ねぎ麻雀のブログ

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17/02/25
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12020/07/13読後感対決..懐メロ対決 ×「ベルばら」vs「特攻の拓」○..
22020/07/04プロ野球「生涯通算トリプルスリー」な選手..
32020/07/03斜め読み漫画の風景
42020/07/02プロスポーツ..「王位戦」をどう見るか..
52020/06/29競馬第XX回東京優駿(日本ダービー)※牡馬限定..
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12020/07/05伏魔の剣こんばんわ。大河ドラマで史実通りヘビースモーカーな主人公を出..
22020/07/05シャルルコメント失礼します張本さんに関しては世間ではスプレー打法や3..
32020/07/02アマンドの木渡辺三冠を相手にあの強さなんで、これはどうしようもないかなと..
42020/06/21ウクレレこんばんは。広岡達朗監督は、同一球団での500勝達成してなか..
52020/06/11竜巻回転ねぎ麻雀 様、お邪魔します。確かにスペシャルウィークって仰る..
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1.
2020/07/13 「懐メロ対決 ×「ベルばら」vs「特攻の拓」○」 分類: 読後感対決
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「特攻の拓」は、「カメレオン」等と並んで90年代ヤンキー漫画ブームを支えた快作の一つだ。

その不思議な魅力については各レビューを見て頂くこととして、ここで取り上げるのはその後作成された、『疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~』と『疾風伝説 特攻の拓 ~After Decade~』の2作。

前者は本編の1年前、後者は10年後を描いたものだが、ポイントは「主要な登場人物が皆同じ」という点だ。本編でも主人公を含む「爆音小僧」や、対抗する暴走族各チームのメンバーの暴れっぷりが見どころだったため、外伝・続編においても「アイツら」がどう暴れてくれるのか、本編とどうつながってくれるのか、を楽しみに(というかソレ以外興味がない)している私のような読者も多いことだろう。

本編で登場した懐かしいセリフやキャラに出あえばちょっと海馬を刺激されて往時を懐かしんだり・・・しているうちに気づくのが、「あれ、全然話が頭に入ってこない」。そう、新作自体のストーリーや新キャラは全く記憶に残らず、一片の興味も湧かないのだ。まぁ、それだけ本編が印象の強い作品だった・・・ということなのかも知れないが、「新作」からの新しい読者が増える可能性は少ないのではないか。

同じ事象は、歴史的傑作「ベルサイユのばら」でも起きている。11巻以降は、作画に本編のコマを混ぜ込んでいるだけに更に新作の印象は薄い。そして、どれだけ頑張っても新作のストーリーが思い出せない。蛇足、という言葉の良い例になってしまった。

「本編」の出来栄えでは到底比較にならない両作だが、「新作」の作り方としては「物語の新しい断面」を見せようとして作画が追いつかなかった「ベルばら」よりも、「本編のナツメロ」に徹した「拓」の方が潔いと感じる。

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2.
2020/07/04 「「生涯通算トリプルスリー」な選手」 分類: プロ野球
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「トリプルスリー」は、「打って、飛ばせて、走れる」という、野球界における一つの理想的アスリート像を数字で具現化したものだ。とはいえこれは十種競技のように相反する力を必要とするため、あえて挑戦すること自体が賛否ありそうな記録だ。

この記録は年単位での実績だが、「選手生涯記録でトリプルスリー」という選手はいるだろうか。
勿論そんな記録の定義はないため、ここでは仮に「300本塁打、300盗塁、打率3割」を生涯記録として達成、ということにしてみよう。

・・・いました、たった一人。

張本勲(504本塁打、319盗塁、.319)

本塁打と打率、はまだ親和性があるのでこの2つを同時達成している選手はそこそこいるが、やはり盗塁の壁が高い。張本以外に「300盗塁を含む生涯ツースリー」を達成している選手は秋山幸二(303盗塁、437本塁打)しかいない。ホームベースバク宙の印象が強い秋山であればなるほどと思わせるデータだ。

