン先生の外伝がスタートする。作画はZIPMAN!の人で、あの画力を三条先生の原作で見られるとは良い判断。

様々な角度から展開されまくる。ここまで至れり尽くせりだと製作サイドが本気で令和の世にダイ大旋風を巻き起こそうとしている・・・
やりすぎて心配してしまいそうになるけど「勇気とは打算なきもの!プロジェクトの大小で引っ込めたりするのは本当の勇気じゃない!」という気概は感じられた。 世代を超えたガチの勝負に出てきたスタッフに称賛を送りたい。

余談ながら24日の「仮面ライダーゼロワン」にて、通信衛星アークの意志が具現化した仮面ライダーアークゼロの声が速水奨氏であることが判明。
これが特撮初出演となる速水氏、マブシーナ姫とは他作品で親子でもあり持てる力を全力投球していくつもりとコメントしている。

コメントする8個


てとてと さんのコメント (2020/06/02) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ええと…当方、謝られる理由に心当たりが全く無いのですが…
許すも何も寝耳に水ですよ(困惑)
オルタフォースさんはアニメ関連の交流させて頂いてる方の一人という認識で、事情はよく分かりませんが、今後もよろしくです。
オルタフォース さんのコメント (2020/05/31) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>てとてとさん

胡散臭い役も正統派な役もできる櫻井氏は、当時の田中氏より年上。
今回は全体的に旧キャストよりも経験が豊富で安定した演技が期待できそうです。

それと、どうしてもてとてとさんにお伝えしたいことがあります。

この度は、貴方の好意の推薦を叩き棒にするような真似をしてしまい、本当に申し訳ありません!

あの時は荒らし憎しのあまり見苦しい行為をしてしまいました。
その後の言い訳などの顛末も含めてどうお詫び申し上げればよいのか・・・こうして普通に接してくださるのがいたたまれないほどです。
今後は貴方の名誉に傷をつけるような真似は二度としません!この御慈悲に胡坐をかかないようにしていきます。
てとてと さんのコメント (2020/05/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
オルタフォースさんお邪魔します。

アバン先生が櫻井氏は意外でしたが、響け!ユーフォニアムの滝先生でもありますし、名師匠っぷりが期待できますね。
ヒュンケルの梶氏も意外ですが、アルスラーン戦記のヒルメス殿下も全く違和感無い好演だったので、ヒルメスっぽい声色ですかね。

今から放送が待ちきれないです。
今度こそアニメでバーン様の名セリフが聴きたいです!


[他の記事も読む]
<=次の記事 近現代の区分け
=>前の記事 5月前半まとめ


大分類が「キャスティング」の記事
この論客の記事全て
↑上へ