アカマのブログ

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12019/11/26私見アニメ版「まちカドまぞく」1話を批判的思考で見てみる..
22019/11/08アニメレビュー..PSYCHO-PASS3について
32019/10/23アニメレビュー..2019秋アニメについて・続..
42019/10/17アニメレビュー..2019秋アニメについて..
52019/09/15アニメレビュー..盲目の錬金術師について..
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12019/11/26てとてとアカマさん、お邪魔します。…自分、今一つ趣旨が分かってないの..
22019/09/17ルミナアカマさん、初めまして。コメントさせていただきます。盲目の錬..
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52019/08/26オルタフォースアカマさん、初めましてこんばんは。今期はなろう系が目立つなか..

1.
2019/11/26 (2019/11/27更新) 「アニメ版「まちカドまぞく」1話を批判的思考で見てみる。」 分類: 私見
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書店にて3巻、4巻を買いました。めっちゃ良かったです。品切れだった1巻、2巻、5巻はamazonでまとめ買いしました。明日届きます。「まちカドまぞく」を読んでいるとシャミ子と桃を始めとした周囲の人達の優しい関係、またそれだけではなく、考察しがいがある作品でもあるので楽しみです。
さて、今回はアニメ版「まちカドまぞく」1話(原作の1丁目、2丁目に相当)を批判的思考で見てみました。批判的思考というのはdisってるという印象を受けるかもしれませんが、批判とは本来「前提を疑うこと」で「新たな可能性を見出す」ものである、と解釈しております。いや、本音を言うとつい最近知りました。いわば考察の一種です。ではスタート。ネタバレ隠してます。

まずは要約。

どこにでもいる普通の女子高生・吉田優子(活動名:シャドウミストレス優子。以下シャミ子)は、ある日突然、闇の一族としての力に目覚める。
母の清子から「光の一族を倒し、ご先祖に生き血を捧げる」という目的を聞かされる。
その道中、シャミ子はダンプカーに撥ねられそうになるが、光の一族である魔法少女、千代田桃に助けられる。
同じ学校で再会した二人は流れで対決することになるが、シャミ子は桃に全く歯が立たない。
負け惜しみを言いながら立ち去るシャミ子。

そして疑問を抱く。

どこにでもいる普通の女子高生・吉田優子(活動名:シャドウミストレス優子。以下シャミ子)は、ある日突然、闇の一族としての力に目覚める。→Aこれは本当だろうか?
母の清子から「光の一族を倒し、ご先祖に生き血を捧げる」という目的を聞かされる。→Bこれは本当だろうか?
その道中、シャミ子はダンプカーに撥ねられそうになるが、光の一族である魔法少女、千代田桃に助けられる。→Cこれは本当だろうか?
同じ学校で再会した二人は流れで対決することになるが、シャミ子は桃に全く歯が立たない。→Dこれは本当だろうか?
負け惜しみを言いながら立ち去るシャミ子。→Eこれは本当だろうか?

別の視点から考える。

A 実は時期がある程度決まっていたのではないか。
         
         

B 本当は生き血を捧げる以外にも方法があるのではないだろうか?
C 結果的には桃が救済することで事なきを得たが、ダンプカーが急ハンドルを切ってシャミ子が事なきを得た可能性もある。
追伸
         
         

D
         
         
また、現時点においても、桃にパンチの打ち方をレクチャーしてもらいパンチの音が変わるなど、成長の見込みがあるため、歯が立たなくとも無為ではなかったのではないだろうか。
E 「これで勝ったと思うなよ!」は決め台詞の気色が強い。

