ねぎ麻雀のブログ

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17/02/25
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 作成日時分類記事タイトル
12019/06/15プロスポーツ..全米オープンの楽しみ..
22019/06/13アニメあれ?意外と面白い?
32019/06/12ネットカフェ評価..国立国会図書館
42019/06/08雑感これも差別の一種なのではとか思ってみる..
52019/06/02アニメ今期アニメ 連作の終盤..
=>前の記事 バトガ最終章(ネタバレ)
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52019/04/05十傑集スマホは無く「ビデオテープ」という単語が出てくる等、設定を現..
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1.
2019/06/15 「全米オープンの楽しみ」 分類: プロスポーツ
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松山とタイガーばかりが報道される全米オープンだが、メジャーの放映のたびに私がいつも注目しているのはそのタイガーの好敵手だったフィル・ミケルソン。メジャー5勝の成績はもとより、グランドスラムまであとは全米オープンのみ、しかもこれまで2位6回と、得意でありながら勝ちきれない惜しい成績だ。45歳を超え、これはそろそろ無理かな・・・と思っていたが、マスターズでのタイガーの復活を見て刺激を受けないはずはない。2日目を終わってタイガーはイーブン、ミケルソンは1アンダーとほぼ並んだ。残り2日での爆発に期待したい。

ところでミケルソンの応援にはもう一つ理由があって、2000年代初頭に毎年何かしらのメジャー大会を勝っていた頃、優勝シーン(最終ホール)では必ず彼の娘2人が抱き着いてきていた。そんな彼女たちが年々成長していくのを見るのが楽しみだった。今となってはもうだいぶ大人になっているだろうが、「優勝したパパ」をどのように祝福するのか、を見てみたいものだ。

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2.
2019/06/13 「あれ?意外と面白い?」 分類: アニメ
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絶対ハズレと決めてかかっていた「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。

いやホント関係者の方ファンの方すみません。
なんだが見ているうちに面白くなってきました。

とはいえ、やっぱりB級C級なのは変わりないんですが、「懐古的な面白さ」といいますか。

端的に言うと「スマホがない時代はこんなだった」ということが心に刺さるというか。
タペストリーをスケッチするとか、待ち合わせ場所に走るしか会う方法が無いとか、「ダメか。圏外だ」のような描写が無いとか。

なにより、時折流れるゲームと同じBGMがツボ中のツボ。こればっかりはやっていないとわからない感覚ですけどね。
良くも悪くもゲーム世代へのアピールが良い。単に原作を軽くアニメ化してみました、というわけではないことは伝わってきます。

亜由美編、澪編でほぼ1クール使い切ってしまい、目当てだった神奈編はいつ始まるのかと心配しておりましたが2クール作品とのことで杞憂のようです。
まぁ作画的にはかなり難がありますが、それでもずっと見ていると澪も可愛く見えてくるのだからやはり作品は内容が命ですね。

後半は異世界編。今やどんな作品も世界中異世界といった感がありますが、ゲーム発売時はそれほど多く扱われる設定ではなかったと思います。ゲームとしては前半の珠玉アドベンチャーに比べて酷評の一本道シナリオですが、アニメの原作と考えればこちらの方が親和性はいいはず。観て楽しめる作品としてくれることを期待します。

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3.
2019/06/12 「国立国会図書館」 分類: ネットカフェ評価
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国会図書館を「ネットカフェ」として括るのは違和感大ありだが、「いろいろな漫画が読める」という意味ではダークホース的存在だ。というより国会図書館に漫画があることを知らない人も多いのではないか。

ただし全ての書籍について言えるのだが「直接」本を探すことはできない。あらかじめ館内検索システムで対象本を特定して利用申し込みをする仕組みなので、「背表紙で未知の本を探す」ことはできない。他の店などで見つけられなかった本を検索する、という形での利用がお奨め。実際、漫画に限らず興味のある本をここで読んだ経験は多い。普通のネットカフェでは置いていないような古い作品を読みたい場合に利用している。

◆国立国会図書館
■格付 西横綱(本当の強さは不明)

・駅からのアクセス: 国会議事堂から徒歩。周りには国会しかないし、テロ等の防止のためか自動販売機等街を彩る装飾物もない。
・蔵書量 :?
・PC性能 :× 遊ぶためのネット環境は当然無し。
・座席居心地 : 病院の待合室用ソファといった居心地
・設備 : 評価対象外
・料金 : ★★★★★ 当然ながら無料。利用カードを発行するまでに少々時間がかかる。しかもこの利用カードが異様に分厚く財布を圧迫する。いったいどんな情報を詰め込めばこんなに厚くなるのか。あるいはただの破壊防止か。

