てとてとのブログ

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1.
2019/08/23 アニソン > アニソンは「主題」歌なのだから主題が伝わる歌が良きOPだ…」 分類: アニソン
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歌はアニソンが一番好き。
アニソンが好きなのはアニメが好きだからなのと、主題が明確だから。
あとカラオケで歌って楽しいので。
アニソンは「仏作って魂入れず」の魂に相当する。主題歌が微妙だと作品全般も評価下げてしまう。

60年代はほぼ100%純粋にアニソンが主題歌していたはず。(60年代作品全部は見てないけれど、多分)
70年代も自分が知る限りはシンクロ率ばっちりなはず。
80年代も今から見ると素直な良アニソン多々、けれどこの時代から分かり難い歌謡曲風なアニソンが増えてくる。
90年代は歌謡曲全盛期、70年代みたいにタイトル入れたらダサい!的な風潮が強かったような。
00年代以降は多様化しつつも洗練された良主題歌多数あり。

大雑把に見て、低年齢層向け、ロボットアニメ、ゲーム原作、ラブコメ、日常系は良主題歌が多い印象。
意外とゲーム原作に名曲が多い。多分、ゲーム制作側自身が曲も担当するので、自身の愛する作品熟知して作曲するからかも。
ゲーム原作だと「テイルズ・オブ・ジ・アビス」はちょっとやり過ぎなくらい、主題とシンクロしていて素晴らしい。

2019夏だと
「ダンベル何キロ持てる?」
「ソウナンですか?」
「うちの娘~」
「ぴりからこちゃん」
辺りが良主題歌だと思う。
特にダンベルOPは理想的。
意外に侮れないのはラティナちゃんの可愛さが素直に出ているうちの娘OP。
まちカドまぞくOPも悪くは無いが、やや分かり難い。
今期は良主題歌が不作。ED含めるとロードエルメロイ2世があるけれど。

良きOPだ…と思えるのは
「原作に一切の予備知識の無い視聴者が、そのOPだけを見て、作品内容が推察できるか否か」
ダンベルOPを見た視聴者は否応なく女の子たちが筋トレする話なんだな?と分かるはず。

例えば無印ドラゴンボールOP「魔訶不思議アドベンチャー!」を見て聴けば、ドラゴンボール一切知らなくても
(サルみたいな少年が主人公かな?よく知らんけど、ドラゴンボールって凄い宝探して妖怪変化をブッ飛ばしたりするんだろ?宝集めれば凄い事起きるんだな?)

新ビックリマンOP「セント・ジュエルを探せ!」
心に光るセントジュエルをさーがせー!
(三人と女の子が、セントジュエルっていう神秘の宝石探すお話か?)

からくり武芸伝ムサシロードOP「ムサシ! BUGEI伝!!」
あ!ブゲェェェェェイ!二刀流!ムサシィ!
(ムサシって奴が二刀流で強くなる事目指してんだろ?)

…超分かり易い。
分かり易い程良きOPだ…
いかな高尚な歌でも伝わらなきゃイマイチ。
その基準で、今期はダンベルOPが抜きん出ている。

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てとてと さんのコメント (2019/08/25) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
CHIGEさんコメント有難うございます。

「ようこそジャパリパーク」完全に同意です!
主題も作品の雰囲気も曲調も完璧に表現していて、名作の主題歌に相応しい歌でした。

自分としては「歌詞に作品タイトルか主役キャラか主役ロボット名」が入っている曲は良い主題歌だと思ってます。
ようこそジャパリパークも「けもの」と「フレンズ」が入ってますし。
近い時期だと「監獄学園」のOP「愛のプリズン」とか、「侵略!イカ娘」のOP「侵略ノススメ☆」とかですね。
逆にそれが無関係なjポップ系は好かんです。(るろうに剣心とか)

主役キャラの心情や境遇が伝わる主題歌も良いです。
今期だと「うちの娘が~」のOP「I'm with you」は好感持てます。
ちょっと前だと「屍姫」OP「Beautiful fighter」なんて超名曲です(本編が伴わなかったですけど)。
CHIGE さんのコメント (2019/08/25) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
けもフレの「ようこそジャパリバークへ」は名曲中の名曲だと思います。あれほど見事なオープニング曲は最近のアニメではお目にかかった事がありません。