現状こんな感じです。感想など是非とも頂ければと思います! 勉強させていただきます。

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アカマ さんのコメント (2019/11/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
てとてとさん
コメントありがとうございます!
確かに、批判的思考をあまりにもやり過ぎると、疑心暗鬼に陥る可能性がありますね(笑)
とはいえ適度だと、やはり見えてくるものもあると思います。
「前提」を積み重ねる「論理的思考」と「前提」を疑う「批判的思考」は別物です。「論理的思考」は深堀り、「批判的思考」は選択肢を広げるということなのです。一長一短ありますが、合わせて使うも良し、別々で使うも良しという優れもの!
で、私個人としては、批判的思考とは、ざっくり言えば「こんな見方もあるんじゃない?」と考えることなのではないかと思っております。要はifルート(ルート分岐)を考えるものではないかと。その結果として生まれるのが個々人の「解釈」だと思います。
その中でも、Cは物語のお約束という側面があり、逆に言えばそれを疑ってしまうと物語が成立しなくなる可能性も確かにありますね。ぶっちゃけ私の論証の仕方も悪かったと思います。しかし、別のアプローチの仕方もあるのでは? 片手ダンプ以外でも、例えば通学路でばったり出くわすとか……と疑うのが批判的思考です。「桃のおかげで事なきを得た」という前提ありきの論理的思考をするのも、深い考えは出来るので、ありといえばありなのですが、一方的になりがちである、と私は考えます。
Dについて、お褒めいただきありがとうございます。やはりシャミ桃は尊い。しかし、二人は種族的には宿敵関係! もしかしたら桃が心変わりを起こして! ……なんて可能性を推論できるのもこの批判的思考の強みだと思います。もちろん桃は穏健派なのでこの可能性は低いとは思います。

まちカドまぞく、やっぱり良い作品だと思います!これからの展開に期待したい……!
てとてと さんのコメント (2019/11/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
アカマさん、お邪魔します。
…自分、今一つ趣旨が分かってないので、的外れというか、全然参考にはならない可能性の高いコメントで失礼します。

前提の積み重ねで物語が構成されていくので、根幹の前提まで疑っては先に進めない気がします。
先に進めば初期の前提が覆る事が見所になっている脚本の場合はその限りではありませんけれど。
この中で特にCは、創作の物語を読むお約束として「桃が救済することで事なきを得た」を疑う余地はないような。

Dが一番疑う余地がありますね。
話が進む事で次第に二人のパワーバランスが変化していく、その過程の尊さが本作の要になっていると思うので、Dは良い視点だと思います。
E「これで勝ったと思うなよー!」が捨て台詞ではなく決め台詞なのだーっ!という発想は面白いと思いました。

「まちカドまぞく」とても良い作品かも…と自分の中の評価が上がってきております。
「良い」評価は過小評価だったかとちょっと後悔…

2.
2019/11/08 「PSYCHO-PASS3について」 分類: アニメレビュー
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PSYCHO-PASS3がこの度始まりました。3話まで見ました。
感想としては、霜月課長や旧メンバーは良い感じだけど、主人公二人が俺ツエーすぎるなと、なんか知らんけどひっつきすぎじゃない? と、謎解き要素や感情の繊細な機微に訴えるのは良いけど少し淡白じゃないの? と、ドミネーター形骸化してない? と、そして何よりこれって1期ごっこじゃないの? ……という感が否めませんでした。それが顕著だったのが3話。一応、それなりにアプローチの仕方は変えてますが、それでもやっぱり払拭出来ない1期感……。
ぶっちゃけ、このアニメ単体として見れば悪くないとは思いますが、「PSYCHO-PASS 1期」と比べると……という感じですね。
話の内容としては今後の展開が気になるようにはしてあるのですが、やっぱりなんか物足りなさを感じます。惹きつけるものはあるので、その辺りの噛み合わなさが非常に勿体なく思います。

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3.
2019/10/23 「2019秋アニメについて・続」 分類: アニメレビュー
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先日の追記です。ほんのちょっとだけ。

