ねぎ麻雀のブログ

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17/02/25
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12020/11/23プロ野球「ホークス」の逆襲..
22020/11/07プロ野球村上達成 イニング3盗塁..
32020/11/02競馬アーモンドアイのもらたす変化..
42020/11/01競馬エリートライバル?対決の終章..
52020/10/25競馬2冠馬の3冠目
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1.
2020/11/23 「「ホークス」の逆襲」 分類: プロ野球
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巨人の日本シリーズでの成績は昨年までで22勝13敗。

しかしながら「V9」を除くと13勝13敗となり、完全に五分五分で、更にV9前の成績(6勝4敗)を除くと、「V9後」では7勝9敗で、時代が進むにつれてパ・リーグが優勢になっていく。「球界の盟主」は、少なくとも「強さ・実績」においては徐々に薄まっている感はある。

そんな巨人の「お得意先」は日本シリーズ対戦成績8勝1敗と寄せ付けなかった「南海ホークス」だ。

その「ホークス」が、「ダイエー」では1勝1敗、「ソフトバンク」では1敗、今シーズンも緒戦2試合を落として巨人には分が悪い展開だ。
さらに「1試合最多13失点」だの「日本シリーズ7連敗(試合)中(片やソフトバンクは10連勝中)」だのと、続々と細かい記録も生まれつづけている。それに巨人が「日本一になれなかった最大期間」はこれまで7年間が最長で、今年優勝できないとその記録も更新する。

一方ソフトバンクはこれが7回目の日本シリーズ出場だが、過去6回は全て優勝と、完全に「球界の盟主」はソフトバンクに代替わりしているといっていいだろう。

そんな「ホークス」の今を、野村克也さんは天からどのように見ているのだろうか。頼もしい後輩たち、と喜んでいるか、あるいは「俺の戦ってきた巨人はこんな情けないチームじゃなかった」と嘆いているか。氏の性格であれば後者のように思うのだが。

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MCS。

スプリンターズS、安田記念、MCSと優勝したグランアレグリア、普通の年なら年度代表馬に選ばれてもいい成績なのに、今年は本当に巡り合わせが悪かった。しかも安田記念ではアーモンドアイに勝っての優勝だったのに。

年度代表馬争いはアーモンドアイに加えて無敗3冠馬2頭が揃ったJCでの結果次第となるだろうが、ここでこの3頭とも惨敗して超穴馬が勝つ・・・ようであれば「グランアレグリアを年度代表馬に」という空気に・・・ならないだろうな。とりあえずは「最優秀対距離馬当確」という残念な言葉しか思いつかない。

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2.
2020/11/07 「村上達成 イニング3盗塁」 分類: プロ野球
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これはまた珍しい記録が達成(タイ)されたものだ。素人記録マニアではまずこのような記録を「過去何人達成したのか」を発見することはできないだろう。

現代は便利なもので、すぐに記事がネットに載ってくれる。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/11/05/kiji/20201105s00001173494000c.html

【パーフェクト・スチールを決めた選手】
1937年8月29日 柳沢 騰市(ライオン)
1938年6月1日 漆原 進(イーグルス)
1942年9月16日 玉腰 忠義(大和)
1943年10月3日 坪内 道則(朝日)
1948年9月6日 本堂 保次(大陽)
1950年4月10日 奥田 元(毎日)
1950年6月5日 木塚 忠助(南海)
1951年7月26日 別当 薫(毎日)
1951年9月12日 与那嶺 要(巨人)
1952年8月16日 河内 卓司(毎日)
1953年4月9日 土屋 伍郎(国鉄)
1954年5月20日 鈴木 武(近鉄)
1956年9月18日 森下 正夫(南海)
1959年10月12日 城戸 則文(西鉄)
1961年9月7日 岡嶋 博治(阪急)
1979年6月5日 島田 誠(日本ハム)
2020年11月5日 村上 宗隆(ヤクルト)

島田誠といえば352盗塁を達成した日ハムのリードオフマン。なんとなくイメージも湧くものだが、それ以前の選手となると私が産まれる前だし、辛うじて別当や与那嶺の名前を知っているくらいだ。

「過去16人」とはいえそのうち14人が1960年以前であり、平成年間はゼロ。稀少価値で言えばこの先もあるのかどうか、という大珍記録だ。

昔はランナーがいようがワインドアップで投げており盗塁し放題だったのか
いやそれなら各選手の盗塁数はもっと多かったはずではないか
いやいや「盗」塁などという卑怯な技を快しとしない古風な精神を持った人が大かったんじゃないのか

などと根拠のない憶測はいろいろ出るが、果たして事実はどうか。

それより、これらが全て「パーフェクト・スチール」であったのか、の方が気になる。
「イニング3盗塁」と「パーフェクト・スチール」は同義ではない。
「2盗して打者一巡してさらに1盗」というケースだって考えられるからだ。

