ざくろ石のブログ

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12020/03/08乗り回し常磐線
22020/01/27ブログ箱根越え
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12020/03/11サンシースーこの写真に写っている電車は平成初期に誕生した特急型車両の65..
22019/12/28ルミナこんばんわ。初めまして、ルミナと言います。サクラ大戦シリーズ..
32019/01/21634他の富士山麓の湖と違って、冬に凍らない=スケートや氷上祭が出..
42019/01/21CHIGE自分も昨年聖地巡礼で本栖湖とほったらかし温泉、四尾連湖に行き..
52018/08/22国男君宜しくお願いします
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1.
2020/03/08 乗り回し > 常磐線」
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去年の秋、常磐線で北上して福島県の富岡に行ってきました。

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駅北の踏切
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常磐線は2011年3月11日から9年間不通だったこの先へ、今週ようやく繋がります。
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富岡では数時間ぶらつきました。

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鉄路は繋がりますが、沿線はまだまだこれからです
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ざくろ石 さんのコメント (2020/03/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
いわきからの下りで乗ってきたのは紺ラインの列車でしたが、帰りの上りはこの旧特急でした。
乗り心地は言わずもがな。去年美濃太田から多治見まで太多線に夜間に乗った時、特急車両運用の普通列車に乗れたんですが、その時乗った現役特急車両より心地良かったです。

今日復旧の3駅は駅と通りは復旧しますが、駅周辺はまだまだ入れない所が多いんですよね。
沿線で普通に暮らせる日々が戻る頃、常磐線にはいったいどんな車両が走ってるんでしょう。
サンシースー さんのコメント (2020/03/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
この写真に写っている電車は平成初期に誕生した特急型車両の651系で、
この車両はかつて上野から仙台まで運行していたスーパーひたちで活躍した車両で、
現在は、常磐線の一部の区間では普通列車として運行されており、
乗車券のみで乗れる列車としては豪華な列車だと言えます。

また、これ以外にも草津などの特急では今もこの車両で運行されており、
更には、伊豆クレイユに改造されて運行している車両もあります。

2.
2020/01/27 ブログ > 箱根越え」
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:10個

去年、御殿場から箱根経由で小田原に抜けた時の旅日記です。

とんでもなく今更になりますが、一応去年の1月に書いた本栖湖
https://sakuhindb.com/pj/6_A4B6A4AFA4EDC0D0/20190121.html
の1年遅れでの続きなので、実際行ったのも1年前の事です。

PCが重くて途中で写真貼り終えるのを諦めた内容ですが、PC買い替え記念にちゃんと書き終えておきます。


本栖湖からは、河口湖と山中湖経由でバスで御殿場に下り、御殿場インター近くのホテルに泊まりました。

朝に御殿場から見た富士山
IMG_1061
雲に紛れつつ、一応頭が見えてました。

この日の目的地は十国峠。
せっかく見晴らしのいい所だから、天気が良くなければ十国峠は見送って御殿場や沼津三島の市街地を見て回ろうと思ってたんですが、予報的に大丈夫そうなので御殿場側からの箱根の山を登って十国峠へと向かいました。

バスは東名御殿場インターから箱根登山バスに乗車。
先客は山ガール風の女性2人と地元の方っぽいご婦人1人の計3人。
山ガールさんたちは乙女峠で下車し、地元風の方と私は仙石で下車しました。
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まずは近くのセブンイレブンで、伊豆箱根のフリー切符「箱根旅助け」を購入。
http://www.izuhakone.co.jp/bus/coupon/

湯本からゴールデンルートを回る小田急系のフリー切符だと伊豆箱根系は乗れないんですが、逆にこれは伊豆箱根系なら全部乗れるフリー切符です。
有効期間は2日間で3000円。
利用予定は1日だけでしたが、箱根のバスだけでなく小田原へのバス、芦ノ湖遊覧船と駒ヶ岳ロープウェイ、十国峠へのバスとケーブルカーも乗れるので、1日利用でも十分元が取れます。

