今週の鬼太郎

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2019/02/10 「今週の鬼太郎」
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重い話でしたね。
不老不死細胞研究で認められなかった科学者が
研究の正しさを証明するため自らに注射をし、妖怪おどろおどろになってしまう…。
その自分を殺してほしいと鬼太郎に頼む科学者、それを許せない娘。
最後の「私はあなたを許さない」は胸にくるものがあります。

娘はこの後鬼太郎を恨んで生きていくのでしょう。
でもそれが生きる力になる場合もある。たとえ歪んだ形であっても。
(もしかすると7期で登場するかもしれませんね)

子供さんは今回の話を見てどう感じるでしょうか。
番組内で価値観の押しつけはありません。
色んな感想があっていいと思います。

というか、こういう話って、視聴者を信頼してるからできるんですよね。
「視聴者はバカだ。見る目なんてない」と思っていたら、もっと安易なものに
なっていたでしょう。
製作者は毎回毎回色んな球を投げてくる。
「難しいと思う。だけどお願いだから受け取ってくれ」という切実な、真摯な思いが伝わってくる。
だから私は鬼太郎を見続けているような気がする。

コメントする(論客のみコメント可能記事)4個


でぃすだーく さんのコメント (2019/02/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ありがとうございます。
おどろおどろの話はそういうテーマがあったんですね!
ぺったらこの話もよかったですねー!
ミルナ- さんのコメント (2019/02/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
初コメ失礼します。おどろおどろの話は基本が「狂気の科学者の末路」の話なので今回が特にそういう物だった訳では
ないですが仰る事は同意します。先日の「皿小僧」の結局栄光への欲望を捨てきれずタブーを犯してしまった芸人の話も良かったです。
でぃすだーく さんのコメント (2019/02/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ありがとうございます。
確かに昔の作品は救いのないのが多かったですね。
でも子供もちゃんと理解できますよね。
(ハッピーエンドを求めてるのは大人たちなのかもしれませんね)
オグリキャップ さんのコメント (2019/02/10) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
個人的な感想ですが、世の中全てが円満に終わる訳じゃないんだって教えるのも必要だからアリとは思います。
昭和のアニメも救いのない作品は多かったので。今期の鬼太郎は良作ですよね。


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