2.
2019/08/22 (2019/08/23更新) 視聴中アニメ > 2019夏アニメ、中盤まで見て(劇場除外)」 分類: 視聴中アニメ
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2019年も既に秋が近いとは、年々時が過ぎるのが早くなっていく…。

・魔王様リトライ!【とても良い?】
絶対防衛レヴィアタンから連綿と続く、全般的には低評価だが一部から高く評価される系の良きB級アニメ。
アニメは要するに面白ければそれでよい。

・ロードエルメロイ2世【とても良い】(未読)
フェイト視聴済みが前提とはいえ、流石の世界観とキャラクターの魅力。約束された良作。
あのウェイバー君の立派な活躍と、時折見せる面影は、浪川大輔氏の抜群の好演が光る。
グレイたんやライネス嬢など女の子の可愛さも際立っている。
ノックスの十戒もへったくれも無いが、どのみち魔術に疎い視聴者にとって、本作楽しむ上では障害ではない。

・ダンベル何キロ持てる?【とても良い~良い】(未読)
あにトレを大幅進化させた今期の力作。可愛さ良し、筋肉良し、インパクト大な街雄さんやOP。
可愛い女の子が筋トレする話がこんなに面白いとは。

・荒ぶる季節の乙女どもよ【良い~とても良い】
当初はマリー節全開にやや引いたものの、回を重ねる程におもしれー女たちの魅力とストーリーにぐいぐい引き込まれる。
男の子ドン引き作品と思いきや、意外や男性視聴者にも見やすい配慮あり。

・女子高生の無駄づかい【良い~とても良い】(未読)
こちらも男の子ドン引き…からの、各キャラの個性と魅力が際立っていた。
基本残念な子たちの中に垣間見える煌めきをちょっぴり感じられて侮れない力作。

・ヴィンランド・サガ【とても良い~最高?】(原作大ファン)
原作からしてアニメ化待望の大作、NHK放送に足るクオリティーさえ確保していれば、約束された良作のはず。
原作補完も悪く無い感じ、今後期待大。

・ダンまち2期【良い~とても良い?】(未読)
今期はベル君が狙われる展開が多いような。まだダンジョン行ってないような?
ハラハラさせるも割と王道展開で安心して楽しめる印象。新キャラも良さそうだし楽しみ。

・コップクラフト【良い~?】(未読)
社長演じるオッサン刑事と異世界の幼女騎士とのバディ物。
ストーリーはともかく、刑事とティラナの関係が丁寧に紡がれていて好感持てる。
バディ物として結構良くできている印象、ティラナは今期ヒロインの中でも可愛い。

・ソウナンですか?【良い~とても良い】
結構真摯にサバイバル生活を描いている感じ。
女の子は可愛く各々キャラが確立しており、日常系?と非日常サバイバル両立しつつ見せてくれる。

・手品先輩【良い~?】
先輩の可愛さで持っている。
手品と先輩他の奇人変人女子だけでテンポ良く楽しい。

・まちカドまぞく【良い~とても良い?】(未読)
キャラいじり系の百合コメディー。小原好美氏の演技は絶品。
可愛らしさも楽しさも申し分がないのだけど、ややワンパターン。
良いは確実にしても、とても良いかどうか?

・彼方のアストラ【良い~とても良い?】
現代版「無人惑星サヴァイヴ」「無限のリヴァイアス」
各キャラの個性やコミカルと危機感のバランス、奇妙な生物たちへの興味等々飽きさせない。
良くできた作品だけど、一回見れは十分な感じも。
これは原作知らない方が楽しめる作品。

・Re:ステージ!ドリームデイズ【とても良い?】
基本はラブライブを踏襲したテンプレの域を出ていないが、キャラデザの可愛さやヌルヌル動くダンスシーンなどクオリティー高い。
キャラの可愛さや個性もややベタながら申し分なし。
コメディーのはっちゃけ具合が中々のもので、かえと香澄がノリノリで作曲するシーンは公式がネタにして大いに盛り上がった。
シリアス方面もベタながら王道で安定している。

