ねぎ麻雀のブログ

総閲覧回数:64,139回 / 推薦評価:51個(内 論客35人) / ブログ拍手:866
 20日19日18日17日16日15日14日13日
閲覧79 (-31)110 (+92)18 (+6)12 (+1)11 (-15)26 (-23)49 (-49)98
階位7474747474747474
ポイント840,766840,766
(+331)
840,435
(-1,143)
841,578841,578841,578
(+1,600)
839,978839,978
偏差値88.3588.3488.3488.4188.4288.4388.3788.39

最近閲覧されたログイン状態の論客
情熱 / CHIGE / 雪霞 / 消しゴム / オルタフォース / シャル / てとてと / アマンドの木 / はんぶらび / HARIKYU / でぃすだーく / 紅葉青水 / シューゴ / 十傑集 / れいんぼーきんぐ / ゴーグル侍 / 弥生一 / MONKEN / 愛をください / 667 / ウクレレ / サンシースー / めたこ / S・N / ルミナ / OYJAR40 / アカマ / 伏魔の剣 / シャルル
アクセス記録[推移 / PV内訳(過去1日 / 過去1週間) / 外部アクセス元 (昨日 / 過去1週間) / ログイン論客足跡]
プロフィール私書
   /   /送済
評価(一覧   /)
投票   /共:   /
ファン登録
情報
DB構築()
他己紹介
17/02/25
ブログ
[書く]
リンク集(無)
RSS購読
RSS
表示開始年月
分類
 作成日時分類記事タイトル
12019/10/20プロスポーツ..一番割を喰ったのは誰か..
22019/10/19雑感「昔は良かった」
32019/10/13プロ野球捕手の評価
42019/09/30プロスポーツ..全員打撃球団
52019/09/29プロスポーツ..ラグビーWC アイルランドに勝利..
=>前の記事 シャルルさんの記事にのっかってみた。
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12019/10/14ルミナコメント失礼します。こうして見ると、野村・森と二人の教え子・..
22019/09/23シャルル始めまして、コメントさせていただきます。僕が適当に考えた中距..
32019/08/23オルタフォースねぎ麻雀さん、こんばんは。日笠さんの熱演で作品を牽引してきた..
42019/08/21アカマこんばんは!コメント失礼いたします。まちカドまぞく、面白いで..
52019/05/26ルミナこんばんわ。コメントさせていただきます。日本ダービーはまさか..
その他最近のコメント
1.
2019/10/20 「一番割を喰ったのは誰か」 分類: プロスポーツ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個

ラグビーWC準々決勝、ニュージーランドvsアイルランド。

大方の予想はオールブラックス有利の流れだったが、それにしても一方的なゲームでNZの圧勝に終わった。
ほんの半月ほど前にはそのアイルランドに日本が勝利したことでラグビー熱狂が一気に全国で燃え上がった感があったが、
改めて「上には上がある」ということを知らしめた一戦。

もちろん、「日本に負けてしまったことで」その後のゲームを「全力で」勝ち抜く必要が発生してしまったアイルランドと、
初戦で最大のライバルである南アを破ったことでその後の選手起用に余裕があったNZを単純に比較はできない。
試合だけではなく日程を含めた大会コントロールをも支配したチームが強い、ということだろう。

スコットランド戦が行われた10/13は、CSによって「両リーグとも同時に優勝チームが決まった」日であった。例年なら当然翌日のスポーツ紙は試合経過結果とともに日本シリーズへ向けた展望などで大きく紙面を割いたことだろう。しかし実際に割かれていたのはほぼスコットランド戦の報道で、私が読んだスポーツ紙では1、2、3、4、5、最終面が全てラグビー、6面と7面でようやくCS結果、8面が競馬結果(秋華賞)という有様だった。本日の朝の報道番組でも、「昨日の日本シリーズ初戦の結果」は後回しで、「今日の南アフリカ戦の展望」が話題の中心だ。

日本代表の活躍によって大会で一番割を喰ったのがアイルランドとすれば、他のスポーツにおける一番の「被害者」はプロ野球だったろうか。

コメントする(論客のみコメント可能記事)1個

2.
2019/10/19 「「昔は良かった」」 分類: 雑感
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:6個

