ウクレレの日記/書き物

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18/07/31
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12020/07/04漫画松本零士少年誌掲載作品..
22020/06/30漫画小林よしのり少年誌掲載作品..
32020/06/29漫画水島新司少年誌掲載作品..
42020/06/28漫画つのだ版『犬神家の一族』..
52020/06/27漫画つのだじろう少年誌掲載作品..
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1.
2020/07/04 「松本零士少年誌掲載作品」 分類: 漫画
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たいへんお待たせしました(?)
松本零士少年誌掲載作品です。

マガジン『男おいどん』『ワダチ』『大純情くん』『Queenエメラルダス』
サンデー『戦場まんがシリーズ』
ジャンプ『光速エスパー』
愛読者賞参加作品(『ザ・トチロー』『ザ・トチローII わが青春のハーロック』)
チャンピオン『空白帯のひとりむすこ』※読切
キング『銀河鉄道999』『蜃気楼フェリー アイランダー0』『漂流幹線000』
アクション『ペットファーザー』
6誌すべてあります!(読切ものがあったりしますが)
しかし、今まで見てきた漫画家さん達の中では一番、各掲載誌によって作品の特徴が分かれてる気がします。
マガジンは『Queenエメラルダス』はともかくとして四畳半ものを何作も連載してますし。
サンデーの『戦場まんがシリーズ』はオムニバス連作で、現在では他誌の戦記もの漫画とを総称してこう呼ぶという、ちょっと特殊な扱いになっているようです。
キングはもうSFものですね。
『漂流幹線000』は、999の連載が終了して売上部数が激減してしまったキングの救済措置だったらしいですが(結局休刊になっちゃいましたけど)。
チャンピオン系では上記の読切作品のみのようです。こちらの初出は'72年ですが、'78年の増刊号(ブラックジャック特集号)で再掲されたもよう。
同じ秋田書店の他の漫画誌では結構連載していたのですが。
『ガンフロンティア』『宇宙海賊キャプテンハーロック』は「プレイコミック」で、そして『宇宙戦艦ヤマト』は「冒険王」。
けどこの『ヤマト』が問題で……。
冒険王の漫画は、アニメの原作ってわけではないんですよね。実際の原作者は西崎義展氏の会社・オフィスアカデミーであって、松本零士先生はキャラクター等のビジュアル方面のデザインと漫画版の執筆の担当です。
けど「『ヤマト』が松本零士作品の最大のヒット作」ってイメージを持ってる人はおそらく相当いるんだろうな。(松本零士的には)何とも皮肉な……まぁヤマト好きな人は999もハーロックも好きな純粋な松本零士ファンでしょう。
アニメの話になりますが、『ヤマト』の声優陣はほとんど当時の最強布陣と言っていい位の人達を揃えてますね。
面白いのが後の『ガンダム』では、レギュラークラスでは『ヤマト』に出てる人が永井一郎氏以外いなくて、ちゃんと住みわけをしていることです。
『ヤマトIII』になるとガンダム出演者がだいぶ出てきますが……。

ところで『大純情くん』はマガジン本誌で読んでました。時期的には『999』とほぼ同じですね。
当時は山上先生の『スタミナサラダ』や、とりい先生の『うわさの天海』を読むためにマガジン買って読んでました。
なので自分『男おいどん』よりこっちの方をよく知ってるのです。
主人公の名前が「物野けじめ」。いい名前じゃない(?)
彼の前に現れ、予言めいたことを告げる女性・島岡さんが最大の謎だったな。
毎回の締めも、古い事典のページが開かれていて、けじめがそこを読むというものでした。
本作はマガジン本誌の掲載ページの天井に「ペーソス・ギャグ」と記されていたんです。
その通りジャンル的にはギャグなのだけど、謎の部分が多くて独特でしたね。
(実は自分、これ最後まで読んでないのです。前述の『スタミナサラダ』終了と同時にマガジン買うの止めてしまったので……)
けじめが友達と一緒に変な商売をして、それがもとでとんでもないことになって警察に捕まるなんてことが何回かあったな。
留置場で発した「ふて寝しよう」ってセリフが忘れ難い。


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2.
2020/06/30 「小林よしのり少年誌掲載作品」 分類: 漫画
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小林よしのり先生の少年誌掲載作品です。
ギャグの作者さんは赤塚・柳沢両先生以来ですね。