しかし、張本となると、恐らくその盗塁シーンの映像などこの世に現存しないのではないか。パ・リーグのTV中継はおろか新聞記事でさえ結果しか載らないような時代に積み重ねられていた偉大な記録。「喝!」のイメージしかない現代のプロ野球ファンたちに、「張本っていうのは、今でいうと山田哲人のような選手で・・・」と話したところで、どのくらいの人たちが実感できるだろうか。とはいえその張本も、実は「年間トリプルスリー」は一度も達成していない。基準がちょっと甘かったか・・・?と思っても、これ以上厳しくしたら誰も該当しなくなってしまうので、まぁ数字のお遊びということで。

せっかく調べたので、秋山以外に「惜しかった」選手も挙げておこう。

福本豊(1065盗塁、.291)
赤星憲広(381盗塁、.295)
松井稼頭央(363盗塁、.291)
高木豊(321盗塁、.297)
糸井嘉男(297盗塁、.302)※2019年終了時点
有藤通世(282盗塁、348本)
川崎宗則(267盗塁、.292)
衣笠祥雄(266盗塁、504本)

うーんまぁなんというか、クセ者タイプが多いような・・・印象ではあるかな。

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ねぎ麻雀 さんのコメント (2020/07/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
シャルルさん コメントありがとうございます。
山田選手の昨年までの成績は「168盗塁、202本、.297」なので、生涯333は大いに期待が持てますね。
しかし、単独で「100盗塁」「100本塁打」だけでも非凡な数字なのに、その3倍を同時に達成する、というのがいかに凄いか、ということは333という記録の「珍しさ」以上に認識してほしい気はします。

張本選手の印象については、選手期の大部分を「昭和30~40年代の東映に在籍していたから」ということに尽きると思います。巨人への移籍がなかったら、全国に名前が広がることすらなかったかもしれません。
シャルル さんのコメント (2020/07/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント失礼します
張本さんに関しては世間ではスプレー打法や3000本安打など安打製造機のイメージが強いため、
盗塁数よりも寧ろ通算500本もホームランを打ってた事に驚く人が多いのかなと思いますね。
今3000本安打に最も近い坂本勇人選手が500本行けるかと言われたら去年の40本を踏まえても微妙だし。
張本さんにホームランの印象が全く無いのはほぼ同時期に世界の王さんが居たせいでしょうか。

今後通算トリプルスリーを達成しそうな選手は近年打率が低いが盗塁能力を踏まえて山田選手一択でしょう。
和製トラウトこと鈴木誠也選手も能力的にはやれそうですが盗塁成功率が低いので300盗塁は厳しそうですね。
最初から野手スタートか狭い本拠地だったら糸井選手もいけそうでしたが現状だと300本塁打が無理です。

3.
2020/07/03 「漫画の風景」 分類: 斜め読み
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「ゴラク」に連載中の「天牌」を読んでいてフと気づいたのだが・・・

登場人物が、タバコを吸わなくなった。

現実社会においても、飲み屋やパチンコ屋、雀荘と禁煙の場所がほとんどとなり、そういった「社会の常識」が創作社会の描写にも反映されているのだろうか。

まぁ「咲」とかは論外として、かつては「天」「アカギ」にしても「哭きの竜」等も、「牌」「と「タバコ」はほとんど同体の扱いであり、タバコがない麻雀などありえなかったので、こういうことも時代の流れということだろう。先ごろアニメ放映が終了した「イエスタデイをうたって」は、テロップで「当時の描写がされています」みたいなことを毎回謳っていたが、これは公園や道路でタバコを吸うリクオのことを指していることはまちがいない。

