みずたでぜんまいのブログ

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17/02/25
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 作成日時分類記事タイトル
12017/03/23 『絶叫学級』63時間目『双子物語』感想..
22017/03/16 『絶叫学級』60時間目『赤いくつの女』感想..
32017/03/09 『絶叫学級』課外授業『赤い糸(男子編)』感想..
42017/03/02 『絶叫学級』課外授業『赤い糸(女子編)』感想..
52017/02/23 『絶叫学級』57時間目『プリント・コレクション』感想..
=>古記事6. 2017/02/16 『絶叫学級』56時間目『性格ガチャポン』感想
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12016/08/30銀河の星屑こんばんは、まいさん。ご無沙汰しております。この度は、漢字検..
22016/08/30KAMIKAZEコメントの方はお久しぶりになります。まず、まいさん、漢字検定..
32016/07/02KAMIKAZEあまり上手く言えなくて申し訳ありませんが・・・とにかく、今は..
42016/07/02銀河の星屑こんばんは、まいさん。コメント失礼いたします。今、まいさんに..
52016/06/25銀河の星屑こんばんは、まいさん。再びコメント失礼します。僕も相談にのっ..
その他最近のコメント
1.
2017/03/23 「『絶叫学級』63時間目『双子物語』感想」
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登場人物

二ノ瀬 ナナ(にのせ ―)

今回の主人公。中学二年生。双子の妹とは瓜二つだが、髪に若干の差異がある
(ナナ→明るい茶髪で、前髪は正面から見て右向き。ノノ→暗い茶髪で、
前髪が正面から見て左向き)何かにつけて、顔以外は何から何まで違う
妹のノノと比較される立場にある事と、人見知り故に周囲と良好な関係が
築けない事に気に病んでいる。社交的で恵まれた環境にあるノノに、
胸中では嫉妬と憎悪を向けている。なお二ノ瀬姉妹の周囲の人々は皆、
「ナナを低評価、冷遇する反面、ノノを高評価、優遇する」傾向にある。
憧れの人である高槻がノノに気があると思い至った際、今までの不満が爆発。
溜まりかねた末に「他人と自分の人生を入れ替える魔法」を実行し、妹の人生を
手にして理想的な生活を送る。年度は不明だが平成生まれで、誕生日は8月13日。

二ノ瀬 ノノ(にのせ ―)

ナナの双子の妹。クラスは別だが、部活は同じバスケ部である。
暗く消極的なナナとは正反対に、明るく積極的な少女。コミュニケーションにも
優れていて、自然と人を惹きつける魅力の持ち主。多くの人々に慕われ、
クラスでも部活でも花形として活躍し、充実した日々を送っている。
バスケの腕前も人並みのナナと違って、スタメンを取る程の実力を誇る。
ナナは妹を疎ましく思っているが、ノノは姉の真意にも気づかず、
彼女を慕っている。ナナと人生が入れ替わると、異常な状況への戸惑いからか、
以前とは打って変わって、無口で暗くなってしまい、誰とも関わらなくなる。

高槻 雅人(たかつき まさと)

ナナの先輩で想い人。男子バスケ部のキャプテンを務める三年生。
名前は小説版にて判明。バスケ部なだけあり、高身長でガタイが良い。
正義感が強く、面倒見の良い少年で、女子バスケ部の事も常に気にかけている。
ノノよりもナナに優しく接する、唯一の人物。だが最近はノノの事が気がかりらしい。

吉原 夕子(よしはら ゆうこ)

ノノの同級生でバスケ部の部員。名前は小説版にて判明。クラスでも部活でも
孤立しており、存在感が薄い。非常に無口で、台詞もごく僅か。
ナナとは接点が無いが、ある人物達との意外な接点を持っている。

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2.
2017/03/16 「『絶叫学級』60時間目『赤いくつの女』感想」
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登場人物

二ノ宮 マリン(にのみや ―)