マガジン『異能戦士』『メンぱっちん』
サンデー『よしりんぞ~ん』
ジャンプ『東大一直線』
チャンピオン『いろはにほう作』『ろまんちっく牛之介』『忠牛ばっふぁ郎』
キング『風雲わなげ野郎』
小林よしのり先生の漫画は『東大一直線』から読んでました。
連載が始まったのは秋本治先生の『こち亀』とほぼ同時期でした。
秋本治先生とはコラボ漫画を描いたこともあったし、お互いをモデルにしたキャラを漫画に出したりしたこともありました。秋本先生とは親密だったんですよね。
だけど秋本先生の方が40年もの間ずっと少年ジャンプで『こち亀』を連載していたのに対して、小林先生はヤンジャンにヤンサンにコロコロコミックといろんな雑誌で連載を持っていて、そこは対照的ですね。
ただ上記の中で自分が知ってたのはこの『東大一直線』と『いろはにほう作』くらいなんです。
マガジンのは全然知らなかった。80年代は自分、マガジン読んでなかったからなー。
サンデーの『よしりんぞ~ん』は短編オムニバスらしいですね。小学館ではコロコロの『おぼっちゃまくん』が有名でしょう。

『東大一直線』に話を戻しますが、初めて読んだのは途中から(まだ単行本1巻が出る前)で、最初から読んだのは単行本の1巻が発売されてから。
だけど、1巻に収録されてるのはラストが急にシリアスになって終わり、というのがほとんどで初めて読んだ時は戸惑いましたね。
でも主人公の東大通のキャラは強烈だったし、「結局が薬局アホなんよ」「かんむりょおー!」「親指大ね!」「激馬鹿ー!」などのフレーズも非常に印象的でした。
『すすめ!!パイレーツ』が始まるまではジャンプのギャグでは一番好きな漫画でした(『こち亀』の方が面白いと思うようになったのは、麗子が出てきたあたりだなぁ)。
ただ、漫画狂太が惨めに描かれることが割と多くて(東大のせいだったりすることが結構多い)、そういうところはちょっと気になりました。
同時期のギャグ『がきデカ』『マカロニほうれん荘』そして『パイレーツ』と比べると良いところとあまり良くないところがハッキリしてた、そんな印象でした。
印象的なフレーズと書きましたが、これは『おぼっちゃまくん』でさらにエスカレートしてますね。「そんなバナナ~」とか。
ヤンジャンに連載してた『マルチュウ天罰研究会』でも「バチかぶるぞ!」ってあったと思いますが、これも九州の言葉だそうで。

『ゴーマニズム宣言』は、実はあまり読んでないんですよね。なぜってあんまり趣味じゃないので……。
あとあんまり関係ないんですけど、90年代にあった「アニメV」って月刊誌で、サムシング吉松氏の『いちびりの園』っていう連載記事があって、ある時書かれていた煽り文句が
「いちびりかましてよかですか?」
……関西弁(いちびり)と博多弁(よかですか?)が混ぜこぜになってるのが何とも言えん……。

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3.
2020/06/29 「水島新司少年誌掲載作品」 分類: 漫画
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ミスターベースボール水島新司先生の少年誌掲載作品です。

マガジン『野球狂の詩』『光の小次郎』『極道くん』
サンデー『男どアホウ甲子園』(佐々木守原作)『一球さん』
チャンピオン『銭っ子』(花登筐原作)『いただきヤスベエ』(牛次郎原作)『ドカベン』『ダントツ』『大甲子園』『虹を呼ぶ男』『おはようKジロー』『ドカベン プロ野球編』『ドカベン スーパースターズ編』『ドカベン ドリームトーナメント編』
キング『ファイティング番長(泣き笑い番長)』(梶原一騎原作)『エースの条件』(花登筐原作)『へい!ジャンボ』
『あぶさん』は小学館ビッグコミックオリジナルで1973~2014の41年間の連載だったそう。『ドカベン』も長いと思ったが一作品のみならこちらの方が長いのです。
『球道くん』は小学館「マンガくん」~「少年ビッグコミック」での連載でした。
……水島先生というと「純パ」のイメージ強いなぁ。『虹を呼ぶ男』はヤクルトスワローズだったけど。
ドカベンと野球狂の詩はどちらも実写映画とアニメがあります。
玄田哲章さんのことは、アニメのドカベンの岩鬼で知りました。が、海外ドラマの吹き替え(ターザンだったと思う)を見た時、岩鬼とで全然感じが違うんでビックリしたなぁ。
『ドカベン プロ野球編』のことは前に一回書いてます。短いのですが。