・・・というのは年寄りの常套句だった時代があった。

私もいい加減いい歳になったが、それこそ若い頃はそんなことを当時の先輩社員(今は全員定年退職済)によく言われたものだ。

良い悪いは別にして若い頃は社会や世界の変動に敏感だ。しかし歳を取るとそれほどは感じなくなる。平成元年時にもういい大人だった私には気づくことは少ないが、その頃に多感な世代だった人たちは、「昔は・・・」と語ることはあるのだろうか。その人たちは、どのような変化を平成年間を通じて感じていただろうか。

コメントする(論客のみコメント可能記事)6個

3.
2019/10/13 「捕手の評価」 分類: プロ野球
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個

一人の優れた捕手がいれば「チームは10年もつ」とも言われる。

そこで、実際に「10年もった」捕手はどのくらいいたのか、を調べてみた。
しかしそんな基準は見たことが無いので、思い付きではあるが「開幕スタメン捕手となった回数」を1950年まで遡って集計してみた。
勿論開幕スタメンマスクだったからと言ってその年1年活躍した保証はないが、少なくとも前年は活躍したのだろうし、シーズン途中から台頭したケースを合わせればそれほど大きな差はないのではないか。

1950年~2018年まで「開幕スタメンマスク」を被った選手はちょうど200人。そのうち、「10回以上」の選手は以下22人だ。またこの上位10%程度の選手たちで「ベストナイン」は59%、「ゴールデングラブ」は63%を占めており、「昭和・平成の名捕手たち」と称してもよいのではないか。

回数選手名所属球団B9回数GB回数
23谷繁 元信大洋-横浜-中日16
22野村 克也南海-ロッテ-西武191
17伊東 勤西武1011
17古田 敦也ヤクルト910
15木俣 達彦中日5 
13阿部 慎之助巨人94
13森 昌彦巨人8 
13中村 武志中日-横浜-楽天  
11城島 健司ダイエー-ソフトバンク-シアトル-阪神68
11西山 秀二南海-広島-巨人22
11相川 亮二横浜-ヤクルト-巨人  
11大矢 明彦ヤクルト26
11田村 藤夫日本ハム-ロッテ-ダイエー11
10加藤 俊夫サンケイ-アトムズ-ヤクルト-東映-日拓-日本ハム-大洋11
10吉沢 岳男名古屋-中日-近鉄-中日  
10山倉 和博巨人33
10若菜 嘉晴西鉄-太平洋-クラウン-阪神-大洋-日本ハム 1
10石原 慶幸広島11
10醍醐 猛夫毎日-大毎-東京-ロッテ  
10藤井 彰人近鉄-楽天-阪神  
10矢野 輝弘中日-阪神32
10里崎 智也ロッテ22

歴代一位の谷繁。「もっとも長い期間チームの大黒柱であり続けた」その年数は「10年もつ」の2倍以上。優勝チームや打撃成績で選ばれることの多いBナイン選出回数(1回)よりもGグラブ選出回数(6回)の方がずっと多いのも「守備の要」タイプの伝統的な捕手像だ。

ノムさんは後のID野球的な「頭脳派捕手」のイメージが強いが、現役時代は「王に抜かれるまでは日本一の本塁打王」であったことを忘れてはいけない。座っている姿よりも打席の印象の方が強い選手だったのだ。そういう点では先ごろ引退を表明した阿部慎之助も同様のタイプだったかもしれない。

その阿部は堂々の歴代6位タイ。巨人の捕手としても森と並んで球団史上首位タイだ。巨人の正捕手は息が長く、森・山倉・阿部の3人だけでなんと36回も開幕戦を迎えている(4位は5回の村田)。

惜しいのは城島で、メジャーに行っている期間は除かれる。もっとも今後のNPB歴代記録のほとんどはこの問題を避けられないため、「数字の単純比較」遊びはもう意味が無いのが残念だ。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


