弓月光作品

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2020/10/17 「弓月光作品」 分類: 漫画
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今回は弓月光作品をまとめてみました。

週刊マーガレット『ボクの初体験』『ラクラクBF獲得法』『変人クラブ』『エリート狂走曲』『白い変人たち』『うっふんレポート』『おちこぼれ忍法帖』『おたすけ人走る!』『とんだカマップル!』『負けるな!ヒーロー』『サイン・コサイン・三角関係』※左記3点読切『ホールドアップ!』(武論尊原作)『トラブル急行-エクスプレス-』『エイリアン1/2』『エイリアン2×2』『アマゾネス・サンバ』※左記3点読切
ヤングジャンプ『みんなあげちゃう』『少~しみせちゃう』『リトル ビッグ ママ』『シンデレラ・エクスプレス』『HOT STUFF』
ビジネスジャンプ→グランドジャンプ『ランジェリー狂騒曲』『甘い生活』~『甘い生活 2nd season』『瞬きのソーニャ』

'68年、『ジェムと10億ポンド』で第1回りぼん新人漫画賞準入選を獲得してデビュー。
以来、'70年代前半の活躍の場は「りぼん」でした。
'75年に『ボクの初体験』を週刊マーガレットでスタート。これが初の週刊連載。
『ホールドアップ!』が原作付きですが、
これは当時のジャンプの副編がマーガレットに異動した際に武論尊氏が「おみやげ」として作成したのだとか。
本作は少女隊(当時)主演でフジテレビ『月曜ドラマランド』の一作として放送されました。
武論尊氏とは月刊ジャンプでもタッグを組んでいます(後述)。

'82年、『ランジェリー狂騒曲』をビジネスジャンプで連載。青年誌初掲載です。
さらに弓月先生にとって大きな転機となったのが'83年のヤングジャンプへの移籍。
『みんなあげちゃう』の連載を開始し、以降青年誌を本格的に活躍の場とし、'87年までの長期連載になりました。
この『みんなあげちゃう』は'85年には金子修介監督によって映画化されています。
金子監督、平成ガメラシリーズや学校の怪談シリーズを撮る以前にこれ撮ってたんですよ。
'87年には短編アニメにもなって、また同年、これも月曜ドラマランド枠でドラマ版が放送されています。

'83年にはまた、月刊ジャンプで『ボクの婚約者-フィアンセ-』を開始し、'86年までの長い連載となりました。
これも月曜ドラマランド枠でドラマ版が放送。ドラマランド版は、当時「おニャン子クラブ」メンバーだった福永恵規・内海和子主演で、さらにドラマオリジナルでシリーズ化され『もしかして婚約者!?』『いきなり婚約者!!』が放送されました。
月刊ジャンプでは'88年に『まじだよ!!』も連載。これが武論尊原作作品です。

'90年からビジネスジャンプで『甘い生活』の連載を開始しています。
が、2011年に同誌が休刊になってしまったため、それに伴ってグランドジャンプに移籍し『甘い生活 2nd season』として再開。現在も継続中という非常に長い作品となっています。
実はヤンジャンの『シンデレラ・エクスプレス』が発禁処分となってしまっていて、これが発奮材料となって『甘い生活』長期連載につながったんだそう。
グランドジャンプではまた『瞬きのソーニャ』をも不定期ではありますが連載中。こちらはちょっとシリアスみたいですね。

しかし30年の連載となるとどう着地するか、そろそろ気になってくるところじゃないかなぁ?
読者の皆さんがどう思ってるか気になるところではあります。

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8個


ウクレレ さんのコメント (2020/10/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ミルナ-さん、コメント有難うございます。

やはり話の展開によって「いよいよか?」って思うことありますよね。
引き延ばしがなければですが……。

長期連載ですが、現在も継続中という範囲内でなら『ふたりエッチ』でしょうか。23年やっています。
すでに完結済でなおかつ続編と合わせての年数でいうと、夕刊紙の連載ではありますが『やる気まんまん』が26年連載しています。
こちらは作者さんの他界により終了してしまったんですよね。
ミルナ- さんのコメント (2020/10/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
最近の伸介の新会社立ち上げでのオールキャスト勢揃い的な展開を見ると「甘い生活」もそろそろ纏めに入ったかな?とも
思いますね。
因みにこういうエロ路線の長期連載と言えば「ふたりエッチ」がこの作品に次ぐ位になるのかな?
ウクレレ さんのコメント (2020/10/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ねぎ麻雀さん、コメント有難うございます。

『エリート狂走曲』はアマゾンのレビューでもとても高く評価されていますね。
時代世代を経ても評価が不変の作品こそ傑作なのだなと、ちょっと思います。
マーガレット連載作品では他には『うっふんレポート』も月曜ドラマランドで放送されているので、結構知られているかも知れません。
かくいう私は『みんなあげちゃう』『ボクの婚約者』の頃しか知らないんですよね……。

『甘い生活』は編集部が引き延ばしたのかも知れません(デビュー50周年まで連載中にしたかったのかも)。
読者の皆さんがどう思ってるかと本文では書きましたが、最終的には作者さんがどう思っているかになってくると思うのですが。
ねぎ麻雀 さんのコメント (2020/10/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント失礼します。
弓月光氏といえば70年代マーガレット時代が一番輝いていたかと思います。特に「エリート狂走曲」は同時代の受験戦争世代にとっては共感できる作品でした。その後は新作が出るたびに読んでいましたが、正直なところ期待を上回るものはなかったように覚えています。「甘い生活」は長くなりすぎましたね。


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