キングの『エースの条件』は『アパッチ野球軍』の前章に当たります。『アパッチ…』の方は作画が梅本さちお先生に変わりましたが。
他の原作者がいる作品、『銭っ子』『いただきヤスベエ』は野球漫画ではありません。
『銭っ子』ってタイトルは『銭ゲバ』に似てますが、銭っ子の方は主人公がそんなに悪どくなかったよな確か。
『いただき…』は実は今まで知らなかったんですが、スリの話だそう。

水島先生って、テレビに結構出てますよね。「純パ」と書いたけど『風雲たけし城』などでも当時のパ球団のをつぎはぎしたユニホーム着て出てたのを見た記憶があります。
だけどたけしさん、水島先生のことは「漫画と現実の区別がついてない」ってネタにしてましたが。
いや、すでにネタじゃないか……。
あと、小室等氏に似てるってのもあったな。

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4.
2020/06/28 「つのだ版『犬神家の一族』」 分類: 漫画
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前回の記事でつのだ版の金田一シリーズのことも触れましたが、今回はつのだ版『犬神家の一族』について。
『犬神家』のコミカライズは角川書店のJET版、秋田書店の長尾文子版とありますが(秋田書店版は読んだことあります)、このつのだ版は、巨匠の手によるものではありますが一方で最も異色と言えるものになっています。

時代背景が戦後ではなくほとんど現代('70年代当時?)。犬神邸も洋館になっています。
そして松竹梅三姉妹がこれまたずいぶんブサイクに描かれてましてね、初めて見た時はビックリした。
それに佐武は完全にゴリラだし佐智は眼鏡をかけたキツネのよう。佐清は二枚目なのにねぇ。
佐清マスクですけど、本作では両目だけ開いたお面のようなもので、映画と違い髪が出ています。
あと小夜子は登場しません。

そして何より、金田一耕助! 今ある金田一のイメージと全然違います。
三つ揃いのスーツを着ていて、眼鏡をかけてちょび髭を生やしてるのです。
……本作は'76年の石坂浩二版の映画が上映された頃にはもうあったと記憶してあるので、その時はまだこれでも良かったんだろうなぁ。
今だったら「あの格好じゃなきゃ駄目!」って意見がドーッと来ることと思う。
あとそれと、この金田一さんが初めて犬神邸を目前にした時などは
「いやぁおどろいた!おどろいた!
まさしく広大な邸宅ですなぁ…。」
と、やたらリアクションが大きい。
髪はややちぢれっ毛のようになってて、頭を掻くような仕草も少しは見せますが。

戦後という時代背景がないかわりに、「犬神族」がオリジナル設定としてあって、これが絶対秘密厳守の部族。
(猿蔵が、この設定があるせいで他の映像作品とは少々感じが違います)
佐清が仮面をつけているのも戦争ではなく、犬神に呪われた家「犬神憑き」の犬神を追い出す「犬神おろし」のために放った炎が偶然燃え広がって火傷を負ってしまったため。
犬神族の儀式「犬神魔通里-まつり-」が本作のクライマックスで描かれています。
……『八つ墓村』でオカルト展開が描かれたことは映画やドラマでもありましたけど、『犬神家』ではおそらくこのつのだ版くらいだろうな。
スタッフが大勢いて、人が演じる映画やドラマだったらやり過ぎになってしまうところです。
漫画家一人の手で描かれた漫画だから描けるんだと思うな、この設定は。

他にも言いたいことあるけどこのくらいにしておきましょう。
……いや、あと一つだけ。
皆さんご存知の、湖面から両足出してる死体、あれがないんですよ!
ただ斧が刺さって倒れてるだけ。
せめてあれだけは残して欲しかったと、今更ですが惜しくてならない。

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5.
2020/06/27 「つのだじろう少年誌掲載作品」 分類: 漫画
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つのだじろう少年漫画誌掲載作品いきます。

