みずたでぜんまいのブログ

[ガラケー版(QRコード)] 総閲覧回数:51,905回 / 推薦評価:44個(内 論客26人) / ブログ拍手:218
 27日26日25日24日23日22日21日20日
閲覧212 (-75)287 (+72)215 (+119)96 (-54)150 (+71)79 (-79)158 (+58)100
階位205205205205205206206206
ポイント322,502322,502322,502
(-2)
322,504322,504
(+39)
322,465322,465322,465
偏差値66.6566.6566.6566.6066.6066.6066.6066.60

最近閲覧されたログイン状態の論客
消しゴム / KAMIKAZE / アスドフ / 667 / ロイの配下 / 飛蝗亀軍師 / カイネル・ドゥ・ラファティ / 2621 / tomledoru / 人狼カイザー / mosukuwa / 緋室葉介 / オルタフォース / エスパー / CHIGE / トロント / オレンジピューレ / ねこじゃらし / キノポン / Barnirun / バックナンバーアンチ / 十傑集 / Mr.KN / OOOW / 改造された大きな声で / パワパフガールズ好き / サンシースー / 中氏 / シャル
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
他己紹介
17/02/25
ブログ
[書く]
リンク集(無)
RSS購読
RSS
ブログ表示スタイル
リスト/携帯(QRコード)
表示開始年月
 作成日時分類記事タイトル
12017/04/27 『絶叫学級』70時間目『黄泉かくれんぼ(前編)』感想..
22017/04/20 『絶叫学級』68時間目『見えないアイドル』感想..
32017/04/13 『絶叫学級』67時間目『フェアリーにお願い』感想..
42017/04/06 『絶叫学級』66時間目『黒い募金の女』感想..
52017/03/30 『絶叫学級』課外授業『還りの鐘』感想..
=>古記事6. 2017/03/23 『絶叫学級』63時間目『双子物語』感想
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12016/08/30銀河の星屑こんばんは、まいさん。ご無沙汰しております。この度は、漢字検..
22016/08/30KAMIKAZEコメントの方はお久しぶりになります。まず、まいさん、漢字検定..
32016/07/02KAMIKAZEあまり上手く言えなくて申し訳ありませんが・・・とにかく、今は..
42016/07/02銀河の星屑こんばんは、まいさん。コメント失礼いたします。今、まいさんに..
52016/06/25銀河の星屑こんばんは、まいさん。再びコメント失礼します。僕も相談にのっ..
その他最近のコメント
1.
2017/04/27 「『絶叫学級』70時間目『黄泉かくれんぼ(前編)』感想」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]

両国 せあら(りょうごく ―)

今回の主人公。高校一年生。成績優秀の寡黙な美少女。小四の頃までは、
やや大人しいものの、明るい少女だった。だが小四の夏に双子の姉が、
自分の為に命を落とした時から、心を閉ざしている。姉ありすを死なせた
負い目から、誰とも関わろうとせず、同級生からは敬遠されている。
初等部から高等部まであるエスカレーター式の学校に、小学生の頃から通学している。
「真夜中に初等部の校舎で黄泉を見つけると、自分の望む幸福を獲得出来る」
という噂を聞きつけて実行。黄泉の手で、ありすの事故死当時へと
タイムスリップし、歴史を塗り替えて、姉を蘇生させようとする。

両国 ありす(りょうごく ―)

今回のもう1人の主人公。せあらの双子の姉。妹とは瓜二つで、髪の色だけが違う
(せあらは明るい茶髪、ありすは暗い茶髪)いつも周りを明るくする
ムードメーカーで、正義感の強い活発な少女。小学生時代は同級生でもある妹と
コンビを組んで、学校中の問題児を懲らしめて回っていた。悪餓鬼男子と
取っ組み合いの喧嘩をして怪我を負う事も、しばしばであった。それ故に
妹を含む、善良な生徒からは英雄視される一方、問題児からは恨みを買っていた。
これが災いして、彼らに報復措置として、屋上にせあらの靴を隠されてしまい、
取ろうとした際、誤って転落死してしまう。命日は7月11日。
せあらは事故前日の7月10日と、当日の7月11日にタイムスリップし、
ありすを救い、彼女と共に歩む人生を手にすべく、奔走する事となる。

コメントする(論客のみコメント可能記事)

2.
2017/04/20 「『絶叫学級』68時間目『見えないアイドル』感想」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個

登場人物

須藤 しおり(すどう ―)