ねぎ麻雀 さんのコメント (2019/10/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ルミナさん、コメントありがとうございます。
記者投票だとどうしても「印象点」に左右され、結果としては優勝チームから選出される、ということが多いように思いますね。そのために渋い活躍を見せる選手は選ばれにくくなってしまう。長嶋茂雄選手はデビューから引退まで全年のベストナインを受賞していますが、果たしてコーチ兼任で打率も.260くらいに落ちた最後の3年間も「ベスト」に該当するのか、という疑問もあります。仰るとおり、記者主観だけではない基準が明確であってほしいですね。
ルミナ さんのコメント (2019/10/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメント失礼します。

こうして見ると、野村・森と二人の教え子・分身と言われる古田・伊東が
群を抜いていますね。
そして、阿部・森と並ぶ13回の開幕マスクを誇る中日・中村の不遇が目立ちます。
B9もGGも0とは意外でした。
最も惜しいと思うのは125試合に出て、打率.270、盗塁阻止率.516を
マークした1989年。
失礼ながら、何故87試合しか出ていない巨人の中尾に両方持っていかれるのか。
完全に20勝をマークした斎藤と主にバッテリーを組んでいたこと、巨人が日本一だったことが
投票に影響を及ぼしてますね。
この年の中日にだって20勝投手の西本がいたのになあ。
こういう記者投票による忖度でこれだけの名選手が表彰されないのはやりきれないですね。
以前にも書きましたが、記者投票の透明化を強く望みます。

それでは失礼します。

4.
2019/09/30 「全員打撃球団」 分類: プロスポーツ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個

本年のパ・リーグ日程が終了し、数字系のタイトルが確定した。
優勝した西武から多くのタイトルホルダーが出るのはまぁわかる・・・が、「最高出塁率」を除くすべてを西武選手が獲得したのは想像以上だ。

しかも・・・・

首位打者:森
最多安打:秋山
最多本塁:山川
最多打点:中村
最多盗塁:金子

驚いたことに、これら全てのタイトルを「全員別々の選手」が獲得したのだ。特に「本塁打-打点」「打率-安打率」は数字が連動して上昇するので、同一選手が獲得する可能性が増えるし、盗塁だって「安打数」が多いほうが有利だ。「盗塁」-「安打」-「本塁打」-「打点」と切れ目なく続く西武打線に頭を抱えた投手は多かっただろう。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個

5.
2019/09/29 「ラグビーWC アイルランドに勝利」 分類: プロスポーツ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:5個

昨日からスポーツ報道はこれ一色。

ラグビーに関しての知識はゼロに近いのでこの勝利がどのくらいの「偉業」なのかはわからない。しかし、前回大会でも同じくグループリーグで南アフリカを破っていることもあり、「日本は世界のトップとの差がそれほど大きくない」というのが現在地点なのではないだろうか。

「ワールドカップ」というとまず浮かぶのがサッカーであり、こちらは世界トップとの差は歴然で、グループリーグといえどブラジル、フランスあたりと同組になれば引き分けに持ち込むことも至難だろう。「そういう目線」で見れば、「世界ランク2位の国」に堂々勝利して狂喜乱舞、というのは至極妥当なのだが。今回の「喜び方」は、ラグビーの現在地点が良くわからない故に「サッカー基準」で当てはめてみた結果なのではないかと思う。

日本人は「自国が強くなって強豪国に勝つ」というストーリーが大好きな一方、「太刀打ちできない強豪への憧れ」も大きい。バスケットボールの「ドリームチーム」などは、「日本がいつか勝つべき相手」とは思っていない、至高の存在という感情だ。「オールブラックス」もそのような存在と思っていたが、「世界2位」を破ったことで、あれよという間に「日本代表が勝利を目指す次の存在」というところまで身近になってしまった。

日本には強くなってほしい。世界の強豪に勝ってほしい。でも、オールブラックスにはなすすべなく負け(対戦すれば、だが)・・・というあたりが平均的な日本人応援の期待度だと思うのだが、どうだろうか。

コメントする(論客のみコメント可能記事)5個

=>前の記事 シャルルさんの記事にのっかってみた。
↑上へ