旗揚! けものみち(【良い】以上)
→安心と信頼と実績のこのすばの作者、暁なつめ氏の漫画がアニメ化したもの。ストーリーとしては基本的に氏の描く「異世界転生(移)ギャグ」そのものだが、飽きさせることはなく、間のとり方、オチの付け方は相変わらず上手いと思う。また、際どい表現がこのすばに比べマイルド。今回は主人公「が」振り回す側になっているところが興味深い。キャラクターはとても活き活きとしており、特に主人公のケモナーっぷりには、み〇ー姉に通ずる溺愛っぷりでキャラ立ちしている。というかしすぎ。更にはカズマとアクアの友情出演。話題に事欠かない。

私、能力は平均値でって言ったよね?(【悪い】以下)
→ちゃんと見ました。うん、端的に言ってつまらない。喩えるなら「場の雰囲気を盛り上げようとして却って場の空気を冷やしてる」って感じかな。いや、一挙手一投足が本当につまらない。
ストーリーも味気ない。テンプレ表現ばかりで、せっかくの女主人公ものなのに、全く活かせてない。いつもどおりのなろう作品って感じ。
キャラもモブっぽくて、見ていてなんの感慨もわかない。大丈夫だろうか?

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4.
2019/10/17 「2019秋アニメについて」 分類: アニメレビュー
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夏アニメは1クールのものについては終わり、2クールのものについては中盤に差し掛かりましたねぇ。というわけで、以下、2019秋アニメで見ている作品になります。

ぼくたちは勉強ができない(シーズン2)(【良い】以上)
→春アニメより視聴続行。相変わらず良い仕事してます。早くも自然な流れで勘違いネタを挿入し、テンポの良さも健在と、恐らくは2期から入ってもどういった流れの作品かはわかるように設計されているのかな? とは思いました。幸先の良いスタート。

Dr.STONE(シーズン2)(【良い】以上)
→夏アニメより視聴続行。しばらくは石神村でのストーリーが続くので、本来の敵である獅子王司との対峙はもう少し先の話になりそう。大樹と杠葉の出番がない以外にはこれといって不満はありません。キャラクター一人ひとりに個性があるし、ストーリーも緩急をつけており、SF+少年漫画のスタイルは健在。

慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~(【良い】以上)
→超がつくほど慎重な勇者と、アクア様を彷彿とさせる(けど割とデレる)駄女神の冒険といった感じ。見どころとしてはなんと言ってもやはり、慎重勇者の石橋を叩き割る様と、駄女神の顔芸でしょう。ツッコミも冴え渡る。スタンスとしてはコメディ傾向で、しかしギャグ一辺倒というわけでもなく、恋愛描写やシリアスな展開も挟んでいるので、変化球には富んでいるかも。なんにせよ、期待大です。

超人高校生は異世界でも余裕で生き抜くようです!(【悪い】以下)
→生き抜け……ますか? そうですか……。なんというか、強キャラ7人が自分たちを介抱してくれた村を救い、延いては世界を……って感じのストーリーなんだと思います。うん。で? って感じ。
キャラクター付けは典型的。ギャップというものがほとんどない。見たまんまって感じ。

星合の空(【とても悪い】前後)
→「荒ぶる季節の乙女どもよ」みたいな青春モノかなと思った? 残念! □の再来でした! いや、□よりはマシか。
キャラクターのセリフ回しから、世界観、舞台設定、人物描写、全てが稚拙に感じました。
いちいち会話にトゲがあるし、それが部員だけならまだしも、部長までって……。しかも、この部長がとにかくしつこい。話が始まらないっていうのは分かるけど、あまりにも強引すぎ。やり口が下手すぎ。
果ては毒親。部長の母親? にせよマキの父親にしても毒親すぎ。なにこれ?
音楽だけはやたらシリアスっぽいのに、キャラの一挙手一投足が、なんというか、締まりがなくて白けるかな。