ただ、早速ですが仙石から芦ノ湖方面までは伊豆箱根のバスがありません。
そんな訳で芦ノ湖畔まで歩き始めたんですが、道中の観光施設は冬季休業中だったり仙石原はススキ狩り作業終えてたりと特に見るところがなかったので、仙石峠バス停で芦ノ湖方面へ行く伊豆箱根以外のバスに乗車しました。

時刻表的には箱根登山バスが来るはずだったんですが、14分遅れてきた東京から直通の小田急高速バスが先に来たので乗車して、別途運賃支払い桃源台到着。

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伊豆箱根の遊覧船はこっちじゃなくて、5分ほど歩いた所にあるこの湖尻から出航します。
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雰囲気的にこっちのターミナルの方が落ち着きます。

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湖尻港の始発便、1010の遊覧船に乗船。

半分くらい進んだ所で船尾から見た富士山方面
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御殿場で見えてた富士山は雲隠れ中。

30分ほど乗船して箱根関所港で下船。
箱根関所では早速ですが、バスに乗り継ぎます。
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乗るのは十国峠経由熱海行きの伊豆箱根バス。

十国峠へ公共交通機関で行く場合は熱海からのバス往復が一般的みたいなんですが、その場合十国峠での滞在時間を考えると冬季は熱海発13時のバスが実質最終便です。
今回の旅でそれに乗ろうとした場合沼津三島を午前中しか観光出来ず、しかも帰りは15時前に熱海に戻ってくるという中途半端な予定になってしまうので、御殿場から十国峠に向かう場合は山登って芦ノ湖渡って山降りてという派手な移動をしてでも箱根経由で行った方が、時間的にも交通費的にも都合が良いんです。

実はそれに気づいたのは前日の夜。御殿場のホテルで寝る前に情報収集してた時の事で、ちょうど駒ヶ岳も行きたかったし、チェックアウト8時間前に急遽箱根に向かう事を決めました。
なので前日に本栖湖を眺めてる時は、翌日芦ノ湖で遊覧船に乗るとは思ってもいませんでした。

という訳でさっそく箱根を後にして、早くもこの日のメインの目的地だった十国峠に到着
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バスが停まるここは、正確には十国峠ではなく十国峠登り口。
十国峠に行くには、ここからさらにケーブルカーに乗る必要があります。
この日使った箱根旅助けはこのケーブルカーにも有効なので、この辺りからお得感が感じられるようになってきます。

追加料金無しでケーブルカーに乗車して登った十国峠からの眺め

IMG_1108
ちょうど雲が切れ始めた時で、しばらく待ってたら富士山も見え始めました。

反対方向は真鶴岬が良く見えます
IMG_1091

十国見えるか確認した所、駿河、伊豆、甲斐、信濃、相模、上総は見えた。
遠江はどこから遠江なのかよくわからないけどたぶん見えてた。
武蔵はガスってて見えず。
安房と下総は薄雲で見えず。
伊豆諸島方面は新島まで見えました。

ちなみにこの十国峠、登り口からでも富士山は見えます。

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先に言っておくと、この日は最後に箱根の駒ヶ岳にも行ったんですが、眺望に関しては駒ヶ岳の方が数段上です。

ただ、この十国峠は車やバス、バイクや自転車で登って来る人下って来る人が頻繁に行き来していて、ただの観光地じゃない旅の途中の休憩所という雰囲気が好きです。
往来が多い割に騒がしくなく、高速のSAと違って急いでる人はまずいないため、皆さんのんびりされていて現代版峠の茶屋といった感じ。
熱海から行くにも箱根から行くにも中途半端な場所にありますが、熱海or箱根方面に旅行に行かれる場合は、ぜひ足を延ばしてみる事をお勧めします。

十国峠のレストハウスで昼食とった後は、ほぼ素通りした箱根にバスで戻りました。

箱根に戻り、駅伝往路ゴールから見た富士山
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続いて箱根関所。
前は通過は無料で建物見る場合だけ有料だったけど、関所らしく通過自体が有料になってたので建物と資料館も初見学。

