めたこ@昔の名前でやってます

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12019/09/18特撮ものあれこれ..ウルトラマンタイガ 第9話感想..
22019/08/26特撮ものあれこれ..ウルトラマンタイガ 第7~8話感想..
32019/08/22特撮ものあれこれ..ウルトラマンタイガ 第6話感想..
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52019/08/05わたしのマイアニメ(?)..天気の子を観てきました..
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12019/09/19伏魔の剣めたこさん、こんばんわ。 >その人がその人であるか、そ..
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1.
2019/09/18 「ウルトラマンタイガ 第9話感想」 分類: 特撮ものあれこれ
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間が空きました…

アニメ版鬼滅の刃が予想以上に面白くて…

でもタイガの感想は続けますよ!


9話、「それぞれの今」は、ホマレ先輩回。
宇宙人であるホマレ先輩が幼なじみのマイコと偶然の再会を果たすことから自身と向き合うエピソード。

ホマレ先輩の場合、宇宙人であることがアイデンティティに関わってくる訳ですが、こうした問題は現実世界にも通じるテーマではないかと。

いわゆる国籍や人種問題。
近年クローズアップされているLGBTといった生き方の問題。
自分を形作る背景が何であるか、よりも、その人がその人であるか、その人らしくあるか、それを見つめていこうという前向きなメッセージで締められています。その辺り実に手堅い。

ウルトラシリーズ、特に近作で描かれる絆にも通じるものですし、僕がタイガにみる物語のテーマである異文化間の相互理解や信頼にも繋がってくるのではないかと思います。


こういう話にトレギアが絡むのがちょっと怖いですね…


今回はマジャッパが敵怪獣として登場。
フーマの忍術殺法描写は今回も冴えてます。
開幕フーマは初かな?

バトンタッチしたタイガ・フォトンアースの殺陣はコルパタ、ドロップキック、パワーボム(ジャンピング・パイルドライバー?)と、実にプロレス寄り…というかプロレス技まんまやないかい!とえせ関西弁にもなっちゃう勢い。

ドロップキックの受け身も良かった(もはや特撮関係ないじゃん)。


伏魔の剣さんもご自身のブログで言及されていらつしゃいましたが、トレギアはフォトンアースの力を敢えて使わせてる感じ?
トライスクワッドが力を高めるのがトレギアの思うつぼだとしたら…今回みたいな快勝が後々影響及ぼすのが怖いですね。


絆を信じて頑張れ…!

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伏魔の剣 さんのコメント (2019/09/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
めたこさん、こんばんわ。

>その人がその人であるか、その人らしくあるか
宇宙人のギャングが孤独な宇宙人の子供を養おうとしたり、怪獣の召喚係が任務を放棄したり、ゲストキャラも「生き方の問題」で一貫してて良いですね。
敵であるトレギアでさえ「ウルトラマン」という生き方を捨てているし…どんな本性が明らかとなるか楽しみです。

>プロレス技まんまやないない!
めたこさんめっちゃ喜びそう…って思って観てました(⌒-⌒; )
戦いがプロレス風なのは割とありますが、コルパタするウルトラマンは新鮮ですね。

>フォトンアースの力を逢えて使わせてる感じ?
怪獣のリングは兎も角、鎧は純地球産なので悪影響は無いと信じたいですね。
または父親と同じようにタイガが慢心するのを待っていたりして…?

2.
2019/08/26 「ウルトラマンタイガ 第7~8話感想」 分類: 特撮ものあれこれ
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タイガ初の前後編なので、感想も併せて。
その方が僕がわかりやすい(;^_^A


今回のメインゲストは、動画サイトで活動する電波系霊能力アイドルという現代的な味付けながら、物語の背景は割と本格ホラー調。
昭和二期にあった夏の怪談シリーズ的な前後編と思えば良いか。


前編は、かつて封印された怪獣ナイトファングを甦らせようと暗躍するババルウ星人との戦い~ナイトファング復活まで。
やたらとテンション高いアイドルと、ひたすら無機質な笑顔の村人の対比がホラーテイストを醸し出す。
ババルウ星人も今回は極悪宇宙人らしい立ち回り。オーブの時のニセモノの悲哀を出したキャラも嫌いじゃなかったけど、本来はこういうダークなヤツですよね。



特撮はタイガ初の夜間&山間地。
夜の戦闘は重厚感が増す気がする。
空の暗さも、ホラー調の話には合ってます。



ババルウ星人は退けたものの、ナイトファングの力に圧倒されるタイガのピンチで後編へ…



第8話では市街地へ移動したナイトファングの攻略戦。
悪夢を見せてその恐怖を糧にするナイトファング。
主な活動が破壊とかではないのが逆に怖い。
トレギアにも気に入られた様子。