・ケンガンアシュラ 【良い~とても良い?】(原作未読)
webアニメ、5話まで視聴。
構図がキリングバイツっぽい。
刃牙よりも真面目にガチで格闘技見せてくれる、色んなタイプの戦士がどっちが勝つのか読ませないので中々面白い。
各キャラ最低限掘り下げられているが、刃牙ほどに印象的という程ではなく。
でも、こういうジャンルとしてはかなり良くできたアニメなのでは。

・ぴりからこちゃん【良い~?】
狂気を感じるショートアニメ。

・からかい上手の高木さん2期【良い~?】
相変わらず。サブキャラにもスポット当てたり、ややパターン変えてきたかも。

・うちの娘~【良い~?】(未読)
ラティナちゃんの可愛さだけで持っている。
シリアス要素もやや強引ながら上手に処理出来ており、この調子ならば良いは付けられそう。

・Dr.STONE【とても良い~良い】
こういう独創的な世界観やキャラクターを輩出してくるのがジャンプの強さ。
なろうの現代知識無双と構図は同じでも、作者の力量が違う。そそる。

・BEM 【良い~?】
どろろとは方向性が違うが悪くは無いリメイク。人間の業と妖怪人間たちの悲哀は今のところよく描けている。
敵怪人の出所が疑問だったが、今後明かされていくのだろうか。

・シンフォギア最終章【良い~?】
大作シリーズの締めくくりらしいが、今のところ忍従を強いられる展開続きでフラストレーション溜まる。
これからドンデン返しでスカッと大団円なるかどうか?

・胡蝶綺 ~若き信長~【良い~?】
意外と無かった、大河路線で堅実に作られている信長作品。
堅実故に意外性に乏しいが、安定している。

・ナカヒトゲノム実況中【普通~良い?】(未読)
ダンガンロンパや王様ゲームと思いきや意外と温い。
キャラの個性で中々楽しませてくれる。

・幼馴染は消防士【普通?】(未読)
僧侶枠。良くも悪くも標準的なラブコメ、安定感はあるが、面白味は乏しい。
…京都アニメーションの件で、自主規制が入ったのかも?

・可愛ければ変態でも~【普通?】(未読)
女の子がロクな子がいない。(良い意味でも)
奇をてらっているが、それが面白いかどうかは微妙なところ。

・とある科学の一方通行【普通~?】(未読)
とある魔術3期?よりは分かり易い感じ。
良いという程ではないが、アクセラレータの活躍はお約束として見ていられる。

・ありふれた職業で世界最強【悪い~普通?】(未読)
典型的ななろう系。加えて中華アニメのネトゲ系っぽい空気を感じる。
ユエちゃん(CCさくらかな?)が可愛いのと、原住民に自衛力付けさせる話は悪く無いかな。

・二回攻撃お母さん【普通~悪い?】(未読)
競合作品が無いオリジナリティーは評価する。
面白いかはかなり微妙。
とはいえ全く見ていられないわけではなく、どう落着するかは見届けたい。

・異世界チート魔術師【普通?】(未読)
なろう系としては真摯に作られてはいる。
真面目にやろうとしてはいるが、それで面白いかは苦しいところ。
今のところ、精一杯頑張れば普通といったところ。
どちらかというとヒロインの方が見やすい。

・トライナイツ【普通~?】
ラグビー物。眼鏡主人公が早々に主導権握って色々動くのは良し悪しあり。
やや展開が理屈優先な印象。

・グランベルム【悪い~?】
正直、今一つついていけない。
ウィクロスなのか、龍騎というか舞-HiME路線なのか?満月ちゃんがどういう子なのか不気味。
あきらっきーもといアンナちゃんが牽引していたが退場しちゃって、今後大丈夫なんだろか。
(しめりけ氏の考察のお陰で鈍い自分でも何とか楽しもうと踏み止まれてます)