資料館の裏手にあった 快晴の日に富士を眺めるベンチ
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一応見えてます
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関所を抜けて箱根公園
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最後は写真右の駒ヶ岳へ向かいます
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(先に書いておきます。次の写真までの文章中に“箱根"って28回出てくるので、非常にわかりづらい文章になってます)

駒ヶ岳ロープウェイは箱根園から出てるので、箱根園に向かう途中の元箱根までまず移動します。

元箱根までは箱根公園から歩いても行ける距離なんですが、バス停で時刻表みたら伊豆箱根バスが15分後だったので、休憩を兼ねてバス停のベンチで待機。
同じバス停に箱根登山バスが二本、東海バスが一本と他社バスを三本見送ってから、伊豆箱根バスに乗車。

元箱根港とアナウンス車内放送が流れたからボタン押して下車した所、元箱根港バス停は小田急の元箱根港前のバス停だったようで、
芦ノ湖畔を徒歩移動で伊豆箱根の元箱根港に到着。

元箱根から箱根園までは遊覧船って手もあるんですが、この日は箱根園港の工事中で箱根園は寄港せずとの事なので、元箱根から箱根園までの足はバスしかありません。

というわけで、到着した伊豆箱根の元箱根港前で箱根園行きのバス停を探したものの、バス停自体が見当たらず、港の売店の方に乗り場を尋ねると、200mくらい先のローソンの隣との事でまたまた地味に徒歩移動。
元箱根港で降りればその場で箱根園行きバスに乗り継げると思ってたので、色々彷徨ったおかげで箱根園行きバスの発車時刻ギリギリの到着でした。

なんとか間に合った箱根園行きの伊豆箱根バスは貸切状態。
そして箱根園に到着。
駒ヶ岳ロープウェイ登り口(降りた後に撮ったので日暮れてます)

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往復1600円ですが、箱根旅助けがここでも有効です。これが1日でも元が取れる大きな要因です。

駒ヶ岳山頂からみた富士山
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本栖湖と駒ヶ岳(芦ノ湖)の位置関係的に、ちょうど前日と反対側から見てる事になります。

小田原、そして横浜東京方面
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伊豆諸島方面
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大島はスマホでもはっきり映るレベル。利島もうっすら影が映ってます。
肉眼では新島も見えて、標高低い式根島はそこだけ凹んで見える感じ。
神津島は形を知ってる人が目を凝らして、ようやくうっすら天上山の影が判別出来ると言った感じです。

最後に芦ノ湖側
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芦ノ湖の向こうに三島沼津市街地、駿河湾、伊豆半島、御前崎方面まで見渡せます。

どの方角も絶景でした。

夜景も眺めてみたい場所でしたが、ロープウェイが無くなって下山手段が無くなるので名残惜しくも最終便一本前のロープウェイで下山。

そして麓の箱根園から小田原駅行きの伊豆箱根バスに乗って、御殿場から山を登ったり下ったりを繰り返して1日かけての小田原への箱根越えを果たしました。



私自身箱根は修学旅行で来た場所であり、数年前にも3日間周遊したりとそこそこ知ってる場所ではあるんですが、今回は過去に回ったゴールデンルートとは違った場所中心に回ったので新鮮でした。

それと大観光地箱根を1日で回った割には、静かにゆっくりと回れたなという感じです。

その大きな理由としては、伊豆箱根はどのバスも空いてるという点。
小田急系の箱根フリーパスの存在が大きく、同じ場所通るバスでも箱根登山バスは立ち客もいたりするんですが、伊豆箱根は余裕で座れます。
小正月明けの閑散期だったというのもあるとは思いますが、箱根では箱根登山バスは観光寄り、伊豆箱根バスは地元の足寄りといった感じなんでしょうか。

伊豆箱根バスは箱根登山バスに比べて本数が圧倒的に少ないので、その都度どこに行くか決める気ままな旅には向きませんが、箱根に来るのが二回目以上で、なおかつ行く場所がある程度決まってるような場合は伊豆箱根で旅するってのも有りかと思います。

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