「パーフェクト」と「イニング3」の過去人数が一緒ということは、「打者一巡」のケースは過去無かった、ということなのだろう。どちらかといえば後者の方が達成しやすいと思うのだけれど。

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3.
2020/11/02 「アーモンドアイのもらたす変化」 分類: 競馬
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天皇賞・秋は、春の王者フィエールマンとクロノジェネシスの叩きあい・・・の前方に最強馬アーモンドアイが悠々ゴールの結果となった。
12頭と少なかったこともあり、5着までも全てG1勝ち馬、と実力馬が実力通りの力を発揮した意味で非常に後味の良いレースだった。

年度代表馬争いはますますわかりづらくなったが、「印象点」としては8冠のインパクトは大きいだろう。3冠馬2頭との直接対決が無ければ、史上初の「3頭同時年度代表馬」などということもありえるかもしれない。フィエールマンにとっては実に惜しい一戦で、メジロマックイーンと同様、年度代表馬には縁が無く終わりそうだ。

さて、別に牝馬が勝ってはいけないなどというつもりはないが、例えばこの先毎回天皇賞やJC等を古馬牝馬が勝つようになると、「牝馬の斤量が少ないのはおかしくね?」という議論も起きるかもしれない。いきなり同じ、というわけにはいかなくても、現在2キロ差がある斤量を1キロにするとか、そういった変更も行われるかもしれない。海外との整合性とかあって日本独自だけでは決められないかもしれないが。

サンデーサイレンスとその子供たちは、「父内国産」の廃止の引鉄となったが、母の父にサンデーを持つアーモンドアイは「斤量」の見直しによって「競馬」を変える存在ともなるのかも知れない。つくづくサンデーがいなかったら21世紀競馬界は今とは全く違った風景だったのだろうなぁ、と思う。

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4.
2020/11/01 「エリートライバル?対決の終章」 分類: 競馬
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同期の「ダービー一番人気」と「オークス一番人気」が対決を重ねるというのはそうそう無い例だと思う。

しかし結果は「ライバル」というには差がついてしまい、2回の安田記念では惨敗、昨年の天皇賞秋では3馬身差の2着と、
馬体を合わせることもできずに負け続けた「ダービー」。

その4度目の対決が今日の天皇賞秋。国内では連を外したことのない芝2000で、恐らく最後となる直接対決だ。
土曜日時点では自身初となる5番人気以下。こんな屈辱を受けてそのままでいいのか。
「人気薄の実力馬」がどれだけ怖いか、競馬を少しでもやっていれば誰でも知っているはず。

なにが8冠だ史上最強だ。同じ4本の脚を持つ者として、底力を見せてくれよう。

・・・・・

よしだみほ氏であれば、アーモンドアイとダノンプレミアムの物語をどんな風に描いてくれただろうか。

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5.
2020/10/25 「2冠馬の3冠目」 分類: 競馬
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令和初の牡馬3冠なるかのコントレイル。

まぁ馬券上はあえて逆らう必要はないだろう。昔だったら「Fappianoのクロスなんて長距離にはマイナスだ」とか無理やり死角を探したりしたものだが歳を取ってようやくそんな思考に意味はないことに気づいた。

さて平成年間で菊花賞前に「2冠馬」となった馬は9頭いるのだが、菊花賞でどのような結果となったか。

優勝敗北未出走
333

綺麗に1:1:1の配分となった。
コントレイルは出走が決まっているので、この時点で3冠馬となる確率は50%。
おや意外と低い・・・と思うが、「勝った3冠馬」と「勝てなかった2冠馬」は何が違ったのか。

馬名戦績(菊花賞前)菊花賞オッズ菊花賞
ミホノブルボン7-0-0-01.5×
ナリタブライアン8-2-1-11.7
ネオユニヴァース6-0-2-12.3×
ディープインパクト6-0-0-01.0
メイショウサムソン6-4-1-12.0×
オルフェーヴル5-2-1-11.4

競馬は人気通りに決まらない、のは当然のことだが、3冠馬になるためには、「オッズが2.0を超えてはいけない」くらいの万人が納得する実力が必要、ということか。ミホノブルボン(当時さんざん言われた距離適性。それでも2着だったが)以外の勝てなかった2頭は、「2冠馬でありながら何かしらの不安」があってオッズが上がっていたのだろう。というか戦績を見れば負けすぎでそこまで絶対的な支持が得られなかった、ということか。

コントレイルのオッズは2.0になることはないだろうし、これまでの戦績的にも文句はない。残った不安があるとすれば、「2冠馬が連続して3冠馬になった事はない」という今気づいたジンクスくらいか。

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