だいぶ久しぶりにこのカテゴリーでの日記を書きましたが、この5年くらいでチェーン店(マンボー、ゲラゲラ、自遊空間等)以外の単一店舗系ネットカフェの多くが姿を消しました。もとは「漫画喫茶」だったものが、「ネットもできる」ようになり、そのうち「ネットが主役」に変遷。そのネットも今ではスマホにその座を奪われ、どちらかといえば「カプセルホテルの代わり」としての用途が大きくなってきた感があります。その代償としてか、時間当たりの利用料金は上がる一方で、「漫画を読むため」だけに支払う金額としては割に合わなくなってきたのも確かでしょう(体感的には10年で倍くらいになっています)。

ネットもシャワーもいらないから、漫画だけを割安料金で読める昔多くあった店が懐かしい、とたまに考えたりします。

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4.
2019/06/08 「これも差別の一種なのではとか思ってみる」 分類: 雑感
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以前から「サブカルチャー」という言葉が嫌いだった。「サブ」というからにはメインがあるわけだが、特に「メインカルチャー」とか言うことはないことから、秋葉原的文化が繁栄してきたときに、「当初からある文化と同格にするのは嫌だから」「サブ」を付けた、みたいな既存権威の保護的な印象が強いからだ。同様の言葉に「メジャーデビュー」というのもあり、TVでアーティストの紹介などの際に「メジャーデビューを果たされました」と、成功のステップのように語られることが多いが、これも「インディーと一緒にくくられてたまるか」という「メジャー」側にいる人間の視点である気がする。

なんでこんなことを思ったかといえば最近また同じような言葉が産まれたからで、その名を「Eスポーツ」という。スポーツなのかそうではないのか中途半端なネーミングは「ゲームでしょ」という本音を隠して、既存の「スポーツ」には入れてやらないぞ、とでも言いたそうなスッキリしない空気を反映した感がある名前だ。こういう用語使いもある意味差別なのではないか、というのは考えすぎかな。

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5.
2019/06/02 同日2番目 「今期アニメ 連作の終盤」 分類: アニメ
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◎「からくりサーカス」

原作でも一番の見どころは「最初の4人(3人)」の最後の戦い。「抱きしめられた」喜びと自身が得られなかった一人の男性からの唯一の愛を自覚してお気に入りの歌と共に去ったコロンビーヌ、初めてフランシーヌ様(エレオノール)からの命令を賜り、躍り上がるように戦いに臨むアレルッキーノとパンタローネ。物語の主題は「オートマータが人間の感情に目覚める」だったか、と思わせるこの展開は毎回が涙なしでは見られない。この後は主役3人の見せ場が残っているため実質は前座扱いなのだが、もうここで最終回でも十分満足、の内容だ。叶うことのない「死亡フラグ」のセリフを本人たちも確信して発しているところも涙腺ポイント。

○「JOJO」

アニメ化で一番不安だったのが「チョコラータとセッコ」の戦いだったのだが、半分くらい的中してしまった。この2人はボス前ということで、いわば「最強の敵」なのだが、とにかくスタンドにしても戦い方にしても負け方にしても「品」がないうえに戦いが長い。アニメではどのように料理してくれるか、と思ったが、無駄に長い時間だけを短くしたのが精一杯だったようだ。原作への不満となってしまうが、ここで登場するのが「プロシュート兄貴とリゾット」のような品格十分の敵だったらなぁ、と惜しむ。

△「盾の勇者の成り上がり」

ヘイトを上げる対象が国王と第二王女だったというターゲットミス。初回でハメられてから実に20話もかかってようやく「ハメ」を解消、は長すぎた。しかもその理由が「先代盾勇者との諍い」だの「三勇教の教え」だのと、理由を付けるたびに陳腐になる。おかげで「波」で登場した強敵などはすっかり霞み、しかもまだ数話残っている。原作も継続中だし、オチは無いのだろうけど、それなら1クールに収めて「クズビッチ刑」で最終回、おれたたENDで良かった。誰が何のために何を我慢しているのか、が分かりにくい話になってしまった。

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