私、能力は平均値でって言ったよね?(【悪い】以下)
→俗称:平均なな子。ちらっと見ただけですが、なんだか鬱陶しいと感じました。またしっかりと見てみますが恐らく評価はあんまり変わらなそう。
一つ言わせてもらうなら「確かにツッコミは大事だけど、だからって闇雲にツッコミまくりゃいいってもんじゃねーぞ」ってことです。しかも、ネットスラングも多用するわ、ギャグもスベり倒すわでいいとこなしっていうのが現状。一話の内容としては「光源氏計画のなり損ない」って感じ。キャラクターにもあんまり魅力を感じませんでした。

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5.
2019/09/15 「盲目の錬金術師について」 分類: アニメレビュー
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鋼の錬金術師FAの外伝で「盲目の錬金術師」という作品を見ました。
個人的にこれはかなり後味が悪いです。以下ネタバレのため隠してあります。

ネタバレ
         
         


この作品について、一言でいうならば「幸せとは?」ということだと思います。未視聴の方はその点を念頭に置いてご覧いただければ、と思います。

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アカマ さんのコメント (2019/09/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>ルミナさん
コメントありがとうございます!
今回の人体錬成についてですが、アニヲタウィキ:https://www.google.com/amp/s/w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/27840.amp
に興味深いことが書いてありました。
以下本編のネタバレ含むため、隠してあります。
         
         


……まぁ、結局のところ人体錬成なんてするもんじゃない、ってことですね。今回の話だって幸せだけど、救われない話なわけですし……。
「ビターな感じ」も売り。そうですよね。その「ビターな感じ」に教訓があるわけで、その教訓は軽々しく扱えるものではありません。幼少期にも見ていたこの作品ですが、改めて見てみるとその深さがよく分かる。一方で、日常の何気ない会話にキレのあるギャグもあって、その緩急が、ダークファンタジーだけど、本質である「少年漫画」も忘れていない点が、この作品の良さだと思います。
(アニメは一応1期と、2期も見ました。1期はよりダークさが際立つ作品で、2期はダークさもありつつ、原作のようなギャグもしっかり反映されていた作品でしたね)

あと、個人的にはホーエンハイムが好きです。
アカマ さんのコメント (2019/09/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>てとてとさん
コメントありがとうございます!
自分はアマゾンプライムで見ました。

当事者の視点で見れば、(いつ瓦解するか分からない危うさも孕んでいるとはいえ)「誰も傷つかない優しい世界」であるとはいえます。一方で、第三者として見た時には、エドの言うとおり「誰も救われねぇ」話であるとも言えます。要は捉え方の問題かと思います。そういう意味でも深い作品ですねぇ……。
アカマ さんのコメント (2019/09/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>十傑集さん
コメントありがとうございます!
そうですね。原作にも収録されているようです。
生憎、そちらは読めていないのですが……。
ルミナ さんのコメント (2019/09/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
アカマさん、初めまして。コメントさせていただきます。

盲目の錬金術師のエピソードは
原作コミックで読んで、『・・・うわあ・・・』と
なったのを憶えています。
エルリック兄弟や師匠の末路からわかるように、
人体錬成はロクなことにならない、わかっていたのに
この結末は予想がつかなかったですね。
『優しさに溢れた狂気』というか、このビターな感じも
『ハガレン』の魅力だと思います。
・・・何せ、自分の一番好きなエピソードは『タッカーさん』の
所なんで・・・。

それでは失礼します。
てとてと さんのコメント (2019/09/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
アカマさん、お邪魔します。
「盲目の錬金術師」はギャオにて数ヶ月くらい前に視聴したことあります。
狂気ではありますが、誰も悪人がいないある意味優しい世界、けどやっぱり狂気…
1話完結の短編ながら、色々と考えさせられる印象深い外伝でした。
なんとなく、キノの旅にありそうな話だと思いました。

自分としては、無論肯定はできないけれど、彼らの優しさや偽りの幸せを無下に否定も出来ないかな~?
アカマさんのお陰で良い作品思い出させて頂きました。
十傑集 さんのコメント (2019/09/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
原作単行本の巻末エピソードにそういった話があったような…。

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