今回の主人公。小学六年生。クラスのファッションリーダーを自負する、
高慢で自信過剰な少女。趣味はお洒落で、将来の夢はファッションモデル。
名前に引っ掛けてか、マリンボーダーの服を愛用している。
毎日、髪型から靴まで入念に着飾っている。口にこそ出さないが、
「クラスで最もセンスが良いのは自分」だと思い込んでいて、
同級生達を一方的に「ダサい」と決め付けて見下している。
自分が一番でないと気が済まない性分で、気に入らない者に対しては、
非常に排他的。赤い靴の女を利用して、目障りな存在を消そうと暗躍する。

赤い靴の女

今回の幽霊。全身を白一色でコーディネートした、ウェーブのロングヘアーの女性。
花の装飾が付いた大きな白い帽子と、地面に裾が着く程、長い白のワンピースを
身に着けている。昔、念願だった赤い靴の購入に向かう途中、交通事故で
両足を切断されて、落命した。赤い靴への未練から未だに現世を彷徨っており、
マリンの居住区とその近隣を中心に徘徊している。赤い靴に目が無く、
マジックやペンキで真っ赤に塗られた靴までも狙う。赤い靴の所有者を発見すると、
大きな鋏(はさみ)で相手の両足を切断して、足ごと靴を奪い去る。
足まで奪う目的は「両足の無い自分の、靴を履く為の義足にする」が故である。

落合(おちあい)

マリンの同級生の女子。控え目な少女で、余り目立たない。ずっと欲しかった
可愛い靴(花柄のパンプス)を父親に購入して貰い、翌日に靴を履いて登校する。
可愛らしい靴のおかげで、一躍クラスの脚光を浴びるが、マリンに嫉妬されてしまう。
この為マリンに、靴を赤いマジックで塗り潰されて台無しにされた上、
赤い靴の女の襲撃にまで見舞われる事となってしまう。

酒井(さかい)

マリンの同級生の男子。落合が赤い靴の女に襲撃された翌日、早くもマリンの仕業だと
気付いて、クラスの前で彼女を弾劾し、人格まで批判する。落合の事件以前から、
マリンの本性には薄々気付いていた節がある。これが災いして、彼もまたマリンに
逆恨みされて、自分の靴を真っ赤に染められて、赤い靴の女に襲われる羽目になる。

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3.
2017/03/09 「『絶叫学級』課外授業『赤い糸(男子編)』感想」
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登場人物

佐藤 将也(さとう まさや)

今回の主人公。高校一年生。今回は彼の視点で物語が進行し、前回の裏側が
見られる構成となっている。非常にモテるが、その反動で「本気で人を好きに
なれない性分」の持ち主と化している。朗らかで人当たりが良い為、女子には
気付かれていないが、彼女達を冷たい目で見ている。「その場が楽しければ、
それで良い」との軽い気持ちで、彼女達に気がある素振りを見せて、
告白して来た相手を角が立たない形で振る事を繰り返している。
この手口で冒頭で告白して来た相田も振った為、彼女の親友である
美奈子の怒りを買う事になる。自分に怒りをぶつけた上、好意も持たない
美奈子に腹を立て、仕返しを画策し「美奈子にさんざん気がある素振りを見せて、
自分に惚れさせた後で、こっ酷く振る」作戦を実行しようとする。
だが美奈子との交流を重ねる内、彼女に感化される。

森谷 美奈子(もりや みなこ)

佐藤とは別のクラスの女子。名前は小説版にて判明。眼鏡を掛けた
黒髪ロングの地味な少女。佐藤の本質を見抜いており、
彼に振られた親友の相田の仇を討つ為、佐藤を叱り飛ばす。
この際、佐藤に「男として以前に、人間として最低」「本気で人を
好きになった事が無いんでしょう」と言い放った。この件で佐藤の恨みを買い、
知らぬ間に復讐の標的にされる事になる。佐藤の真意に気付かないまま、
彼と交流するが、彼女もまた相手に感化されて行く。佐藤に好意を抱かないのは、
既に別の相手に恋をしているからでもある。純朴で芯の強い少女で、真剣に
恋をしている。たまにいる「実直過ぎて、周りとややズレているタイプ」。