・かつて神だった獣たちへ【普通~悪い~?】(原作流し読み)
講談社系に多い気がする、反戦路線の作品なのだが、辛気臭くて楽しくない。
反戦なのか、人の醜さがテーマなのか、今一つすっきりしない。
キャラや話は真摯に作られている感はあるので、見守りたい。

・炎炎の消防隊【普通~悪い?】(原作流し読み、うろ覚え)
王道少年漫画にしては辛気臭い、と思いきや意外と敵がチョロかったり。
独特の設定は惹かれるが、今一つ乗り切れない。
マガジンで流し読んでしまう辺り、あまり自分には向いてないのかも。

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3.
2019/08/16 視聴中アニメ > 「魔王様リトライ!」6話まで視聴。B級ながら抜群の面白さ。」 分類: 視聴中アニメ
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ニコニコ動画にて6話まで視聴。
1話から(どうせありがちななろう系だろ?)…(ん?意外と面白いぞこれ)と見てきたが、折り返し6話時点でも面白さが衰えない。
むしろ加速している。

基本路線はなろうのテンプレを踏襲しているはず。
魔王様の戦闘や内政や女たらしなどの無双も、よくあるパターン。
全般的な作画はチープ、戦闘シーンは雑。

なのに非常に面白い。
社長こと津田健次郎氏の好演が光る魔王様の人柄によるところが大きい。
6話はマツコもといエビフライ夫人へのツッコミも冴えていた。
4話の御者に続き、6話でもウエイトレスへの対応が紳士的だった。
女の子もデレてはいるが、あまりベタベタとあざと過ぎない良い塩梅。

地味な点として、キャラ登場時に字幕で名前が出るのも覚えやすい。桐野悠は字幕のお陰でフルネーム覚えられた感ある。
ただでさえキャラクターが立っている作品、親切である。

4話まででも思ったけれど、アニメスタッフが本作のアピールポイントを的確に理解し、リソースを取捨選択出来ている。
本作をここまで楽しんできた視聴者ならば、6話の戦闘の雑さも好意的に受けとると見切っている。
萌え面も6話はルナの一枚絵が非常に可愛かった。一点豪華主義なら他はチープでも良い。

6話個別の話だと、アバンでのユキカゼ「おじさまは私だけのもの。やらせはぜんぞ!やらせは!」君はドズル中将か!
戦闘での魔王様「玉砕!」社長が言うと海馬瀬人にしか聴こえん。
敵を放り投げ爆破。視聴者(汚ねえ花火だ)…魔王様「汚ねえ花火だ」…視聴者(ダニィ!?まさかそのセリフを本当に!)
色々とツボに入るネタを繰り出してくれる、いやー面白い。

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4.
2019/08/13 視聴中アニメ > 「名門!第三野球部」5話まで見て」 分類: 視聴中アニメ
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週刊少年マガジンの野球漫画で、雑草魂で頑張る系の真面目な青春スポコンアニメ。
当時マガジンあまり好きじゃなかったし、この作品はあんまり覚えてない辺り、多分敬遠しちゃってた模様。
ウィキペディアによると、昭和天皇病臥でハイスクール!奇面組とかのギャグが自粛、真面目な本作が放送されたとの事。
昭和最後のTVアニメ、28年後放送の「アホガール」との意外な繋がりなど(へぇ~)と思った。

内容は超真面目、いじめられっ子な主人公あすなろ、落ちこぼれでバカにされてきた第三野球部が、奮起して這い上がっていく。
1話のイジメシーンが昭和的でキツいものの、2話以降は俄然面白くなっていく。
5話まで見て、今のところ悪人が誰もいないのが爽やかで好印象。
嫌味な一軍や監督も、第三野球部の奮闘を見て考えを改め正々堂々のライバルとして振る舞ったり、1話であすなろをいじめてた不良も2話以降あすなろを応援するなど、感じが良い。
頑張っている彼らを心から応援したくなった。

野球はあまり興味が無いが、リアルに細やかに野球の良さを描写している感じは伝わってくる。
展開もテンポ良く見やすく、キャラクターも3話までには第三野球部全員きちんと印象に残る。
井上和彦氏の気障キャラはやはり絶品であった。