マガジン『空手バカ一代』(梶原一騎原作)『うしろの百太郎』『その他くん』
サンデー『ブラック団』『おれの太陽』『怪虫カブトン』『グリグリ』
チャンピオン『泣くな! 十円』『亡霊学級』『恐怖新聞』『ゴッドハンド』
キング『忍者あわて丸』『ピュンピュン丸』『呪凶介PSI霊査室』
オカルトもののイメージが強いつのだ作品ですが、'70年代初頭頃まではギャグものも結構な数で連載していたのです。
『忍者あわて丸』はアニメの『ピュンピュン丸』の原作ですが、名前だけでなくキャラのデザインも変わってますね。
ピュンピュン丸は○ッキー○ウスみたいな形で縞模様のついた頭巾をかぶっており着ている着物も赤いのですが、原作のあわて丸は全身白い着物で頭巾もむしろ鉄腕アトムのような形をしています。
弟のチビ丸はアニメでは赤いマスクをつけていますが『あわて丸』ではそれがありません。
ケメ子はあんまり変わってないですね。
上記の連載作品にも『ピュンピュン丸』がありますがこれはアニメの放送が始まってから連載されたそう。
当時って、今以上に映像化されたものが重要視されていたと考えられますね。いかにも娯楽の中心がテレビだった時代らしい。
ただその割には『ピュンピュン丸』のタイトルのものは単行本に収録されてないとのこと。不可思議なり。

さてオカルトものですけど、まず『うしろの百太郎』が人気出て、チャンピオンでもそれを受けて『亡霊学級』を短期の不定期で連載したらしいです。これの反響が大きくて『恐怖新聞』の連載につながったんだとか。
その反面『泣くな! 十円』の連載が短縮されたみたいですけど。
ところで『亡霊学級』でググると「亡霊学級 虫」が候補で出てきますね。
この「亡霊学級 虫」で画像検索すると、亡霊学級の一エピソードである「虫」の画像が出てきますが……いやこれ、虫嫌いの人にとっちゃ凶器以外の何物でもないなぁ。
つのだ先生は『犬神家の一族』『悪魔の手毬唄』のような金田一シリーズのコミカライズもしていますが、犬神家では「犬神憑き」が出てくるなど、つのだ調が濃くなってますね。

マガジンの『空手バカ一代』は、漫画は読んだことないんですけどアニメ化されていてそっちは観ました。
空手バカ一代ってタイトルがすごいやね。バカなんていう、イメージの良くない単語が入ってるんだもん。
原作漫画はマス大山こと極真会館の大山倍達氏が主人公なのだけどアニメはアスカ ケンという創作キャラになっていました。
牛や熊と決闘したりと、内容の方もすごかった。だけど熊の方は他の人間が鉄砲で撃ち殺してしまって勝負にならなかったんだよね。
しかしこの『空手バカ一代』連載中、原作の梶原氏とでゴタゴタがあって、詫び状事件にまで発展ししてしまったとか。作画担当も途中で別の人に交替しています。
その後『その他くん』を連載しており、出版側のマガジンからはお咎め無しで済んだようですが、それがせめてもの救いでしたね……。

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ウクレレ さんのコメント (2020/06/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
HARIKYUさん、コメント有難うございます。

赤塚先生や藤子先生はサンデーで連載していた『おそ松くん』『オバケのQ太郎』がアニメになっているのが相当効いていますね。
本文で、娯楽の中心がテレビだったと書きましたが、ちょうどテレビの成長期だったこともあってその効果はかなりのものだったと思います。
怖い系も、サンデーでは楳図かずお先生が『おろち』を連載していたのでそっち系統ではなかなか入っていきづらかったのかも知れません。

『てなもんや一本槍』は、実ははじめて知りまして(もちろん漫画版も)。
『てなもんや三度笠』は「あたり前田のクラッカー」があるから知ってたんですけどね。
HARIKYU さんのコメント (2020/06/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

サンデー連載のものが、ちょうどリアルタイム小学生だったので懐かしいですね。
ただサンデーには赤塚作品や藤子作品、時に手塚作品が目白押しでしたので、なかなかトップの人気を取ることはできなかったみたいです。
他に「てなもんや一本槍」なんていう、テレビ番組をオマージュした作品もありましたね。

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