塩村(しおむら)

美奈子の同級生で、片思いの相手。佐藤と同じ位、背の高い少年。
美奈子と同じく、黒髪で素朴な外見をしており、口数が少なく真面目。
「塩村と結ばれる為の手解きをする」という名目で、佐藤は美奈子に接近する。
今回は話に合わせて、『女子編』では黄泉が扉絵を飾って語り部を務め、
『男子編』では黄泉男が扉絵を飾って語り部を務める。扉絵の2人の
左手の小指には勿論、赤い糸が巻き付いている。だが肝心の相手は
不明のままで、「黄泉と黄泉男は結ばれていない」と示唆されるだけである。

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4.
2017/03/02 「『絶叫学級』課外授業『赤い糸(女子編)』感想」
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登場人物

朝倉 いずみ(あさくら ―)

今回の主人公。高校一年生。高校デビューを果たし「素敵な恋がしたい」と
意気揚々としている。恋に恋する、夢見がちで、思い込みが激しい少女。
赤い糸によって、佐藤が待望の運命の人だと確信し、舞い上がる。

佐藤 将也(さとう まさや)

いずみの同級生。大勢の女子からの人気を一身に集める、美形男子高生。
元バスケ部主将なだけあり、178cmと高身長。恋愛経験も豊富で、
これまでの彼女は全員可愛いと評判。元彼女のハルカ曰く「天然の女たらし」で、
素で誰に対しても、気があるかの様に振る舞ってしまう傾向にある。
ハルカ共々、中学はいずみとは他校で、高校で初めて知り合った。
小説版では「ある場所」にて、意外な形で登場している。

ハルカ

佐藤の元彼女。「佐藤の天然の女たらしぶりに、傷付く前に別れた方が良い」と、
いずみに忠告しに現れる。だが、いずみには「私と彼との仲を嫉妬しての意地悪」と
取られてしまう。キツイ態度を取っているが、わざわざ「私と同じ轍を踏むな」と
忠告しに来る辺り、根は良い人。『逆転裁判3』における呑田菊三ポジション。

赤い糸

今回の魔法のアイテム。いずみの高校の近くにある、運命神社の恋のお守りを買うと、
左手の小指に巻き付いているのが見える様になる。赤い糸は好意を持っている相手の
左手の小指へと繋がっている。好意を寄せる対象は、恋をしている相手でも、
これから好きになる相手でも、どちらでも見える。この糸は、所有者にしか
見る事が出来ないエナジーの様なもので、実体が無い為に実生活には何ら影響は無い。
片思いだと自分にだけ見えて、両思いだと2人共に見える性質となっている。
後者の場合でも、あくまで見えるのは自分の赤い糸だけである。

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5.
2017/02/23 「『絶叫学級』57時間目『プリント・コレクション』感想」
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登場人物

山田 ヒカル(やまだ ―)

今回の主人公。中学二年生。友人達と一緒にプリクラに夢中になっている。
パッとしない容姿なのを気に病んでおり、自信の無さを誤魔化す為に、
いつもプリクラでは変顔をしている。おまけに冴えない容姿である事に
周囲から付け込まれており、しょっちゅう引き立て役をさせられている。
「編集した通りの姿へと変身出来るプリクラ」を利用して、絶世の美少女へと
変身して、周囲を見返そうとする。口端の左下に顎ぼくろが有る。

花南(かなん)

ヒカルの親友。二年生で隣同士の席になった縁で、ヒカルと親友となった。
彼女とはプリクラ仲間でもある。アイドル並みのルックスを持ち、
写真写りも非常に良い。プリクラでも安定した可愛さを発揮する為、
周囲から称賛されている。友人思いで、ヒカルを容姿の面で見下したりせず、
彼女とプリクラを撮るのを何よりの楽しみとしている。前回『性格ガチャポン』の
美加と同様、目立たない親友の長所をきちんと見抜いている。

※『人魚の国』の感想が仕上がりました!

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=>古記事6. 2017/02/16 『絶叫学級』56時間目『性格ガチャポン』感想
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