今回の主人公。中学一年生。人気アイドル、ユッキーの追っかけをしている。
趣味はミシッター(本作でのツイッター)で、見るのも書くのも大好き。
主にユッキーのミシッターを見ては、ちょくちょくコメントを送信している。
ある日、何の気なしにユッキーにファッション関連のアドバイスを送信するが、
何日経っても返信されない事から、彼女への不信感が芽生え始める。
その上、他のファンはキチンと送信されているのに、しおりだけが送信されない
状況にまで陥り、日に日に不満や怒りを募らせる。ついには自分と同じ経緯で
ユッキーに嫌悪感を抱いた、アンチ達のネット上での発言に刺激されて、
思い余って彼女の人情を否定し、人間性を非難するコメントを送信する。

ユッキー

大人気アイドル歌手。高校二年生。本名は「雪名(ゆきな)アオイ」で、
愛称がユッキー。本業は歌手だが、ブレイクに伴い、マルチな活動を展開中。
ソロの歌手なのだが、どことなく衣装がAKB48っぽい。
業界でもファンの間でも「真面目な努力家にして人情家」として評判。
ファン思いなのにも定評があり、ミシッターのコメントには、必ず全員に
返信する事を心がけている。以前は度々しおりも送信されていた。
だが多忙になるにつれ、ファン全員への返信が難航しつつある。これが災いして
アンチが急増しており、彼らにネットで、ある事ない事、書かれている。

コメントする(論客のみコメント可能記事)2個

3.
2017/04/13 「『絶叫学級』67時間目『フェアリーにお願い』感想」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

登場人物

松方 つぼみ(まつかた ―)

今回の主人公。中学三年生。中学の入学式で一目ぼれし、三年になって
同じクラスになれた桜庭に、ずっと恋い焦がれている。自信を持てない、
引っ込み思案な少女。毎日、花壇の世話をして、桜庭を待ち伏せしては
話しかけようとするが、成功した試しが無い。牧やリップに発破を掛けられても、
最初の一歩も踏み出せない。花壇に咲く青いチューリップの妖精、リップに
恩返しされる事となり、彼女に後押しされて、少しずつ積極的になって行く。

リップ

つぼみが世話する花壇に咲いた青いチューリップの妖精。正に妖精といった
可憐な少女の姿と、純真無垢な心を兼ね備える。全身を青でコーディネートしており、
ワンピースを着て、チューリップの髪留めで、背丈と同じ長さのツインテールを纏めている。
瞳には二輪の花の模様がある。元からチューリップに宿っていた妖精ではなく、
一輪の青いチューリップが「つぼみに恩返ししたい」とお天道様に願った事で、
妖精の姿を与えられた。恩人つぼみの恋のアドバイザーとなり、強力にサポートする。

リップの姿はつぼみ以外には見えない上、つぼみも彼女の事は誰にも話さない為、
リップの存在を知っているのは、つぼみ1人しかいない。18巻の表紙にも登場しており、
青いチューリップに囲まれた黄泉に、右上(『絶叫学級』の「叫」の下)で
何か囁いている。名前は「チューリップ」の「リップ」から取られている。

桜庭(さくらば)

つぼみの同級生で、片思いの相手。学校中の女子に好意を持たれる程の美形。
いつも明るくて人望も厚い。アプローチして来る女子は多いものの、
彼の理想に適う相手は未だにいない為、誰とも付き合った事が無い。
スポーツ系の部活に所属し、試合を間近に控えている。リップが桜庭の
私物を消しては、つぼみに手助けさせる様に仕向ける為、次々に私物が無くなる
弊害が生じているが、余り気にしていない。リップの差し金によって、
いつも手助けしてくれる、つぼみに好意を持ち始める。

岩瀬 牧(いわせ まき)

つぼみの親友。ハキハキとしていて、物怖じしない少女。桜庭に話しかける事も
出来ない、つぼみに苛立ってキツイ物言いになる時もしばしば。とはいえ、
これは彼女を思いやるが故の事であって、つぼみの恋を誰よりも応援している。
リップの助力で桜庭との仲が進展する、つぼみを嬉しく思い、温かく見守る。

コメントする(論客のみコメント可能記事)1個

4.
2017/04/06 「『絶叫学級』66時間目『黒い募金の女』感想」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

登場人物

見義 正蘭(みよし せいらん)

今回の主人公。小学五年生。強固な正義感を持った、模範的な優等生。
人の為になる事をするが大好きで、将来はボランティア関係の仕事に就くのが夢。
毎日、募金や清掃を欠かさず行うので、教師陣からの評判はすこぶる良い。
反面、口うるさく注意して来る為、同級生からは密かに敬遠されている。
「全人類が善人化すれば、この世は平和になる」との思想を基本軸にしている。
「クラス一の善人は私」だと自負しており、その評判の障害となり得る
リアを敵視する。彼女に負けたくない一心で、黒い羽根募金に携わる。

神名 リア(じんな ―)