原作知識も記憶も殆ど無いので実質初見、これから楽しみ。

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てとてと さんのコメント (2019/08/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
第三野球部現在6話まで見てますが、これから楽しみであります。

地上波衰退は寂しいですが時代の趨勢かなぁと。
現在は目ぼしいアニメはネットで手軽に視聴できる、これはこれで良い時代になったと思ってます。
(アベル伝説や第三野球部は現在、GYAO!無料枠で毎週2話くらいのペースで見てます)
TV放送だと自分のような地方民は都会の番組映らず悔しい思いすること多々あり(90年代後半~00年代前半辺り)、全国津々浦々で視聴できる衛星放送の登場は福音だったりします。

逆に地域間格差広がってるのは劇場版アニメで、田舎だと放映してくれる映画館極端に少なくて遠出しないと見れないのがつらいです。
最近も天気の子見に行くのに一苦労でした…。
無限堂 さんのコメント (2019/08/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
そうでしょう。本作の完成度は非常に高く「80年代末期版キャプテン」と言えます。
間違いなく令和はアニメはCSやデジタル波放送、Web配信がメインになり、月1・2回配信になれば製作スケジュールの緩和が期待される反面、後者は視聴が不規則になる事を非常に憂慮しています。
地上波テレビアニメもテレビ東京系、独立局、NHK-ETVがメインになるでしょう。
てとてと さんのコメント (2019/08/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
無限堂さんコメントありがとうございます。
ゴールデン帯アニメは昭和末期が全盛で、平成は深夜帯に移行していった時代ですね。
寂しい気もしますが、まあ是非も無いですね…。

第三野球部は今のところ素晴らしい内容で、こんな良作を見逃していたのは不覚です。
無限堂 さんのコメント (2019/08/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
本作は全国ネット時代は不可解な特番休止で十分に放送されなかった為話が進まず、地方によっては起承転結の「承」で打ち切りとなった不運の作品でした。
バブル期からレギュラー番組を長期特番休止する傾向があり、これが今日の地上波テレビ没落の前兆だったかも知れません。

5.
2019/08/11 視聴中アニメ > 「博多明太!ぴりからこちゃん」6話まで見て」 分類: 視聴中アニメ
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九州朝日放送などで放送中の5分アニメで、ニコニコ動画で視聴中。
可愛らしい絵柄の低年齢向けアニメと見せて、随所に狂気を孕む作風、何気に日曜日の狂気枠として目が離せぬ怪作。

河野ひより氏の可愛らしい好演が光るぴりからこちゃん他、ファンシーな雰囲気の博多の街…
博多御当地紹介番組としても機能している…ようでいて、狂気を感じる面白展開の連続。
とりあえず、食べ物を粗末にするのはいかんのでは…という1話からの疑問も、そのうちどーでもよくなってくる…。
5話の鯖だから足が速い(腐りやすい)という話は教育番組的で、これが一番まともな話であったが、冷静に振り返ると5話が普通と思わされる辺りが本作のヤバさ。

6話は今まででも随一の狂気回。
イチゴの妖精あまおう君(三兄弟)と一緒にイチゴ狩りに行くぴりからこちゃん。(それでいいのかあまおうくん)
そこで明かされる、イチゴの兄弟たちの悲しい末路(いやまあ、食品だからそりゃなぁ…)
嫌な金持ち坊ちゃんと思われたキャビアくんが結構良い奴な一方で、ぴりからこちゃんはやはり怖い子だった!
あ、あまおうくん…
5分でサクっと見れてしまうけれど、視聴後にジワジワとくる何とも言えないやるせなさ。
いやこれ、小さな子供さんが見たら泣きませんかね…。

うーん、酷いアニメだ(称賛)
続きが楽しみなような、怖いような。

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HARIKYU さんのコメント (2019/08/13) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]

てとてとさん、お邪魔します。

「ぴりからこちゃん」、子供向けアニメ?とはいいながら、あちこちに毒が張られていて面白いですよね。
4話でうどんが地球を呑み込んでしまうお話には思わず吹きました。



※ 私のブログの方にもコメントをありがとうございました。

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