メインゲストの藍さんは、電波系アイドル…ながら実は本格的な霊能力者。
その力ゆえに過去には暗い出来事もあったようで。
強大な力が必ずしも人を幸せにしないというのは、これまでのシリーズでも描かれてましたね。
これはトライスクワッドの力を宿したヒロユキにも通じるところか。


タイタスの見立て通り、封印された際に残留した力がナイトファングの体内にあり、そこに攻略の糸口を見つけたものの、暗い過去から力を発揮することにためらう藍。
苦戦するタイガの姿に発起しますが、この
「ウルトラマンと人が共に闘う」
のがらしいところ。


ナイトファングに残っていた光の力でタイガもパワーアップ。新フォームはフォトンアース。
大地に眠っていた光の力、と言った風情。

今回は封印ではなく撃退に成功しますが、その直後に現れるトレギア。
まるで力を確かめるためだけに手合わせした感じ。


今のところ、トレギアの真意は闇の中…



そんなわけで前後編でタイガのパワーアップが描かれた訳ですが、新世代な話作りと過去作のオマージュ?が感じられる仕上がりになっていたと思います。


また秩父のボッチ谷に来てもいいのよ?
(ウルトラマンタロウのオルフェ回参照)

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3.
2019/08/22 「ウルトラマンタイガ 第6話感想」 分類: 特撮ものあれこれ
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ちょっと遅れましたが感想は続けますよ!

今回は本編感想に入る前にちょっと第1話の感想を振り返ります。


>第二話はケムール人出るようだけど、たまにはマイナー宇宙人にも出番を…ペロリンガ星人とかスチール星人とか。

>ペロリンガ星人とか


まさか本当に出るとは!

いや、僕タイガを観るにあたって、事前情報入れてないんですよ。

本当に知らなかったんでびっくりしましたよ。
しかもセブン本編でペロリンガ星人を演じた高野浩幸氏が演じるということで、まさにオリジナル。


で、ペロリンガ星人の話はまあ、とりあえず。


今回感想が中々書けなかったのは、僕の視聴スタンスを修正する必要があると感じたからです。



〇侵略ではなく、共生の物語

これまで僕は、タイガを観るにあたって、すでに宇宙人が地球にいる状態からの、アンダーグラウンドな場所からの侵略の話だと思ってました。

でも今回のペロリンガ星人のエピソードを観て、そうではなく、異文化(異文明)との共生を描く物語なのだと思い直しました。

そうなると心を乱そうとするトレギアの暗躍が、共生を妨げるものとしてしっくりくる。

分かり合うこと、そのために尽力する人を嘲笑うトレギアと、ヒロユキとトライスクワッド、イージスは絆を頼りに闘う…


新世代のウルトラマンは、かなり攻めたテーマを携えてきたようです。



だからやっぱりモットクレロンを出し(略)

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4.
2019/08/12 「ウルトラマンタイガ 第5話感想」 分類: 特撮ものあれこれ
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ちゃんと観てますよ~。

前回に続きイージスの仲間のエピソード。
ピリカさん(すごい名前だ)メイン回です。

ヒロユキ要素はやや薄め。


〇ウルトラマンは神ではない

今回はピリカさんが敵怪獣を召喚する異星人と仲良くなってしまう話。
怪獣は召喚士を倒さない限り無限に召喚され破壊を尽くす。
その召喚士はつい今し方意気投合した目の前にいる「友人」。

ピリカは地球のために友人を自ら殺すか死んで貰うかの選択に迫られるわけですが、子ども向けとしてはこの展開はややハード。
最終的には召喚士自ら命を絶つわけですが、ウルトラマンがついていながら救えないのか?と思う向きもあるかもしれません。

が、これまでのシリーズでも語られてる通り、ウルトラマンは万能ではありません。
助けられない命もある。

それだけに暗躍するトレギアが恐ろしい。


だからこそ
ウルトラマンも人間もベストを尽くそうとするのです。


で。
ピリカってキラキラだよね…


〇攻める特撮

ミニチュアを組んで撮影する昔ながらの特撮は健在。
むしろCGではなし得ない手作り感を押し出しているようにさえ思える。
かと言ってCGを使わないわけではなく、新旧技術を融合させる取り組みではないかと邪推してしまう。

巨大ヒーローを支える映像作りが毎週観られる贅沢を感じます、はい。

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5.
2019/08/05 「天気の子を観てきました」 分類: わたしのマイアニメ(?)
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『君の名は。』を観たかったのに、交通事故を起こして観に行けなかった…
今回『天気の子』は念願叶って映画館で観られました。


感想は評価文に書きました。
良かったです。
ちょっと青春すぎておじさんには眩しすぎたかな…


本邦アニメも捨てたもんじゃないですね!

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