正蘭の同級生。生真面目で堅物の正蘭と異なり、ざっくばらんで寛大な少女。
少しルーズな面こそあるが、誰にでも優しく親切で、親しみ易い人柄故、
クラス中の人望を一身に集める。遅刻の常習犯で、幾ら叱られても気にしない
性分の為、担任からは問題児扱いされている。正蘭とは逆に、教師からの
評判が悪い反面、同級生からの評判が良い。正蘭にしてみれば、ものぐさで
慈善活動もしていないリアが高評価されるのは、鼻持ちならない事であり、
正蘭に目の敵にされるが、今の所はリアが気付く気配は見られない。

黒い募金の女

今回の幽霊。募金活動に熱心だった女性が、交通事故死によって悪霊化した存在。
黒の帽子とワンピース、黒いおかっぱ頭で全身を黒一色で揃えている。
「黒い羽根募金」という独自の募金団体を立ち上げて、1人で活動している。
正蘭の住む地域で、慈善活動をしている人々の間では、彼女の存在は有名。
「世界の平和の為の愛の手を」と書かれた、募金箱を首から下げて、
道路に立って募金を募っている。出現場所は事故死の現場を中心とした、
今回の舞台となる地域の道路一帯。募金に協力すると彼女から、
その証として黒い羽根を貰える。この黒い羽根は困っている人を
探知するセンサーとなっている。困っている人を見つけると、
羽根がザワザワと動き、所有者を助けを求めている人々の元へと導く。
正蘭はこれを使って、リアを出し抜こうと画策し、成功する事となる。

コメントする(論客のみコメント可能記事)1個

5.
2017/03/30 「『絶叫学級』課外授業『還りの鐘』感想」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

登場人物

蒼場 美月(あおば みづき)

今回の主人公。中学一年生。認知症の祖母が原因で、亀裂の生じた家庭に
不満を募らせている。今では自宅で過ごすのにも嫌気が差していて、
友人を遊びに誘う等して、出来る限り家で過ごす時間を減らしたりもしている。
元々、交流が乏しかった上、現状を招いた張本人である沙和を快く思っていない。
一学期の終業式の夜、ついに我慢が限界に達して家出する。「家に帰りたくない、
どこか違う場所へと行きたい」と願い、還(かえ)りの鐘を鳴らした結果、
終戦間際の日本へとタイムスリップする。終盤での出来事から、
美月のタイムスリップの行き先が、1945年2月10日である事が解る。

紅野 沙和(こうの さわ)

美月の母方の祖母。元々は一人暮らしをしていたが、認知症の重症化に伴い、
2ヶ月前に娘一家に引き取られて、介護されている。毎日、自宅を徘徊しては
家中を散らかして「ない・・・ないのよ」とブツブツ言いながら、何かを探している。
認知症による重度の記憶障害の為、殆どの記憶を失くしている。突然始まった同居生活や、
彼女の処遇を巡り、蒼場家は諍いが絶えない。孫2人からは厄介者扱いされている。

紅野 沙和(少女時代)

今回のもう一人の主人公。戦時下にて少女時代を送っていた頃の沙和の姿である。
1945年2月当時、中学一年生であった為、1931年度生まれと思われる。
故郷は東京で、場所は不明だが、関東の親戚の家に疎開中の身である。
タイムスリップして来た美月の第一発見者となり、共に疎開する事を彼女に提案する。
ここから始まる1ヶ月間の同居生活によって、2人の間には世代を越えた友情が芽生える。
「いつか必ず、家族と再会して幸せに暮らす事」を夢見て、同時代を生きる他の人々に
負けじと、懸命に生きている。彼女の姿勢や戦時中の日本は、美月に大きな影響を与える。

蒼場 陽太(あおば ようた)

美月の兄で、学年は不明だが中高生。沙和に無関心を装う妹とは反対に、祖母への
嫌悪感を明確に示す。認知症の祖母に振り回される生活に人一倍、ストレスが溜まっており、
心が荒んでいる。最近では他の家族にも冷たく当たる事も多い。しょっちゅう母と
祖母の処遇を巡って口論を引き起こしており、これが蒼場家の亀裂の主因となっている。
諍いの度に「祖母は施設に送るべき」と主張するが、金銭的に余裕が無い為、
母には頑なに拒まれており、彼の意見が聞き入れられる事は一向に無い。

還りの鐘(かえりのかね)

今回の魔法のアイテム。美月の中学の近所にある、還り寺(かえりでら)にある鐘。
「この鐘を満月の夜に突くと、願いを叶えてくれる」と言い伝えられている。
還り寺は由緒正しい神社で、戦前の頃より、この地を見守って来た。
東京大空襲により全焼してしまい、終戦から数年後に建て直された為、
古い寺でありながら、殆ど新築に近い状態を保っている。
沙和は東京出身だが、疎開中はこの寺の近所に住んでいた。

コメントする(論客のみコメント可能記事)1個

=>古記事6. 2017/03/23 『絶叫学級』63時間目『双子物語』感想
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声