そこで連想するのが、「新しい生活様式」というのは今後どのように作品に反映されるのだろうか、ということ。

・学校やイベント等で過密な状態を描かない
・登場人物が全員マスクをしている
・正面から相対して会話しない
・会社員の親がいつも家にいる

といったような描写もいずれアタリマエとなっていくのだろうか。クラス全員がSSSS.GRIDMANの「はっす」、という図はちょっと想像しにくいのだけれど。

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ねぎ麻雀 さんのコメント (2020/07/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
伏魔の剣さん、コメントありがとうございます。
やはりすでに作品世界で表現されているのですね。そのような表現様式もこれからは常識となっていくのかもしれませんね。メガネ女子が外すと美女というのはテンプレですが、マスク女子・男子が外すと・・・・なんだかホラーにしか想像できませんが。。
伏魔の剣 さんのコメント (2020/07/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ。
大河ドラマで史実通りヘビースモーカーな主人公を出したら「受動喫煙撲滅機構」からクレームが入った…なんて話もありましたし、今現在の社会常識が優先される傾向にありますね。

「新しい生活様式」の場合 ファンタジーや異世界ものは知りませんが、『結婚アフロ田中』が色々やってました。
キャラがマスクしていたり、見開きを画面に見立ててオンライン飲み会を表現していたり。

4.
2020/07/02 「「王位戦」をどう見るか」 分類: プロスポーツ
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藤井聡太七段が、初のタイトル戦となる棋聖戦勝利に王手をかけつつ2回目のタイトル戦「王位戦」が始まった。
私のような素人は藤井フィーバーに乗ってひたすら勝利を望む毎日なのだが、王位戦となるとちょっと事情が違う。
昨年、木村王位が初タイトルを獲得した際に、「史上最高年齢での初タイトル」とか「あと1勝でタイトル獲得というところで8度敗退」とか、藤井七段とは真逆のアングルでの脚光を浴びたものだからだ。

そして、このような人を日本人はことのほか好む。
誰を相手にしても日本全国が後押しして応援してきたかのような藤井七段ではあるが、応援の風は中年の星に擬せられた木村王位に優勢なのではないか。

藤井七段が木村依王位より強いのか、勝てるのか、はわからない。
しかし、早くも「相手を応援したくなるほど強い」という領域に入りつつあるのも確かだろう。

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アマンドの木 さんのコメント (2020/07/02) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
渡辺三冠を相手にあの強さなんで、これはどうしようもないかなと思ったら案の定。木村王位は本当にラストチャンスをものにしたのかもしれない。
藤井七段は全冠制覇どころか独占もありうるかもしれないし。

5.
2020/06/29 「第XX回東京優駿(日本ダービー)※牡馬限定」 分類: 競馬
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宝塚記念を勝利したのはクロノジェネシス。それもまぁ圧勝も圧勝。2番人気なので、「人気薄の大駆け」というわけでもない。アーモンドアイは言うに及ばず、ラッキーライラック、リスグラシュー、グランアレグリア、そしてクロノジェネシス・・と、古馬G1戦線においても牝馬の活躍が目覚ましく、これはもう一時的現象ではないのではないかとも思う。

もともと競走能力においては長年「牡馬>牝馬」という前提でレースは組まれており、そのための救済策として「限定レース」というものがある。ジェヴェナイルフィリーズをはじめ、牝馬3冠、ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯・・・。しかし、この前提が崩れて、実は「牡馬=牝馬」あるいかは「牡馬<牝馬」ということになると、この限定競走自体が不公平、ということになろう。実際、大阪杯、安田記念、宝塚記念と牝馬が勝利したことにより、今年の年度代表馬争いに牡馬が絡むこと自体難しくなってきた。

SSの子供が種牡馬として大活躍して父内国産限定競走がなくなったように、牝馬の方が強くなると、「オークスは強敵ぞろいだからダービーに出る」などといったことが増え、気が付けば「過去5年間ダービーでの牡馬勝ちなし」という事態も起こるかもしれない。そうなると表題のように、「ダービーは牡馬限定戦とする」という時代が来るかもしれない。それはそれで面白いけど。。。

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